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左本キ

Last-modified: 2018-11-15 (木) 20:41:32

元阪神タイガース監督・金本知憲の蔑称の一つ。


概要 Edit

現役時代の2010年4月に右肩腱板を部分断裂したことから守備面で足を引っ張り、左2キ左3キの称号を頂戴してしまう。
その後2012年8月25日の対広島東洋カープ戦で拙守により天谷宗一郎にランニングホームランを献上。左2キ・左3キから2年4ヶ月を経て、ついに左本キの名が誕生した。

 

極端なボールの跳ね方や落球、後逸、外野手の衝突など、ランニングホームランの原因になりがちな事件が何1つ起こっていなかったことからこのプレーは異彩を放っていた。原因としては、

  • 金本の肩を考慮した過剰な前進守備*1
  • フェンス際まで転がった打球を追いかける際に全力疾走を怠る
  • 金本が遠投できないため鳥谷敬が外野深くで送球を中継
  • 本来センターには金本の介護に慣れている俊介大和・浅井良が入るがいずれも打撃不振だったためにやむを得ず内野が本職の坂克彦*2が入っていた*3

などが挙げられる。

 

なお金本は同年9月12日に引退を発表。「10日くらい前に(引退を)考え始め……」と発言したことから、18日前のこのプレーが引退を決意させた直接の原因なのではないかという説もある。
ちなみにこの日の試合時間は3時間34分であった。


動画 Edit


画像 Edit

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関連項目 Edit



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*1 3点ビハインドの二死2塁という状況から、前側の打球に対して失点を阻止するためにはセオリー通りである。
*2 元近鉄→楽天→阪神
*3 金本が全力疾走を怠ったのはセンター・坂のフォローを期待していたためという説もある。