TAM 2IP

Last-modified: 2026-02-03 (火) 09:21:38

ドイツ/アルゼンチン RankVIII 軽戦車 Tanque Argentino Mediano 2IP

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概要

イベント【NEW GENERATION】にて実装されたオファー限定車両。
WTMobile初のアルゼンチン国籍の軽戦車で、軽戦車でありながら最大貫徹力408mmのDM33とリバースギアボックス、そして複合スクリーンを備えている。

車両情報(v2.5.0)

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)48.6
俯角/仰角(°)-7/18
リロード速度(秒)
(スキルMAX)
6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
32 / 15 / 11
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 25 / 15
重量(t)33.0
エンジン出力(hp)720
2,400rpm
最高速度(km/h)±82
視界(%)84
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲105 mm FMK.4 Modelo 1L cannon150
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun14000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
105 mm
FMK.4 Molelo 1L
DM12HEATFS10.51.271174400
DM512HESH11.24.31732127
DM23APFSDS4.2-1455337335330322314
DM33APFSDS3.79-1455408405398389379

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合スクリーン車体正面と側面43~78mm188~330mm
複合スクリーン砲塔48~106mm177mm
フラットアーマー砲塔後部-100mm
分類場所位置材料装甲厚
外部装甲車体側面構造用鋼4mm
内部装甲エンジンと搭乗員の間均質圧延鋼装甲5mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔向けた方向に煙幕を展開する
所持数8個 消費2個

搭乗員機能*3

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

小隊ツリー

解説

特徴

 

【火力】
名前こそ違うが、砲弾などは105mm L7A3とほぼ同じである。
最大貫徹力408mmのDM33が使用できる事で格上戦でも戦えるようになっている。搭載可能な砲弾数は50発だが、21発以下に減らすことにより、車体から弾薬がなくなり被弾時の弾薬庫誘爆率を抑えられるだろう。なお、仰俯角が-7/18°なので、傾斜地での射撃が少しやりにくい。

 

【防御】
TAM 2IPの装甲は非常に薄く、車体正面上部の傾斜角が74°の11mm均質圧延鋼装甲、側面は15mmあるだけで、砲塔の30mmが1番分厚いという始末。しかしここ2IPにはIron Wall追加複合装甲として複合スクリーンが装備されている。複合スクリーンは車体・砲塔後部と車体下部を除く全周に施されているが、車体の運動エネルギー弾耐性は90mmしかなく、35mm以下のAPDSは弾けるもののAPFSDSでは25mmにすら貫徹されてしまう。また、操縦手ハッチには複合スクリーンは追加されておらず、ここはAMXの20mm機関砲にすら貫徹されてしまう大きな弱点となっている。
側面にも複合スクリーンが追加されているものの全体的に不足していて、12.7mmを超えるものであれば簡単に貫徹されてしまう。
砲塔も車体同様薄いのかと思えばそうではなく、Strf 9040BのAPFSDSを防ぐ事ができる。
時折、たまたま射撃でターレットリングを貫通される事がある。
TAM 2IPを正面から見ると、左側に車長とその後ろに砲手の真後ろが配置され、右側に装填手とその真後ろに装填手が配置されている。
砲手と車長はトランスミッションとエンジンによって保護され、運動/科学エネルギー弾の破片を吸収し搭乗員を保護する。しかし貫徹力が600mmを超えるATGMなどの破片は吸収しきる事が出来ず、最悪過圧が発生して搭乗員全滅でやられる事がある。

 

【機動性】
軽量なこともあり機動性は良好。リバースギアボックスを積んていて後退も前進と同じ速度が出るので撤退時には重宝する。
悪路や坂道には少々弱いものの、平地であれば快速MBTにも追従していける。

 

史実

クリックで表示

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2016年、イスラエルのエルビット・システムズはTAMの新しい改良型であるTAM 2IP(Improved Protection)を発表した。現在アルゼンチンには新型戦車を製造するための設備や施設が無く、予算も不足しているため、既存車両をアップグレードする道を選んだ。TAM 2CにあったようなFCSや光学系機器は欠如していたが、その分防御力が向上している。砲塔の前部と側面、車体前面に新型装甲が追加された。この装甲はIMI(メルカバなどを開発した企業)の設計に基づいている。複数の大隊においてTAMを2IPに更新しようとしているが、予算不足により思うように進んでいない。

小ネタ

加筆求む

外部リンク

youtube

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • これ乗ってる人上級者ってイメージが謎にある -- 2025-01-11 (土) 23:52:07
  • それな -- 2025-02-22 (土) 12:42:35
  • 迷彩めっちゃ中華戦車に見えるの僕だけ? -- 2025-04-27 (日) 20:23:23

*1 爆薬量はTNT換算
*2 対120mm DM53&DM12A1
*3 気絶した搭乗員の役割を代わりに行える