スウェーデン RankX 中戦車 Stridsvagn 105
概要
UPDATE1.7: “Iron Shadows”にて実装された、Strv 104の強化型であり、より優れたAPFSDS弾とわずかに優れた機動性を備えている。
機体情報(v1.7)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 4970 |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | 574,000 |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | *** |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 2.6 |
|---|---|
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 20.0⇒28.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/15 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 8.7⇒6.7 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 53 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 76 / 50 /32 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 152/ 89 / 89 |
| 重量(t) | 56.0 |
| エンジン出力(hp) | 900 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 53/-9 |
| 出力重量比(hp/t) | 16.1 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 105 mm kan Strv 101 cannon | 1 | 48 |
| 機銃 | 7.62 mm kap 39 C machine gun | 2 | 4250 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 105 mm kan Strv 101 | slpprj m/80 | APFSDS | 4.2 | - | 1452 | 337 | 335 | 330 | 322 | 314 |
| slspgr m/61 | HESH | 11.4 | 3.15 | 720 | 127 | |||||
| slsgr m/61A | HE | 14.4 | 1.83 | 680 | 23 | |||||
| slpprj m/90c | APFSDS | 4.4 | - | 1455 | 430 | 427 | 420 | 409 | 400 | |
発煙弾
| 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 範囲 (m) | 発動 時間 (秒) | 継続 時間 (s) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||||||
| rökgr m/61 | Smoke | 19.6 | 50 | 16 | 5 | 25 | 330 | - | ||||
防御情報
ERA (爆発反応装甲)
| 名称 | 機能等 | ||
|---|---|---|---|
| Blazer | 種類 | ERA/重ERA | |
| 対防御 (mm) | 運動エネルギー弾 (対KE) | 5 | |
| 化学エネルギー弾 (対CE) | 260 | ||
| 搭載箇所 | 砲塔正面 砲塔天板 車体正面 | ||
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数12個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | *** |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | *** |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | *** |
| ステルスベルト | ||
| 発煙弾 |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
Strv 105はセンチュリオンMk.10をベースにしたStrv 104の改良型であり、m/90C(APFSDS)というドイツのDM63と同性能の砲弾が使用可能となっており、同格車両を車体正面から貫徹する事ができる。
m/90c(APFSDS)は遠距離から敵を貫通するのに十分な貫徹力があり、装甲は他の敵に対してそれほど強力ではないため、敵に見えない位置から狙撃するのが良い。
移動中は遮蔽物に身を隠しながら周りを良く見るのがいいだろう。
【防御】
このRank帯では装甲は殆ど役に立たないと言っていい。装甲について特筆すべき唯一の点は、正面は大半の機関砲からの攻撃に耐えられることと、正面から見ると26個のブレイザー爆発反応装甲により化学エネルギー弾から搭乗員を守れる事にある。しかし、これらの装備は砲弾の命中により損耗するため、連続で射撃されると防御力は当然のように減少する。また、APFSDSには大した効果を発揮しないので、やはり遮蔽物を活かした戦いが求められる。またStrv 104とは違い、砲塔右側に使用不可能な砲手用の熱線映像装置が取り付けられた為に、大きな隙間が発生していることに注意してほしい。ただし、砲塔に正面から撃たれた場合は、複雑な装甲配置により砲弾の破片の発生の抑える事が出来るので、車体から撃たれた場合とは異なり搭乗員が生き残る可能性が高くなる。
【機動性】
Strv 104からエンジン性能は強化されているがギア数が6から5になっており、実質的な変化はない。またエンジン性能の強化といっても他の西側第2世代MBTと比較するとその差は歴然であり、AMX-32-105や◎レオパルト 1A5などの車両には機動力の点で確実に遅れを取っている。
史実
小ネタ
外部リンク
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