IPM1

Last-modified: 2026-02-21 (土) 08:56:10

アメリカ RankⅩIII 中戦車 Improved Performance
M1 Abrams

[添付]

概要

Update 1.17 “Freedom Fighters”にて実装されたM1 Abramsの装甲強化型であり新型砲弾と使用できるようになった。

機体情報(v1.21.3.27)

必要経費

必要研究値(RP)***
車輌購入費(SL)1,175,000
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)6,900

報酬・修理

SL/RP倍率3.1
修理費用8

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)40.0⇒57.1
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
133 / 60 / 32
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
139 / 120 / 13
重量(t)56.8
エンジン出力(hp)1,519
3,000rpm
最高速度(km/h)75/-42
視界(%)82
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲105 mm M68A1 cannon155
機銃12.7 mm M2HB machine gun1900
機銃7.62 mm M240 machine gun211400

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
105 mm
M68A1
M456A2HEATFS111.271173400
M393HESH15.04.31730127
M833APFSDS3.7-1485393392388382376
M900APFSDS3.85-1505522521514506497
 

発煙弾

砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
範囲
(m)
発動
時間
(s)
継続
時間
(s)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
距離10~1500m
M416Smoke11.65016525732-

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合装甲車体正面400mm860mm
砲塔正面520mm1050mm
側面200mm300mm
複合スクリーン車体側面90mm270mm
防盾砲塔正面390mm570mm
分類場所位置材料装甲厚
ブローオフパネル車体後部均質圧延鋼装甲10~38mm
砲塔38mm
外部装甲車体側面均質圧延鋼装甲6.35mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔向けた方向に煙幕を展開する
所持数12個 消費2個

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

車輌改良

兵器改修?

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲***
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径***
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾***
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件プレミアム化

研究ツリー

前車両M1 Abrams
次車両-

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
主砲性能はそのままに、新たに最大貫徹力522mmのAPFSDSが追加された。

  • 【弾薬性能】
    貫徹力がランク不相応に低かったM1 AbramsからAPFSDSが一新された事により、M1128と同じく105mm最大貫徹のM900が追加された。
    各弾薬の解説
    M900(APFSDS)
    最大貫徹力522mm・弾速1505m/sと高い値ではあるものの高性能とは言い難い。また弾頭重量は3.85kgと軽量なので貫徹しても弾芯が奥まで行き届かない事がある。
    M456A2(HEATFS)
    一般的な105mmのHEATFS。このランクでは軽装甲車両の撃破にも一苦労する性能。
    M393(HESH)
    一般的な105mmのHESH。複合装甲や爆発反応装甲が普及したランクでは軽装甲にすら無効化される事もある。また弾速も732m/sと遅い。
    M833(APFSDS)
    完全に性能不足。貫徹力も加害範囲も乏しい上、仮に貫徹出来ても弾芯が浅い部分で止まることが多い。
     
  • 【砲駆動機構】
    変化無し。依然としてアメリカMBTらしい広い仰俯角と速い砲旋回と昇降速度。
     
  • 【装填速度】
    変化無し。22発×5秒で依然として速い装填速度と継戦能力を誇る。
     

【防御】
M1 Abramsから装甲配置は変わらず、封入厚を増加させた事で対KE・CE共に防御力の大幅向上を受け、以前は防げなかった3BM42や120mm DM33、また貫徹1200mm組以外のATGMなら防げる程の強化を受けている。
それ以外は変わらず砲塔基部や車体下部の弱点、側面の複合サイドスカートの配置などは変更無し。

 
  • 【携行弾数】
    変化無し。割合はAPFSDSを20発・HEATFSかHESHを2発。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載1234
    弾薬55発47発44発22発1発
     
  • 【防護装置】
    変化無し。発煙数は2×6回分と平均的。
     

【機動性】
装甲強化によって1.1t増加したが誤差程度で、出力重量比も大きく変わっていないため良好な加速性能を引き継いでいる。最高速度が75km/hに低下しているが、そこまで出すことは滅多にないため機動性に変化は殆ど無いと言っていい。

 

史実

解説

M1の改良型。主に主砲基部・変速機・サスペンション・ショックアブソーバーの改良が行われた。

小ネタ

加筆求む

Improved performance M1(能力向上型エイブラムス)という意味なのである。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 対125mm 3BM60