日本 RankVIII 戦闘機 Ki-87

概要
Update 1.20: “Silver Arrows”にて実装された日本の試作高高度戦闘機。
機体情報(v1.20.0.28)
必要経費
| 必要設計図(BP) | 1000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 1,010,000 |
報酬
| SL倍率 | 1.9 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.9 |
機体性能
| 速度(km/h) | 707(km/h) |
|---|---|
| (高度10000m時) | |
| 最高高度(m) | 13800(m) |
| 適正高度(m) | 10000(m) |
| 旋回時間(秒) | 22(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 15(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 217(kg/m) |
| パイロン数(枠) | 1(枠) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 8(kg/s) |
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 20 mm ホ-5 | 2 | 300 | 翼内 |
| 機関砲 | 30 mm ホ-155 | 2 | 300 | 翼内 |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 20mm ホ-5 | 既定 | HEF-I/P/AP-T | - |
| 汎用 | HEF-I/HEF-I/AP-T | 150 | |
| 地上目標 | AP-T/AP-T/HEF-I | 150 | |
| 曳光弾 | AP-T | 150 | |
| ステルス | HEF-I/HEF-I/HEF-I/P | 220 | |
| 30mm ホ-155 | 既定 | P/HEF/HEF-I/HEF-T | - |
| 汎用 | HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF | 340 | |
| 地上目標 | PT/PT/HEF-T | 340 | |
| 曳光弾 | HEF-T | 340 | |
| ステルス | HEF/HEF/HEF/P | 520 |
追加武装
| 分 類 | 名称 (爆薬量) 種類 | 搭 載 数 | 影響 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 50kg (19.6kg) 九四式五十瓩爆弾 | 1 | -7.9 | -0.3 | +0.2 | △ | △ | 合計搭載量 50kg (爆薬量19.6kg) |
| B | 250kg (104kg) 二五番通常爆弾二型 | 1 | -18 | -1.4 | +1.3 | △ | △ | 合計搭載量 253kg (爆薬量104kg) |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
ホ155 30mm機関砲とホ5 20mm機関砲を2門ずつ装備しており、格上のジェット機も含めた大抵の敵を一撃で撃墜できる。
あと排気タービンが剥き出しでかっこいい。
立ち回り
開始後は直ちに上昇角30°で上昇し、高高度の爆撃機を狙おう。
高度10000mでも500km/h以上を発揮できる高速性も兼ね備えているが、格闘性能は低いので一撃離脱を徹底すべし。
史実
四式戦闘機「疾風」より航続距離も長く、かつ、高高度の戦闘に耐えうる戦闘機として1942年に試作が開始され、試作機3機と増加試作機7機が発注された日本陸軍の試作戦闘機。開発・製造は中島飛行機。当初の予定では1945年4月には10機とも完成させる予定だったが、疾風の開発を優先したことと新機軸を多く盛り込んだ機体だったため、実機の完成は計画より大幅に遅れて1945年2月になった。
本機は、機首右側面に大型排気タービンを備えて高々度の性能向上を目指した。これは、被弾した時の燃料漏れによる火災を防ぐためだったが、テスト時には排気タービンの過熱問題により、ただでさえ不調だったエンジンに悪影響を与えた。このため増加試作機では、他の多くの機種同様機体下面に排気タービンを設置する形にすることも検討されていたという。
主脚は90度回転し後方に引き込み式としたのも本機の特徴だったが、これは翼内に大口径機関砲や燃料タンクのスペースを設け、前縁部切り欠きを設けないための工夫であった。しかし、当時の日本の技術力ではこのような複雑な構造を実用化できず、脚の動作不良のため5回のテスト飛行では脚を出したままの状態であった。また、重武装、重装甲の機体で、機体の全備重量は約6.1 tという日本の単発戦闘機としては異例の巨体となった。
試作1号機のテスト中は、エンジンの不調、排気タービンの過熱問題、主脚の動作不具合に悩まされ、5回のテスト飛行を実施しただけでそのまま終戦を迎えた。ただし、操縦性は悪い癖もなく疾風よりも感じがよい機体ではあったという。結局完成したのはこの1機で、終戦時には2号機が完成直前であった。本機は、中島において試作された最後の戦闘機となった。
小ネタ
外部リンク
コメント
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