Halifax B Mk IIIa

Last-modified: 2026-06-03 (水) 21:07:16

イギリス RankⅣ カテゴリ/爆撃機 Halifax B Mk IIIa

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概要

UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
ランカスターと同世代の4発重爆撃機で、爆撃以外にも様々な任務に使用された。ゲーム内では初めて使える英国の4発機なのだが、ランカスターと同世代なだけあってランクに不釣り合いなほどの性能を有している。

機体情報(v1.20.0.28)

必要経費

必要研究値(RP)1,790
機体購入費(SL)70,300

報酬

SL倍率1.4
RP倍率1.4

機体性能

速度(km/h)454km/h
(高度****m時)
最高高度(m)7620m
適正高度(m)4115m
旋回時間(秒)34秒
上昇速度(m/s)7m/s
翼面荷重測定単位(kg/m²)211kg/㎡
パイロン数(枠)5枠
毎秒射撃量(kg/s)1.5kg/s
搭乗員(人)7人

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ
◯/✕◯/✕◯/✕◯/✕

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△
構成1
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
構成2
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△

弾薬

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追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
GUN機関銃/砲TRP魚雷
 
分類名称パイロン
123456789101112131415
RTK△△△
RTK△△△
RTK△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
GUN△△△
TRP△△△


爆弾

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ロケット

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魚雷

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ガンポッド

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迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体Wellington Mk X
派生機体
次機体Stirling B Mk III

解説

非常に優秀な爆装量を有しており、ランクⅥに持ち込んでも問題ないレベルである。しかし、そんな機体がランクⅣに実装されているため、放置するとJu 288 C以上に害悪たらしめることになる。

特徴

4発機でありながら優秀な上昇力と加速力を有している。機体の制御もB-17EMe 264と比べて簡単で扱いやすい。失速耐性もそれなりにあるため、試合開始直後から良く登ってくれる。最高速度は爆撃機の中だと平均的。低速で機体を動かすと酷い揺れが発生することが唯一の欠点だが、かといって失速する訳でもないのでさしたる問題ではない。

イかれた爆装量

さて、本機最大の特徴である爆装量なのだが、なんと288もびっくりな小基地を3個破壊できるほどの能力を持つ。そのため、放置すると一瞬で試合が終わる大惨事が起きる。かつて味わった288に類する悪夢がランクⅣに舞い降りてきたのだ。そもそもランカスターと同世代で機体性能、爆装量共にStirlingよりも上の機体が下のランクにいること自体がおかしい。今後、本機が対地や基地爆のために大量発生することは想像に難くないため、爆撃機を迎撃するプレイヤー達は要注意する必要がある。

立ち回り

まずは試合開始から高度5000m付近を目指して上昇する。いくら機動力が優秀とはいえ最高速度は平均的なので迎撃機に見つかったら助からないこと、ランクⅣトップクラスの爆装量を活かすためにも高度はそれ以上に取っておいた方が良い。ランクⅡ~Ⅴの小基地は爆薬量850kgほどで破壊できるため、M.C. 500ポンド6発と1000ポンド1発か、1000ポンド4発で基地を破壊できる。

 

史実

解説

ハンドレページ社は、空軍省の出した仕様 P.13/36 に合致するバルチャーエンジン2基を搭載した H.P.56 を開発した。しかし本機は開発中のエンジンであるバルチャーエンジンを用いたため性能不足であった。そこで1,280馬力のロールス・ロイス製マーリンエンジン4基に増強した H.P.57 が設計された。イギリス空軍は、最初の試作機が飛行する以前に100機を発注した。重爆撃機の名称に慣例となっている町の名前として、ウェスト・ヨークシャーからハリファックスと名づけられ、Mk Iが1939年9月24日にバイチェスター空軍基地で初飛行した。
合計で6,176機のハリファックスが生産され、イングリッシュ・エレクトリック、フェアリー・アビエーション、ルーツ・モーターズ、ロンドン・エアクラフト・プロダクションなどの工場でも行われた。そのうち、イングリッシュ・エレクトリックのサムレスバリー工場では戦時下に2,000機以上が生産された。1946年11月まで製造が続けられたが、量産のピーク時には、1時間1機のペースで生産されていた。
製造されたハリファックスは1940年11月にオウセのリントン基地の第35飛行隊に引き渡され、1941年3月の11日から12日の夜にル・アーヴルに対して最初の爆撃を実施した。また、沿岸軍団の下で対潜哨戒に使用された。
爆撃以外にもグライダー曳航や電子戦機としても利用され、パラシュート降下や物資の空中投下など汎用な任務を引き受けた。爆撃機軍団でハリファックスは82,773回もの作戦で投入され、224,207トンに上る爆弾を投じたが、1,833機を損失している。
イギリス空軍とフランス空軍は戦後の1952年頃までハリファックスを運用し、パキスタン空軍に至っては1961年まで使用した。

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

小ネタ

謎の膨らみ

本機の胴体下部を観察していると、下の画像にあるように巨大なこぶのようなものが目に留まるだろう。
IMG_9129.jpeg
これはH2Sレーダー用の送受信アンテナを搭載したことによってできたこぶである。このレーダーはイギリスの無線通信研究所で開発された地上マッピングレーダーで、航法や爆撃照準に用いられた。
IMG_9135.jpeg

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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