日本 RankⅥ 戦闘機 三式戦闘機二型 乙改
概要
日本で唯一の量産液冷戦闘機。原型は1941年12月に初飛行。機体は全金属製、ドイツ製DB601を国産化した液冷倒立Ⅴ型12気筒エンジン1基を取付け、本機での武装は20mm機関砲2門、12.7mm機関銃2挺を装備している。Ⅱ型は主翼面接を10%ほど増やし、エンジンを出力の大きなハ140に換装、胴体後部の上部を削り、水滴形キャノピーを採用した。1942年から日本陸軍単発戦闘機の主力のひとつとして南方戦線と本土防空戦に活躍するも、エンジンのトラブルに悩まされた。総生産数は2.849機。
機体情報(v1.15.1.29)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
報酬
| SL倍率 | 1.6 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.6 |
機体性能
| 速度(km/h) | 625(km/h) |
|---|---|
| (高度6.000m時) | |
| 最高高度(m) | 11.000(m) |
| 適正高度(m) | 6.000(m) |
| 旋回時間(秒) | 20(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 13(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 172(kg/m) |
| パイロン数(枠) | 2(枠) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 3.9(kg/s) |
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7 mm ホ-103機関銃 | 2 | 500 | 主翼 |
| 機関砲 | 20 mm ホ-5機関砲 | 2 | 400 | 機首 |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
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| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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研究ツリー
| 前機体 | Ki-43-III otsu |
|---|---|
| 派生機体 | Ki-100 |
| 次機体 | Ki-61-I hei |
解説
武装は20mm機銃と12mm機銃を2門ずつ載せている。日本機の中では高火力な方。
特徴
同格の日本機より高火力、高速度だか、旋回性能は劣る。
同じ液冷機のライバルとして、同格ソ連Yak-9U、Yak-3、同格ドイツBf109 F4、Bf109 G2、同格アメリカP-51Dが挙げられる。(あくまで液冷機のみ)強さで言うとYakやBf109よりは弱く、P51と同じくらいだろう。
立ち回り
旋回戦、格闘戦は苦手であり、特に日本機を相手取る時は、速度と威力を活かし、一撃離脱を意識しよう。
深追いしてしまうと、旋回速度で負け、ほぼ確実に裏を取られるので、初手でやり切れなかったら速度を活かし逃げる事をおすすめする。(しかし、本機は威力が高いので、ミスらなければ格闘戦に持ち込まれる前に、相手を余裕で撃墜できる)
同じ旋回速度が理由で、敵の集団に1人で仕掛けるのはおすすめしない(仕掛けるのであればせめて味方1人と一緒に)
その点、P-51やYak、Bf109等であれば、旋回速度は同じくらいなのである程度は旋回戦も出来る。(本機は旋回速度20秒)
弾持ちは前身の一式戦闘機よりは良いが、零戦などと比べると悪いので、残弾数も意識して戦うと良い。零戦などに慣れていると圧倒的に早く弾が切れるので注意。
史実
飛燕の概要については、Ki-61-I koを参照すること。
飛燕には複数のバリエーションがあり、本機(II型)の特徴は、エンジンが従来の「ハ40」から、より強力な「ハ140」へと変更されていることである。またこの変更に伴い、機首の延長等、機体各部にも手が加えられている。
ただし、「ハ140」の生産が機体に追いつかなかったため、工場にはエンジンの無い、いわゆる首なし状態の飛燕が並ぶ事態となった。
このことが、Ki-100の開発に繋がっていく。
小ネタ
外部リンク
コメント
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