Dic-he

Last-modified: 2006-08-07 (月) 13:16:41
 
 

兵士・労働者(へいしろうどうしゃ)

 
  • 兵士は、戦争の際に実際に戦う兵隊のことです。
  • 労働者は、生産活動を行う際に、あなたの作業を手伝い、その生産効率などを大幅に向上させてくれます。
  • 兵士も労働者も、種類ごとに対応した地域でなければ雇うことは出来ません。
  • また、兵種によっては雇用するのに、クエストのクリアーなどの条件が必要になるものもあります(未実装)。
  • その地域において、兵士の募兵、傭兵、徴兵が許可されていない場合、隠密状態で雇用することが出来ますが、発見された場合、雇用することは出来ません。労働者においても同様です。
  • 率いることのできる、兵士と労働者の総数は、指揮技術*100人までです

兵の雇用コマンド(青文字

 
  • 兵士を率いての集団戦闘である戦争を行う場合に必要となる、兵士を雇います。
  • 兵士を率いていなければ、攻撃、占領、侵略、は行うことができません。
  • 兵士には、種類があり、種類によってかかる費用と馬の数が違います。左の兵種一覧で確認して下さい。
  • 兵士を率いていると、何も率いていない時と比べて、地域の移動が1マスに制限されます。しかし、中には2マス、3マス動ける兵種もあり、それは兵種一覧のMAP移動力で確認出来ます。
  • 兵士を率いていると、水上の地域に移動する際に船が必要となります。船がないが、すぐに水上の地域に移動したいという場合は、率いている兵士を解雇して下さい。
     
  • 兵士の雇用タイプ
    • 募兵は、兵を募ります。集まりは悪いです(一度の募集でその地域の人口の100分の1まで)が、戦争の際のパラメータである、士気が低下しにくくなります。
    • 同様に、傭兵は50分の1。徴兵は10分の1までで、それぞれ士気が低下しやすくなります。
    • 兵種一覧に載っている金の費用は、徴兵時の数字であり、傭兵時にはその二倍。募兵時には三倍の費用がかかります。ただし、馬の必要な匹数は雇用タイプによって変わることはありません。
       
  • 率いることのできる、兵士と労働者の総数は、指揮技術*100人までです
     
  • すでに率いている兵士がいる場合、すでにあるのと同じ兵種、同じ雇用タイプでなければ、雇うことは出来ません。
  • すでに率いている兵士がいる場合に、新たに追加して雇用した場合、退役ターン、訓練度などはその比率によって変化します。
     
  • 戦争における兵種には、それぞれ、地上、空、射撃、魔法の4タイプがあります。
  • それぞれ、戦争における直接攻撃において、以下のような相性があります。
    • 地上は、射撃と魔法に強く、空に弱い。
    • 空は、地上と魔法に強く、射撃に弱い。
    • 射撃は、空と魔法に強く、地上に弱い。
    • 魔法は全てに対して弱い。

兵の合流コマンド(青文字

 
  • 兵の合流許可を行っているキャラクターに対して、自分の兵士を合流させます。
  • 合流させるには、相手の率いている兵士の種別と雇用タイプが、自分の率いている兵士の種別と雇用タイプと、同一である必要があります。

兵の合流許可コマンド(青文字

 
  • 他のキャラクターに対して、兵の合流を許可します。

兵の武装コマンド(黒文字)

 
  • 兵に対して、資源である武具を装備させ、武装させます。
  • 兵士1人あたり、必要な武具の数は、それぞれの兵士の種別によります。
  • 兵の武装値は、戦争での攻撃力と防御力を大きく影響するので、なるべく100(%)にしたいところです。

兵の訓練コマンド(赤文字

 
  • 兵士を訓練します。
  • 力、敏捷度、強靱さ、体力、生命力が上昇します。

兵の解雇コマンド(黒文字)

 

労働者の雇用コマンド(青文字

 
  • 労働者を雇用します。募集、雇用、徴集、それぞれ分かれてますが、それぞれ、人口の100分の1、50分の1、10分の1まで、一度に雇用できます。
  • 雇用タイプによる区別は、今のところありません。なので、徴集すると良いでしょう。
  • 労働者には、種類があり、種類によってかかる費用と馬の数が違います。左の労働者一覧で確認して下さい。
  • 労働者を率いていると、何も率いていない時と比べて、地域の移動が1マスに制限されます。しかし、中には2マス、3マス動ける労働者もあり、それは労働者一覧のMAP移動力で確認出来ます。
  • 労働者を率いていると、水上の地域に移動する際に船が必要となります。船がないが、すぐに水上の地域に移動したいという場合は、労働者を解雇して下さい。
     
  • 率いることのできる、兵士と労働者の総数は、指揮技術*100人までです。

労働者の合流コマンド(青文字

 
  • 労働者の合流許可を行っているキャラクターに対して、自分の労働者を合流させます。
  • 合流させるには、相手の率いている労働者の種別と雇用タイプが、自分の率いている労働者の種別と雇用タイプと、同一である必要があります。

