Dic-fu

Last-modified: 2006-08-10 (木) 23:20:25
 
 

武器(ぶき)

 
  • 武器には使用する技術によって、切り系、刺し系、叩き系、射撃系があります。
  • 切り系は切断を目的とした武器。刺し系は刺し貫くことを目的とした武器。叩き系は叩き潰すことを目的とした武器です。たとえば、同じ剣でも、刀などは切り系、レイピアなどは刺し系、グレートソードなどは叩き系に分類されます。
  • 射撃系は、文字通り射撃する武器で、唯一、後衛の隊列にいながらにして敵前衛に攻撃を加えることが出来る武器です。
  • 切り系は、相手の鎧などの防御を超えてのダメージが1.5倍されます。刺し系は2倍。叩き系、射撃系はそのままです。
  • また、武器には、片手武器と両手武器があります。両手武器は、片手武器より強力になりますが、盾が装備出来なくなります。
  • 武器のパラメータのうち、性能とは武器がどれだけダメージを与えられるかを指します。攻撃を行った際や、敵の攻撃を受けた際に劣化します。
  • 耐久値とは、武器がどれだけ丈夫かを示す物です。耐久値の高い武器は、相手が受けに使った武器を破壊しやすく、装備している防具なども破壊しやすくなります。
  • 性能、あるいは耐久値が0になった時点で、武器は破壊されます。 重さとは武器の重さです。重い武器は攻撃が遅くなります。
  • 性能や耐久値が劣化した武器は、修理を行い回復させることが出来ます。
     
  • 参照:アイテム

武器作成コマンド(赤文字

 
  • 資源から、装備でき、戦闘の際に使用される、武器を作成します。
     
  • 材料ごとに、基本能力値と、難易度が設定されています。
  • 材料を多量に消費しても、重さが重くなるだけで難易度は上がりません。
  • ただし、作成に失敗した場合は、使用した分だけ材料が失われます。
  • 武器作成は、武器鍛冶技術が使用されます。
     
  • 性能は、武器の攻撃力。耐久値は武器の丈夫さを指します。どちらかが0になった時点で、その武器は破壊されます。
  • 武器の総能力値は、「重さ*材料の基本能力値*鍛える回数」で、総能力値が、性能割合と耐久割合に基づいて、配分されます。
  • 武器を製造する際は、武器製造技術と材料の難易度との、鍛える回数分の判定となり、一度でも失敗したら、武器は作成されません。
     
  • 切り、刺し、叩き、射撃は、それぞれの技術に対応した武器です。
  • 切り武器は、防具の防御値を抜けたダメージ*1.5のダメージを相手に与えます。
    刺し武器は、*2のダメージになります。
    叩き武器は、そのままのダメージです。
    射撃武器は、そのままのダメージです。
  • 切り武器と比べて刺し武器は、製造する際、性能と耐久値に不利な修正が行われます。叩き武器は、性能と耐久に有利な修正が行われます。
  • また、両手武器にした場合、性能と耐久の両方に*1.5の修正が行われます。
     
  • 力、体力、生命力が上昇します。

武具修理コマンド(黒文字)

 
  • ここでの武具の意味は、武器、防具、盾のことを言います。
  • 戦闘などで劣化した、武器、防具、盾は修理することが出来ます。
  • 修理は確実に成功します。しかし、修理するには、修理する武具の最大性能値以上の、対応する鍛冶技術が必要となります。
  • 修理すると、性能と耐久値は共に最大値まで回復します。しかし、最大性能と最大耐久値は1ずつ下がります。
  • 修理の結果、性能が0になったとしても、すぐに消滅するわけではありませんが、戦闘などで使用すれば一度の攻撃を行う、または受けるなどしただけで破壊されてしまいます。

布教活動(ふきょうかつどう)

 

武具(ぶぐ)

 
  • 兵に武装させるための資源
  • ターンの終了処理時に0.5%腐敗します。
  • 兵士1人あたり、必要な武具の数は、それぞれの兵士の種別によります。
  • 兵の武装値は、戦争での攻撃力と防御力を大きく影響するので、なるべく100(%)にしたいところです。

武具製造コマンド(赤文字

 
  • 鉄1から、兵士に装備させる武具1を製造します。
  • 作り出せる最大値は、武器+防具技術の総合値と率いている労働者の数に比例します。
  • 指定した数の武具を作るだけの技術値と労働者数が無い場合、限界数までが製造されて、資源もそのぶんだけ消費されます。
  • 武具の製造は、武器の製造などと違い、失敗することはありません。しかし、0しか作れないと言うことはあり得ます。
     
