新場駅(しんばえき)は、樺太道大泊市新場?にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号は、O14。電報略号は、シン。事務官コードは、▲15106。
| 新場駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| しんば Shimba | |
| ◀ O15 貝塚 (3.8km) (3.3km) 南中里 O13 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道大泊市南中里? |
| 駅番号 | 〇O14 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 14.9km(大泊起点) |
| 電報略号 | ミカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降客数 -統計年度- | 1173人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1926年10月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 |
歴史
1926年(大正15年)
6月5日 - 樺太庁鉄道の新場仮信号場として開設。
9月1日 - 新場仮信号場廃止。
10月1日 - 南樺鉄道開通にともない、樺太庁鉄道の連絡駅として開業。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ダチノエ・サハリンスコエ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がユジノサハリンスク - ホルムスク線から、樺太本線になる。駅名が新場駅に再改称される。
駅構造
2面2線のホームを有する地上駅である。中里駅の管理する業務委託駅でみどりの窓口、自動券売機、簡易Kitaca改札機が設置されている。
駅周辺
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■区間快速「ハーバーライナー」
通過
■区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・■普通
貝塚駅(O15) - 新場駅(O14) - 南中里駅(O13)