鶴見線

Last-modified: 2017-04-13 (木) 11:15:49

鶴見線は、鶴見~扇町間の鶴見線本線、浅野~海芝浦間の支線(海芝浦支線)、武蔵白石~大川間の支線(大川支線)を運行する系統の名称である。このうち、鶴見~浜川崎間を大回りで乗ることができる。


駅一覧

駅番号駅名乗り換え路線備考
JI01鶴見京浜東北線、京急本線(京急鶴見)
JI02国道?
JI03鶴見小野?
JI04弁天橋?
JI05浅野?鶴見線(海芝浦支線)
JI06安善?鶴見線(大川支線)
JI07武蔵白石鶴見線(大川支線)の実際の分岐駅
JI08浜川崎南武線(支線)

当路線を走行する車両

205系
支線も含めて全列車が3両編成で運転される。鶴見線用の編成は1・2号車は山手線から、3号車は埼京線からの転属車である。先頭車は中間車からの改造で1100番台に改番されている(中間車は0番台のまま)。

備考

  • ラッシュ時の本数は多いが平日日中20分間隔、土日日中及び夜間30分間隔となる。平日日中は海芝浦発着と扇町発着が2時間に一本(交互発着)、その間に浜川崎発着が二本挟まるダイヤとなる。土日は浜川崎発着が一本減る。なお、浜川崎で接続する南武線支線は日中40分間隔となるので、当線を利用する場合は時刻を確認すること。
  • 鶴見を除く全駅が無人駅であり、出改札業務をすべて鶴見で行っているため、鶴見には中間改札がある。ただし、きっぷ、Suica/PASMOのいずれでも中間改札を通ることは可能である。きっぷの場合は有人改札で大回りであることを申し出る、Suica/PASMOの場合は駅内アナウンスにある通り通過すれば良い。