JDS Asagiri

Last-modified: 2026-04-24 (金) 08:41:47

日本 RankVI DD-151 JDS Asagiri あさぎり型護衛艦1番艦 あさぎり

IMG_5582.jpeg

概要

SEASON UPDATE 1.21.4: “FROST EDGE”にて実装された海上自衛隊の汎用護衛艦。はつゆき型の拡大改良型であり、後部のヘリコプター格納庫上に2本目のマストがあるのが大きな特徴となっている。
--加筆求む--

機体情報(v1.20.0.28)

必要経費

艦艇購入費(SL)****
エース化(GE)***
プレミアム化(GE)***

報酬・修理

SL倍率*.*
RP倍率**.*
修理費用*

艦艇性能

項目数値
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
*** / *** / ***
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
船体鋼/木材, *** mm
上部構造物鋼/木材, *** mm
排水量(t)**.*
最高速度(km/h)***
乗員数(人)*

偵察機

項目名称個数
偵察機*

武装

種類名称砲塔搭載
基数
弾薬数
主砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
SSM***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
副砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
高角砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
魚雷***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
五連装****
対空砲***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****
***mm
△△
単装****
連装****
三連装****
四連装****

電子対抗手段

ECM解説ページを開く

分類効果
ロックオン
遮断
被ロックオン表示後、ボタンを押すと敵艦からのロックオンを15秒間無効化
ミサイル迎撃ボタンを押した後、5秒間で検出した敵SSMを選択し誘導を妨害する

追加武装

解説ページを開く

改造項目名称Level購入費(SL)
メンテナンス新しいプロペラ*****
新しいエンジン*****
強化工具セット*****
防御力貯蔵庫温潤*****
音波探知基地*****
防火*****
魚雷高速魚雷*****
強化魚雷*****
武器係維接触機雷******
爆雷******

迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前艦艇
次艦艇

解説

特徴

はつゆき型の発展型という位置づけのため、全体的に武装も同じものが多く使われている。そのため使い心地ははつゆき型のソレとかなり似通っている。
加筆求む

 

【火力】

  • 【武装】
    各武装の解説
    主砲(英語名称)
    副砲(英語名称)
    副砲2(英語名称)
    魚雷(英語名称)
     
