//地上車両テンプレートバージョン1.1.9

*日本 RankXI 中戦車 陸上自衛隊 10式戦車 試作車両 (プロトタイプ) | TK-X (Prototype) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(半角英語で表記)機種 カテゴリ 機体名(可能な人は英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
#attachref(./IMG_8112.jpeg,nolink,100%)
//トップ画像を添付する際は、「トップ画像規定」を満たしたものを添付してください。

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.18 “Totems of War”にて実装された10式戦車の試作車(プロトタイプ)。火力は[[90式戦車>Type 90]]から据え置きだが、それ以外は量産型と同じ性能を備えている。


//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|1,175,000|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|6,900|

**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|3.1|
//|~&color(Red){GE};倍率|3.1|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|8|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.0⇒42.9|
//↑矢印左側は搭乗員の数値を、矢印右側はスキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はスキルMAX状態で主武装か砲旋回装置を押せばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/10|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に、課金車両の場合は矢印左側と矢印を消し改修後の数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40 / 55 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 35 / 25|
|>||
|~重量(t)|44.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,200|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|±78|
//↑矢印左側は最高速度を、矢印右側は後退速度を書くこと。リバースギアボックス搭載車両の場合は“±最高速度”にすること。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|3|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|120 mm TKG cannon|1|35|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1000|
|~機銃|7.62 mm Type 74 machine gun|1|3000|

//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm TKG cannon (P),notitle)

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**装甲((125mm 3BK60)) [#v2-6-1_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~場所|~位置|~対運動弾|~対化学弾|h
|~複合装甲|車体|正面|620mm|900mm|
|~|砲塔|~|600mm|920mm|
|>|>|>|>||
|~防盾|砲塔|正面|200mm|330mm|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#dcdcdc):~分類|BGCOLOR(#dcdcdc):~場所|BGCOLOR(#dcdcdc):~位置|BGCOLOR(#dcdcdc):~材料|BGCOLOR(#dcdcdc):~装甲厚|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~ブローオフパネル|砲塔|後部|均質圧延鋼装甲|20mm|
|~外部装甲|車体|側面|均質圧延鋼装甲|10mm|
|~|~|~|ラバースクリーン|8mm|
}}

**所有能力 [#v2-6-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|発煙装置を利用して煙幕を展開&br;所持数8個 消費2個|
|~RGB((''R''everse ''G''ia ''B''ox:リバースギアボックス))|車体|最高速度で前進・後進が可能|

**搭乗員機能 [#v2-6-3_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}

**車輌改良 [#V2-6-5_Modifications]
''[[兵器改修]]''
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Level|~名称|~購入費(SL)|h
|~15|~迫撃砲|***|
|~|~曳光弾ベルト|~|
|~|~リロードシステム|~|
|~20|~大口径|***|
|~|~装甲貫通ベルト|~|
|~|~濃煙|~|
|~25|~発煙弾|***|
|~|~ステルスベルト|~|
|~|~発煙弾|~|
//↑2両目以降は変わらないので削除すること。
//課金小隊は最初から全開放されているので購入費(SL)は書かずにハイフン(-)を置くこと。

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M60A3 TTS(TH)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

*解説 [#V3_Explanation]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--

#br
''【火力】''
主砲は新開発された120mm TKG((別名:卵かけご飯))砲を搭載し、最大貫徹力は481mmで4.0秒の自動装填、俯角は-7°で42.9°/s。車長用に12.7mm、同軸に7.62mm機銃を1挺ずつ装備。貫徹力は最低レベルだが、装填速度はMBT最速。
-''【弾薬性能】''
砲弾性能は最大貫徹力が500mmにも満たないランクXI程度なため、他MBTと比較して貫徹に苦労する場面が多い。
#fold(''各弾薬の解説''){{
:JM33(APFSDS)|
最大貫徹481mmと同格の主砲弾の中では最も低いためやや心許ない性能。また貫徹力不足が引き起こす余剰貫徹力や弾頭重量の低さが災いし思うように加害しないこともあるので、正確な弱点狙撃技術が求められる。

:DM21A1(HEATFS)|
一般的な120mm HEATFS。軽装甲車両には有効だが、MBTには無力。
}}
#br
-''【砲駆動機構】''
砲旋回、昇降速度共にこれと言って特筆すべき点は無く、特段悪いわけでもない。仰俯角は10°/-7°と西側MBTにしては取れる幅が狭く、稜線部ではもたつく場面がある。
#br
-''【装填速度】''
[[90式>Type 90]]同様に4.0秒で装填を終えれることが最大の強み。しかし90式より一次弾薬庫が14発に減少しているため継戦能力はかなり劣る。
&br;

