日本 RankⅣ 戦闘機 二式単座戦闘機二型丙
概要
日本陸軍初の高速戦闘機。ツリーの前機体であるKi-44-Iとの違う点は、7.7mm機銃が撤去され、12.7mm機銃4挺になった事で火力が上がっている点である。運動性を補うために蝶型フラップを装備している。
機体情報(v1.15.1.29)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 1790 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 70,300 |
報酬
| SL倍率 | 1.4 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.4 |
機体性能
| 速度(km/h) | 606(km/h) |
|---|---|
| (高度5.200m時) | |
| 最高高度(m) | 9.800(m) |
| 適正高度(m) | 5.200(m) |
| 旋回時間(秒) | 20(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 19(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 182(kg/m²) |
| パイロン数(枠) | 2(枠) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 2.0(kg/s) |
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7mm ホ103機関銃 | 4 | 1.000 | 機首/翼内 |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: 12.7 mm Ho-103 machine gun追加武装
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響 | 費用 (SL) | 搭載条件 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | |||||
| BMB | 50kg 九四式 五十瓩爆弾 | 2 | -** | -** | +** | △ | △ |
| BMB | 100kg 九四式 百瓩爆弾 | 2 | -** | -** | +** | △ | △ |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
隼と対をなす重戦闘機として開発された鐘馗だが隼よりは曲がらないものの、他国の戦闘機と比べてもかなり曲がる方だと言ってもいい。上昇、速度共に良くかなり扱いやすい戦闘機だと言っていいだろう。だがホ-103の火力が絶望的であり戦闘機であったとしても撃墜するのにかなり苦労する。
立ち回り
優秀な上昇を活かして敵機の上を取り一撃離脱、また日本機以外なら格闘戦もこなせるだろう。ただ先ほども述べた通り火力が頼りないので、その点を性能でカバーする立ち回りが求められる。
史実
原型は1940年10月に初飛行。機体は全金属製。小さな主翼に、空冷星型14気筒エンジン1基を取付け引き締まったデザイン。Ki-44-Iとの違う点は、7.7mm機銃が撤去され、12.7mm機銃4挺になった事で火力が上がっている点である。運動性を補うために蝶型フラップを装備している。1941年末から中国戦線に投入されたのを皮切りに、大戦末期までに主としてビルマ方面や日本本土の防空戦に使用された。総生産数は1.225機。
小ネタ
外部リンク
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