*ソビエト RankVI 重戦車ис-2 1944年改装型(後期型) / イーエース・ドゥアー[#V1_Top]
#attachref(./1719844049489.jpg,100%)

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

[[IS-2]]の車体正面上部の装甲傾斜角を増加した後期生産型である。本来、HEAT弾対策に砲塔周囲に金網増加装甲やBR-471D(APCBC)、BDShという発煙弾投下機が使用可能だが、WTMではバランス調整なのか使用不可能となっている。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|****|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|***|

**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|6|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。

**車両性能 [#q71e7279]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.0⇒20.0|
|~俯角/仰角(°)|-3/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|27.1⇒20.8|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 90 / 60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 100 / 100|
|>||
|~重量(t)|46.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|46/-18|
|~視界(%)|102|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**武装 [#m21861c5]

|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|122 mm D-25T cannon|1|28|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|1|250|
|~機銃|7.62 mm DT machine gun|1|1890|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(122 mm D-25T cannon (early),notitle)

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]

|>|SIZE(12):|c
|>|~砂漠|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|アップグレード化|

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[IS-2]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-10A]]''|
//課金車両の場合は削除すること。

*解説 [#md419707]
IS-2の1944年型。12.7mmDShK重機関銃で対空できる
**特徴 [#h3145667]

''【火力】''
12.7mmDshkがキューポラ上に設置され、ソフトターゲットに対しての対処が格段に楽になった。しかし、弾数が少なく適当にばらまいているとすぐに弾切れなんて事もあるので乱射は厳禁。相変わらず122mmの火力は健在だが初期砲弾がBR-471B(APHEBC)ではなくBR-471(APHE)であり、これではパンター等の傾斜に対しては非力であり、即急に解放を進めることをおススメする。砲弾の解放さえ済めばパンターに122mmをお見舞いし大爆散させるのはたやすい。パンターやティーガーに味わされた苦汁を122mm砲弾に込め、思う存分ぶち込んでやろう。
#br

''【防御】''
特徴は前の[[IS-2]]から改善された車体正面装甲と砲塔正面装甲である。
砲塔は防盾が向かって右側に伸長し&color(gray,white){(何故かそこがティーガーなどに撃たれるなどの弱点になっている)};、車体は前面の傾斜角度が変わって防御力が増しており、ある程度の防御を誇る。しかし車体下部は変わらず明確な弱点でありここをAPHEやAPCBCで貫通をされると車内の搭乗員はミンチと化すだろう。
#br
''【機動力】''
IS-2から変わらず後退速度も前進速度も一緒である。&color(silver){12.7mmDshkの重量はいずこへ...};
#br
*史実 [#o446ef29]

この車両は、いわゆる[[IS-2]]の後期生産タイプである。初期型からの変更点は、~
①:主砲防楯を幅広の新型に変更。~

②:砲塔上のペリスコープを、イギリス製のコピーであるMK-4に変更。~

③:操縦士用直視型バイザーブロック(覗き窓)に攻撃を受け撃破される事例が多かったため、車体前面の傾斜角を変更した%%「ローマ人の鼻」型に%%(("ломаный нос (ローマヌィ ノース)"は本来「ジグザグの鼻」とでも訳すのが適切であり、ローマ人の~は明らかな誤訳である。"римский нос"であれば「ローマ人の鼻」となる))「ローマヌィ ノース(ジグザグの鼻)」型に、固定されたバイザーにすることで防御力を増した。&color(Gray){それでも錬度が高いドイツ戦車兵の中には砲塔防盾の下側を狙い砲撃し、砲塔リングや車体上面に跳弾させ撃破する者もいたという。};~
このタイプのIS-2は1944年4月からチェリャビンスク・キーロフスキー工場(ChKZ)で生産が開始され、6月になるとスヴェルドロフスクのウラル重機械製作工場(UZTM第9工場)でも生産が開始された。
両者の違いはChKZ製の車体は車体前部が鋳造一体式、UZTM製の車体は鋳造部品と鋼板を組み合わせたものという点。もともとUZTMの車体はISU自走砲向けに生産されていたのだがIS-2の増産に対応して転用された。
WarThunderに実装されているIS-2 1944年型はUZTM製のものである。
車体下部は撃ち抜かれる事があったため、追加装甲の代わりとして予備履帯を装備している。

#endregion

*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/IS-2_(1944)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};
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