大谷駅(おおたにえき)は、樺太道豊原市小沼北区大谷?3丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S10。電報略号は、オタ。事務官コードは、▲15128。
| 大谷駅 | |
![]() 駅舎 | |
| おおたに Ōtani | |
| ◀ S09 深雪 (7.2km) (4.7km) 小谷 S11 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道豊原市小沼北区大谷?3丁目 |
| 駅番号 | 〇S10 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 70.7km(大泊起点) |
| 電報略号 | オタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 2,520人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1911年12月2日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
歴史
1911年(明治44年)12月2日-樺太庁鉄道東海岸線富岡駅*1-小谷駅間(26.2km)延伸開業により設置。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1944年(昭和19年)4月1日-帝国燃料興業会社内淵鉄道線の当駅 - 内淵駅間(23.2km)が開通、連絡駅となる。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ソコル」。
2019年5月31日-ソコル-ブイコフ間が廃止。*2
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が大谷駅に再改称される。
駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。深雪駅管理の業務委託駅。階段2箇所、エレベーター3基、旅客用トイレがある。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。
駅周辺
駅周辺は住宅街が広がっている。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■区間快速「ハーバーライナー」停車駅(約半数が停車)

