魔導皇国(まどうこうこく)
- 皇国が成立する以前、燕は諸侯が互いに相争う戦乱の時代でした。
- 魔導公をはじめとした彼らは、それぞれ相結び相闘って干戈の止む時はありませんでした。特に魔導公の超絶的な魔術の応酬によって人民は虐げられ、世界は徐々に衰退していきました。そんな中、一人の若き魔導公が燕統一の志を立てます。
- 彼は、人々の助力を受け、幾多の苦難を乗り越えて、ついに他の魔導公達を屈服させ、燕全土を統一ました。
- そうして成立した皇国は民に平和を与え、高度に発達した魔術により、世界は永遠の繁栄を遂げるかと思われていました。
- そんなとき、彼らはやってきたのです。
魔神(まじん)
- 東燕語で悪魔、西燕語でデモンとも呼ばれる魔神は、人類に対する絶対の敵対者でした。
- 人類は、彼らによって、女も子供も、老いも若きも区別されず、平等に殺戮されました。
- 彼らは、魔術によく似た術を使い、その力は超高等魔術を使いこなす魔導公の力をも上回るほどだったと言います。
- そして、魔導公達が、彼らを撃退するために執った最後の手段は、同時に皇国を滅亡させました。
魔導器(まどうき)
- 魔導器とは、皇国時代に作られた、魔法による工芸品の総称です。
- 鋼をも易々と断つ利刃性を持った剣や、竜の炎をもはじき返す盾、凍嵐を巻き起こす杖など、まるでおとぎ話に出てくるような道具が、実際に作られ使用されました。
- しかし、時代を経た今では、そのほとんどは破壊されました。製造技術も同時に失われてしまい、今ではごくまれに皇国の遺跡などで見つかるのみです。
- 細工師が作る装飾品は、魔導器の一種と言えますが、その製法が現代にまで残ったまれな例です。
魔法(まほう)
- 叢雲における魔法とは、魔法使いによって行使される超常の力です。よくあるファンタジー世界の魔法と同じです。
- 魔法には、大きく分けて三種類あります。
- 戦闘魔法
戦闘時に使える魔法です。平時や戦争時に使うことは出来ません。 - 戦術魔法
戦争時に使える魔法です。平時や戦闘時に使うことは出来ません。 - 戦略魔法(儀式魔法)
平時に使える魔法ですが、未実装です。
- 戦闘魔法
- 参照:戦闘魔法
- 参照:戦術魔法
魔法の習得コマンド(赤文字)
- 習得可能な魔法を習得します。
- レベル1の魔法は、呪文書の研究をしなくても、習得可能です。
- 対応した技術値が、必要最小技術値を充たしていない場合、習得できません。
- 習得可能な上で、魔法の習得難易度との判定に成功することで、魔法の習得が完了します。
- 魔法の習得に必要な条件として、カルマもあります。
- カルマが一定値以上プラスかマイナスであることが必要であり、一般的にプラスは神聖魔法、マイナスは暗黒魔法が挙げられます。
- 精神力と魔力が上昇します。
呪文書の研究コマンド(赤文字)
- レベル2以上の魔術は、あらかじめ呪文書の研究を行っていないと、習得を行うことが出来ません。
- 呪文書には、研究の進展度が記録され、一定値を超えて初めて魔法の習得が行えます。研究が終了した場合、その呪文書は消え去ります。
- 研究途中で呪文書を譲渡した場合、研究は初めからやり直しとなります。
- 精神力と魔力が上昇します。
魔法の効果範囲
- 魔法には、魔法ごとに設定された効果範囲があります。
- 単体 一つの目標にのみ効果を持ちます。
- 自身 術者自身にのみ効果を持ちます。
- 全体 全体に対して効果を持ちます。
魔法の習得
- 魔術の知識のほとんどは、皇国の滅亡とともに失われました。しかし、世界の各地に残された皇国の遺跡を発掘することで、その知識の断片が手にはいることがあります。
- 1レベルの魔法は、必要最小技術値さえ充たせば、誰でもいつでも習得することが可能です。まあ、1レベルの魔法というのは精霊魔法しかないのですが。
- 2レベル以上の魔法は、それぞれ、クエストをクリアーすることで習得することが出来るようになります。
- 魔術は、クエストで古代遺跡を探索して呪文書を獲得します。そして、その呪文書を研究し、研究進度が一定値以上になると、その魔法が習得可能となります。
- 精霊魔法は、クエストで精霊召喚の方法を獲得した後、その精霊を呼び出し、戦い勝利することで習得することが出来るようになります。
- 神聖・暗黒魔法は、クエストで魔法を教えてもらうことで習得出来るようになりますが、習得にはアライメントが一定以上、あるいは一定以下であることが必要となります。
魔物(まもの)
- 一般的に、人類に敵対的な邪悪な生物のことを魔物といいます。
- その行動原理、行動理由は魔物によって様々です。
- 特に、燕全土に生息する豚鬼とも言われるオーク、犬鬼とも言われるコボルトは有史以来、人間と戦いを繰り広げてきました。
その他、追加事項がありましたら。
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