第三章に入るとマグナス・レイア・ディオのクラスが変化し、また条件を満たしたキャラクターはセンチュリオンへのクラスチェンジが可能になり、レギオンを組むことが出来るようになる。
一応このゲームのウリの一つとされているレギオンシステムだが、ユニットをあちこちに派遣したい場合に効率が悪い・大部隊のレギオンを組むほど移動速度が落ちる・ソルジャーを入れる必要があるためレギオンコアのユニットはほぼ戦力外になってしまう、などデメリットが多い。
また、マグナスはコカトリス対策として優秀、ディオとレイアは冷凍保存してきたなら育て始めていい頃合い、アンキセスは最強クラスの戦闘力と、いずれもレギオンリーダーにするのはもったいないキャラ。
ぶっちゃけレギオンを使う必要は全くないので、今まで通りのレギオンを使わない攻略でも全然構わない。
レギオンの利点を挙げるとするなら、野生キャラクターと埋もれた財宝を探索しやすくなること程度だろう。
ここまで来ると、敵も味方もマスタークラスがメインとなる。
コカトリスの出現数が一番多い章でもあり、最終章より難易度が高いと感じる人もいるだろう。
ただし、アンデット部隊に混ざるゾンビや魔族に混ざるゴブリンなど、弱いユニットもちらほらいる。
属性武器やLvUPボーナス付きの装備品が多数入手できるようになり、こちらの人間クラスの戦力も高くなってくる。
第二章よりも難易度は低く感じるかもしれない。
目当てのマスタークラスへチェンジしてしまえば、キャラクターのALI調整を気にする必要はほとんどなくなる。
5人全員が完全にロウに偏った部隊や完全にカオスに偏った部隊ならば、倒す敵のALIを気にする必要もない。
ただし、アンデッドが多数出現するマップがあり、中途半端なALIの部隊だとALIが高くなりがち。
第三章は「東方教会へ」クリア後にルート分岐があるのが特徴。
ヴァート平原・カピトリウムへと進めばエウロペア・ビスクを仲間に出来る上に、LVUP時に全ステータス+1という至宝「ファイアクレスト」、攻撃が命中した相手を眠らせる剣「イービルブレード」が手に入る。
一方、トレモスの懐へと進めばパウルを仲間にでき、リッチへの転生が可能になる「死者の指輪」、最強クラスの大剣「ユウギリ」などこちらで手に入る貴重なアイテムも非常に多い。
最強キャラを作りたいならファイアクレストは是非とも欲しい所なので北上ルートがオススメではあるが、やはりどちらか一方しか行けないのが悩ましい。
ファイアクレストやユウギリに限らず、第三章~最終章は敵を倒した時に得られるアイテムに、特定のステータスにレベルアップボーナスがあるなどレアなものが多い。
一般ユニットのアイテムドロップ率は80%なので、欲しいアイテムが手に入らなかったらリセットするのも手。
とはいえ、少しくらい強力なアイテムを取りこぼしてもゲームクリアは可能なので、こだわらずに進んでもいいだろう。
ヴァート高原・カピトリウムルート
- 仲間1:星辰の騎士エウロペア・リーダ(センチュリオン♀)
キャラアイテム→スターリースカイ(小型盾)
- 仲間2:開明獣ビスク・ラ・ヴァレ(ライカンスロープ/ウェアウルフ)
キャラアイテム→ジュルネリュンヌ(全身鎧)- 第一章「革命軍」クリア後の選択肢で「…………。」を選択していた場合のみ仲間になる。つまりゼノビア人やアンキセスとは両立できない。
- 主なアイテム(赤字は一品物)
- ファイアクレスト(埋もれた財宝)
- イービルブレード(ボスドロップ)
- エウロス(敵ドロップ)
- 石剣(ショップ)
- ブラッドウィップ(敵ドロップ)
- フレイムシールド(敵ドロップ。最終章で購入可能)
- ソイルシールド(敵ドロップ)
- スターリースカイ
- ジュルネリュンヌ
- メリット
- やはりファイアクレストが目玉。イービルブレードも眠りの追加効果を持つ剣で非常に強い。
- ヴァート高原のショップでVIT+1のLVUPボーナスがある石剣が購入可能。資金の許す限り、無制限に入手できるのはありがたい。
