TKX (P)

Last-modified: 2026-01-02 (金) 10:58:33

日本 RankXI 中戦車 陸上自衛隊 10式戦車 試作車両 (プロトタイプ) | TK-X (Prototype)

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概要

Update 1.18 “Totems of War”にて実装された10式戦車の試作車(プロトタイプ)。火力は90式戦車から据え置きだが、それ以外は量産型と同じ性能を備えている。
現在ツリー制となった事で、未入手のプレイヤーは入手することができなくなっている

機体情報(v1.21.3.27)

必要経費

必要研究値(RP)***
車輌購入費(SL)1,175,000
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)6,900

報酬・修理

SL/RP倍率3.1
修理費用8

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)30.0⇒42.9
俯角/仰角(°)-7/10
リロード速度(秒)
(自動装填)
4.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 55 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 35 / 25
重量(t)44.4
エンジン出力(hp)1,200
2,300rpm
最高速度(km/h)±78
視界(%)95
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲120 mm TKG cannon135
機銃12.7 mm M2HB machine gun11000
機銃7.62 mm Type 74 machine gun13000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
120 mm
TKG
JM12A1HEATFS13.52.151140480
JM33APFSDS4.3-1640481480472462451

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合装甲車体正面620mm900mm
砲塔600mm920mm
防盾砲塔正面200mm330mm
分類場所位置材料装甲厚
ブローオフパネル砲塔後部均質圧延鋼装甲20mm
外部装甲車体側面均質圧延鋼装甲10mm
ラバースクリーン8mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数8個 消費2個
RGB*3車体最高速度で前進・後進が可能

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

車輌改良

兵器改修?

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲***
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径***
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾***
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件プレミアム化

研究ツリー

前車両-
次車両Type 90

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
主砲は新開発された120mm TKG*4砲を搭載し、最大貫徹力は481mmで4.0秒の自動装填、俯角は-7°で42.9°/s。車長用に12.7mm、同軸に7.62mm機銃を1挺ずつ装備。貫徹力は最低レベルだが、装填速度はMBT最速。

  • 【弾薬性能】
    砲弾性能は最大貫徹力が500mmにも満たないランクXI程度なため、他MBTと比較して貫徹に苦労する場面が多い。
    各弾薬の解説
    JM33(APFSDS)
    最大貫徹481mmと同格の主砲弾の中では最も低いためやや心許ない性能。また貫徹力不足が引き起こす余剰貫徹力や弾頭重量の低さが災いし思うように加害しないこともあるので、正確な弱点狙撃技術が求められる。
    DM21A1(HEATFS)
    一般的な120mm HEATFS。軽装甲車両には有効だが、MBTには無力。
     
  • 【砲駆動機構】
    砲旋回、昇降速度共にこれと言って特筆すべき点は無く、特段悪いわけでもない。仰俯角は10°/-7°と西側MBTにしては取れる幅が狭く、稜線部ではもたつく場面がある。
     
  • 【装填速度】
    90式同様に4.0秒で装填を終えれることが最大の強み。しかし90式より一次弾薬庫が14発に減少しているため継戦能力はかなり劣る。

【防御】
10式と同じ装甲性能しているため、装甲厚自体は部分的になら他MBTよりも厚い。


【装甲配置】

展開

90式と同じく車体・砲塔に複合装甲を持つが、封入範囲は縮小している。
砲塔の対KE/CEは概ね600mmと900mmで、貫徹力600mm未満のKE-Wや3BM60は近距離でも防げるが、M829A2やDM53にはどんな距離からでも貫徹される。対CEは貫徹1200mm組以外は安定して防げる。
車体装甲は砲塔と同等の防御力だが、その防護範囲は非常に狭い車体上部のみ。またヘッドライト付近や両脇はくり抜かれている。

弱点は車体下部と防盾。両方とも90式より範囲が同じくらいかそれ以上に広いため、適当打ちやIFVの機関砲にすら抜かれかねない。また防盾に至っては対KEが200mmを下回っているため、HSTV-Lに抜かれる。

  • 【携行弾数】
    15発以内に収めれば弾薬は車体から消えるが、それでは継戦能力が乏しいため、車体弾薬庫2段目までの22発以内であれば生存性を保ちつつ継戦能力を上げることが出来る。
    割合はAPFSDSを20発・HEAT-FSを2発が良いだろう。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載12
    弾薬35発15発(-20)1発(-34)
     
  • 【防護装置】
    発煙数は2×4回分と平均的。90式より前方に配置されている。
     

【機動性】
90式よりは加速にもっさり感があるが不満はない。44tの車体に1200馬力のエンジンを搭載しているため出力重量比は27hp/tと良好。最高速度も70kmと不満はない。ただしサスが柔らか過ぎるのか急旋回すると速度が一気になくなるため90式より安定性は劣る。それでも前進、後退を同じ70kmでできるため陣地変換や後退に不満はないだろう。

 

史実

解説

本車は新戦車(TKX)で試作戦車3号車として製造された車輛である。
TKX?と同じ車輛ではあるが初期の姿でモデリングされているためサイドモジュールが無く、防盾の形状も異なるなどの差異が見られる。
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上の写真は防衛装備庁のパンフレット。うち21ページに試作2号車、26ページに試作4号車の写真が見受けられる。
ちなみに試作0号車の車体番号は「99-0214」である。試作0-4号車も同じ様な形状の砲塔を採用している。
一般には非公開で、防衛省ホームページにて試作1-4号車が確認できる。

