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ま宵

Last-modified: 2018-11-10 (土) 02:37:32

概要 Edit

もかちゃん氏のバグ転裁判における綾里真宵の通称。名前の由来はまろうじんから。

第2話で初登場。しかしこの時点ではまだ影が薄く、ま宵と呼ばれる程の行動はしていなかった。
前編では、姉である綾里千尋に電ガチャを3回した上で唐突に「‥‥妹です。」と名乗った為、オレオレ詐欺ならぬ妹妹詐欺と呼ばれた。しかしながら、その後の裁判では被告人であるにも関わらず、何の容疑かすら不明なまま終盤まで登場しなかった。
後半では冒頭、成歩堂龍一?に「留置所から出してもらえたんだね」と笑えない冗談を向けられるが、直後の (な、なんなんだこのオッサンは‥‥) にすっかり割を食われてしまった。

第3話前編では、トノサマン逮捕について「とにあああああ」と叫んだ以外に目立った登場はなかった。
中編でようやく、ま宵と呼ばれる所以の言動が登場。被告人の荷星三郎との留置所での面会時に発言をしただけで成歩堂が「うるさいな。」と発言し、ま宵は「ホントにね。」と合いの手を入れていた。2度も。また、留置所の中を監視する看守 (の姿をしたコンピューター) を、成歩堂が冗談で壊そうと発言した際にノリノリとなり、その後慌てて撤回するとひどく落ち込んだ。その後の探偵パートでは、宇在監督が垂らしたナニかを成歩堂に飲んでみてよと振るなどした。更に、法律事務所にある古い映画のポスターや法律関係の本に散々水をやっている。どちらも紙製なので当然ふやけ気味になっていた。一応姉の形見なのだが…。
後編では、姫神プロデューサーに「こんにちな」と挨拶。しかし2回も挨拶したにも関わらず無視されたからか、2回目に会った際は「こ・ん・に・ち・ん・こ!」と大声で挨拶 (やめてね。) 。なぜかクソミドリになったオバチャンもさすがにこれには驚いた。
後編最後に次回予告となった際、成歩堂に撃たれたのかグろしな状態になった。

第4話ではま宵っぷりが加速し、どう見ても公園入口なのを成歩堂法律事務所と字幕で書かれた際に「ちがうよ。アホ。」、留置所で唐突に「うんこ、あったかくていいね。キレイだし。」、矢張政志や星影宇宙ノ介に挨拶されただけで「ザコに用はないんだよ」、「ダマレ。」などと暴言や迷言を連発。
一方で、サイバンチョの開廷しません宣言、弁護側・検察側双方が準備完了していない状況を「よくないよ!コントじゃないんだから!」と、マトモな突っ込みをする数少ない人物でもあった。
終盤には貸しボート屋の管理人小屋にて、金庫の中の3800万円をなぜか60万円と誤解、もしくはその内60万円を盗み出したところを狩魔豪に見つかるが、たまたま居合わせたノコノコ刑事に狩魔が犯人だと虚偽申告。その場は凌ぐが、やはりバレたのか最後には逮捕された。

関連項目 Edit