- ヴァート高原のウィザード×5の部隊にヨルムンガンド持ちが2名、フレースヴェルグ持ちが2名おり、ラブアンドピースで勧誘可能。特にヨルムンガンドはMEN+1のLVUPボーナスがあるうえ、ここのウィザードの勧誘以外では最終章で1本しか手に入らない。
- カピトリウムのボスのビスクのユニットにLV18ブラックナイトが2名、地竜の戦斧持ちのLV19バーサーカーが2名おり、ラブアンドピースで勧誘できる。地竜の戦斧は野生のアースドラゴンからも入手可能だが、こちらも手軽。ブラックナイト勧誘ついでに入手したい。
- トレモスの懐ルートと比べると敵のレベルは全体的に低い。ただし、ヴァート高原は上級ドラゴン、カピトリウムはアンデッドやコカトリスを含んだユニットが多く、一概にこちらのルートの方が簡単とは言えない。
トレモスの懐ルート
- 仲間:悪魔の子パウル・ルキシュ(エンチャンター)
キャラアイテム→深淵のローブ (ローブ)(入手できるのは最終章「進軍」攻略後)
- 主なアイテム(赤字は一品物)
- ユウギリ(最終章「人の器」で落とすユニットはあるが、全体MAPで装備して出撃可能なユウギリはこの1本のみ)
- 死者の指輪(埋もれた財宝)
- 雷神の弓(埋もれた財宝)
- ブラックキャット(埋もれた財宝)
- ペニテンス(敵ドロップ)
- ダインスレイフ(敵ドロップ)
- トティラ(敵ドロップ)
- 黒の魔導衣(敵ドロップ)
- ラブアンドピース(敵ドロップ)
- クリスタルガード(敵ドロップ)
- アイスシールド(敵ドロップ)
- サンダーシールド(ショップ)
- 言霊の指輪(ショップ)
- 深淵のローブ
- メリット
- 死者の指輪が埋もれた財宝として手に入る。これ以外にはイベントで1つしか入手できないレアアイテム。
- ペニテンスやユウギリ、雷神の弓といった属性付きの強力な武器が各種手に入る。ユウギリは攻撃力はオウガブレードやカラドボルグより低いが、DEX+1のLVUPボーナスがあるため最強の大剣と言える。雷神の弓は風属性のリーデルと相性が良く、ペニテンスもSTR+18とブレシッドソードの2倍の火力でかなり強力。
大体の装備はここを除くと最終章で1本しか手に入らない貴重品が多く、総じて早期入手できるメリットは大きい。その分、敵ドロップ品を集めるのが手間なのはデメリットか。 - 言霊の指輪が購入可能。INT+10の効果があるので魔法キャラには是非。この後に購入できるのは凍土アージェントであり、結構先の話になる。小型盾サンダーシールドも購入可能。これを逃すと央地ラティウムのガエタまでない。(中立拠点なので制圧したくない場合は王都ウィニア攻略後しか購入不可)
- ボスのカゲイエのユニットにベルセルク持ちのニンジャマスターが2名、ヨモギウ持ちのフェンサーが2名おり、ラブアンドピースで勧誘可能。また、一般ユニットに勧誘可能なLV23ブラックナイトが2名いる。ラブアンドピースが現地調達できるのも嬉しい。
- 敵のレベルは第三章の中で最も高めで攻略はやや難しいが、その分レベル上げには向いている。
「斜陽」(中央路ダーダネルス)
- 条件を満たしていれば第三章開始時のイベントでアンキセスが仲間になる。
- ユニットのディアナ、カタフラクト共に即戦力の逸材なので、積極的に編成・運用しよう。
- ボスを含めてプリーストがいる部隊が多く、2章から敵のLV帯が上がっておらず、こちらのALIが下がりがち。
- 極低ALIの部隊や、「指揮官を狙え」に作戦を固定した極高ALIの部隊なら比較的影響を受けにくい。
- リーダーのプリーストはこの2種類の部隊が倒し、他の部隊は敗走ユニットの殲滅にまわるといい。
- カタフラクトやドラゴンマスターなどにクラスチェンジさせたいキャラのALIが上がりすぎているなら、ALIを下げるのに利用しよう。
- MAP中央の敵レギオン大隊には、恐怖のフレイア&コカトリス2匹の部隊が含まれている。
- しかし今回は、小回りのきかないレギオンに組み込まれているせいで横や後ろから攻め込むことが容易なので、フレイアの部隊(というかリーダーのフレイア)から真っ先に倒すこと。
