概要
![]() | ヴァリアント名 | 通り名 | 実装シーズン |
|---|---|---|---|
| ウラジミール | 正義の焔 | シーズン1 | |
| クラス | 解放条件 | ||
| 専門家 | 初期開放 | ||
| 体力 | 体型 | ||
| ♥180 | 大柄体型 最大HP▲ 最大移動速度▼ | ||
| パッシブアビリティ1:【力大無窮】 | |||
![]() | アビリティ発動時の前動作中(機動陣地の展開中など)は 30%のダメージ軽減を得る。 | ||
| パッシブアビリティ2:【爆発耐性】 | |||
![]() | ヴァリアントが受ける爆発ダメージを30%軽減する。 | ||
ウラジミールはかつて故郷では悪を打ち善を広める英雄として知られていた。
今では砂漠軍団の傭兵として戦場で活躍している。
この平和を愛するデカブツがなぜ戦場を選んだのか、誰も知らない。
バックグラウンド
ウラジミールと町。
ウラジミールはかつて5人の村人を助けた。その後、彼は彼らの信頼を全て得た。
冬の日の国境の町に、厚い雪の霧の中から巨大な人影が現れた。威圧的な外見と無言の態度から、近所の住民たちは当初ウラジミールを逃亡中の悪党と誤解し、彼を避けるようになった。
しかし、その巨大な体躯の下には温かい心があった。彼は噂に耳を貸さず、静かに町の人々を助けた。
果物を集めたり、重い荷物を運んだり、ある時は凍った川に落ちた意識を失った子供を救うために氷を破って救出したりした。
巨人の静かな優しさは徐々に町の人々の心を捉え、やがてウラジミールは愛される地元の伝説となった。
しかし平和は短命だった。貪欲で独裁的な新しい市長が到着した。抑圧は蔓延し、絶望が町を支配し、多くの人が故郷を離れることを考えるようになった。
その時、町の人々は初めてウラジミールの怒りを目撃した。
彼は町役場へ進み、鉄の門を素手で引き裂き、警備員の弾丸をものともせず、最後の迫害者まで引き裂いた。
夜が更ける頃、建物は炎に包まれた。ガラスの破片が飛び散り、最後の叫び声が響く中、市長は屋根から落下し、彼が群れに対して犯した罪の火葬台となった燃える身体で地面に倒れた。
ウラジミールは炎の中から出てきて、階段に座り込んだ。町はいつもどおり静まり返っていた。燃える木材のパチパチとした音と、焦げた木に溶ける雪の不快感だけが空気を満たしていた。
アビリティ
![]() | タクティカルアビリティ:【バーニングバレル】 |
|---|---|
| クールタイム:22秒 レティクルの方向に向かって燃料タンクを投げつけ、一定時間経過するか自身でタンクを射撃することで起爆できる。 爆発すると周囲に50ダメージを与えながら、辺りに約10秒間炎上させるダメージエリアを生成する。 | |
![]() | シグネチャーアビリティ:【機動陣地】 |
| クールタイム:26秒 自身の目の前に体を隠せるほどの大型シールドを設置する。 このシールドは耐久値が無くなるまで攻撃を防いでくれることに加え、自分を含めた味方の弾薬補給を行うことができる。 この機動陣地で弾薬を補給すると、タクティカルアビリティがクールダウン中の場合、そのクールダウンの60%を短縮することができる。 補給には20秒のクールダウンがあり、マップに配置された補給ポイントのクールダウンとは別でカウントされる。 なお、自分の機動陣地は最大で2つまでマップ上に設置でき、3つ目を設置すると古いものが1つ自動的に消滅する。 | |
![]() | アルティメットアビリティ:【フューリーキャノン】 |
| 制限時間は無し。強力な機関砲に持ち替えて弾切れまで射撃できる。 装弾数は50発であるが1回の射撃で2発発射するため、発射可能な回数25回になっている。一撃のダメージは35×2の計70ダメージであり、♥150キルタイムは0.80秒である。 弾を敵に直撃させることによってダメージを与えることが出来るほか、着弾地点で小さな爆発を引き起こすのでその爆発ダメージを使って敵を倒すことも出来る。 アルティメットを中断したい場合は武器切り替えを行なうことで解除可能。 |
使用可能武器一覧
素質
| アビリティ素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
|---|---|---|---|---|
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | ||
| 戦闘素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | ||
