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人物紹介
| 名前 | ハツ |
|---|---|
| 年齢 | 18歳(第一部)、28歳(第二部)、30歳(第三部) |
| 誕生日 | 5月2日 |
| 身長 | 166cm(第一部)→? |
| ポジション | 捜索者 |
| 所属 | 選別者、シビスチーム |
| CV | 深町寿成 |
経歴
第一部エヴァンケルのフロアから登場する選別者。
父親譲りの武士道を重んじる黒髪で二刀流の剣士。
「誰よりも高く飛ぶ剣」と「誰よりも低く飛ぶ剣」を操る。
2Fの試験でアナク・ザハードと対決し、1次試験を通過する。
次の試験で3人1組を作るという課題のなかシビスと出会い、アナクを含む3人で組をつくって通過する。
義理堅く、真面目だが、冗談が通じないところがある。
名誉と誇りのために塔を登る青年。
父が刀鍛冶だったため、幼い頃から剣が好きで、武士道を学びながら育った。
故郷に妹と弟がいる。
性格
几帳面で真面目な性格。いつでも真剣に物事にあたる。
第1部クラウンゲームでは、仲間が奮闘するあいだも眠るラウレに心からの怒りを抱き、
ゲームから離脱してしまい、チームに迷惑をかけたアナクにも怒りを向けた。
仲間への信頼感を持ちやすく、第一部終盤で
夜の死を知ると率先して、自分たち全員が夜に世話になったと発言した。
シビス、夜とは仲がよく、クンとは犬猿の仲。
容姿
“東洋武士”をイメージしたキャラらしく、黒髪黒目の古典的な少年。
左目の下の涙黒子がある。
第2部に入り登場シーンは減るものの、現代的な服と伝統衣装を交互に着るなど服装が頻繁に変わるキャラ。
(代わりに、色はモノトーンと赤の色で固定されている。)
原作者が「ラウレは、ハツやクン、夜より美少年」と言及しただけあり、そこそこの美形キャラ。
作中ではエンドロシがハツを「美形」と表現している。
戦闘能力
試験の階で、ザハードの姫や十家門出身者を除けば、最上位にくる強者。
ハツと同期のなかで、実力が近いとしてあげられたのはクン、ラーク、アナク、エンドロシ、悪霊だけ。
試験中、ランカーであるクォント・ブリッツと同等に渡り合った。
第二部では、ベニアミノ・カサノに敗北し、研鑽を重ねる。
東海
第2部地獄列車から登場した剣。工房戦後、レロ・ローから受け取った剣で、
第3部で明らかになる月下翼松で夜の仲間たちを助けるために救ってきた武器だったという。
始動武器の中でも極めて特異で、剣に宿った自我の自尊心が強すぎて、強い主人の言葉には従わない。
D級選別者程度でも始動が可能な上に、始動した時の威力と能力はその日気分によって異なるという。
そのうえで、この剣を無理やり始動させようとして死んだランカーたちも多いと言われている。
ただし、実力の低い持ち主が貪欲なく澄んだ精神を持っていればある程度願いを聞いてくれるという。
始動武器としての性能は選別者には過分であり、選別者のなかでも強い方のハツがきちんと始動するには、負担が大きいので普段は始動しないまま使用する。
きちんと始動すれば一選別者が、ザハード軍の師団長であるハイランカーにも致命傷を出すほどの優れた性能を見せる。
鬼魚輪儛一殲
剣に神之水を集中させ、切れ味と強度を強化したあと、斜めに振り下ろして敵を斬る必殺剣。
所持品
- 東海
ハツが使用する剣型の始動武器。
D級選別者のレベルを越えた武器とされているが、今のハツでは、これを始動すると制御できないとしている。
名場面
余談
- 英訳ではHatz、中国語では哈馳、ハングルでは하츠
- Vが登場してから、同じオリエンタルキャラ、剣使いという事で関係性を議論されている。


