
| 最高速度 | スラスト | 定員 | 貨物の種類 | 搭載速度 | 重量 | サイズ | 年代 | 寿命 | 維持費 |
| 時速137km | 357重量kg | 3 | 人 | 1.0倍 | 1000kg | 小 | 1920~1950 | 29年 | $44,009/年 |
ゲーム内説明
- JunkersF13は、第一次大戦後にドイツで開発され、民間航空機として初の全金属航空機となりました。
概要
今作で最初に登場する航空機です。
最高速は137㎞/hと同時期の鉄道と比較すれば早いものの、輸送量が低く、新規に必要となる空港も場所を取るため使い勝手は良いとは言えません。また、比較的早期に上位互換となるDornier Merkurが登場するため、すぐにそちらに切り替える人も多いと思います。
史実

| 製造国 | 製造会社 |
| ドイツ | ユンカース航空機・発動機製作株式会社 |
ユンカースF13は、第一次世界大戦の終わりにドイツで開発された、世界初の全金属製旅客機です。密閉式キャビンには4名の乗客が搭乗することができます。
機体名の「F」は「Flugzeug」(フルークツォイク)の頭文字で、ドイツ語で航空機という意味になります。当初はユンカースの頭文字である「J」もしくは「Ju」がつけられたりもしていました。
流線型のなめらかな外観、全金属製、片持ち式低翼単葉機など、複葉機が全盛期の当時としてはかなり先進的な構造をしていました。また、当時としては珍しい客席にシートベルトが備わっていました。ユンカース社にとってこの機体が初めての商用航空機でした。基本は固定式の降着装置(車輪)でしたが、水上用にフロートをつけたり、雪原用にスキーをつけた派生型が作られたりもしました。
この機体は、アメリカやソ連、日本やモンゴルなど、世界28カ国で使用されました。300機以上が生産されており、使用期間は20年間にも及びました。
現在、この機体はドイツ・ミュンヘンのドイツ博物館、フランス・パリのル・ブルジェ航空宇宙博物館など、いくつかの博物館に展示されています。