アダマンタイト
Last-modified: 2025-11-04 (火) 15:12:56
マビノギでは
- 高い硬度を持つ伝説の金属。
あらゆる魔法の効果を無効にする性質を持つ。
- 昔バンホールで採れたらしく、ガルビンの台詞にも「アダマンチウム(G9S2現在でも修正されていない…しかし後述のように現在はアダマンチウムがメジャーになっている。加工前後で呼び名が変わるのか?)の産地で有名」とある。
- アイテムとしては未実装…だったが、クロムバスミッションでの報酬でアダマンチウム製のコインや塊、それから作られるナイトブリンガー武器および盾の設定で実装された。こちらは正確にはアダマンチウムでもアダマンタイトでもなくアダマンティウム。
- G1のストーリー上では極めて希少な金属という扱いだったが、G25S2時点では新たな鉱脈が見つかった為に割とたくさん存在しているような描写がある。上記のナイトブリンガー装備も1個作るのにアダマンティウムが25個=アダマンティウムコイン5000個も必要だ。
ネタバレ含む
- グラスギブネンの召喚の際にはグラスギブネンの骨が必要となるが、
骨が存在しないあるいは部分的に欠けている場合にその代わりとして用いることができる唯一の金属。
これ以外の金属ではグラスギブネンの力と重さを支えきれないとのこと。
- G1時点ではアダマンチウムが枯渇していたので世界中から集めてもグラスギブネン1体しか修復できない設定だった。
だがG9では恐らくアダマンチウムを使っていないグラスギブネンのコピーが登場するし、G25S2で現れた異世界神の手先達は完全なグラスギブネンを何度も再建出来る量のアダマンティウムをバンホールから根こそぎ略奪している。
- 「最も硬い金属で絶対に破壊できず、溶かす以外に形を変える方法は無い」とされていたが、
後に登場したヒルウェンの方がアダマンタイトよりも硬いらしい。
- とはいうものの、金属の「強さ」とは硬さ(硬度)のみでなく、靭性や展性といった様々な要素があるため、一概に「硬いから最強」というわけではなかったりもする。