青木引退

Last-modified: 2020-10-09 (金) 16:34:21

青木宣親(ヤクルト→MLB→ヤクルト)に起こった引退騒動のこと。

概要

球界を代表する「安打製造機」の青木は2011年シーズンに前年から成績を大きく落とし、6年続いた打率3割も達成できずに終了するのが確実と見られていた。

しかし青木はシーズン終盤、9月に東京スポーツのインタビューにて「3割打てなかったら引退って書いていいですよ」と公言。
これにより青木は自らの進退を賭けた戦いを始めることとなる

 

発言直後からその打棒が復活し一時は3割に到達する勢いであったがシーズン終了直前にはV逸したチームの勢いを象徴するかのように急失速、結局は打率.292でシーズンを終えた。

しかし青木は「リーグ優勝を逃し、3割にも到達できない精神的なショック(東スポ調べ)」から一時的な記憶喪失に陥り、上記の公約を忘れてしまっていたのである。

その後と進退

「本当に引退するのか」と問いかけた記者に

「何なんですか、あの記事は!あんなことを言った記憶はないですよ!」

と激高。目が点になった記者を前に「引退するわけないでしょ! まだまだ野球を続けますよ」熱い引退撤回宣言を行った。
東スポも捏造呼ばわりはごめんだと青木に対して再度「言いましたよね」と確認を求めたが、青木は記憶の混濁が生じたのか急にトーンダウンしながら「本当に言ったことを覚えていないんだよ。言ってないはず…」とブツブツとつぶやきながら球場を去っていったとのこと。ちなみに東スポは地味にCSでの奮起を祈る〆で書いており、さりげないぐう聖っぷりを見せている(なおヤクルトは巨人に勝ったが、ファイナルで中日に敗北)。

 

その後、青木はポスティング・システムを行使しメジャーリーグへ挑戦することを発表。結果的に「NPBからの引退」という形で公約は守られることになった。
しかしNPB引退から6年、メジャーでの契約が決まらなかった青木は2018年シーズンから再びヤクルトのユニフォームに袖を通すことを発表。ついにNPB現役復帰となった。その2018年シーズンは序盤こそやや苦しむもそこから復調。中盤からは主に2番打者として打線を引っ張り、最終的にチームトップ、セ・リーグ4位の打率.327を記録。上記の引退騒動から7年越しに打率3割を達成した。

なおMLBでの6年間の成績は年単位の不調がなく、決して悪くなかったが、打率と出塁率は早大時代のチームメイトである鳥谷敬の全盛期を彷彿とさせる驚異的な収束力を発揮した。

 

コピペ

青木はファンサービスが悪いという根も葉もない噂がなんJで定着しており、サインを貰うためには千円とたばこが必要とされている。

・ヤクルトの青木がこの前電車でシルバーシート*1に座ってて前にお婆さんが立ってたのに寝たフリしてた
・ヤクルトの青木がさっきスーパーで大量に板チョコ買ってた
 明日球団事務所へ自分宛で手作りチョコを送るのバレバレ
 今晩は宮出と徹夜でチョコ作りだろうな
・昔ドムドムに青木デシンセイ福川が来てデシンセイと福川だけドリンクバー頼んで青木は2人に一口ちょうだいって2時間ぐらい粘ってた
 言ってくれたらドリンクバーぐらいおごってあげるのに*2
・青木はサインは無理だけど1枚3000円で一緒に写真撮ってくれる
・ヤクルトの青木がキャンプを見に来てた子供に10円玉を見せてこれは本来表に印刷されるべき絵柄が裏に印刷されてて裏にに印刷されるべき絵柄が表に印刷されてる珍しい硬貨で本当は100万円の価値があるけど特別に100円で売ってあげると言って荒稼ぎしてた*3
・この前ジャスコでヤクルトの青木を見た
 陳列してるいちごをパックの上からプロスポーツ選手の力を使って指で押してるのを店員に見つかって凄い怒られてた
 宮出が弁償させられてた
・この前ヤクルトの青木と市バスで一緒になったけど降りもしないのに青木が次降りますっていうボタンを毎回押してウザかった
・ヤクルトの青木がこの前横断歩道で白い線以外はワニに食べられることとか言って田中浩康とはしゃいでて邪魔だった
・ヤクルトの青木は色紙も準備してくれてるからありがたい
 1枚2000円と価格も良心的
・青木がスーパーで刺身のラップを指で押して
 跡をつけてた
・この前コンビニで青木がおにぎり買ってるのを見かけた
 賞味期限の切れた奴ばかりレジに持っていっていちいち店員に新しいの持ってこさせてレジに行列作ってた
 宮出も「廃棄にするんだったらタダで頂戴」って店員にねだってて鬱陶しかった
・ヤクルトの青木が高田の緊急辞任会見の記者席に座ってた
 メガネ掛けて7:3分けにして変装してるつもりだったんだろうけどバレバレだった
・ヤクルトの青木にサイン頼んで色紙差し出したらくわえてたタバコを色紙の上で消されてこの吸殻あげるって言われた
 青木選手の大ファンだからすごく嬉しかったし今でも大切にしてる
・キャンプの時、青木選手にサイン貰おうとしたら吸ってた煙草投げられた
 煙草吸ってたのバレて怒ったのかもしれないがもう少しファンに優しくして欲しい
 サイン貰う時はタイミングはかって貰った方が良いかもね
・ヤクルト青木にタバコ持って行くと絶対サインしてくれる話は有名だけどタバコ値上げしてから更にタバコ持参のファンには優しくなってる
・青木ってサイン迫ったファンに火のついたタバコ投げたんだっけ?
・ファンサービス最悪だし大先輩の宮本にはタメ口で逆ギレするしヤクルトの青木は人間としてどうかと思う
・ヤクルト青木が子供のDSを取り上げては液晶保護フィルムを剥がして回ってた
 マジで陰湿
・ヤクルトの青木にサインを貰おうとしてる小学生ぐらいの男の子が近づいてきただけで「触るな殺すぞ」って言われてた
 どれだけ野球で成績が良くても人間的にこれじゃ人気が出ないのも当たり前だよ

関連項目


*1 首都圏では1997年に優先座席に改称されている、故郷の九州ではプロ1年目の2004年中まではシルバーシートであったのだが
*2 デシンセイが在籍していたのは1988年のみである
*3 元ネタはドラえもんである