  • 力、体力、生命力が上昇します。

兵の武装

 
  • 兵に対して、資源である武具を装備させ、武装させます。

武具製造

 
  • 鉄1から、兵士に武装させる資源である武具1を作り出します。
  • 作り出せる最大値は、武器鍛冶と防具鍛冶技術の総合値と、率いている労働者の数に比例します。
     
  • 力、体力、生命力が上昇します。

不死生物(ふしせいぶつ)

 
  • 不死生物とは、いわゆるゾンビやヴァンパイアのようなアンデッドのことです。
  • 戦闘中、不死生物は生命力が0になっても倒れません。正確には倒れるのですが、すぐに立ち上がり行動を継続します。 行動は継続しますが、一度生命力が0となって倒れた不死生物は、戦闘の生存メンバーとは計上されず、他の味方のメンバーが全員倒れた時点で、戦闘に敗北することになります。
  • 一度倒れた不死生物は、その後、戦闘の行動対象とすることが出来ません。つまり、攻撃も出来なければ回復を行うことも出来ません。なるべく早く、生き残っている敵を全滅させ、戦闘を終了させるべきでしょう。
  • まさに不死身としか思えない不死生物も、体がバラバラになるほどのダメージを一度に受ければ、立ち上がることなく倒れたままです。バラバラになるほどのダメージとは、生命力がマイナス最大生命力*3以下となった場合のことを指します。
     
  • 不死生物には、即死魔法や即死技も通常の効果を持ちません。
     
  • また、高等な不死生物の中には、戦闘中、一定時間ごとに生命力を回復させる者もいます。
     
  • まるで完全無欠に思える不死生物にも弱点があります。それが神聖・暗黒魔法に属する解呪の魔法で、この魔法の抵抗に失敗した不死生物は塵となり、戦闘不能になります。
  • 解呪の魔法は、生命力が0になって戦闘不能になったにもかかわらず、未だに行動を継続している不死生物に対しても、塵とする効果があります。

負傷状態(ふしょうじょうたい)

 
  • 戦闘などにおいて、生命力が減少したとしても、その戦闘が終わると完全に回復した状態になります。しかし、回復しない状態があります。それが、キャラクターの負傷状態です。
  • 負傷状態とは、怪我の状態です。
  • 負傷状態は、その進度によって、5段階あります。
    • 健康 - 軽傷 - 重傷 - 瀕死 - 死亡
  • 戦闘で倒れると、軽傷、重傷、瀕死、死亡のいずれかの状態になります。
  • この状態は、倒れるたびに加算されていき、結果的に、負傷状態が5段階目の死亡にまで至った時に、死亡することになります。
  • 死亡した場合、キャラクターは消滅します。

船(ふね)

 
  • 水上の地域に対して、兵士、労働者を率いて移動する場合、十分な数の船が必要となります。
  • 船には、一隻あたり100人の兵士か労働者を乗せることができます。
     
  • 参照:アイテム

船の建造コマンド(赤文字

 
  • 船には、一隻あたり100人の兵士か労働者を乗せることができます。
  • 水上の地域に対して、兵士、労働者を率いて移動する場合、十分な数の船が必要となります。
  • 船を一隻作るには、100ビアーの鉄と1000ビアーの木材が必要です。
  • また、一度に作ることのできる限界数は、建造を行うキャラクターの大工技術と率いている労働者の数に比例します。
  • たとえば、三隻作ろうとして行動命令を入力し、一隻分しか作る技術値と労働者数しかなかった場合、船は一隻だけ造られ資源も一隻分消費されます。
  • 船の建造は、武器の製造などと違い、失敗することはありません。しかし、0しか作れないと言うことはあり得るのです。
  • 一隻も作る力がなかった場合、資源は消費されませんが、赤文字行動は消費されてしまいます。なので、十分なスキルと労働者を用意してからチャレンジした方がよいでしょう。
     
  • 力、体力、生命力が上昇します。

船の譲渡コマンド(黒文字)

 

プロフィール(ぷろふぃーる)

 
  • プロフィールとして設定出来る「通り名、職業、身長、体重、年齢、性別」は全プレイヤーに公開されます。
  • キャラクターがゲーム上で死亡した後も、プロフィールは消えず、編集することが可能です。
  • ただし、キャラクターの削除が行われた際には、プロフィールも削除されます。

プロフィール一覧表示

 
  • 大雑把に叢雲人口(燕人口)を把握することが可能です。
  • ただし、病死・餓死・戦死等、ゲーム上でキャラクターが死亡した場合にもプロフィール一覧からは消えないため、一覧に載るキャラクターの数=その時点で生きているキャラクターの数ではありません。叢雲人口を把握したい場合には、キャラクター人口一覧と併用する必要があるでしょう。

プロフィール編集

 

その他、追加事項がありましたら。

 

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