2S19M1

Last-modified: 2026-02-15 (日) 03:12:25

ソビエト/ロシア RankVII 駆逐戦車 2S19M1 Musta-S

400×239

概要

Update 1.19: “Iron Eclipse”にて実装された。
--加筆求む--

機体情報(v1.21.3.27)

必要経費

必要研究値(RP)***
車輌購入費(SL)****
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)3,600

報酬・修理

SL/RP倍率2.1
修理費用7

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-4/60
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
17 / 17 / 17
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
17 / 17 / 17
重量(t)42.5
エンジン出力(hp)780
2,000rpm
最高速度(km/h)66/-5
視界(%)93
乗員数(人)5

武装

名称搭載数弾薬数
主砲152 mm 2A64 cannon150
機銃12.7 mm NSVT machine gun1300

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
152 mm
2S64
3OF25HE43.5610.1265562
BP-540HEAT27.44.8770250
BR-540BAPHEBC48.961.02600171169160150141
3OF45HE43.5611.7881064
3OF45 (PF)HE-VT43.5611.7881064

装甲*2

分類場所位置材料装甲厚
外部装甲車体背面木材100mm
側面ラバースクリーン8mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数6個 消費2個

車輌改良

兵器改修?

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲-
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径-
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾-
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

展開
[添付]
条件ガチャ・GE
砂漠
[添付]
条件ガチャ・GE
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件ガチャ・GE

研究ツリー

前車両2S3M?
次車両IT-1
Shturm-S

解説

特徴

本車は自走榴弾砲なのにHEATやAPHEBCを装填できるのが特徴である。

 

【火力】
3OF25は62ミリ貫通と榴弾の中では高い方であるキューポラなどといった弱点を狙うとワンパンできるので頑張ろう!
APHEBCは170ミリ貫通に炸薬量1.02と普通の性能であるフェルディナントという榴弾で抜けない車両用に数発持っていくことを勧める。

 

【防御】
カスの一言である
車体はT-80のを流用しているが複合装甲が一切入っていないとかいうド畜生仕様である砲塔もかなり薄く19ミリとブローニングでも抜ける薄さである。弾薬庫が砲塔の後ろにあるので抜かれると確実にワンパンされるので注意しよう。

弾薬配置
[添付]
配置弾薬満載12345678910
弾薬*発*発*発*発*発*発*発*発*発*発*発
 

【機動性】
機動力はT-72に近く前進66キロ後退5キロといつものソ連車両であるが装甲がない上にこの後退はかなり致命的であるので考えて行動しよう。

 

火力はいいものの装甲、機動力にかなり悩まされる車両これを使うなら正直PzH2000(DE)やPzH2000(HU)でいい。
見た目は最高級に良き

史実

解説

2S19は、従来の2S1・2S3および2S5を置き換えるために、ウラル運輸車両工場で開発され、1989年から配備が開始された。
基本的にはT-80の車体を流用し、そこに新たに設計された砲塔を搭載したものとなっている。T-80で信頼性などの点で不評だったガスタービンエンジンは、T-72B型以降およびT-90でも採用されているものと同じ型のディーゼルエンジンに変更されている。
砲塔に必要なシステムをすべて搭載しており、その点では同じ主力戦車の車体を流用したフランスのGCT自走榴弾砲と類似している。砲塔の後部には21.6hpのガスタービン補助エンジンが搭載されており、主エンジンを停止していても射撃が可能である。
搭載砲は2A65 ムスタ-B榴弾砲を改良した2A64榴弾砲(48口径152mm)で、第二次世界大戦後開発され実用化されたすべての152mm砲弾を使用する事ができ、さらにレーザー誘導砲弾ZOF-39 クラスノポールが使用できる。ZOF-39は前線観測班が照射するYAGレーザーによって誘導される砲弾である。最大射程は、通常弾の場合24.7km、RAP(ロケットアシスト弾)では36km、ZOF-39の場合は20kmである。
砲塔内には50発分の砲弾および装薬が搭載されており、装填は自動で行われる。車体外部から給弾し発射することも可能で、砲塔の後部にあるベルトコンベアに要員が砲弾と装薬を載せ、それが半自動で装填される。
発射速度は車内の物を使用した場合毎分7-8発、外部給弾の場合は毎分6-7発になる。
2S1・2S3・2S5の3車種を統合できる車両として開発されたが、財政難のため更新は進んでいないと言われている。輸出も積極的に提案されており、改良型や西側諸国で主要な155mm榴弾砲を搭載したタイプ、装輪型もあるが、開発が進んでおらず、採用した国も無い。
2022年ロシアのウクライナ侵攻では、ロシア軍が前線に投入。ウクライナ軍によって破壊される映像が公開された。

小ネタ

加筆求む

ソビエト連邦の自走榴弾砲は名称が花の名前からとられていたが本車は異例で川の名前からとられている。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント欄

【注意事項】

  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

  • ゴミ -- 2025-09-19 (金) 20:28:36
  • 榴弾はいいが後退がクソすぎる。カタログスペックに騙されるな -- 2025-09-19 (金) 23:00:59
    • クソみたいな後退もちゃんとカタログスペックに載ってるし、後退以外は悪くない性能だけどな。まぁこいつ使うならPzhで良くねって気はするが -- 2025-09-20 (土) 01:21:46
      • 装甲も終わってるけどね -- 2025-10-18 (土) 09:52:58
      • 自走榴弾砲に装甲を求めるのが間違ってる。もともと後方支援の車両だし -- 2025-10-18 (土) 10:56:22
  • 見た目だけはいい産廃。まともな後退身につけてから出直してこいよ。これがPzHと同格はありえん -- 2025-09-21 (日) 04:30:17
  • ぶっちゃけランク6の自走榴の方が強くね?ほぼAuF1の下位互換だろこいつ -- 2025-09-25 (木) 11:36:15
    • 敵に重装甲、高火力の車両が増えるから仕方ないね -- 2025-09-25 (木) 21:54:07
  • これ乗るなら2S3Mで良くないか?車高も低いし全体的にコンパクトで乗りやすいし -- 2025-11-17 (月) 15:02:41
  • 砲周りの性能は高水準だし全然使える車両なのだがいかんせん後退がソ連クオリティな点が全てを台無しにしている。たまに近代的革命を摂取して愛でるくらいの使用頻度でいい。 -- 2025-11-17 (月) 18:57:49
  • 後退速度が終わってて1個前の2S3Mのほうが強いまである -- 2025-11-29 (土) 02:22:24
  • 後退激遅、クソデカ被弾面積、ブローニングに抜かれる装甲。この三要素揃って強いわけがないよね。PzHと同格扱いなのが意味不明 -- 2025-11-29 (土) 07:52:32
  • 正直言ってpzh2000の方が装填早い、後退速い、砲旋回速いでこっちは全周硬いやつに対抗できるapcbcがある事以外全て下位互換だが、設計図ができてない時、繋ぎ役としては一応かなり優れた性能を持っている。このランクだとt58以外何も怖くないから楽だし、2S3Mと違い装填が早いので複数キルも狙え、後退速度もケツ向けて飛び出せば多少軽減する。欠点以外は強車両なのでワンパンしたい時はぜひ使ってほしい -- 2025-12-30 (火) 21:19:10
    • ツリー入りと設計図の差か.... -- 2025-12-31 (水) 14:03:11

*1 爆薬量はTNT換算
*2 遭遇率の高い砲弾