ベイン

Last-modified: 2020-02-07 (金) 02:37:18

ベイン【Bein】 Edit

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闇の中に溶け込みそうな漆黒の鎧を身にまとった者が立っている。
赤黒い血を連想させる濃い色の髪が片目にかかっている。
感情が読めない瞳は静かに燃えていた。

人物 Edit

  • G22にて登場するエリンを放浪する謎の剣士。
  • 行方不明の部下を捜索している最中に遠征隊と偶然にも遭遇することになる。
  • ミレシアンに対して友好的に振舞ったり、ハイミラクの信者であると主張してピルアンの信頼を得るが、マルエードからは強く警戒されてしまう。

物語との関わり Edit

G22、23、24ネタバレ

  • その正体は「あのお方」の力により人間の姿で現世に蘇った魔王バロール。
    バロール・ベイムネクとは彼を呼ぶ名のひとつである。
    もはや魔族ではないせいなのか、あるいは元々そういう性格なのかは分からないが、
    忠実な元部下のポウォール達を騙して利用した末、最後は自らの手で皆殺しにする冷酷さを見せた。
    一方、ミレシアンや人間達には割と友好的な態度を取っている。
    • 戦いに敗北し、副官まで失ったモルフィドリアナスの最後の願いを叶えるといった魔王らしからぬ行動を取ることもあった。
  • 初対面で名乗った通り本当にハイミラク信者のようだ。
  • 副官のケフレーンとは一緒に行動するよりは別行動の方が多いようである。
  • 眠りについていた少女の霊が利用されていることに怒りを感じたり、死からの自由を退屈だと言うあたり、生きることへの執着はないようだ。
  • ミレシアンを自分の望みを叶えてくれる数少ない存在であると認識しており、そのために特別な力を授けるに至ったと思われる。
  • 言動からすると魔族で自分より強い者が居なかったから魔王をやっていただけらしい。
  • 強者による気まぐれの行動、救済、庇護などを含めて当たり前のように受け入れるようになっていった魔族に嫌悪を持って行ったらしく上記の利用して皆殺しにすると言う行動も「強者の気まぐれを受け入れるのが嫌なら俺を倒せば良い」的なものだと思われる。
  • 英雄としてエリンの人間を守り続けたミレシアン(メインストリームを行い続けたプレイヤー)とそれを当たり前のように受け入れて日常になっていたエリンの人間の関係を自身と魔族の関係と同じようなものだと考えて英雄ミレシアン(メインストリームを行い続けたプレイヤー)を似た存在であり自分の望みを叶える存在と思っているようだ。
    「君は神が俺のために用意してくれた存在」と言う感じの事まで言うほど特別視している。
  • ミレシアンのことを自分と対等に渡り合える好敵手という認識をしているが、その一方で殺伐とした関係でなければもっと親しい間柄になれたかもしれないという本音も語ってくれる。