ドイツ/アルゼンチン RankVIII 軽戦車 Tanque Argentino Mediano 2IP
概要
イベント【NEW GENERATION】にて実装されたオファー限定車両。
WTMobile初のアルゼンチン国籍の軽戦車で、軽戦車でありながら最大貫徹力408mmのDM33とリバースギアボックス、そして複合スクリーンを備えている。
車両情報(v2.5.0)
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 48.6 |
| 俯角/仰角(°) | -7/18 |
| リロード速度(秒) (スキルMAX) | 6.7 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 15 / 11 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 25 / 15 |
| 重量(t) | 33.0 |
| エンジン出力(hp) | 720 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | ±82 |
| 視界(%) | 84 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 105 mm FMK.4 Modelo 1L cannon | 1 | 50 |
| 機銃 | 7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun | 1 | 4000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 105 mm FMK.4 Molelo 1L | DM12 | HEATFS | 10.5 | 1.27 | 1174 | 400 | ||||
| DM512 | HESH | 11.2 | 4.31 | 732 | 127 | |||||
| DM23 | APFSDS | 4.2 | - | 1455 | 337 | 335 | 330 | 322 | 314 | |
| DM33 | APFSDS | 3.79 | - | 1455 | 408 | 405 | 398 | 389 | 379 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合スクリーン | 車体 | 正面と側面 | 43~78mm | 188~330mm |
| 複合スクリーン | 砲塔 | 48~106mm | 177mm | |
| フラットアーマー | 砲塔 | 後部 | - | 100mm |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | 構造用鋼 | 4mm |
| 内部装甲 | エンジンと | 搭乗員の間 | 均質圧延鋼装甲 | 5mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 向けた方向に煙幕を展開する 所持数8個 消費2個 |
搭乗員機能*3
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
小隊ツリー
解説
特徴
【火力】
名前こそ違うが、砲弾などは105mm L7A3とほぼ同じである。
最大貫徹力408mmのDM33が使用できる事で格上戦でも戦えるようになっている。搭載可能な砲弾数は50発だが、21発以下に減らすことにより、車体から弾薬がなくなり被弾時の弾薬庫誘爆率を抑えられるだろう。なお、仰俯角が-7/18°なので、傾斜地での射撃が少しやりにくい。
【防御】
TAM 2IPの装甲は非常に薄く、車体正面上部の傾斜角が74°の11mm均質圧延鋼装甲、側面は15mmあるだけで、砲塔の30mmが1番分厚いという始末。しかしここ2IPにはIron Wall追加複合装甲として複合スクリーンが装備されている。複合スクリーンは車体・砲塔後部と車体下部を除く全周に施されているが、車体の運動エネルギー弾耐性は90mmしかなく、35mm以下のAPDSは弾けるもののAPFSDSでは25mmにすら貫徹されてしまう。また、操縦手ハッチには複合スクリーンは追加されておらず、ここはAMXの20mm機関砲にすら貫徹されてしまう大きな弱点となっている。
側面にも複合スクリーンが追加されているものの全体的に不足していて、12.7mmを超えるものであれば簡単に貫徹されてしまう。
砲塔も車体同様薄いのかと思えばそうではなく、Strf 9040BのAPFSDSを防ぐ事ができる。
時折、たまたま射撃でターレットリングを貫通される事がある。
TAM 2IPを正面から見ると、左側に車長とその後ろに砲手の真後ろが配置され、右側に装填手とその真後ろに装填手が配置されている。
砲手と車長はトランスミッションとエンジンによって保護され、運動/科学エネルギー弾の破片を吸収し搭乗員を保護する。しかし貫徹力が600mmを超えるATGMなどの破片は吸収しきる事が出来ず、最悪過圧が発生して搭乗員全滅でやられる事がある。
【機動性】
軽量なこともあり機動性は良好。リバースギアボックスを積んていて後退も前進と同じ速度が出るので撤退時には重宝する。
悪路や坂道には少々弱いものの、平地であれば快速MBTにも追従していける。
史実
小ネタ
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- これ乗ってる人上級者ってイメージが謎にある -- 2025-01-11 (土) 23:52:07
- それな -- 2025-02-22 (土) 12:42:35
- 迷彩めっちゃ中華戦車に見えるの僕だけ? -- 2025-04-27 (日) 20:23:23

