【術屋】

Last-modified: 2025-03-18 (火) 15:44:34

関連:【魔法屋】【術法屋】

RS3

【ローブの男】が販売しており、【ミュルス】で説明をしてもらえる。
【玄城】では酒場にいる老人から購入が可能。

SF1

各系統ごとに【資質】なしでも購入する事で術を覚えられる。
【反術】を買いたい場合、術を購入する際に捨てるかどうかの確認が出る。
反術や資質の有無については文字色で一目瞭然。

  • 反術を所持している?
    YES:青色
    NO:次へ
    • 現在の店に対応した資質を所持している?
      YES:緑色
      NO:白色

例えば【秘術】を覚えているキャラクターが【印術】の店に行った場合、秘術を全て捨てない限り印術を新たに購入することは出来ない。
そのため、相反する属性の術を同時に所持することは通常できなくなっている。
裏技の【反術両立】で無理やり相反する属性の術を所持していた場合、例えば印術と秘術を両方持っている状態のキャラクターが印術の店に行くと、購入メニューを開いて該当キャラクターにカーソルを合わせたタイミングで秘術が全て消滅してしまう。

ただし、【ルージュとの対決】を終えて合体した【ブルージュ】のみ例外で、この場合は「反術同士の資質を両立している」ので、消されることがなく追加購入が可能。
尤もこれはブルー編の合体時専用の特殊処理となっているようで、【不思議なデータディスク】で資質両立しているキャラクターには適用されない。
 
術の説明を聞くと、説明用のチュートリアルバトルが発生する。
エネミーは【黒戦闘員】で、パーティ先頭のキャラがその店で売っている術を使い放題になっており、試し打ちが可能。
売っている術以外は使用できず、相手のHPは無限で全滅させることも出来ないため、戦闘を抜けるには「終了」を選択する。
なお、この際に先頭にいるキャラクターの【種族】は問われないため、本来なら術を覚えない【メカ】種族の貴重な【術詠唱ポーズ】を見られたりする。
また、【アセルス】【血の宣告】でまだ着替え前のパーカー姿だと何故か戦闘中は【妖魔化】状態の姿になっている。

SF1(リマスター版)

リマスター版では、反術両立を行っていた場合も術が勝手に消されることがなくなり、通常と同じく追加で術を購入しようとしたタイミングで消すかどうかの確認が出るようになった。
また、新たな要素として、術の店で現在覚えている該当の術を全て捨てることが可能になった。
例えば印術の店では、従来通り新たな印術を買って反術の秘術を捨てる以外に、現在覚えている印術を全て捨てることも可能になっている。
これにより、原作では不可能だった「術を全て忘れる」行為も可能になった。なお、一度上昇した【最大JP】は術を失っても0に戻ることはない。

一方、ブルージュについても特殊処理がなくなり、合体後でも相反する術の購入には片方を捨てる必要がある。
ただし、【ヒューズ編】【双子の術士事件】にてオートの双子対決を経れば簡単に相反術を自動習得できるようになったため、【NEW GAME+】で引き継ぐならこの変更によるデメリットはほとんど受けずに済む。

リマスター版では【退却】回数が記録され、【リマスター版 開発室】【マスキャット】にてデータ閲覧が可能だが、通常の退却だけでなく、術について聞いた場合の説明戦闘にて「終了」を選んでバトルを抜けると退却回数が+1加算される。
これは、本来なら退却が存在しない「追加要素なし」でも加算されてしまう。