| 兵科素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ |
総評
機動力は低いがタクティカルアビリティのバーニングバレルによるダメージエリアの生成、シグネチャーアビリティの機動陣地を置いての前線確保、アルティメットアビリティのフューリーキャノンによる前方への高い火力といった支援力に長けたヴァリアント。
タクティカルアビリティのバーニングバレルは空中で起爆させると炎上エリアを発生させる火球が広く飛び散るため、広い範囲に炎上エリアを展開することができる。
ただし、高度が高すぎると火球の飛び散り方が過剰に広がってしまい、敵にとって全く脅威にならない炎上エリアを展開してしまうことになるので、空中で起爆する場合は注意が必要。
シグネチャーアビリティの機動陣地は決して無敵では無いことに注意したい。集中砲火を浴びれば一瞬にして破壊されてしてしまうので、目立つが敵を楽に撃てる場所に設置して、そこからずっと一方的に攻撃ができるということはない。
また、正面からの攻撃に対しては優秀な防御性能を発揮するが、横や上からの攻撃には無力。
正面での撃ち合いで倒されてしまった味方の救助のために展開したり、自軍側に遮蔽物の少ない場所での撃ち合いで、遮蔽物を増やせる点に加え、弾薬補給ができるので前線構築に役立つのがこのアビリティの良さ。
なお、シグネチャーアビリティは弾薬だけでなく、自身を含む味方のタクティカルアビリティも補給することができる。邪魔にならない場所に、適当に置いて、補給ポイントとして使ってもらうのも良いだろう。
アルティメットアビリティのフューリーキャノンは非常に強力で、自身の正面に対して敵に頭を出させない圧力をかけることができ、出てきたとしても、その瞬間火力で一瞬にして殲滅するという豪快なものとなっている。
一応残弾が残っていても武器切り替えボタンでアルティメットを終了することが可能になっているが、残っている弾数によってアルティメットチャージが還元されるということはないので、多少無駄撃ちになったとしても全弾撃ち切ってしまうほうが良い。
ヴァリアント調整
- Wild Assault アーリーアクセス 11月13日 Hotfix パッチノート
- 時間制限付きのダメージ軽減効果の調整
- 装置展開後:3.25秒間 全方向ダメージ20%軽減(以前は3秒間30%軽減)
- 戦闘素質分岐2:全方向ダメージ軽減効果を4秒間2%|4%|6%|8%|10%|12%に調整(以前は3.5秒間5%|10%|15%|20%|25%|30%)
- 時間制限付きのダメージ軽減効果の調整
- Wild Assault アーリーアクセス Hotfix 7月31日パッチノート
- 武器バランス調整
- ウラジミールと震山の使用可能武器からショットガンを削除。
- 武器バランス調整
- Wild Assault アーリーアクセス Hotfix 7月24日 パッチノート
- 機動陣地(Q)
- ウラジミールが機動陣地を使用すると、彼のタクティカルアビリティのクールダウンが即座に 60% 短縮される。
- バグ修正
- 特定の状況でウラジミールの機動陣地が視界を遮る問題を修正しました。
- 機動陣地(Q)
- Wild Assault アーリーアクセス シーズン2:ファントムフラクチャー パッチノート
- 解放条件
- ビーストタグ:1,000 → 初期開放
- 基本仕様の調整
- 大型ヴァリアント(ライアン、ヴラディミール、震山を含む)の基本HPを200から180に減少。
- バーニングバレル(Q)
- 空中爆発時の炎の拡散範囲を縮小しました。
- フューリーキャノン(Z)
- 爆発の減衰範囲を拡大し、爆発ダメージと爆発範囲を縮小しました。
- 以前のダメージ詳細。(1m ≈ 3.28ft)
- 0m - 1m:100%
- 1m - 2m:80%
- 2m - 3m:60%
- 調整後のダメージ詳細。
- 0m - 0.5m: 100%
- 0.5m - 1m: 75%
- 1m - 1.5m: 55%
- 1.5m - 2m: 35%
- 解放条件
- Wild Assault アーリーアクセス:4月27日 Hotfix&バランス調整パッチノート
- バーニングバレル(Q)
- 爆発ダメージが70から50に減少
- バーニングバレル(Q)
コメント
- アルティメットアビリティは基本封印して戦ってもいいかも。理由は震山(パンダ)のシグネチャーアビリティで無効化されて打ち合いで負ける事があるから。 -- 2025-08-12 (火) 21:03:50