- ソードマスター(黒の魔導衣)、レギオン大隊のカタフラクト(炎の法衣)とプリースト(フウェイルメイル)を倒した際に手に入るアイテムは貴重なので入手しておきたい。
- ボスの泡影のウジェーヌの初戦にマグナスのユニットで挑むと会話イベントが発生。
- クリア後に紀律の地メルフィを21日に訪れると、エンジェルナイトの基本装備のライトニードルを購入可能。
- エンジェルナイトへのクラスチェンジに必須なので、自力で作りたい人は購入しておくこと。
- 単に神聖属性の細剣としても使えるので、ドラゴンマスターに持たせるのも良い。
- クリア後にシィンのユニットで修魔の地ガルカイオへ入るとデコイキャップが手に入る。
- これを装備したキャラがいるユニットは、野生キャラクターと遭遇しやすくなる。
- 第一章からしっかり拠点を解放し、軍資金の無駄遣い及び無駄な日数経過をしていなければ、このあたりで「アルバ地域」で売っている竜言語魔法「アニヒレーション」の魔導書を一冊買える位の軍資金が貯まる。
- 戦力増強にもなるので、できる事なら第一章から軍資金を貯めておきたい所である。
- 一方で強力すぎて面白みがなくなるので、歯ごたえのあるバトルを楽しみたい場合は自重しよう。
「光焔十字軍」(ギュールズ丘陵)
- 本拠地近くの中立拠点であるアムデルマは、倒しきれなかった敵部隊に占領される可能性が非常に高い。
- これまでしっかりと拠点を開放しているなら、1つくらい制圧してもカオスフレームにたいした影響は無い。
- 先にアムデルマを抑えてしまうほうが、ショップを使うことも出来ていいだろう。
- 僻村メゼニ方面から本拠地のベルギガ砦へ向けて、敵飛行部隊が列をなして3隊進行してくる。
- こちらから迎撃に向かわずに本拠地で迎え撃つようにすると、敵の疲労が最大の状態で戦うことができて有利。
- 戦闘後にはキャンプ状態になるはずなので、寝込みを襲って倒そう。
- ノービポルトに駐留する敵レギオンは全く動かない。
- 敵本拠地のグンダハール関門に近づくと、増援ユニット2隊が本拠地から出てくる。
- ディアナを後列に3人配置したユニットはかなり危険なので、味方の後列がやられる前に一旦退却すること。
- リーダーを倒してしまえば後ろから楽に倒せる。
- ここではドロップ・埋もれた財宝から石剣が二本手に入る。VIT+1のLVUPボーナスがあるので取っておきたい。
- 埋もれた財宝のタイタニアメイルは、ここでしか手に入らないので必ず回収すること。マップ左上の森林の中。
- これもVIT+1のLVUPボーナスがあるので、物理属性の装備にしては珍しく優秀。
- アンキセスは石剣とタイタニアメイルを両方装備できるので、これらを装備させて育てれば、STRよりVITが高くなり、元々強い彼がさらに堅くなる。
- 文字通りの「堅牢地神」になってくれるだろう。
- 剣と鎧の装備はマグナスもオススメ。彼はVITの成長率が悪いが、第三章の間はタイタニアメイルを装備できる。
- これまで冷凍保存しておきここから育成解禁すれば、LVUPボーナス装備で低いVITを補えるだろう。
- 敵を倒した際に手に入るヨモギウ・黒の魔導衣・フォレストクロスは貴重なので入手しておきたい。
- ボスの冥煌騎士プルフラスに2戦目以降にヴァドの部隊で接触すると会話イベント発生。
「東方教会へ」(ヴェア高原)
- 攻略開始前のイベントで仲間になるメレディアは、直前に探索したマップの野生キャラのレベルに依存する。(小ネタ・裏技参照)
- セイレーン自体が強いので高レベルで仲間にしても主力となってくれるが、テニー平原を探索してLV3で仲間にしてLVUPボーナスのあるファイアクレストや竜言語魔法を装備させて育てると、桁違いのダメージを叩き出すようになる。
- 最初に接敵するゴエティックとウィザードの部隊はバルダーゴーレムのクラスチェンジに活用できる。
- この時期に丁度パラメータ条件を満たすので、自前で作りたい人はどうぞ。
- 荒遊の地リャジスクに駐留するのは例のコカトリス部隊。
