イギリス RankII カテゴリ/攻撃機 Beaufighter Mk VIc

概要
UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
なんともいえない丸っこい外観が特徴の機体。双発戦闘機として開発されたが、大戦中は様々な用途に使用された。本機は雷撃機型となる。
機体情報(v1.20.0.28)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 500 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 15,000 |
| 機体購入費(GE) | 540 |
報酬
| SL倍率 | 1.1 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.1 |
機体性能
| 速度(km/h) | 536km/h |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 5000m |
| 適正高度(m) | 8100m |
| 旋回時間(秒) | 24秒 |
| 上昇速度(m/s) | 11m/s |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 220kg/㎡ |
| パイロン数(枠) | 3枠 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 5.3kg/s |
| 搭乗員(人) | 2人 |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
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研究ツリー
解説
ランク比でみると非常に強力な武装が特徴的な機体。ボーファイターシリーズの中ではツリー内で最初に使える機体となる。
特徴
双発機の中では優秀な機動力を有しているが、旋回戦は一般的な双発機の例に漏れず非常に苦手である。上昇力も平均的。この機体の最大の特徴はイスパノMk.I4門の重武装であるが、イスパノMk.Iであるため中々機体を墜とせないこともある。爆装量も攻撃機としてはやや不足気味となっている。
立ち回り
戦闘機運用する場合は攻撃機の高いスポーン高度を活かして相手よりも高度を取り、爆撃機を狩るか一撃離脱で相手を仕留めていく運用となる。格闘戦は厳禁である。攻撃機として運用する場合は重武装を活かして軟目標を破壊していくのがいいだろう。M. C. 500ポンド爆弾を2発搭載できるが、トーチカをギリギリ破壊できるかどうかの威力なので軽装甲目標を中心に破壊すると良い。
史実
ボーファイターの起源は、同じブリストル社が開発した双発雷撃機ブリストル ボーフォートと、全く別の試作戦闘機ブリストル タイプ 151にまで遡る。
ボーフォートを元にした計画はトーラスエンジンと20 mm機関砲を装備した重武装の昼間爆撃機を目指したものであったが、関係者が死去したことにより計画は中断されてしまった。
タイプ151の計画は、当初、ハーキュリーズエンジン装備の単発戦闘機であったが、後に空軍の仕様書F37/35に沿った、アクアリアエンジン装備の双発戦闘機に改められ、タイプ153、およびタイプ153Aと呼ばれた。しかし、この計画はウェストランド ホワールウィンドに敗れ、不採用となった。
その1年後、ブリストル社からの提案という形で新たな双発戦闘機の仕様書が空軍に提出されるが空軍の要求と合わなかったため、いくつかの仕様が検討され、結局、ボーフォートの機体を流用した、タイプ156が選択された。
この仕様はハーキュリースエンジンを2基、機首下にイスパノ Mk.II 20mm機関砲4門を装備しており、尾翼、外翼、降着装置をボーフォートと共通しているため、設計期間が短くて済み、生産転換も容易である点が特に評価された。
試作1号機は1939年7月に行われ、性能は思わしくなく各種改修を行っても最大速度は期待された539 km/hを下回る497 km/hしか出なかったが、機動性は概ね満足の行くものに仕上がっており、1940年7月に制式採用され、ごく少数機がバトル・オブ・ブリテンの昼間迎撃にも参加している。
夜間戦闘機としての運用もほぼ同時に始まり、レーダーを搭載したタイプが1941年ごろから夜間戦闘機の主力として大きな戦果をあげている。
対艦攻撃機としてのボーファイターは、1942年11月に最初の部隊が編成されている。索敵、機銃掃射、爆撃、雷撃等、艦船攻撃用の複数の任務を1機種でまかなえる雷撃型ボーファイターの登場は、混成対艦攻撃の嚆矢となった。
ボーファイターMk VIは、基本設計は複座戦闘機型のMk IFを踏襲しつつ、エンジンをハーキュリーズMk.VIエンジンに搭載している。Mk VIcは雷撃機型となる。
小ネタ
外部リンク
コメント
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