''【防御】''
10式と同じ装甲性能しているため、装甲厚自体は部分的になら他MBTよりも厚い。
&br;
''【装甲配置】''
#fold(''展開''){{
[[90式>Type 90]]と同じく車体・砲塔に複合装甲を持つが、封入範囲は縮小している。
砲塔の対KE/CEは概ね600mmと900mmで、貫徹力600mm未満のKE-Wや3BM60は近距離でも防げるが、M829A2やDM53にはどんな距離からでも貫徹される。対CEは[[貫徹12>AFT09]][[00mm組>BMP-2M]]以外は安定して防げる。
車体装甲は砲塔と同等の防御力だが、その防護範囲は非常に狭い車体上部のみ。またヘッドライト付近や両脇はくり抜かれている。

弱点は車体下部と防盾。両方とも90式より範囲が同じくらいかそれ以上に広いため、適当打ちやIFVの機関砲にすら抜かれかねない。また防盾に至っては対KEが200mmを下回っているため、[[HSTV-L]]に抜かれる。
}}
-''【携行弾数】''
15発以内に収めれば弾薬は車体から消えるが、それでは継戦能力が乏しいため、車体弾薬庫2段目までの22発以内であれば生存性を保ちつつ継戦能力を上げることが出来る。
割合はAPFSDSを20発・HEAT-FSを2発が良いだろう。
#fold(''弾薬配置''){{
#attachref(,nolink,40%)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~配置弾薬|~満載|~1|~2|
|~弾薬|35発|15発(-20)|1発(-34)|
}}
#br
-''【防護装置】''
発煙数は2×4回分と平均的。90式より前方に配置されている。
#br

''【機動性】''
90式よりは加速にもっさり感があるが不満はない。44tの車体に1200馬力のエンジンを搭載しているため出力重量比は27hp/tと良好。最高速度も70kmと不満はない。ただしサスが柔らか過ぎるのか急旋回すると速度が一気になくなるため90式より安定性は劣る。それでも前進、後退を同じ70kmでできるため陣地変換や後退に不満はないだろう。
#br
//''【総評】''

//#br
//↑これらは書かなくても良い

**史実 [#V3-2_History]
#fold(''解説''){{
本車は新戦車(TKX)で試作戦車3号車として製造された車輛である。
[[TKX]]と同じ車輛ではあるが初期の姿でモデリングされているためサイドモジュールが無く、防盾の形状も異なるなどの差異が見られる。
&attachref(./IMG_8821.webp,212x300);&attachref(./IMG_8822.webp,212x300);
上の写真は防衛装備庁のパンフレット。うち21ページに試作2号車、26ページに試作4号車の写真が見受けられる。
ちなみに試作0号車の車体番号は「99-0214」である。試作0-4号車も同じ様な形状の砲塔を採用している。
一般には非公開で、防衛省ホームページにて試作1-4号車が確認できる。

&attachref(./IMG_8820.webp,300x194);
上記写真は試作0号車。車体番号から判断できる。サイドモジュールが無い。登坂試験中。
||BGCOLOR(silver):CENTER:試作0号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作1号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作2号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作3号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作4号車|
|CENTER:特徴||>|CENTER:標準仕様|CENTER:ドーザ装置装着|CENTER:地雷原処理ローラ装着可能|
|CENTER:ヘッドライト形状・取り付け箇所|>|>|CENTER:履帯横|CENTER:車体中央|CENTER:履帯横|
|CENTER:車体番号|CENTER:99-0214|CENTER:99-0237|CENTER:99-0238|CENTER:99-0239|CENTER:99-0240|
|CENTER:開発・運用期間|CENTER:不明&br;(上記写真は2010年度版パンフレットより)|CENTER:2008年1月製造|CENTER:2008年1月製造|CENTER:2008年4月製造|CENTER:2008年4月製造|

本家War thunder Wikiより引用
}}

**小ネタ [#V3-3_Tips]

#region(10式との違いと本家TKXとの差)
まず、砲塔の形状。防楯が本車両の方が大きい他、発煙筒の位置、側面モジュールの有無などによって、こちらの方がスリムに見える。
また、本家にはドーザープレートがついていたが、mobileではついていない。
なぜか側面モジュールがないにも関わらず、車重が10式やTKXと同じ44tなのはWTMの重力のせいだろうか…….。
#endregion
----

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,10)