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ヤクルトタダ飲み野郎

Last-modified: 2019-06-06 (木) 16:47:09

福岡ソフトバンクホークス・中田賢一の蔑称。後述の経緯から「ミルミルタダ飲み野郎」とも言われる。


概要 Edit

中田は2013年オフに中日ドラゴンズからFA宣言。
その際、獲得に乗り出した東京ヤクルトスワローズはV字ミルミル(正確にはミルミル+ヤクルト400)を机に置いて交渉に臨むという自社製品の宣伝最大限の誠意を見せたことで話題になった。
しかし中田は故郷・福岡を本拠地とするソフトバンクに移籍を決め、誠意も虚しく入団を断られたヤクルトファンは中田に特段の恨みを抱えているという(設定になっている)。

ただし2018年オフに浅村栄斗(西武→楽天)が(正確にはその代理人が)それ以上のことをしてしまったため、突然の再評価が進んでいる。

 

なお、この席でヤクルト・ミルミル計14本を貰った中田はソフトバンク移籍後、2014年のセ・パ交流戦で自責点10、2015年の日本シリーズ第3戦で自責点4の計14点をヤクルトへ献上している。

交渉の模様 Edit

サンスポ×スワローズ ‏@sanspo_swallows
ちなみに、交渉の机に並べてあった「ヤクルト400」と「ミルミル」計14本もお土産にプレゼント。中田賢選手も喜んでお持ち帰りしたとのこと。
https://twitter.com/sanspo_swallows/status/403147821357875201


画像 Edit

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余談 Edit

ソフトバンク時代の松坂大輔(現中日)は3年12億円の契約で39球しか投げなかったことや、交流戦で古巣のソフトバンクから勝利したことから、4億円持ち逃げ野郎または12億円持ち逃げ野郎という蔑称をつけられた。

2018年オフ、広島からFAした千葉県出身の丸佳浩の獲得を狙った千葉ロッテマリーンズは交渉時の手土産として同社製品である「コアラのマーチ」等のお菓子等を用意することを計画。しかしは移籍先に読売ジャイアンツを選ぶ。このため丸はロッテファンから「コアラのマーチタダ食い野郎」という蔑称を与えられた。
ただしコアラのマーチについて記述したのはスポーツ報知だけなので、巨人がロッテを貶すために書いた疑惑も生まれている。

関連項目 Edit



Tag: ソフトバンク ヤクルト 中日