ヤクルトタダ飲み野郎

Last-modified: 2021-07-10 (土) 13:16:31

中田賢一(中日→ソフトバンク→阪神)の蔑称。後述の経緯から「ミルミルタダ飲み野郎」とも言われてしまう。


概要

中田は2013年オフに中日ドラゴンズからFA宣言。
その際、獲得に乗り出した東京ヤクルトスワローズはV字ミルミル(正確にはミルミル+ヤクルト400)を机に置いて交渉に臨むという自社製品の宣伝最大限の誠意を見せたことで話題になった。
しかし中田は故郷・福岡を本拠地とするソフトバンクに移籍を決め、誠意も虚しく入団を断られたヤクルトファンは中田に特段の恨みを抱えている(という設定になっている)。

 

ただし2018年オフに浅村栄斗(西武→楽天)が(正確にはその代理人が)それ以上のことをしてしまったため、突然の再評価が進んでいる。

交渉の模様

サンスポ×スワローズ ‏@sanspo_swallows

ちなみに、交渉の机に並べてあった「ヤクルト400」と「ミルミル」計14本もお土産にプレゼント。中田賢選手も喜んでお持ち帰りしたとのこと。

https://twitter.com/sanspo_swallows/status/403147821357875201

なお、この席でヤクルト・ミルミル計14本を貰った中田はソフトバンク移籍後、2014年のセ・パ交流戦で自責点10、2015年の日本シリーズ第3戦で自責点4の計14点をヤクルトへ献上している。

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その後

中田は2019年オフに阪神へ無償トレードで移籍*1したのだが、2020年3月21日の対ヤクルト戦の練習試合で楽天から移籍してきた嶋基宏を死球で骨折させ長期離脱させてしまった為、とうとう本当にヤクルトファンからの恨みを買ってしまった模様。

他の有名な〇〇野郎

  • 細川亨
    西武からFA宣言した際に横浜が獲得を図り、横浜中華街の高級レストランでフルコースを振る舞った上で交渉に臨むも、結局ソフトバンクに移籍。「高級中華タダ食い野郎」という別名を付けられた。
  • 松坂大輔
    ソフトバンク時代、3年12億円の契約で39球しか投げなかったことや、交流戦で古巣のソフトバンクから勝利したことから、「4億円持ち逃げ野郎」や「12億円持ち逃げ野郎」という蔑称をつけられた。

関連項目


*1 ちなみに阪神も中田のFAの際、獲得に名乗りを挙げたが怒りの撤退をしている。