ドイツ RankII 駆逐戦車 Sturmgeschütz Ⅲ Ausf. F
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--加筆求む--
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 480 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 1.0 |
|---|---|
| 修理費用 | 1 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) |
| 俯角/仰角(°) | */* |
|---|---|
| リロード速度(秒) | ** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 30 / 30 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 30 / 30 |
| 重量(t) | 19.6 |
| エンジン出力(hp) | *** |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | *** |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** |
| 視界(%) | ** |
| 乗員数(人) | * |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 75 mm StuK40 L48 cannon | 1 | 54 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 75 mm Stuk40 L48 | PzGr 39 | APCBC | 6.8 | 28.9 | 770 | 145 | 143 | 130 | 116 | 104 | 93 |
| Sprgr. 34 | HE | 5.74 | 686 | 550 | 10 | ||||||
| PzGr.40 | APCR | 4.1 | - | 990 | 182 | 177 | 159 | 140 | 122 | 107 | |
発煙弾
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 75 mm Stuk40 L48 | K.Gr.Rot Nb. | smoke | 6.2 | 50 | 540 | - | |||||
研究ツリー
解説
特徴
Ⅲ号突撃砲の最終生産タイプ。様々な改良が加えられているが、もっとも分かり易い外見的な変化は車長用キューポラが追加された点である。これは戦闘室の拡大に伴った追加であり、後ろから見ると戦闘室付近の形状が微妙に違っているのが分かるだろう。キューポラの追加により車長は身を危険に晒すことなく周囲を索敵することができるようになった。また装填手席上方に防弾板が取り付けられているのも特徴的だ
【火力】
75mmライフル砲 ここまでくるともはや単なる駆逐戦車ではあるがこれでも一応突撃砲扱い。
【装甲】
50mmはこのRank全体で言えば薄くは無い、しっかり角度をつければ運転手窓を狙撃されない限り即死ということも無いだろう。
【機動性】
- 加筆求む--
史実
Ⅲ号突撃砲は独ソ戦が進むにつれ対戦車戦闘に投入される機会が多くなるが、T-34 (1940)やKV-1 (L-11)などに対して威力不足に悩まされることとなる。
1941年9月にヒトラーはⅢ号突撃砲の長砲身砲への換装を命じ、同年暮れⅢ号突撃砲E型に75mm StuK 40 L/43を搭載させた試作車両が完成する。これがⅢ号突撃砲F型である。
F型では戦闘室のほとんどをE型から流用したものの、砲を換装したために増加した排煙の対策として天井を嵩上げし、ベンチレーター(換気装置)を装備した。また長砲身75mm砲に対応するため箱型防盾を新規に開発、砲先端には2重のマズルブレーキが装備された。
F型は1942年3月から9月にまで試作車を含め360両が生産された。
小ネタ
- 加筆求む--
外部リンク
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