村上監督

Last-modified: 2022-01-08 (土) 12:59:05

村上宗隆(ヤクルト)の尊称。誤植ではない。


【目次】


概要

村上はプロ入り2年目に36本塁打*1を放ち台頭するとヤクルトの中心選手としての地位を確立。以降、ペナントレースや国際大会など様々な場面で活躍を見せるようになった。

その活躍の一方、2021年頃から村上はプレー以外でも貫禄のある姿を披露するようになる。21歳とは思えない堂々とした立ち振る舞いが度々見受けられ、なんJ民は敬意を表して彼を「村上監督」と呼ぶようになった。

  • 一軍ではチームメイトほぼ全員が年上ながらベンチで積極的に声出し、殊勲打が出れば真っ先にベンチを飛び出してチームメイトを迎え入れるなど熱くチームを鼓舞。
  • 両軍が一触即発の状態に陥った際に相手チームの選手を率先して止めに入るランナーがサイン盗みと疑われる行動をした際は相手監督にも直接注意をする。
  • (外国人ながら)元チームメイトで16歳も年上のバレンティンに対して「やぁ!」と挨拶をする。
    • そのバレンティンに「『やぁ』じゃねえだろ!先輩だぞ!『おはようございます』だろ!」と日本語でお返しされるなど仲良し。
  • 監督・高津臣吾もそんな村上をチームのリーダー的立場にあると認め、そのような立ち居振る舞いをむしろ良しとしている。(参考

ちなみにヤクルトが2021年の日本一に輝いた直後の日本テレビによるインタビューでもこの事を言及されており、「(SNSで)見たことある」との発言から本人も知っている模様。(参考

また、雰囲気などから「リアル山田太郎*2」、ベンチ時のたたずまいから某北の指導者よろしく「将軍様」と呼ばれることもある。


日刊スポーツも取り上げる

「村上監督」不動の4番Vヤクルト村上宗隆 打席以外でもリーダーの器量
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/202110260001056.html

SNS上ではたびたび「村上監督」という言葉が急上昇ワードとなる。ベンチの最前列で戦況を見守り、仲間が得点したときは、派手にガッツポーズ。何度も手をたたいて鼓舞するときもある。21歳とは思えない貫禄と、ベンチでの姿から指揮官に例えられてきた。


バラエティ番組でも

毎年恒例のリアル野球BAN。村上は2021年正月に初出場するも、杉谷拳士(日本ハム)に対する煽りである「ヒダリデウテヤ」のやりとりが上手く出来ず、杉谷にそれとなくフォローされるなどバラエティ慣れしていない姿を見せたのだが、翌2022年正月では煽りのレベルを上げるなど1年前とは打って変わってバラエティ慣れした姿を見せ、あの石橋貴明をして「あのガキバラエティ慣れしてきてやがる」と言わしめた。


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*3


関連項目


*1 高卒2年目での36本塁打は1953年に中西太が記録して以来のタイ記録。なお村上は早生まれ(2月生まれ)のため4月生まれの中西と比べると実質的に1年ほど村上の方が若いことになる。
*2 プロ入り前は捕手だったことや顔の輪郭に細めの目などから。
*3 「自分に代走が出された」と勘違いしベンチに戻ろうとしたドミンゴ・サンタナを真っ先に止めている図。このとき走者は一塁(サンタナ)・二塁(青木宣親)という場面で、実際に代走を出されたのは青木の方であった。