- 積極的に攻めては来ないが、背後を取るのは一苦労なので正面からぶつかって戦うことになる。
- 石化耐性のあるユニットを組むか、素早いウィッチ2人でコカトリスを行動不能にするのが良いだろう。
- コカトリスの部隊のドロップでダウジングロッドを入手可能。
- 埋もれた財宝を一つ発見する消費アイテムで、攻略本が無い場合の探索に便利。
- リセットすれば実質何度でも使える。ここでは黒の魔導衣があるので早速使おう。
- 敵を倒した際に手に入るミョルニール・伯爵の衣は貴重なので入手しておきたい。
- 伯爵の衣はヴァンパイアへの転生に必要なアイテムで、ここで入手できないと最終章の終盤まで遅れる。
- ボスの中央騎士ジールに二戦目以降、マグナスかリーデルの部隊で接触すると会話イベント発生。
- クリア後にリーデルでインザを訪れるとレッドブランチが手に入る。
- 自軍本拠地に売っている炎属性の槍、ヴォルケイトスは一本は買っておこう。ヴォルケイトスはフレイアに持たせれば合成魔法の幅も広まる。
- ショップからプロクス、ボスのジールからウルザルブル、敵からミョルニールと両手斧が一気に3種類手に入る。
- ブラックナイトの火力が大幅にアップするので、属性に合わせて装備させよう。
- ここ以降に出てくる野生ドラゴンはすぐに上級ドラゴンに進化できるステータスなので、即戦力に使える。
「反逆者」(降臨の地カピトリウム)
- 敵LVは18~21とヴァート高原より低く、アンデッドを繰り返し倒すことによる経験値稼ぎも可能なので、こちらから先に攻略するのも良い。
- ただし、ヴァート高原ではレベルアップボーナスがあるファイアクレストや石剣を入手できるため、それらを装備してレベル上げした方がより強くなる。
- 一面雪景色で、雪原か飛行タイプでないと進軍がかなり遅くなる。
- 特にここは多数のアンデッドが出現するので、プラチナドラゴンorバハムートによる雪原ユニットを作るのも手。
- アンデッドは神聖属性の攻撃で止めをささないと、全滅させない限り何度でも蘇ってしまう。
- この時点での神聖属性攻撃は基本装備に持つパラディンとディアナ、上級ドラゴンのバハムートぐらいと、かなり限定的。
- しかし逆にこのアンデッドの特性とアンデッドのALIが極端に低いことを利用し、わざと倒し続けることでALIとレベルを上げることができるので、必要ならば利用するのもいいだろう。
- 特に、プロルバ周辺のブラックナイトの敵部隊はリーダーさえ倒せば、残りはゴーストだけとなり戦闘で一切ダメージを受けることがないので、冷凍保存してきた低LVキャラやメレディアを育てる等にも最適。(ただし、ALIが上がり続けるので低ALIのキャラを育てたい場合には使えない)
- 敵部隊が拠点に駐留しておらず付近に待機しており、拠点を解放すると同時に増援と共に動き始める。
- 解放してすぐ次の拠点へと移動はせずに、増援ユニットを叩いてから次の行動へと移ること。
- 東部城エウンデル付近にはフレイア+コカトリスの石化部隊がいるので、相応のユニットを組んで戦うこと。
- ただこのユニットは離れると定位置に戻る迎撃型なので、それを利用し囮のユニットをうろつかせて無理矢理疲労度を蓄積させ、寝込みを背後から襲うという方法もある。
- また、バルタの町を解放した時に増援で出現するレイヴンの部隊の前列にコカトリスがいる。
- こちらはリーダーを倒して敗走している時など背後から戦闘を行うと、コカトリスが後列になり石化ブレスを使用するので、なるべくリーダーより先に倒してしまうのが得策。
- ボスであるビスクはいわゆるオオカミ男というやつで、夜の時間帯(18:00~5:59)に真価を発揮し、ステータス・攻撃回数共に上昇して強くなるので、昼(6:00~17:59)に戦うことを心掛けたい。
- ビスク自身の強さもさることながら、装備しているイービルブレードの追加効果で攻撃を受けると眠らされる。
- 前列にゴーレムや霊木の盾を装備したキャラで攻撃を受けるようにして状態異常を防ぎ、味方ユニットの攻撃回数を減らさないようにしたい。
