エタン

Last-modified: 2021-02-02 (火) 03:21:01

エタン【えたん】(NPC)

Etain

  • G25から登場するNPC。ライミラク教団法皇。愛の神が選び加護した者。祝福を受けし者。ライミラク教団の最も高貴なお方。
  • めったに人前に姿を表すことがなく、普段は地下聖堂で聖火の素の大聖火を作り、祈りを捧げている。可憐な容姿にホンワカした雰囲気をしているが意思が強く、物怖じしない胆力もある。愛の神ライミラクの啓示を聞き、エリンを覆う脅威に立ち向かう調査隊の前に姿を現した。
  • 世間知らずのためか警戒心が薄く、初めて会ったミレシアンを即座に呼び捨てにする。ともすれば馴れ馴れしい距離の詰め方をするが嫌味がなく、驕ったところのないところからG25のヒロイン枠と目されている。
    • 清楚で無垢な天使かと思いきや、意外におちゃめでいたずらっぽいところもある。一方で悩んだり、迷ったり、様々な感情をしっかり描写されている魅力的なキャラクター。
  • G25ではライミラク神から与えられたヴィジョン見て迫る世界の危機を前にコレンティンペンカストを説き伏せ、国王エレモンに協力を申し出る。
    • 彼女によると、ライミラク神からの啓示は「その光景を見せられるだけで指示を与えられるわけではない」とのことで、あくまでもこれから起きる事象に対して人が自ら考え、行動することを促すという。
  • 普段は地下聖堂で静かに祈りを捧げ、大聖火を作り出すお仕事に就いている。
    よほど質素で清廉な生活をしているのかと思いきや、仲良くなっても地下聖堂に招くのは「今はダメ」と断られてしまう。なんでも「散らかってるのでコレンティンと片付けをしておきます……。」とのこと。
  • ライミラクの声を聞き法皇になった時期はルーラバダが倒され、エレモンが即位した時期。この頃からライミラクはハイミラクの行動で起こる最悪の事態への備えをしていた*1
    先代法皇から学ぶ時間と与えた力に慣れる時間的な猶予。若い国王に警戒されず協力関係を作りやすい年齢。ミレシアンに同行しても不自然ではない年齢と体力をもち更に顔を知っている者が少ない新法皇。
  • ミレシアンが最大ダメージを出せるのはこの方のおかげ。祝福のポーションのおかげで修理費が半分ですんでいたのもライミラクとこの方のおかげ。だから「えっへん」とか言うのもあざとい事をやってもこのお方は許される。
  • G25のクエスト中にタラの聖堂に出現する時期がある。この時に見ていると時々(疑問)の顔をしたりする。
    • 横にいるコレンティンと造形を比較するとマビノギの要求スペックが上がった成果を実感できる。
  • G25をクリアすると法王庁に常駐する。頼むとエタン、エンヤの服装が切り替えられる。会話もエタン、エンヤでそれぞれ用意されている。アクセサリの修理もしてくれる。
    • G25での冒険は彼女にとって思い出になっているようで、「大変だったけれど、調査団でみんなと一緒に旅をしたことはかけがえのない時間だった」と述懐している。
  • ペンカストの影響でワインを嗜む。元々は苦手だったが、今は好んで飲むという。
  • ぺたん(*‘ω‘ *)

*1 ハイミラクの方針が間違っている訳ではないが、『最後の夜』は被害が大きくなりすぎる。そのため、これをエリン住民が食い止めるためには安全装置としての存在が必要だったから。これがエタンの本当の目的であり、彼女がエレモンの王政に協力した真の理由。つまり、ミレシアンが試練を乗り越えられなかった場合、それを倒す役割を担っていた。エタンが時折口にする「ライミラクによって見せられたヴィジョン」はこのことを指している。だがこれはギリギリのところで成されず、ベインの登場とトルヴィッシュの介入によって実現しなかった。