労働者の合流許可コマンド(青文字

 
  • 他のキャラクターに対して、労働者の合流を許可します。

労働者の解雇コマンド(黒文字)

 

兵士・労働者の各ステータス

 
  • MAP移動力 : 1ターンのうちにマップ上を移動出来る地域の数です。
  • 水上MAP移動力 : 1ターンのうちに水上マップ上を移動出来る地域の数です。
  • 可搬力 : 一人あたり所持出来る最大の資源量です。
  • 兵種タイプ : 地上、空、射撃、魔法とあり、それぞれ相性があります。
  • 魔法タイプ : 魔法が使えるユニットの場合、その魔法技術名が表示されます。使えないユニットの場合、その他と表示されます。
  • 攻撃力 : そのユニットの攻撃力です。高いほど、相手に与えるダメージが大きくなります。
  • 防御力 : そのユニットの防御力です。高いほど、相手からダメージを与えられても、倒れにくくなります。
  • 機動力 : そのユニットの行動速度です。高いほど、敏速に行動が行えます。
  • 水上攻撃力 : 水上での戦いにおいての攻撃力です。
  • 水上防御力 : 水上での戦いにおいての防御力です。
  • 水上機動力 : 水上での戦いにおいての機動力です。
  • 魔法力 : 一人あたりの魔法力です。
  • 必要武具 : 一人あたり武装度を100にするために必要な武具の量です。
  • 必要食料 : ターンの終了時に消費される、一人あたり必要な食料の量です。
  • 費用(金) : 一人雇うのにかかる金の費用です。
  • 費用(馬) : 一人雇うのに必要な馬の頭数です。

兵士・労働者を率いての地域の移動

 
  • 兵士・労働者を率いていない場合、キャラクターは赤文字行動を消費することによって、1ターンに3地域移動することが出来ます。
  • しかし、兵士・労働者を率いている場合、1ターンに移動出来る地域の数は、その率いている兵士・労働者の移動力までに制限されます。
  • 兵士については、歩兵などは移動力1ですが騎兵は移動力2なので、騎兵を率いている場合は2地域移動出来ます。
  • 兵士と労働者を同時に雇っていて、それぞれの移動力が違う場合。たとえば、兵士は移動力1の歩兵を雇っていて、労働者は移動力2の荷馬車を雇っている場合などは、移動力は少ない方に統一されて判断されます。つまり、この場合、1地域しか移動することが出来ません。
     
  • また、兵士・労働者を率いていない場合は、水上も問題なく移動することが出来ますが、率いている場合に水上地域に移動する際には、一定数の船を所持していることが必要となります。
  • 船は一隻あたり、100人の兵士と労働者を乗せることが出来ます。
  • 水上での移動は、兵種・労働者種に関わらず、移動力が3に統一されます。

兵士、労働者の食料消費

 
  • 兵士と労働者は、ターンの最後に所持食料を消費します。
  • 消費する量は、兵種によって変わります。
  • 所持食料が、消費量に比べて足りなかった場合、それぞれの人数の半分が逃走します。最低でも1人が逃走します。
  • 食料が足りなかった場合には、食料消費は行われません。

兵種タイプ

 
  • 兵士には、それぞれ、地上、空、射撃、魔法の4タイプがあります。
  • それぞれ、戦争における直接攻撃において、
    地上は、射撃と魔法に強く、空に弱い。
    空は、地上と魔法に強く、射撃に弱い。
    射撃は、空と魔法に強く、地上に弱い。
    魔法は全てに対して弱い。
    という相性があります。

兵士の雇用

 
  • 兵士は資源である金を使って、雇用することが出来ます。一人を雇用するのに必要な金は、必要雇用費用を参照して下さい。また、兵種によっては馬が必要になることがあります。
  • 雇用タイプの種類で、募兵は、兵を募ります。集まりは悪いです。(一度の募集でその地域の人口の100分の1まで)ですが、戦争の際のパラメータである、士気が低下しにくくなります。
  • 同様に、傭兵は50分の1。徴兵は10分の1までで、それぞれ士気が低下しやすくなります。
  • また、雇用にかかる費用も、募兵は通常の3倍。傭兵は通常の2倍。徴兵は通常通り、となります。ただし、馬の必要な匹数は雇用タイプによって変わることはありません。
  • すでに率いている兵士がいる場合、すでにあるのと同じ兵種、同じ雇用タイプでなければ、雇うことは出来ません。
  • すでに率いている兵士がいる場合に、新たに追加して雇用した場合、退役ターン、訓練度などはその比率によって変化します。

労働者の雇用

 
  • 労働者の雇用タイプも、兵士と同様に3種類ありますが、今のところ種類分けに意味はありません。ですので、集まりもよく、安い徴集を行うと良いでしょう。
  • すでに率いている労働者がいる場合、すでにあるのと同じ労働者の種類、同じ雇用タイプでなければ、雇うことは出来ません。

その他、追加事項がありましたら。

 

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