- コカトリス対策を施した部隊ならそのまま対応できるだろう。
- 第二章のアンキセス同様、味方の物を使い回しているのか、麻痺や眠りがビスクには効くので補助魔法や合成魔法の追加効果で動きを封じるのも手。
- ボスのビスクの会話は時間帯が昼か夜かで変化するので、わざと夜に攻め込むのもまた一興。また、アンキセスの部隊で接触すると会話イベント発生。
- ビスク自身の強さもさることながら、装備しているイービルブレードの追加効果で攻撃を受けると眠らされる。
- 第一章「革命軍」クリア後の選択肢で「…………。」を選択していた場合、クリア後に選択肢が発生し、「俺たちと一緒に戦わないか」を選べばビスクが仲間になる。
- また、ビスクを仲間にした後でビスクでスリナを訪れるとジュルネリュンヌが入手可能。
- 敵を倒した際に手に入るエウロス・ブラッドウィップは貴重なので入手しておきたい。
- ブラッドウィップはAGI+1のLVUPボーナスがある最強ムチなので、ビーストマスターがいるなら必ず入手しておきたい。
「疑惑」(ヴァート高原)
- カピトリウムより先に攻略する場合、敵のLVが19~21へと急に上がるのに注意。
- 敵に上級ドラゴンが非常に多く、まともに戦うと全体攻撃で状態異常にさせられて散々な目に遭う。
- しかし逆にドラゴンを行動不能にすれば楽に戦えるので、ウィッチの補助魔法に活躍してもらおう。
- レギオン内にいるザッハークに関しては、飛行ユニットで無効化するのも良い。
- MAP攻略中にマグナスで廃砦ヒルペリッヒを訪れるとイベントが発生し、エウロペアのゲストユニットが友軍として登場。そのまま敵本拠地のマリレーフ城へ向かっていく。
- しかし、ゲストユニットながら強力だったユミルやアンキセスと違い、敵が上位職ばかりで受けるダメージ量が多いために、放っておくとエウロペアが戦死してしまう可能性が非常に高い。
- エウロペアのユニットは「攻撃を散らせ」のバトルコマンドで退却もしないので、敵を倒すには向かない。
- あらかた敵ユニットの排除を済ませてからヒルペリッヒへ訪れ、エウロペアの出現を遅らせたほうがいいだろう。
- 本拠地のサギスのショップでVIT+1ボーナスを持つ石剣が購入できる。
- スタート直後に必要な分購入し、編成画面でパラディンやマグナス・ディオに持たせると良い。
- ただし大地属性で、ストーンゴーレムにほとんどダメージを与えられなくなるので注意(バルダーゴーレムには効く)。
- MAP中央の敵レギオン大隊は、飛行ユニット以外の味方ユニットがエステルゴムとキュシェの間の橋を渡ると本拠地のサギスへ向けて進軍を開始する。
- レギオンは小回りがきかないという弱点を利用し、予め橋の近くに味方のユニットを配置しておいて、敵レギオンが橋を渡るタイミングで攻撃をしかけるのもいいだろう。
- 本拠地のサギスまで敵レギオンを引き付ければ、敵は疲労度が蓄積されているので優位に戦うことができる。
- レギオン内にいるウィザードの部隊は向かって前列と中列左がヨルムンガンド、中列右と後列がフレースヴェルグを所持している。
- ページ冒頭の記述通りラブアンドピースによる勧誘がおすすめだが、実はバルダーゴーレムへのクラスチェンジチャンスでもある。
- 杖の他に魔導書装備も設定されており、中列右寄りが炎・風の魔導書で固定なので割と狙いやすい。
- ボスの御竜氏フリアエにゲストのエウロペアのユニットで挑むと会話イベント発生。
- 上記の通りエウロペアはやられやすいので、会話を見るならばあらかじめドラゴンを倒し、フリアエのみにしておくといい。
- 敵を倒した際に手に入るソイルシールドは貴重なので入手しておきたい。
- また、埋もれた財宝のファイアクレストは必ず回収し、すぐにでもお気に入りのキャラに装備させよう。
- ファイアクレストは全属性耐性RES+20という優秀な防御耐性もあり、装備キャラは防御力も非常に高くなる。
