日本 RankXI 中戦車 陸上自衛隊 90式戦車 | Type 90

概要
Update 1.18 “Totems of War”にて実装された日本の現役主力戦車。北海道に上陸するソ連機甲部隊を想定している。見た目はLeopard 2A4に似ているが、性能は多くの面で異なる。
機体情報(v1.18.0.33)
必要経費
| 必要小隊レベル | 5 |
|---|
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 30.0⇒42.9 |
| 俯角/仰角(°) | -7/10 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 4.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 40 / 35 / 25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 35 / 80 / 25 |
| 重量(t) | 50.2 |
| エンジン出力(hp) | 1,500 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 81/-38 |
| 視界(%) | 95 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm Type 90 L/44 cannon | 1 | 42 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 600 |
| 機銃 | 7.62 mm Type 74 machine | 1 | 4500 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 120 mm Type 90 L/44 | JM12A1 | HEATFS | 13.5 | 2.15 | 1140 | 480 | ||||
| JM33 | APFSDS | 4.3 | - | 1640 | 481 | 480 | 472 | 462 | 451 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合装甲 | 車体 | 正面 | 390mm | 520mm |
| 砲塔 | 正面 | 470mm | 730mm | |
| 多重空間装甲 | 側面 | 80mm | 80mm | |
| 側面後部 | 50mm | 60mm | ||
| 防盾 | 砲塔 | 正面 | 380mm | 690mm |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| ブローオフパネル | 砲塔 | 後部 | 均質圧延鋼装甲 | 35mm |
| 外部装甲 | 車体 | 側面 | 均質圧延鋼装甲 | 10mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数8個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲はライセンス品のType 90 L/44砲を搭載し、最大貫徹力481mmで4.0秒の自動装填。俯角は-7°で砲旋回は42.9°/s。最大貫徹力はかなり低いが、装填速度は同格最速。
- 【弾薬性能】
- JM33(APFSDS)
- 貫徹力・重量共にRankXIでは心許ない数値で、弱点以外はほとんど貫徹不可な上に弾頭重量の軽さが災いし思うように加害しない事が多いため、正確な弱点狙撃が求められる。
- JM12A1(HEATFS)
- DM12のライセンス生産版。軽車両には効果が見込めるもののMBTには無力に等しい。
- 【砲駆動機構】
俯仰角は-7°/10°と東側戦車並に狭く、砲旋回と昇降はある程度確保されている。2軸スタビライザーは75km/hまで維持され、オーバーライド能力も搭載。俯仰角が他の西側MBTより狭いため、俯角不足に陥ることが多い。 - 【装填速度】
本車最大の長所であり、18発×4秒の自動装填であるため相対するどの戦車よりも速く装填が終わるため、相手が先に撃っていてもこちらの装填が先に終わる。よって砲弾性能の低さをこの装填速度で補うことが出来る。
【防御】
日本ツリー初の複合装甲と空間装甲を採用しているが、防御力は日陸の例に漏れず低い。また乗員の生存性も高いとは言えない。
【装甲配置】
車体と砲塔正面に複合装甲を、砲塔側面に空間装甲を封入している。
砲塔頬部分の対KEは約470mmと同格APFSDSを防げる可能性は皆無だが、3BM42以下の砲弾には抜かれにくい。対CEは約740mmでHEATFSは防げるがATGMには貫徹される。側面の空間装甲はほとんど役に立たず、垂直に近い角度でも貫徹される。
車体は対KE/CE共に砲塔より低いため格下にも容易に抜かれる。更に弾薬庫兼燃料タンクか操縦手が損傷する。
弱点は大きな防盾と車体下部で、防盾には複合装甲があるものの砲塔頬部分より防御力が低いため抜かれやすく、砲閉鎖機や乗員の気絶や、稀に砲塔後部にまで弾頭が到達し誘爆することがある。
また自動装填によって乗員数が3名に減少し、砲塔は貫徹されると高確率で内部が壊滅する。
- 【携行弾数】
砲塔後部を含めた19発。これ以内だと車体に弾薬が配置されない。割合はAPFSDS17発・HEATFS2発かAPFSDSのみでも良い。[添付]配置弾薬 満載 1 2 3 弾薬 42発 38発(-4) 18発(-24) 1発(-41) - 【防護装置】
発煙数は2×4回分と平均的。
【機動性】
最高速度81km/h・後退38km/hと74式から大きく進歩し、また50.2tと比較的軽量な車重で1,500馬力を発揮する三菱 10ZG32WTエンジンにより、出力重量比は複合装甲を持つMBTの中ではゲーム内2位の29.88hp/tを誇る(1位はレオパルト2Kの30.0hp/tである)。そのため陣地変換や位置取り裏取りなども容易に行える。
また全速力からの急停車では殺人ブレーキの名に恥じない制動性を持つ。
史実
陸上自衛隊主力戦車の3代目に当たる。目的はソ連軍の機甲部隊に対抗するために作られた。第3世代主力戦車としてトップクラスの性能を有している。また高度な射撃管制装置と当時、西側戦車初の自動装填装置を導入している。61式戦車全てと74式戦車の一部を更新するため341両調達された。ちなみに価格は1両当たり8億円程度である。しかし車重50tと日本の橋の制限重量を超えているためか北海道のみ配備されており、本州では一応90式戦車を扱えるようにするため、富士教団のみの配備に留まっている。また90式戦車にはC4Iシステムが一応搭載されているものの90式戦車の電力供給的な制約のため高度なC4Iシステムの搭載が不可能だった。これが後の10式戦車の開発につながることになる(軽量化と本州の74式戦車の更新も開発原因でもある)
https://ja.wikipedia.org/wiki/90%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A#C4I(Wikipediaより)
小ネタ
本車の試作型にもTKXという名称が付いていた
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。