Wellington Mk Ic

Last-modified: 2026-06-03 (水) 05:10:29

イギリス RankII カテゴリ/爆撃機 Wellington Mk Ic

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概要

UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
ハンプデンと共に初期の大戦を支えた爆撃機。ツリー内では4000ポンド爆弾を初めて使える機体で、その威力は破格である。

機体情報(v 1.24)

必要経費

必要研究値(RP)500
機体購入費(SL)15,000
機体購入費(GE)540

報酬

SL倍率1.1
RP倍率1.1

機体性能

速度(km/h)378km/h
(高度****m時)
最高高度(m)6500m
適正高度(m)4572m
旋回時間(秒)35秒
上昇速度(m/s)5m/s
翼面荷重測定単位(kg/m²)165kg/㎡
パイロン数(枠)1枠
毎秒射撃量(kg/s)1kg/s
搭乗員(人)5人

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ
◯/✕◯/✕◯/✕◯/✕

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△
構成1
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
構成2
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△

弾薬

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追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
GUN機関銃/砲TRP魚雷
 
分類名称パイロン
123456789101112131415
RTK△△△
RTK△△△
RTK△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
GUN△△△
TRP△△△


爆弾

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ロケット

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魚雷

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ガンポッド

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迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体Hampden Mk I
派生機体
次機体Wellington Mk X

解説

ハンプデンから打って変わって爆撃機らしい重厚な見た目になった。残念ながらその分機体性能も劣化してしまっている。

特徴

最高速度、上昇力、機動力はハンプデンに劣っており、特に上昇力は平均以下のものとなっている。爆装については4000ポンド爆弾が非常に優秀であるものの、この爆弾を開放するまでは基地を一撃で破壊できない爆装しかないため本機の開発は非常に辛いものとなっている。そのため、GEに余裕があるプレイヤーは早々に開発してしまった方が良い。総評として、この機体を使うくらいならハンプデンを使ったほうがいいかもしれない。

立ち回り

上昇力が不足しているため、迂回上昇が必須となってくる。また、爆撃機としては到達できる最高高度も低いため、バレないように立ち回る必要がある。

 

史実

解説

ウェリントンの開発は、イギリス空軍から出された新型爆撃機の仕様に従って1932年9月から開始された。原型機は1936年6月に初飛行しその年の航空ショーで最新鋭機として紹介されたが、翌年墜落事故を起こして失われた。しかし空軍は、この機体の生産型を180機発注し、量産1号機Mk.Iは1937年12月に初飛行した。
本機は角張った胴体を持つ双発機で、胴体、翼等の主要部分はヴィッカース社独特の大圏構造で作られていた。これは、金属製の細い素材を籠状に編み、その上から羽布を張った構造で、頑丈かつ軽量で多少の敵からの攻撃でも大きな破壊から免れることが出来るという利点があった。反面、製造工程が複雑になることや、気密性に劣るため高高度での活動には不向きである等の欠点もあった。最初の量産型は、機首と機尾に動力式の連装式の銃座を持ち、爆弾は腹部の爆弾倉に2000kg搭載できた。エンジンは、Mk.Iでは1,000hpのブリストル ペガサスMk.XVIIだったが、その後のMk.IIは1,145hpのロールス・ロイス マーリンMk.Xに、 Mk.IIIは1,375hpのブリストル ハーキュリーズMk.IIIに強化されている。これらの試作機はそれぞれ1939年3月3日と5月16日に処女飛行をした。
1938年から部隊配属が開始され、第二次世界大戦開戦時には6個の飛行隊に配備されていた。1939年9月4日にブルンスビュッテル(Brunsbüttel)に数機のブレニムと爆撃を行ったのが本機の初陣で、その後暫くはドイツ本土空襲の昼間爆撃に用いられた。しかし、同年12月の作戦において作戦参加機の半分以上を喪失もしくは大破させられるという損害を被ったことをきっかけにして、本機は夜間爆撃任務に回されることになった。夜間爆撃機としては本機はよく働き、大戦前半にはドイツおよびイタリアの工業地帯爆撃に活躍したほか、中東、北アフリカ、ギリシャ方面でも活動した。
1942年にはインドにも派遣され、イギリスの極東における最初の長距離爆撃機となった。また、洋上型として特に設計されたものが生産され始めた。まず、 MK.VIII が偵察用に生産された。後の型では Mk.XI が180機, Mk.XII が58機, Mk.XIII が843機, Mk.XIVが841機がそれぞれ生産された。これらの型の主な相違点は、エンジンと武装で、沿岸防衛隊の任務で、パトロール,対潜哨戒,偵察,爆撃などさまざまな目的に使われた。
大戦後半になると爆撃機として使用するには性能的には苦しくなり、ヨーロッパでの爆撃部隊としての任務は1943年10月に終了したが、沿岸航空隊における哨戒任務や輸送、爆撃練習などで利用されるようになった。機体の容量に余裕があり扱いやすく、また長時間飛行できる機体だったため、これらの任務のための専用型の生産が続けられ、最後の生産機が生産ラインを出たのは大戦終結後の1945年10月だった。最後の型 MK.XVと MK.XVI は輸送用に制作されたもので、武装はない。

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9_%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3?wprov=rarw1

小ネタ

英国面脅威の技術力

通常ウェリントンは60時間で製造される。しかしLN 514という機体は、当時アメリカ合衆国カリフォルニア州の工場が打ち立てた爆撃機の製造時間48時間を打ち破って23時間50分で作り上げられ、製造開始から24時間48分で離陸した。この様子はプロパガンダとして録画され、イギリスとアメリカで放送された。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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