- クリア後にエウロペアのユニットで廃砦ヒルペリッヒを訪れるとスターリースカイが手に入る。
- こちらは暗黒RES+50というぶっちぎりの耐性があり、暗黒属性の攻撃でほとんどダメージを受けなくなる。
- 雪岩場に出現する野生のプラチナドラゴンは、バハムートへの条件を丁度満たしている。
- カピトリウムを後回しにする場合、バハムートは雪原ユニット&アンデッド対策に使えるので勧誘するのも手。
「傭兵団」(トレモスの懐)
- 直前に挑むヴェア高原の敵LVは17~20だが、このマップは敵のLV帯が23~25と急激に上昇する。
- こちらのLVはせいぜい20前後なのに圧倒的に不利な状況で戦わなければならない、上級者向けのルートである。
- このMAPに入る前に、自軍の最強キャラクターを集めたユニットを編成しておくことを忘れずに。
- また、そのユニットには最高の装備とありったけの回復アイテム(できればキュアパック)を持たせること。
- スタート直後、左右から進軍してくる2つのレギオン大隊と対峙しなければならない状況から始まる。
- 連戦は避けられないので、戦闘後にはポーズをして回復してから次の戦闘に入るようにしたい。
- 幸い本拠地のサラバトにショップがあるので、回復アイテムの補充は可能だ。
- 「指揮官を狙え」で確実に敵リーダーさえ倒せばなんとでもなるので、とにかく自軍最強ユニットに任せ、一つ一つ敵を解体して行こう。
- 撤退の可能性も考慮すると、本拠地よりやや離れた位置で待ち伏せした方が有利だろうか。
- 敵レギオンリーダーを倒すとレギオンから解かれた一部敵ユニットは逃げ出すので、レギオンを崩すまでが勝負。
- レギオンさえ撃破すればあとは楽なので、敗走する敵を各部隊で倒しつつ各拠点へと移動しよう。
- 敵本拠地手前の橋のあたりにいるフェンサーの部隊は、戦わずにオレマ方面に逃げて消滅することがある。
- ドロップ品がクイットゲートで倒してもあまり旨味が無いので、逃がしてしまっても気にしなくて良い。
- コルピノで悪魔の子の話を聞いてから教示の地クングルを訪れるとイベントが発生し、選択肢で「このままでいいのか?」を選ぶとクリア後にパウルが仲間になる。
- 上記パウルの選択肢を選んだ状態でクリアすると、ボスを倒した後に選択肢が発生。
- ボスを仲間にできるかのような内容だが、どちらを選んでも変化は無く、パウルが出てきて仲間になる。
- ただし「いっ、いくらだ?」を選ぶとカオスフレームが下がる。
- 敵を倒した際に手に入るアイテムはペニテンス・ダインスレイフ・クリスタルガード・アイスシールド・トティラ・ヘブンズドール・ラブアンドピースと貴重な品が多いので、可能な限り入手しておきたい。
- また、埋もれた財宝の死者の指輪・雷神の弓・ブラックキャットは必ず回収したい。
- 死者の指輪でクラスチェンジが可能なリッチは、後列に配置すると3回の魔法攻撃が可能な極めて強力なクラス。
- 竜言語魔法を使わせると鬼に金棒で、ラスボス以外のほとんどの敵ユニットは1回の戦闘で全滅するだろう。
- ちなみに、死者の指輪以外のリッチの基本装備は編成画面で購入可能設定になっている。
- ショップに売っていないケーリュケイオンと黒の魔導衣も買えるので、他のキャラに装備させて在庫を切らしておけばチェンジ時に購入できる。
- タイトル通り傭兵が敵だが、傭兵のアイコンはチュートリアル以外ではここにしか使われていない。
- 逃げる設定の敵が多いのは、傭兵なので敵の士気があまり高くない表現なのだろうか。
- ボスの二つ名も「干将のミツイエ」と「莫邪のカゲイエ」で対になっており、ユウギリを装備している点まで一緒だが、関係性は不明。
- ちなみに、ミツイエのドロップアイテムはなぜかカガリビである。入手と同時にチュートリアル終了なので全く意味はないが。
「伝説の語部」(東方教会セレセス)
- エンジェルナイトが初登場する。自力でも作れるが、このMAPでラブアンドピースで勧誘する方が手っ取り早い。
- ここ以外では最終章の終盤にしか出てこないので、実質的に最大の勧誘チャンスであるともいえる。