IMG_8820.webp
上記写真は試作0号車。車体番号から判断できる。サイドモジュールが無い。登坂試験中。

試作0号車試作1号車試作2号車試作3号車試作4号車
特徴標準仕様ドーザ装置装着地雷原処理ローラ装着可能
ヘッドライト形状・取り付け箇所履帯横車体中央履帯横
車体番号99-021499-023799-023899-023999-0240
開発・運用期間不明
(上記写真は2010年度版パンフレットより)
2008年1月製造2008年1月製造2008年4月製造2008年4月製造

本家War thunder Wikiより引用

小ネタ

10式との違いと本家TKXとの差

まず、砲塔の形状。防楯が本車両の方が大きい他、発煙筒の位置、側面モジュールの有無などによって、こちらの方がスリムに見える。
また、本家にはドーザープレートがついていたが、mobileではついていない。
なぜか側面モジュールがないにも関わらず、車重が10式やTKXと同じ44tなのはWTMの重力のせいだろうか…….。


なぜTKX(P)という試作機のプロトタイプなのか

まず、TKXが10式の試作機の名称だと言うことはみなさんご存知だろう。
だったらなぜこいつはTKX(P)という謎じみた名称なのか。
10式を開発する2002年、90式が配備されて12年しか立っていない時に、10式は案として開発がスタートしていた。
その10式の試作機の形を作っていくために、TKXが作られたと言うことはもうご存知の通り。
ただそのTKXの更なる土台を築いたのが、このTKX(P)。
10式の完成は試作機のプロトタイプによって形付けられたものと同義であって、もしTKX(P)がいなかったら10式はもっと違う形姿となっていたかも知れない。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • ゴミ。ヘイト高すぎ。自殺覚悟で飛び出してまで殺してくるエイブラムスの奴らがキモすぎる。死ねよカス。 -- 2025-09-20 (土) 00:12:14
    • そりゃ装填速度の高くて逃げ足の速い奴がヘイト低い訳ないよ…砲弾がいくら貫徹力低くたって400mm以上あれば側面は余裕でぶち抜ける性能だからここでも十分脅威 -- 2025-09-20 (土) 19:44:35
      • 加害がゴミやんな -- 2025-09-21 (日) 00:46:16
  • 使う前は複合装甲の面積が他のMBTと比べて極端に少ないから弱そうだと思ってたけど実際使ってみると車体正面下部の燃料タンクが空間装甲みたいな役割してて意外と生存率は高い。4秒装填でダーツをポンポン撃てるし砲塔正面はかなり硬いからハルダウンすれば結構舞える。 -- 2025-09-20 (土) 22:06:08
    • ハルダウンってそんな俯角あるか? -- 2025-09-21 (日) 00:47:20
      • 俯角-7°あるから足りないと感じることはあんまりないかな -- 2025-09-21 (日) 01:38:52
  • ああああああぁぁあぁあ!!!!90式と共にこいつの入手手段消えたぁあぁぁぁぁあ‼︎なんでぇぇぇぇぇ -- 2025-09-25 (木) 23:25:45
    • あれだね、アップデートでとりあえず米、独、ソ連の三つをツリーにしたから一時非表示なだけだよ。そのうち全てのツリーが修正で出ると思うからそれまで辛抱だね -- 2025-09-27 (土) 15:10:26
      • 早く戻してくれぇカタツムリぃ( ; ; ) -- 2025-10-02 (木) 00:35:28
  • 同じくぅぅぅぅぅ! -- 2025-09-26 (金) 12:22:09
  • ホリも消えたぞ -- 2025-09-27 (土) 01:28:11
  • こいつ使ってるとレオ2と同じイメージしてるのか分からんが車体上部撃って砲手含めて一撃爆散狙おうとする人多いんだけどそこに謎に硬い複合装甲入ってるから結構耐えるのが面白い。車体下部狙われても弾薬調整すれば操縦士だけしか死なないから反撃出来るし。個人的にはどこ撃っても貫通する90より砲塔正面と車体上部謎に硬いこいつの方が何度も救われた事あるし好きだけどな… -- 2025-10-01 (水) 15:43:18
  • 敵のターレットリング、車体下部か側面撃ってワンパンしなくても高速装填で残りの乗員削って倒せるから最高。でも即応弾切れると拠点で弾丸再装填しないとバカ長再装填で自爆案件。あとIL-28こっち来んな -- 2025-10-02 (木) 23:58:27
  • 活かせる状況は限定的だけどオーバーライドあるのが効く。ワンパンor射撃系統破壊されない限り撃てる。 -- 2025-10-05 (日) 17:42:13
  • ① TKX(P)=レオ1A1感覚のMBT装甲は信用しない(被弾=ほぼ死)側面・2列目運用正面からの撃ち合いはしない②レオっぽい使い方● 機動力加速・後退が速い撃つ→下がるが基本→ レオより安全に離脱できる③リロードレオよりかなり速い外しても立て直せる履帯→本体が安定行動④被弾しない立ち回り(重要)同じ場所に居座らない稜線は一瞬だけ顔出し市街地は角待ちせずピーク撃ち1対多は即逃げる⑤結局何が言いたいかって「レオ1A1の立ち回りをそのまま使って、生存力とテンポが上がった戦車」ってこと -- 風吹けば名無し 2025-12-26 (金) 21:51:24
    • TKX(P)の基本的な立ち回り方 -- 風吹けば名無し 2025-12-26 (金) 21:53:02
    • 追加で注意しておくと、車体全開に癖があるので40km/h以上出ている場合は他のMBTよりも緩めに旋回をかけましょう。 -- 2025-12-28 (日) 22:10:35
  • 2個目の小ネタのやつほんまか?試作三号車の側面モジュール装甲を撤去した初期の姿の再現だと思うが… -- 2026-01-02 (金) 10:58:33

*1 爆薬量はTNT換算
*2 125mm 3BK60
*3 Reverse Gia Box:リバースギアボックス
*4 別名:卵かけご飯