特性

Last-modified: 2021-01-09 (土) 01:39:34

特性

  • G22を進める事で利用可能になる要素である。スキルタブには配置されていないが扱いとしては半神化、異神化、神聖などと同じようなスキルとほぼ同じである。スキルの発動(使用)条件がある。ランク上げに専用のポイントや専用の素材が必要など枷も多いが効果はかなり強力なものが多い。(使いどころが分からないものもあるが)

特徴

  • 設定的には自身の限界を突破する為の力。他から祝福(切っ掛けを与える)を受けて開花できれば、それ以降は自身がその力を理解して鍛える事で自身の限界を超えた力を更に強く扱えるようになっていくと言うものらしい。実際G22とG23で得られる特性はハイミラクの祝福、G24では精霊の祝福と言うべきものであってミレシアンが持っている力ではなかったりする。特性の使用条件が他のスキルと比較すると厳しいのも本人の力ではなく他の力だからだと思われる。
  • 特性に目覚めたミレシアン(プレイヤー)は他者(教団関係者)がもっている特性を体感するなどで理解すれば、その特性を自分も使えるようになっているがこれがミレシアン固有のものなのが同系の祝福(ハイミラクの祝福)を受けた者ならば誰でも行える行為なのかは不明である。
  • なおミレシアンが正規の手段と思われる方法で開花した特性はG24の精霊の祝福関係だけでG22、G23のハイミラクの祝福はベインによる一度きりの裏ルートのようなものから開花している
  • G25でフラガラッハに認められその力を宿す事になる。ただこれも自我が有る存在で所持する資格なしと判断すると離れるようだ。
  • G25の後半でハイミラクが「これからはエリンの住民を見守る事にする。祝福を回収し代償を返す」と言う方針になった為に教団員がもっていた祝福は全て失われたようだ。幹部、副官で唯一生存したケフレーンも力を失っている。ミレシアンがもっているハイミラク関係の祝福はそのまま使える。(G25クリアで消失とかになったら便利すぎてG25をクリアしない人が出るから仕方ないね)
    • G25クリア後にケフレーンにスキルについて聞くとハイミラクは取引を破棄しただけで可能性を消した訳ではないとの事。ミレシアンはハイミラクとの取引以外で開花して鍛えていった事で自分の中の限界を超えた可能性を開花させたと言う扱いなようだ。努力すればケフレーンもまた使えるはずだと考えている
  • プレイヤーが使える訳ではないがライミラクの祝福は法皇エタンが最も強く受けている。その為エタンがもつ様々な力が特性と言う事になる