左2キ

Last-modified: 2020-09-21 (月) 16:30:40

元阪神タイガース監督金本知憲の富士山のようにある蔑称の一つ。


現役時代の2010年4月に試合前の守備練習中の怪我により右肩腱板を部分断裂し、中継への送球もままならない状態にも関わらず、チームリーダーとしての責任感ゆえなのかギネス記録の連続フルイニング出場を伸ばすためなのか試合に出場し続け、守備時に対戦チームからレフトに狙い撃ちを喰らい大量の二塁打(左2)を献上したことから、元々の愛称である「アニキ」に準えてこの蔑称が生まれた。

派生1

2010年4月9日の対ヤクルト戦で、鈍足の衣川篤史に三塁打(左3)を献上したことにより左3キに進化。
2012年8月25日の対広島戦では、拙守により天谷宗一郎にランニングホームランを献上し、ついに左本キの蔑称が誕生した。

派生2

これらの失態の積み重ねもあり、主にあまりに肩が弱すぎる選手を指す「あのお肩」という蔑称も付いた。現在では「あのお肩」は金本だけの蔑称ではなくなり、後ろに付く年齢によって区別される。
年齢は2020年準拠

  • あのお肩(52)…金本知憲
  • あのお肩(54)与田剛(現中日一軍監督)
  • あのお肩(32)…伊志嶺翔大*1(現ロッテ一軍コーチ)
  • あのお肩(29)…倉本寿彦(DeNA)

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*1 選手時代晩年は肩の故障と手術のため晩年金本並みの弱肩になっていた。2019年で引退。