- ラブアンドピースの勧誘は確実ではないので、欲しければじっくり腰を据えて挑戦しよう。
- ネジン方面経由でカラトンへ部隊を派遣すると、カラトン西の山岳地帯を通過した所で敵増援部隊が出現する。
- この増援を含め、カラトンに5部隊の敵が集結するので、カラトンへは精鋭部隊を派遣したほうがいいだろう。
- ピニュグ方面には全部で4ユニットしか敵がおらず大して強くもないので、少数の解放部隊だけで足りる。
- ただしそのうち2部隊は道なりではなくMAP中央の岩場の合間を抜けてくるので、二手に分かれる必要がある。
- 敵部隊は全体的にALIが高めなので、敵を倒した時のALIの変動には注意(意外にもエンジェルナイトはN)。
- また、敵レギオンにクレリックとプリーストのみで編成されたユニットがいるので、敵を倒さないように手加減してソルジャー昇格に利用したり、ALIの調整に利用するといいだろう。
- ラブアンドピースで勧誘したエンジェルナイトと極高ALIのキャラとで部隊を編成し、ALI調整でセラフィムに育てることも可能。
- MAP中央付近の埋もれた財宝のカラドボルグ・ペレグリンメイル・アイスチェイン・大天使の羽根は必ず回収すること。
- また、敵ドロップのクサナギ・マツカゼ・マラカイトソード・大天使の羽根は貴重なので入手しておきたい。
- ただしエンジェルナイト勧誘も狙うと吟味が大変なので、ある程度の妥協も視野に入れておこう。
- また、敵ドロップのクサナギ・マツカゼ・マラカイトソード・大天使の羽根は貴重なので入手しておきたい。
- ボスの東部将軍ケリコフにエウロペアの部隊で接触すると会話イベント発生。
- ちなみにエウロペアを仲間にしていると、攻略前後に起こるイベント内容が変化する。
- MAP攻略後、バナバラを訪れると闇の招待状が手に入る。
- 招待状の内容の通りにマグナスでゼノビア国境の宿場町ケルーアンを訪れると、リッチの基本装備「死者の指輪」が手に入る。
- トレモスの懐を通ってきた場合は、これで2体目のリッチを作れる。
- また、聖竜の鱗を所持した状態でピニュグを訪れると聖竜グロズヌイが出現し、訪れたユニットリーダーとの一騎討ちとなる。
- 勝利すれば『黒竜の大剣』を入手できるので、アンキセス・ビスクなどをリーダーにしておくと良いだろう。
- 対グロズヌイ戦は負けても死亡扱いにはならないし、何度でも挑戦可能。
- トレモスの懐ルートの場合、なぜかBGMが不穏な曲に変化するが敵編成に変化はない。
- 敵のLVは「傭兵団」よりかなり低く、自軍の方がLVが上になっているから攻略は容易だろう。
「人外の地」(トレモス山脈)
- トレモスの懐ルートの場合、「伝説の語部」より先にこちらを攻略することになる。
- 周囲を敵に囲まれた状態からスタートし、敵の大半が本拠地ピャルヌに押し寄せてくるので、まずは本拠地に待機して迎撃するのがいいだろう。
- このマップの敵は魔族とアンデッドが中心。ALIがL寄りの敵キャラは一人もいない。敵を倒した時のALIの変動には注意。
- ラブアンドピースで仲間にしたエンジェルナイトのALIを上げるチャンス。
- アンデッドには聖属性の武器が有効。
- アンデッドの復活特性とALIが極端に低いことを利用し、わざと倒し続けることでALIやLVを上げることができるので、必要ならばALI調整等に利用するのもいいだろう。
- ウルダにはブラックナイト&ゴースト4体の敵部隊がいるので、冷凍保存してきた低LVキャラの育成にも使える。
- アイーシャとサラディンが仲間にいる状態で、マグナスでイブデリを訪れるとイベントでデボネアが登場し、選択肢「よろしいのですか?」を選ぶことで仲間にできる。
- マグナスのユニットで拠点を解放する必要性はなく、別キャラが解放後にマグナスが訪れても問題ない。
- 埋もれた財宝のペリダートソード・スターダストは必ず回収すること。
- また、敵ドロップのアクアハンマー・サンシオン・大地の法衣・黒の魔導衣・オウガヘルムは入手しておきたい。
