CAF Urbos 3
Last-modified: 2023-08-06 (日) 00:07:41
[添付]
(馬力はkWの値とpsの値を併記すること。)
ゲーム内説明
概要
- 全マップで使えるトラムで、最後に登場するもの。
- 登場が遅いだけ合って最高速度70km/hと街中の輸送には十分なスピードをもち、パワーも高く加速性能も良好でストップ&ゴーにも強い。
- 定員も43人とBe 5/6 Cobra並でとても優秀。
- 80km/hの田舎2車線道路をトラム路線で作ると、一般車両が侵入してこない都市間トラムとしても使える。
- 街同士の距離が近すぎて鉄道だと大赤字な場合に最適。
史実
[添付]
- スペインのバスク自治州ベアサインに拠点を置くCAF(Construcciones y Auxiliar de Ferrocarriles)が製造している低床路面電車ファミリがUrbos(ウルボス)です。
Urbos 1は3両Mc-T-Mcの編成で客室部全長の70%が低床となっており、2002年から2004年にかけてビルバオ・トラム向けに8編成が納入されました。
Urbos 2はUrbos 1の後継で5両Mc-S-T-S-Mcの編成となり、完全低床仕様が追加されました。スペイン国内では、ベレス=マラガ・トラム向けに納入を開始した後数路線で採用されています。国外でも、トルコのアンタルヤ・トラムに納入された他、オーストラリアのシドニー・ライトレールでも一時的に使用*1されています。
- Urbos 3はUrbos 2の後継で、より汎用的な車両となるように設計されました。Urbos 1,2では3両あるいは5両となっていた車両数は、3,5,7,9両が選択できるように柔軟化され、また無架線走行が可能になるACR(Acumulador de Carga Rápida:急速充電バッテリー)システムのオプションが加わりました。
Urbos 3は、ACRシステムの試験を行っていたスペイン・セビリア市のメトロ・セントロで、Urbos 2を置き換える形で納入されたのを皮切りに、ヨーロッパの路面電車車両として広く納入されています。欧州以外にも、オーストラリア・アメリカ・台湾・ブラジルなどで走行しています。
ゲーム中で登場する編成は、デザイン自体はルクセンブルク・トラムのものですが、ルクセンブルク・トラムが7両編成となっているのに対し、ゲーム中の編成は5両編成となっています。ルクセンブルク・トラムのUrbos 3は扉の色が場所毎に異なるカラフルな見た目となっていますが、ゲーム中の編成は車両数が少ないため再現しきれていない点が残念ポイントです。
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