アメリカ RankXI 自走式対空砲 XM975

概要
UPDATE 1.21.3: “Lightning Strike”にて実装されたWTM初のSAM持ち車両の1両。ローランド対空ミサイルシリーズを撃てる。
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 6,180 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 2.8 |
|---|---|
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 50.6⇒85.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/80 |
| 速射速度(発/分) | 144 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 5.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 32 / 32 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 15 / 15 / 15 |
| 重量(t) | 24.8 |
| エンジン出力(hp) | 405 |
| 2,300rpm | |
| 最高速度(km/h) | ***/-*** |
| 視界(%) | 250 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | Roland SAM | 1 | 10 |
弾薬*1
| Roland 1 | ||||||||||
| 誘導 方式 | IRCCM | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大過負荷 (G) | 最高速度 (m/s) | ロックオン 距離 (km) | 発射可能距離 (km) | 誘導時間 (s) | 信管 作動 半径(m) | 貫徹力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | ||||||||||
| SACLOS | 無 | 65.0 | 4.59 | 15 | 500 | -*2 -*3 | 6.3 | 13.8 | 6 | 39 |
| Roland 3 | ||||||||||
| 誘導 方式 | IRCCM | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大過負荷 (G) | 最高速度 (m/s) | ロックオン 距離 (km) | 発射可能距離 (km) | 誘導時間 (s) | 信管 作動 半径(m) | 貫徹力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | ||||||||||
| SACLOS | 無 | 77.0 | 6.81 | 20 | 570 | -*4 -*5 | 8.0 | 17.0 | 6 | 54 |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | *** |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | *** |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | *** |
| ステルスベルト | ||
| 発煙弾 |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
兵装はローランドSAMランチャーのみ。使用できるRoland 1、Roland 3の2種は同時実装された他のSAM持ち対空砲のSAMとは違いATGMでおなじみのSACLOS誘導であり、ロックを待たずに発射できる上敵攻撃機のフレア・チャフを無視できるという特徴を持っている。
ただし欠点も複数あり、まず1つに打ちっぱなし能力を持たないため1機にしか対処ができない。そのため一射一撃墜を心がけよう。次にミサイルの弾速で、スティンガーやイグラよりも遅く味方にゲパルト1A2やM4シルカがスポーンしているとミサイルに先を越される事がしばしばある。最後にミサイルの逆撃墜。VT信管の感知範囲が6mと他のSAMよりも広く、攻撃機が放ったロケットに反応し手前で炸裂する事がある。逆に言えば攻撃機が放ったロケットを無力化したことにはなるが、これでは攻撃機本体は生き残るため一長一短である。
また、炸薬量が多いため一応天板や履帯内側に当てて加圧させればMBTも撃破できなくはないが、至難の業なのでできなくはない程度に捉えておこう。
【防御】
とにかく紙。
重機関銃弾ですら広範囲で貫通できる。
【機動性】
ベース車のM109よりは悪化しているが移動に困るほどではない。
【総評】
他にはないSACLOS誘導のSAMを扱える対空車両。ミサイルの扱いにはやや習熟がいるが、慣れれば2キロ圏内にすら一切近寄らせずに撃墜する事も可能だ。
史実
1974年にアメリカ軍はローランドIIの導入を決定し、ボーイング社とヒューズ社がライセンスを購入した。さらに、独自に光学/SARH方式を赤外線/SARH方式に改良したものをXMIM-115Aとして1978年に採用した。当初はM109自走砲の車体にシステムを搭載したものがXM975として開発・採用される予定だった・・・がしかし、照準/誘導方式の変更により開発費用が大幅に超過したために計画は見直され、議会が本格導入のための予算案を承認しなかったため、本格運用に入る前に計画は中止されてしまった。そのため、既に発注された先行量産、発射機27基およびミサイル575発のみが搭載車台をM812A1トラックに変更されて納入され、ニューメキシコ州の州兵部隊に1個防空大隊が編成されたのみに終わった。1989年には予備兵器に指定されて部隊も改編され、アメリカにおけるローランドの運用は終わった。(Wikipediaより)
小ネタ
外部リンク
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