フランス RankVII 中戦車 AMX-30 Anti-Char Rapide Autopropulsé

概要
Update 1.6:“Gathering Storm”のオファーにて実装されたAMX-30 (1972)に142mmのガンランチャー砲塔を取り付けた試作機。
他の車両と違いミサイル発射時の速度制限が無いのが強み。また使用できる無誘導弾は榴弾のみである。
先進的なレーザー誘導のミサイルを備えていたがコストの問題でキャンセルされてしまった。
機体情報(v1.18.1.11)
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 51.4 |
| 俯角/仰角(°) | -8/20 |
| リロード速度(秒) (スキルMAX) | 12.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 76 / 30 / 30 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 60 / 41 / 30 |
| 重量(t) | 38.0 |
| エンジン出力(hp) | 720 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | ±72 |
| 視界(%) | 88 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 弾薬数 | |
|---|---|---|
| 主砲 | 142 mm ACRA gun-launcher | 36 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 800 |
| 機銃 | 7.62 mm A-A-F1N machine gun | 2100 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 142 mm ACRA | MUC | HE | 23.0 | 3.58 | 700 | 37 | ||||
装甲*4
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
|---|---|---|---|---|
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | 履帯装甲 | 20mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数4個 消費2個 |
| RGB*5 | 車体 | 最高速度で前進・後進が可能 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | AMX-10RC |
|---|---|
| 次車両 | AMX-50 (1950) |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
本車の特徴でもあるガンランチャー方式の142mm砲を装備している。弾種は対戦車ミサイルとHEの2種。比較的大口径だがHEは爆薬量が少なめで天板抜きでワンパン…というのは難しく、ミサイルを主に使うことになるだろう。このミサイルは最大貫通力700mmと威力充分で、誘導方式はビームライディングなのでソフトキル型のAPSによる誘導妨害は受けない。また、移動速度による発射制限がないのでとっさの射撃にも対応できる。他国のミサイルと比べて最高速度も速く、着弾前に隠れられてしまうということも少ないだろう。装填速度は12秒と連射はきかないので一撃必中を心がけよう。
副武装として同軸に20mmではなく12.7mm、キューポラに7.62mmが装備されている。
【防御】
砲塔、車体ともに元となったAMX-30から変わらず頼りになる物ではない。ガンランチャー方式なので射撃時には砲塔を晒すことになる。見つからない、撃たれない立ち回りを心がけよう。
【機動性】
AMX-30と同じく機動性は良好。ただし超新地旋回は不可。
史実
1961年にフランスで開発された試作車両。ACRA(高速対戦車ミサイル)を発射可能な142㎜ガンランチャーを装備したT142と呼ばれる砲塔をAMX-30の車体に搭載したものである。しかし、誘導システム、ミサイル本体の費用が高くなり1974年には開発中止された。代わりにHOTミサイルが使用されることとなった。
小ネタ
本車の名前のACRAとはAnti-Char Rapide Autopropulséの略で高速対戦車ミサイルという意味である。
外部リンク
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