アメリカ RankXI 軽戦車 M3A3 Bradley

概要
アメリカRankⅨ CFV*1。M3 Bradleyの最新派生型であり、新弾薬のM919 APFSDSとTOW-2Bを装備している事が特徴。エンジン・装甲・光学機器等も更新されており全面的に性能が引き上げられている。
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 6,180 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 2.8 |
|---|---|
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 60.0⇒85.7 |
| 俯角/仰角(°) | -9/59 |
| 速射速度(発/分) | 201 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 0.4⇒0.3 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 67 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 38 / 44 / 44 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25 / 25 / 25 |
| 重量(t) | 29.9 |
| エンジン出力(hp) | 600 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 67/-15 |
| 視界(%) | 117 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主武装 | 25 mm M242 cannon | 1 | 1,500 |
| ATGM | BGM-71 TOW ATGM | 1 | 12 |
| 機銃 | 7.62 mm M240 machine gun | 1 | 4,400 |
弾薬*2
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 25 mm M242 | 規定 | APDS/HEI-T | 0.19 | 54.4 | 1,345 | 81 | 80 | 74 | 67 | 61 | 56 |
| M791 | APDS/APDS/APDS/HEI-T | 0.19 | 54.4 | 1,345 | 81 | 80 | 74 | 67 | 61 | 56 | |
| M919 | APFSDS | 0.1 | - | 1,385 | 101 | 100 | 95 | 88 | 81 | 74 | |
弾種
| 名称 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| HEI-T* | 0.19 | 54.4 | 1100 | 3 | |||||
| APDS | 0.13 | - | 1345 | 81 | 80 | 74 | 67 | 61 | 56 |
| APFSDS | 0.1 | - | 1385 | 101 | 100 | 95 | 88 | 81 | 74 |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム *5 | IRCCM *6 | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||
| TOW-2A | ATGM (T) | 22.63 | 329 | SACLOS | 有 | 3.75 | 4.19 | 800 |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム *7 | IRCCM *8 | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||
| TOW-2B | ATGM (OTA) | 22.59 | 309 | SACLOS | 有 | 3.75 | 3.14 | 100 |
装甲*9
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
|---|---|---|---|---|
| 外部装甲 | 車体 | 全周 | 均質圧延鋼装甲 | 25.4mm |
| 砲塔 | 25.4mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数8個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
研究ツリー
| 前車両 | M1128 |
|---|---|
| 次車両 | - |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
本車の特筆すべき点は全て火力に集約する。機関砲は前車の貫徹81mm APDS縛りから解き放たれ、M919 APFSDSを新たに使用可能。貫徹力こそ101mmと30mm APDSに劣るがAPFSDSの特性上、傾斜耐性が強いことや貫徹後の加害範囲が広がるなど非常に有用な武装となった。
対してATGMとは言うとこちらも進化している。格納方式や弾数は変更ないがATGMがCM25と同じTOW-2Bで、一見すると貫徹力は100mmに大幅劣化しているように見えるがERAなどに影響を受けにくい自己鍛造弾である上に敵の直上に飛翔すると自己破壊し貫徹する、所謂トップアタック方式であるため*10、ハルダウンや障害物の裏の敵車両であっても容易に無力化が可能に。照準を敵戦車に合わせればATGMが勝手に「敵車両の真上でトップアタック」してくれる。操作方法はTOWと変化がなく同じように撃てばよいのもうれしいところか。そして本車はM3 Bradleyと同様でミサイルの取り付け位置が高いので障害物の上を通してミサイルを打つ際に発射からの修正が簡単であり、加えてトップアタックなので直撃させなくていいことから一見射線が通ってなくても攻撃できるので相手にいたら警戒しておこう。また、このランクにたまに生息しているWiesel 1A2は直撃させなくても近くで起爆させるだけで加圧で撃破が可能である。と、ここまで強い点ばかりを挙げてきたが弱点も存在する。TOW2-Bは車両を探知してから起爆するので起爆までに若干のラグがある。そのため敵車両がこちらに向かって走っている場合真上にミサイルを飛翔させてもタイミングのズレが生じ、エンジンにカスダメしか与えない場合が多々ある。そのため走ってきている車両にはトップアタックながら砲塔に直に当てるなどの工夫が必要になってくる。
【防御】
各部装甲厚はM3からほぼ倍増している。元が薄すぎるので雀の涙だが…。
車体と砲塔共に元の25.4mmのアルミニウム合金5083/7039の上に25.4mmのRHAが全面に満遍なく追加、これによって数字通りの装甲厚を発揮してくれるようになった。唯一砲塔正面だけがRHA一枚のみになっているが大して気にすることではないだろう。
あくまでもなんてことない攻撃を防げるようになった程度の強化なのでこれまで通り軽車両らしく相手に捕捉されない立ち回りを心掛けよう。
【機動性】
エンジンが強力なものに換装されているのだが、防御力を確保する代償として重量が増加し出力重量比は20hp/tへ低下し、最高速も73km/hから68km/hに劣化している。これにより位置取りや機動戦が難しくなった。
史実
--加筆求む--
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。