*ドイツ RankII 対空戦車 Flakpanzer Ⅳ Wirbelwind [#f8b95501]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
#attachref(./War Thunder Mobile_2024-08-18-05-57-46.jpg,80%)
**概要 [#V1-1_Summary]
発砲音が特殊な車両
敵にいるとペチペチ撃ってくるうざったい存在の車両
搭載されている20ミリ機銃はドイツ軍艦艇(アドミラルヒッパーなど)に搭載されているもの
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|****|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|660|
**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|1.2|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|2|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|60.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/90|
|~リロード速度(秒)&br;|4.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|16 / 16 / 16|
|~重量(t)|25.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|525|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|42|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -***|
|~視界(%)|104|
|~乗員数(人)|5|
#br
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|20 mm FlaK38 cannon|4|3,200|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
|>|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~ベルト名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~20 mm&br;FlaK38|既定|API-T/HEFI-T*/HEFI-T*/HEFI-T*|0.15|10.2|900|37|34|23|14|9|6|
|~|Sprgr.|HEFI-T|0.12|10.1|900|5|4|3|3|3|3|
|~|PzGr.|API-T|0.15|-|800|37|34|23|14|9|6|
|~|PzGr.40|HVAP-T/API-T|0.15|-|1050|48|45|31|20|13|8|
***弾種 [#jb08992a]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~HVAP-T|0.1|-|1050|48|45|31|20|13|8|
|~HEFI-T|0.12|10.2|900|5|4|3|3|3|3|
|~API-T|0.15|-|800|37|34|23|14|9|6|
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[StuG III F]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Ostwind II]]''|
//課金車両の場合は削除すること。
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
正面から突っ込んでくる航空機は瞬殺できるが、機銃掃射を受けると砲塔内の乗員が負傷し撃破されることもある。特にリロード中は無力なので注意しよう。乗員が気絶してリロード時間が伸びている時は、遮蔽物の陰に隠れながら戦った方がいいだろう。また搭乗員スキルも育てておきたい。
20mm機関砲の威力は航空機に対しては十分で、連射力の高さもあり戦闘機は落としやすい。ただし大型爆撃機に対してはパンチ力不足を感じるかもしれない。
一斉射の後対空砲としては長めのリロードが入るため、絶好の攻撃の機会を逃すこともある。射撃タイミングは見極めよう。
なお弾速の異なる弾が同じセットに組まれている場合余程近距離でない限り弾速の遅い方は当たっていないので航空機に当てる場合は、弾速が統一された弾薬を選ぶと効率的に当てることが出来る。
#br
''【防御】''
砲塔を覆う装甲版の厚みは16mm。あまり頼れるものではないが、7.62mm機銃や砲撃支援の爆風を防げるようになったのは大きい。だが戦闘機の20mm機銃はもちろん、M4シャーマンなどが搭載する12.7mm機関銃も貫通してしまうので気を付けよう。
車体はⅣ号戦車の流用のため正面だけはそれなりのものがあるが、大抵は砲塔がやられるのでイマイチ生かされない。
車体の上部装甲は10mmしかないため、戦闘機の機銃掃射でモジュールが破損してしまうこともある。特に砲閉鎖器とエンジンの破損は、火力/機動力の喪失に直結するため、出来る限り避けたいところ。
#br
''【機動力】''
本車輛の最高速度は"[[]]"とほぼ同じ42km/h。舗装されていない道でも25km/h程度は出るので、機動力についてはそれほど問題ない。さすがに装輪車輛には負けるが、このランク帯としては充分だろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
ヴィルベルヴィント (Wirbelwind) は第二次世界大戦時のドイツ国防軍の対空戦車。正式名称はIV号対空戦車ヴィルベルヴィント (Flakpanzer IV Wirbelwind)。制式番号はSd.Kfz.161/4 。ヴィルベルヴィントとはドイツ語でつむじ風を意味する。
IV号戦車の車体を流用した対空戦車であり、戦車部隊に対する敵機の攻撃に対抗するためドイツ軍がオストバウ社に作成を依頼したもの。メーベルワーゲンの不足を補うため、またメーベルワーゲンより確実に乗員を防護できる対空戦車が望まれての発注だった。
主兵装として4連裝20mm対空砲 (2cm Flakvierling38) を裝備していた。4連裝20mm対空砲は低空で侵入する襲撃機や戦闘爆撃機に対してはそれなりに有効ではあったが、射程・威力ともに不足がちであり、より高空の敵に対しては威嚇程度にしかならなかった。
IV号戦車の車体には手を加えず砲塔だけを載せ換えるだけなので生産性は悪くはなかったはずだが、新規生産ではなく修理に戻ってきたIV号戦車からの改造であったため、総生産数は84輌(122輌との説もある)に終っている。
IV号戦車G・H型がベースの場合、もともとあった砲塔旋回モーターが撤去されており、またFlakvierling38に比べても砲塔の重量の分だけ旋回速度が遅くなり、接近する敵航空機を追尾できないことも多かった。また砲塔には射撃手と装填手計3名が収容できるだけで、指揮観測を行う分隊長が入る余地がなく戦車の脇に立つこととなり、戦闘中の連絡がやりにくくメーベルワーゲンよりも非能率的であった。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
ドイツ軍艦艇を乗っている人ならわかるだろうがほとんどに20ミリが搭載されているので敵機が飛んできてAlさんが機銃をぶっ放した時に聞いてみよう
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#pcomment(./コメント,reply,15)