//地上車両テンプレートバージョン1.1.9
*日本 RankXI 中戦車 陸上自衛隊 90式戦車 | Type 90 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(半角英語で表記)機種 カテゴリ 機体名(可能な人は英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
#attachref(./1754253870972.jpg,nolink,100%)
//トップ画像を添付する際は、「トップ画像規定」を満たしたものを添付してください。
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.18 “Totems of War”にて実装された日本の現役主力戦車。北海道に上陸するソ連機甲部隊を想定している。見た目は[[Leopard 2A4]]に似ているが、性能は多くの面で異なる。
//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v1.18.0.33) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要小隊レベル|5|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.0⇒42.9|
//↑矢印左側は搭乗員の数値を、矢印右側はスキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はスキルMAX状態で主武装か砲旋回装置を押せばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/10|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に、課金車両の場合は矢印左側と矢印を消し改修後の数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40 / 35 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 80 / 25|
|>||
|~重量(t)|50.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,500|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|81/-38|
//↑矢印左側は最高速度を、矢印右側は後退速度を書くこと。リバースギアボックス搭載車両の場合は“±最高速度”にすること。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|120 mm Type 90 L/44 cannon|1|42|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|600|
|~機銃|7.62 mm Type 74 machine|1|4500|
//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm Type 90 L/44 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**装甲((125mm 3BK60)) [#v2-6-1_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~場所|~位置|~対運動弾|~対化学弾|h
|~複合装甲|車体|正面|390mm|520mm|
|~|砲塔|正面|470mm|730mm|
|~多重空間装甲|~|側面|80mm|80mm|
|~|~|側面後部|50mm|60mm|
|>|>|>|>||
|~防盾|砲塔|正面|380mm|690mm|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#dcdcdc):~分類|BGCOLOR(#dcdcdc):~場所|BGCOLOR(#dcdcdc):~位置|BGCOLOR(#dcdcdc):~材料|BGCOLOR(#dcdcdc):~装甲厚|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~ブローオフパネル|砲塔|後部|均質圧延鋼装甲|35mm|
|~外部装甲|車体|側面|均質圧延鋼装甲|10mm|
}}
**所有能力 [#v2-6-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|発煙装置を利用して煙幕を展開&br;所持数8個 消費2個|
**搭乗員機能 [#v2-6-3_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Type 74 (E)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Type 10]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲はライセンス品のType 90 L/44砲を搭載し、最大貫徹力481mmで4.0秒の自動装填。俯角は-7°で砲旋回は42.9°/s。最大貫徹力はかなり低いが、装填速度は同格最速。
-''【弾薬性能】''
#fold(''各弾薬の解説''){{
:JM33(APFSDS)|
貫徹力・重量共にRankXIでは心許ない数値で、弱点以外はほとんど貫徹不可な上に弾頭重量の軽さが災いし思うように加害しない事が多いため、正確な弱点狙撃が求められる。
:JM12A1(HEATFS)|
DM12のライセンス生産版。軽車両には効果が見込めるもののMBTには無力に等しい。
}}
#br
-''【砲駆動機構】''
俯仰角は-7°/10°と東側戦車並に狭く、砲旋回と昇降はある程度確保されている。2軸スタビライザーは75km/hまで維持され、オーバーライド能力も搭載。俯仰角が他の西側MBTより狭いため、俯角不足に陥ることが多い。
#br
-''【装填速度】''
本車最大の長所であり、18発×4秒の自動装填であるため相対するどの戦車よりも速く装填が終わるため、相手が先に撃っていてもこちらの装填が先に終わる。よって砲弾性能の低さをこの装填速度で補うことが出来る。
#br
''【防御】''
日本ツリー初の複合装甲と空間装甲を採用しているが、防御力は日陸の例に漏れず低い。また乗員の生存性も高いとは言えない。
''【装甲配置】''
#fold(''展開''){{
車体と砲塔正面に複合装甲を、砲塔側面に空間装甲を封入している。
砲塔頬部分の対KEは約470mmと同格APFSDSを防げる可能性は皆無だが、3BM42以下の砲弾には抜かれにくい。対CEは約740mmでHEATFSは防げるがATGMには貫徹される。側面の空間装甲はほとんど役に立たず、垂直に近い角度でも貫徹される。
車体は対KE/CE共に砲塔より低いため格下にも容易に抜かれる。更に弾薬庫兼燃料タンクか操縦手が損傷する。
弱点は大きな防盾と車体下部で、防盾には複合装甲があるものの砲塔頬部分より防御力が低いため抜かれやすく、砲閉鎖機や乗員の気絶や、稀に砲塔後部にまで弾頭が到達し誘爆することがある。
また自動装填によって乗員数が3名に減少し、砲塔は貫徹されると高確率で内部が壊滅する。
}}
-''【携行弾数】''
''砲塔後部を含めた19発。''これ以内だと車体に弾薬が配置されない。割合はAPFSDS17発・HEATFS2発かAPFSDSのみでも良い。
#fold(''弾薬配置''){{
#attachref(,nolink,40%)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~配置弾薬|~満載|~1|~2|~3|
|~弾薬|42発|38発(-4)|18発(-24)|1発(-41)|
}}
#br
-''【防護装置】''
発煙数は2×4回分と平均的。
#br
''【機動性】''
最高速度81km/h・後退38km/hと74式から大きく進歩し、また50.2tと比較的軽量な車重で1,500馬力を発揮する三菱 10ZG32WTエンジンにより、出力重量比は複合装甲を持つMBTの中ではゲーム内2位の29.88hp/tを誇る(1位はレオパルト2Kの30.0hp/tである)。そのため陣地変換や位置取り裏取りなども容易に行える。
また全速力からの急停車では''殺人ブレーキ''の名に恥じない制動性を持つ。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#fold(解説){{
陸上自衛隊主力戦車の3代目に当たる。目的はソ連軍の機甲部隊に対抗するために作られた。第3世代主力戦車としてトップクラスの性能を有している。また高度な射撃管制装置と当時、西側戦車初の自動装填装置を導入している。61式戦車全てと74式戦車の一部を更新するため341両調達された。ちなみに価格は1両当たり8億円程度である。しかし車重50tと日本の橋の制限重量を超えているためか北海道のみ配備されており、本州では一応90式戦車を扱えるようにするため、富士教団のみの配備に留まっている。また90式戦車にはC4Iシステムが一応搭載されているものの90式戦車の電力供給的な制約のため高度なC4Iシステムの搭載が不可能だった。これが後の10式戦車の開発につながることになる(軽量化と本州の74式戦車の更新も開発原因でもある)
//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
https://ja.wikipedia.org/wiki/90%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A#C4I(Wikipediaより)
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本車の試作型にもTKXという名称が付いていた
2025年のクリスマスイベントの時に1度だけ課金で復刻した。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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