  • 【指向門数】
 
  • 【装填速度】
 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

クリックで解説

護衛艦あさぎり(DD-151 Asagiri)はあさぎり型汎用護衛艦の1番艦。2026年3月28日まで現役であり、今も同型艦7隻が現役である。
海上自衛隊ではポスト四次防で所謂「新八八艦隊」を策定し、そのワークホースとして海自初の汎用護衛艦、はつゆき型を配備した。しかしはつゆき型は厳しい制約により、抗堪性やC4I機能等の妥協点も多くあった。そこではつゆき型を拡大発展させ、システムの近代化を図ったのがこのあさぎり型である。
前述の経緯から船体設計はつゆき型と同じく、遮浪甲板型を基本として後部を切り欠いた長船首楼型だが、上甲板の整一化が図られ遮浪甲板型に近い艦型となった。また抗堪性の観点から機関区画をシフト配置としたこともあり船体は7メートル延長。排水量は約500トン増加した。ソナーの装備位置が前方に移されたことから、水線上の艦首形状は直線状のステムが前方に鋭くつきだし、クリッパー型を彷彿とさせるものとなった。主錨直後から艦橋構造物中部にかけてナックルが付された。
艦橋ははつゆき型から更に一層低くなり2層となった。このためはつゆき型に比べ非常にローシルエットとなった。また特筆すべき点として設計の最終段階にあたる1984年、哨戒ヘリコプターを必要に応じて2機収容できるように格納庫が大型化された。これがあさぎり型の大きな特徴であるが、一部からはこの設計変更で戦闘艦としてのシルエットが大きく損なわれたなどとも言われている…
機関面では速力30ノットを達成すべくはつゆき型のCOGOG方式から
COGAG方式に変更された。これは後の甲型警備艦全てにおいて採用されることとなる方式である。
武装としてははつゆき型のOYQ-5をベースとしつつ、大幅に強化。リンク11の送受信への対応を行ったOYQ-6を搭載し、更に最終8番艦うみぎりではAWADSに対応したOYQ-7を搭載した。一方対空レーダーとしてはあさぎりを含む前期4隻ではOPS-14Cを、後期艦ではOPS-24を搭載した。また本級はシースパローミサイルを装備しているが、前期3隻のみ短SAM弾薬庫からのミサイル自動装填装置がなく、従来の弾薬庫となっている。
対水上戦においてはOPS-28のほかしらね型にて採用されたOPS-20を採用。またはつゆき型同様、ハープーンミサイルを装備しているがはつゆき型と異なり、両舷に向けて射撃できる。
対潜戦としては、艦付近では従来通りのアクティブ対潜戦、遠くは86式えい航式パッシブソーナーOQR-1並びに哨戒ヘリコプターのソノブイによるパッシブ対潜戦を組み合わせて実施する。バウソナーにはOQS-4A(II)を搭載したほか、艦前方にはつゆき型同様74式アスロックランチャー、艦中央に324mm3連装短魚雷発射管を装備。これを指揮する射撃指揮装置としてSFCS-6Cが搭載された。このほか、対潜戦ならびに艦隊行動の要として航空機を搭載。当初はSH-60J、後にSH-60Kも搭載されるようになった。本級の格納庫では一応2機搭載できるようになっているのだが着艦拘束・移送装置は1基しか装備していない。このためSH-60Jを用いて行われた2機格納検証作業の際には、途中で危険な状態に陥り作業中止。結局2機搭載が行われることはなかった。
このほか電子戦として前期4隻では電波探知装置にはつゆき型と同様NOLR-6、後期4隻は新型のNOLR-8が配備された。なおこのNOLR-8は前期型に積まれてるものと異なり、対艦ミサイル防御に重きをおいた全くの別機種である。なおこれは後に前期型にもバックフィットされた。
1番艦あさぎりは1985年2月13日に起工した。なお先述の設計変更により、後部主機の煙路は排気路抵抗から主機関出力に悪影響を及ぼす可能性が発生。さらに設計変更を行ったが1番艦あさぎりだけは間に合わず結果として1番艦のみ第2煙突が2番艦以降と比べ左舷側に寄り、第2マストは排煙の影響を受けないようヘリ格納庫天蓋から延長されたフラット(張り出し)上に移設された。7714.jpgちなみにこれはなんと惑星でも再現されている。なのになぜか対空表示が2番艦やまぎりの"52"になってるのだが…その後1988年3月17日に就役。第2護衛隊群第42護衛隊に編入され、佐世保に配備された。
本艦、ならびに2番艦やまぎりはこの後数奇な艦生をたどることになる。それは練習艦に種別変更後、もう一度護衛艦に復帰し、そしてやまぎりに関しては更にもう一度練習艦になったことである。1番艦あさぎりは2005年2月16日に練習艦となった後、2012年3月14日に再度護衛艦籍へ変更。その後長きにわたり活躍を続けた。そして2025年、練習艦はたかぜ退役に伴い2番艦やまぎりは再度練習艦籍へ変更された。…しかしあさぎりは2025年から徐々に武装の非活性化が実施。2度目の練習艦籍へ変更されることはなく、2026年3月23日、地球約45周分にあたる約99万マイルの航海を終え、退役した。昭和後期の非常に複雑な経緯を経て建造されたあさぎりは、約38年の長い活躍を終えて退役した…
しかし未だに同型艦は現役である。もしよろしければ同型艦を一度見てみてはいかがだろうか。

小ネタ

対空表示

本艦は艦番号151の護衛艦「あさぎり」として実装されたが…

IMG_8465_0.jpeg
ヘリコプター甲板の表示は2番艦であるDD-152 護衛艦「やまぎり」を示す「52」になっている

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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