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ベイス

Last-modified: 2019-06-25 (火) 21:40:19

横浜DeNAベイスターズ及び前身の横浜ベイスターズ(特にTBS時代)を指す言葉


経緯 Edit

誕生の由来は2008年の交流戦にて横浜が負けを重ね、交流戦の勝利数が当時広島東洋カープのエースであったコルビー・ルイスと並んだ挙げ句に抜かれ、ルイスと横浜の成績を比較して嘲笑った事であり、「ルイス」との対比で「ベイス」の蔑称が誕生した。

最終的にルイス5勝、横浜6勝となり、辛うじて横浜が勝利数で上回ることができた。

 

ルイスとベイス、何故差がついたか、慢心、環境の違い
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livebase/1213434787/(過去ログ)

1 :どうですか解説の名無しさん:2008/06/14(土) 18:13:07.94 ID:qFI6CBBp
交流戦成績
ルイス 防2.10 4勝0敗 勝率1.000
ベイス 防5.84 3勝15敗 勝率0.167


その後 Edit

2009年は横浜6勝でダルビッシュ有(日本ハム)他3名が4勝、2010年は横浜6勝で和田毅(ソフトバンク)と辛うじて上回る結果だったが、2011年以降は7・9・7・13勝と成果を上げる。

 

しかし試合数が18に減少した2015年には3勝14敗1分、勝率.176という交流戦史上最低勝率を打ち立て、黒田博樹(広島)・菊池雄星(西武)の3勝に並ぶ結果となった。


2007年以降のベイス交流戦成績 Edit

勝率順位
20071491.6093位
2008618.250最下位、ベイス誕生
2009618.250最下位
2010618.250最下位
20117134.35011位
20129141.39110位
2013717.292最下位
20141311.5425位
20153141.176最下位
2016711.3899位
201799.5007位
2018810.4448位
20191071.5884位


余談 Edit

1991~92年は日本ハムファイターズにビル・ベイスという選手が在籍していたが、なんJでベイスという単語を見かけたところで彼の話題はまず出てこない
ベイスたんという漫画はあまりにも有名だがタイトルの由来がこのなんJ用語であるかは明らかになっていない。ただ、その漫画がベイスという言葉を外へ持ち出したことに怒るDeNAファンがかなり多いというのは間違いない。

さらに2017年3月、DeNAは球団事務所など野球関連の複合施設「The BAYS(ザ・ベイス)」をオープンさせている。

現在は単に「ベイスターズ」を略した呼称として使われることも増えている。また「ゲイスターズ」が拡散してからは蔑称としてこちらが主流になりつつある。しかし現在でも蔑称と捉えるファンも多く存在するため、使用には注意が必要である。


関連項目 Edit