概要
![]() | ヴァリアント名 | 通り名 | 実装シーズン |
|---|---|---|---|
| 震山 | 背水の陣 | シーズン1 | |
| クラス | 解放条件 | ||
| 専門家 | 初期開放 | ||
| 体力 | 体型 | ||
| ♥180 | 大柄体型 最大HP▲ 最大移動速度▼ | ||
| パッシブアビリティ1:【化勁】 | |||
![]() | アビリティ使用中、ダッシュでローリングし、 アビリティのディレイを解消する。 | ||
| パッシブアビリティ2:【慣性移動】 | |||
![]() | 特殊移動の時に、受ける銃弾ダメージを軽減できる。 | ||
震山は国際で広く認められたスーバーエリートとして、小隊を率いて砂漠軍団と獸骨コアの謎の調査を行った。
不可能な任務を背負っているとわかっていても、もはや退路がない。
バックグラウンド
荒廃の軍団が地域紛争に頻繁に関与していることは、国際的な注目を集めています。
国境を越えて認められた精鋭として、震山は秘密作戦チームを率いて戦場の中心地へ赴く。
チームは最も危険な戦闘地域に突入し、両軍の民間人と兵士を救出する。
内心、震山は自身が不可能な任務を負っていることを理解していた。
唯一の戦闘要員として、チームを保護し、調査を支援し、最悪のケースでは荒廃の軍団と戦いながら、チームメイトの安全を確保しなければならなかった。
震山は常にチームメイトの前を走り、彼らの盾になった。これにより、彼は頻繁に危険にさらされた。幸い、彼は常に状況を逆転させたが、それでも完全に回復する前に銃火の中へ駆け戻った。
一方、震山はデソレート・レギオンの謎の掘削作業を注意深く監視してきた。彼は支援なしに地下深く何度も潜入しするが、一向に調査の成果を上げない中、国際機関から秘密の手紙を受け取る……。
アビリティ
![]() | タクティカルアビリティ:【火力妨害】 |
|---|---|
| クールタイム:25秒 装弾数18発の肩撃ち式ロケットランチャーを装備する。ロケットランチャーは発射前に短期間の準備時間が必要で、 その後発射して爆発を起こし、敵にダメージを与える。また、大幅に視界を妨害する効果を与える。 このスキルを使用すると、メイン武器の前置弾倉が自動的に補充されます。 | |
![]() | シグネチャーアビリティ:【難攻不落】 |
| クールタイム:20秒 拳で地面を重く叩き、周囲にダメージを与えつつ、付近の敵の装置を破壊する(毒ガス、盾、ダメージエリアなど)。 その後アクティブ防御装置を起動し、持続的に範囲内のすべての敵の発射物を受け止める(敵の発射物:徹甲弾、毒ガス、油樽など)。 | |
![]() | アルティメットアビリティ:【精密攻撃】 |
| その場で砲台を設置して砲弾の発射準備をする。アビリティアクティブ期間中にマップで狙い定め、目標エリアに数回精確砲撃を行う。 砲撃の爆発は半径13mであり、範囲内の敵に最大110ダメージを与える。チャージ回数を持ち、最大で連続して三発を発射できる。 |
使用可能武器一覧
素質
| アビリティ素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
|---|---|---|---|---|
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | ||
| 戦闘素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | ||
| 兵科素質 | 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ | 究極素質 |
| 成長素質Ⅰ | 上級素質 | 成長素質Ⅱ |
総評
タクティカルアビリティの火力妨害は、爆発範囲もほどほどにあり、団子状態の敵をまとめて相手するのに十分な火力を提供する。また、アビリティの発動後にプライマリ武器をリロードする点で、元のリロード時間が長い傾向にあるLMGとかなり相性が良い。撃ち切った後に使用するよう心がけたい。
シグネチャーアビリティの難攻不落は、ウラジミールの火炎やマルケスの毒といったオブジェクトを対処できる点でかなりの強みとなっている。
アルティメットアビリティの精密攻撃は、戦線で詰まっている地点に投下することで味方の攻撃を後押しすることができ、状況の打開に大きく貢献できるポテンシャルがある。
それぞれ気を付けたい点として、タクティカルアビリティの火力妨害はアビリティの使用から発砲まで約1秒強の間があり、メイン武器のリロードの代わりとして咄嗟に構えるには向いていない。急を要する状況ではサブ武器を構える方が無難と思われる。また、特定のタイミングによって弾倉が補充されない状況が存在するため、可能なら残弾数を僅かに残した状態でアビリティを発動した方が事故を起こしにくい。
リロードには弾倉を外すフェイズと弾倉を取り付けるフェイズの2種類があり、弾倉を取り付けるフェイズ(マガジン残弾数が強制的に0発になる時間)中にタクティカルアビリティの火力妨害を発動しても弾倉の補充はされない。
LMGであれば、弾倉を取り外す前にすぐキャノンを出すまたは撃ち切る数発前に、大事をとって発射を止めると良い。M88なら特殊なリロード方式ゆえにミスは起こらないと思われる。なお、アビリティに持ち替えた時点で既にリロードは完了している。
シグネチャーアビリティの難攻不落を発動中、四足歩行(震山における回転移動)ができない。しかし、アビリティ素質の上段にある上級素質によって若干だが移動速度の補助を受けることができる。また、球体型のエリアを形成する関係上、床や壁越しに存在を認知される点で不利な状況になりうる。
アルティメットアビリティの精密攻撃を使用する際、初見では何が起こったのか分かりにくいが、マップ上の赤い点が着弾点である。攻撃準備中は見て分かるように無防備なので、最前線での使用は、よほど安全を確保できていない限り控えたい。
ヴァリアント調整
- Wild Assault アーリーアクセス 11月13日 Hotfix パッチノート
- 素質のダメージ軽減効果の調整
- ロール持続中:全方向ダメージ20%軽減(以前は30%)
- 時間制限付きのダメージ軽減効果の調整
- 戦闘素質分岐2:全方向ダメージ軽減効果を4秒間2%|4%|6%|8%|10%|12%に調整(以前は3.5秒間5%|10%|15%|20%|25%|30%)
- 装置破壊/迎撃後:3.25秒間 全方向ダメージ20%軽減(以前は3秒間30%軽減)
- 素質のダメージ軽減効果の調整
- Wild Assault アーリーアクセス Hotfix 7月31日パッチノート
- 武器バランス調整
- ウラジミールと震山の使用可能武器からショットガンを削除。
- 武器バランス調整
- Wild Assault アーリーアクセス シーズン2:ファントムフラクチャー パッチノート
- 解放条件
- ビーストタグ:1,000 → 初期開放
- 基本仕様の調整
- 大型ヴァリアント(ライアン、ヴラディミール、震山を含む)の基本HPを200から180に減少。
- パッシブ
- アビリティ発動中にジャンプする制限が解除されました。戦術スプリントキーを押すことでジェンシャンのロールをアクティブにできますが、追加で30のスタミナを消費します。
- 解放条件
- Wild Assault アーリーアクセス:4月27日 Hotfix&バランス調整パッチノート
- 精密攻撃(Z)
- 爆発半径が20mから13mに減少
- 最大ダメージ範囲が2m→3mに増加(中心点から)
- エッジダメージが最大ダメージの50%から40%に減少
- 精密攻撃(Z)





