日本 RankⅥ ミサイル駆逐艦 Takatsuki-class, JDS Takatsuki,1985 / たかつき型護衛艦一番艦『たかつき』

概要
Update 1.11.0.206 "WILD ISLANDS"にて日本ツリーに追加された海上自衛隊の護衛艦。
WTMで初めて実装された海上自衛隊の艦艇で、史実に於いても海上自衛隊のエポックメーカーな艦艇としてその後の護衛艦に大きな影響を与えた。
艦艇情報(v2.**)
必要経費
| 艦艇購入費(SL) | 1,034,000 |
|---|---|
| レベルエース化(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | *** |
報酬
| SL倍率 | 2.1 |
|---|---|
| RP倍率 | 37.9 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | *** / *** / *** |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 船体 | 鋼/木材, *** mm |
| 上部構造物 | 鋼/木材, *** mm |
| 排水量(t) | **.* |
| 最高速度(km/h) | 47 |
| 乗員数(人) | * |
偵察機
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 偵察機 | △△△△×*機 |
| 武装 | △△△△爆弾×*発 |
| △△△△機関銃×*挺 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 5インチ/54 Mk.18 | 単装 | 1 | 350 |
| 副砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** |
| ***mm△△△△ | 四連装 | *** | *** | |
| 魚雷 | Mark46 | 三連装 | 2 | 18 |
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
| △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | |
| △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | |
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
小口径
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| △△△ | △△△ | △△△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| △△△ | △△ | △/△/△ | *** | *** | *** | *** | *** | *** |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| △△△ | *** | *** | ***⇒*** | ***⇒*** |
ロケット
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) |
|---|---|---|---|
| △△△ | *** | *** | *** |
爆雷・機雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) |
|---|---|---|
| △△△ | *** | *** |
電子対抗手段
| 分類 | 効果 |
|---|---|
| ロックオン 遮断 | ロックオンされた表示の後、ボタンを押すと敵艦のロックオンを15秒間無効化する |
追加武装
| 改造項目 | 名称 | Level | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| メンテナンス | 新しいプロペラ | ** | *** |
| 新しいエンジン | ** | *** | |
| 強化工具セット | ** | *** | |
| 防御力 | 貯蔵庫温潤 | ** | *** |
| 音波探知基地 | ** | *** | |
| 防火 | ** | *** | |
| 魚雷 | 高速魚雷 | ** | *** |
| 強化魚雷 | ** | *** | |
| 武器 | 係維接触機雷 | *** | *** |
| 爆雷 | *** | *** | |
迷彩
艦艇ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
同ランクのトラクスタン?と同じ200mmと340mmの2種類のミサイルと127mm砲を装備。これらに加えて魚雷も搭載している。
【防御】
駆逐艦なのでほとんど期待しない方が良い。
戦艦とマッチングした場合、砲弾の直撃に耐えるのはかなり難しい。
【機動性】
良好。戦艦相手なら砲撃を避けつつ一方的にミサイルを撃ち込むことも可能。
史実
海上自衛隊たかつき型護衛艦たかつき(DD-167)は昭和38年度より4隻が建造されたたかつき型汎用護衛艦の1番艦である。海上自衛隊では兼ねてより多くの護衛艦を取り揃え、武器プラットフォームにおいては世界水準に達したものの、搭載兵器は第二次世界大戦基準のものが多く残っており、戦時急造型駆逐艦くす型PFも未だ現役でいた。このことから、限られた予算枠内において新造護衛艦の数を確保するため、バランスのとれた大型護衛艦(DDA)と、対潜戦能力は保持しつつ主機・砲熕兵器で妥協した対潜護衛艦(DDK)を並行して建造することとなった。このDDAとして建造されたのが本型である。
たかつき型護衛艦は2層の全通甲板を有する遮浪甲板型あまつかぜ型DDGとの共通点が多くある。また兵装においては護衛艦として初めて73式54口径5インチ単装速射砲を2基装備した。主機関の構成も、おおむね35DDGのものが踏襲されており、主ボイラーは2胴水管型、蒸気性状は圧力40 kgf/cm2 (570 lbf/in2)、温度450 °C (842 °F)である。主蒸気タービンとしては3胴の衝動型ないし衝動反動型が採用されている。また対潜兵器としてQH-50 DASH無人対潜攻撃ヘリコプターを搭載し、無人機とは言え海上自衛隊初の艦載機搭載艦みねぐも型と共に高く期待されていたが、後に部品供給途絶により運用停止となってしまった。
このようにして長く海上自衛隊の最有力艦として君臨したたかつきないしたかつき型護衛艦であったが時代の流れにより陳腐化してしまった。そこで海上自衛隊は米軍にならい近代化改修(FRAM)を行い、後部5インチ砲と第2方位盤、DASH関連設備、TACANや中部デッキ・クレーン、7メートル・カッターを撤去し、新たに短SAMシステム2型(シースパローIBPDMS; GMLS-3 8連装発射機および射撃指揮用のFCS-2-12)、ハープーン艦対艦ミサイル4連装発射筒2基、高性能20mm機関砲(CIWS)1基、OYQ-5-5B/C-2戦術情報処理装置を装備するとともに、OPS-11Bを同Cに更新、電波探知装置のNOLR-6への換装、Mk 36 SRBOCの搭載、SQR-18A VDS-TASSの搭載といったものであった。また水中放射雑音を低減するためのハル・マスカーを設置したほか、機関は新造時の性能を取り戻すことを目標として大規模なオーバーホールを実施した。しかし高額費用が問題視され3,4番艦のFRAMは行われなかった。
本作では前のみに73式速射砲があることからFRAM後の姿と思われる。
その後1996年より順次退役が始まり、2002年にたかつきも退役、さらに翌年に最後まで運用されていた2番艦きくづきが退役したかつき型護衛艦はその長き活躍に幕を下ろした。
小ネタ
就役時のたかつき型護衛艦は前後に単装砲を1基ずつ搭載していたが、対艦ミサイルの発達を受けて1980年代に近代化改装(FRAM)を行い後部の単装砲などを撤去してミサイルの発射機を装備した。
外部リンク
コメント
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