ドイツ RankⅡ 爆撃機 / Do 17 Z-2

概要
Update 11.1.** “【△△】にて実装された。
--加筆求む--
機体情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
報酬
| SL倍率 | 1.1 |
|---|---|
| PE倍率 | 1.1 |
機体性能
| 速度(km/h) | 407 |
|---|---|
| 最高高度(m) | 8500 |
| 適正高度(m) | 5000 |
| 旋回時間(秒) | 34 |
| 上昇速度(m/s) | 10 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 1.4 |
| 搭乗員(人) | 4 |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG15 | 1 | 375 | 操縦席正面 |
| 機銃 (単装) | 7.92mm MG15 | 1 | 3000 | 操縦席後方向き |
| 機銃 (単装) | 7.92mm MG15 | 6 | 3000 | 操縦席右後方・操縦席左後方・胴体下後方向き・機首下方・操縦席右・操縦席左 |
弾薬
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| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BOM | 爆弾 | |
| GPD | 機関銃/砲 | TPD | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | 搭載箇所 | 合計炸薬量 (kg)*1 | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 爆弾槽 | ||||
| BOM | SC50 | 10 | 250 | 初期弾 |
| BOM | SC50 | 20 | 500 | 機体レベル4で購入可能 購入費用***SL |
| BOM | SC250 | 3 | 375 | 機体レベル13で購入可能 購入費用***SL |
爆弾
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研究ツリー
| 前機体 | Do 17 E-1 |
|---|---|
| 次機体 | Fw 200 C-1 |
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
史実
特徴
高速で敵戦闘機を振り切ることを主眼とし、空力を重視したデザインがされていた。異名が示すように、横断面が小さくほっそりとした胴体が外見上の大きな特徴である。主翼は肩翼式でやや円形のテーパー翼となっている。尾翼は双尾翼の形をとった。4名の乗員はすべて機首のコンパートメントに集中配置された。初期の実験機では機首が直線状になっていたが、実戦参加機のE型からガラスで整形された半球状となり、S、U型から機首が上下に大きくせりだした形状となった。
低空性能が良く、頑丈だったため重宝されたものの、肝心の高速性能に関しては敵機を振り切るほどのものは得られなかった。細い胴体は拡張性が無かったため、爆弾の搭載量を増やすことはおろか、防御火器の増設もままならず、泥縄のように改良が行われた。
バトル・オブ・ブリテンの頃には旧式化しており1940年で生産は停止され、その後はDo 17を元に設計された新機種Do 217に移行していったが、残存機は東部戦線で夜間爆撃任務に就くなどドイツ降伏まで戦い続け、その後もしばらくは各国で使用されていた。
Z型
Do 17の主力型で最終型である。
Z-0、1型
エンジンは変わらず900馬力のブラモ323A-1であったため、防御火器を追加し重量が増加した量産型のZ-1型では爆弾搭載量が500kgと減少してしまった。
Z-2、3、5型
エンジンを1000馬力のブラモ323Pに換装したため、爆弾搭載量が1000kgに戻り、さらに防御火器を追加している。ただし航続距離が若干減少している。3型は2型をベースとして、機首にカメラを搭載、爆弾倉の半分を燃料タンクとした偵察爆撃機型。爆弾搭載量は500kg。5型はやはり2型をベースとした洋上偵察型で展張式の救命ボートを搭載していた。
(加筆求ム)
小ネタ
元々は高速郵便輸送機との名目で開発された経緯があり、滑らかに成形された機首と細い胴体から「空飛ぶ鉛筆 (Fliegender Bleistift)」の異名をとった。
Do 17は2000機ほど製造され、戦後も使用された(フィンランドでは1947年9月13日に退役)にも関わらず、その多くはスクラップとなり、現存の機体は存在しなくなった。ところが2008年にイギリス本土沖、ドーバー海峡のやや東側のグッドウィンサンズ砂州の海底に、撃墜されたと思われる機体が発見され、2013年にウォーゲーミング社とイギリス王立空軍博物館によって引き揚げられた。同年より修復作業が行われ、現在はイギリス王立空軍博物館に世界唯一のDo 17として展示されている。
(加筆求ム)
外部リンク
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