- 通ってきたルートによって出現する野生キャラクターが変化する…と各種攻略本にはもっともらしく書かれているが、そんな設定は無い。
- というかトレモスの懐~バーサ神殿までの攻略本の野生キャラ分布は全てデタラメである。
- 恐らくルート分岐で執筆者が混乱して書いてしまったものだろう。詳しくは攻略本補足を参照。
- 雪岩場は野生のバルダーゴーレムとの初遭遇ポイントなので、エンチャンターがいるなら勧誘しよう。
「契約の子」(バーサ神殿)
- 敵は飛行部隊が多く、攻略開始後直ぐに2隊の敵飛行部隊が攻めてくるように思えるが、暫くは一定の間隔で旋回しているだけなので他の徒歩で攻めてくる部隊を先に叩くと良い。
- ただし、2日目に入ると敵飛行部隊が本拠地に向けて進攻してくるので、守備の部隊を置くのを忘れないこと。
- 中立都市ルジェフは敵に占領される可能性が高いので、支持率が下がるのを覚悟で先に占領するか、ルジェフの側に部隊を配置して占領しにくる敵部隊を迎撃すること。
- ソーサレスの敵部隊はソルジャーしかおらず弱いので、低LVキャラ等の育成に使える。
- ヴァート高原ルートならセイレーンの装備がLVUPボーナス付きの物が全て揃う*1のでLV3で加入したメレディアの育成開始をする候補の一つ。
- 初めは敵一体倒すだけで100EXP入るので、適度に退却しつつ育成すれば高めにLVを上げられる。
- 最終章に入手できるアーケツラーヴ(INT+1)まで待ちきれない人でも、ここから育成すれば十分な強さになる。
- ネックは貴重なアイテムが多く、リセットでやり直しになりやすい点か。
- ソコルに駐留する敵部隊には後列にディアナ×3がおり、味方の後列に集中攻撃をかけられることがある。
- 危険だと判断したら素早く退却し、アイテムで回復してから再び戦闘を行うこと。
- ソコルかクドイムカルを解放すると、バーサ神殿からテンプルナイトの増援部隊が4隊どっさり出現する。
- 都市を解放するより先に周りの敵部隊を一掃して、態勢を整えてから増援部隊を相手にしたほうがいいだろう。
- 埋もれた財宝のゼピュロス・ラブアンドピースは必ず回収すること。(取り忘れても次のMAPで入手できるが)
- また、敵を倒した際に手に入るコルヌリコルヌ・ベンティスカ・黒の魔導衣・ヒートテックス・バーニングバンド・氷のバンダナは貴重なので入手しておきたい。
「異界への扉」(バーサ神殿)
- 「契約の子」からの連戦となる。他のMAPへの移動や探索はできないが、トレーニングは可能。
- 埋もれた財宝を回収し忘れていた場合は回収しておこう。
- 最終章に入ると、もう一戦しないとバーサ神殿に戻ってこれないので、第三章のうちに回収した方が良い。
- パウルを仲間にしている場合はもう一度訪れる用事があるので、その時でも良いが。
- 敵ユニットにはオウガや上級ドラゴンが組み込まれているので、ウィッチの補助魔法やゴーストのナイトメアが非常に有効。
- スタート直後、本拠地に向かってくる敵をウィッチのいる部隊で迎え撃つようにすると楽に戦える。
- とはいえ、ウィッチはそろそろセイレーンに転職してもいい頃合いだが。
- サルミにいるビーストマスターの部隊は雪原タイプで、街道を通らずに攻めてくる。
- 飛行ユニットの処理にばかり気を回すと虚を突かれるので注意。
- 教示の地ソコル付近にいる敵レギオンは、一度交戦すると本拠地に向けて移動するようになる。
- 敵レギオンと戦闘しない限り移動することはないので、他の敵を迎撃し終えてから戦うようにしよう。
- 教示の地ソコルを開放すると、ゼノビア人と冥煌騎士団が対立するイベントが発生。
- マグナス、アンキセス、アイーシャ、サラディン、デボネアの誰かがいるユニットだと会話内容が変化する。
- ボスのサテュロスは強くはないが、ユニットリーダーを集中攻撃してくる。
- 直接攻撃に弱いリーダーだとやられる可能性もあるので、フォーメーションには注意。
- 敵を倒した際に手に入るフロイデヘルム・神秘のメイスは貴重なので入手しておきたい。