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艦種ごとの特徴

Last-modified: 2016-05-14 (土) 14:37:22



装備考察も参照のこと。

はじめに Edit

各艦種の説明をする前に、戦前の日本海軍がどんな考え方で軍艦を作っていたのか、について触れます。

日本海軍の基本構想:漸減邀撃作戦
日露戦争の後、日本海軍が仮想敵としたのはアメリカ合衆国で、海軍の目標は「いかにして優勢な米国艦隊に勝利するか」にしぼられました。
その中で練り上げられた作戦構想が「漸減邀撃作戦(ぜんげんようげきさくせん)」です。
元をたどれば日本海海戦において秋山真之参謀がバルチック艦隊撃滅に向け考案したものを下敷きにしています。
漸減邀撃作戦とは、基本的にこんな作戦でした。
第一段階・潜水艦による監視・追跡
敵基地付近に潜水艦を潜ませ、監視網を構築し敵艦隊を監視。敵艦隊が出撃した場合には前進基地に待機中の先遣部隊も出撃し、監視部隊と共同して追跡を続けながら敵艦隊の主力艦を目標に反復攻撃を行う事で敵戦力を漸減する。
第二段階・航空機による攻撃
接近する敵艦隊に対して南洋諸島の各航空基地より発進した一式陸攻、大艇を中心とした陸上機と、空母の航空隊によってアウトレンジ攻撃を行い、制空権を確保すると同時に敵戦力のさらなる漸減を図る。
第三段階・水雷戦隊による攻撃
決戦海面に入った敵艦隊へ、第三戦隊(金剛型巡洋戦艦)と重巡部隊に護衛された水雷戦隊が薄暮時に敵艦隊に接近。第三戦隊の砲撃によって敵警戒スクリーンを突破した夜戦部隊は敵主力部隊を包囲して魚雷攻撃を行った後、戦場を離脱し主力部隊と合流する。なお、先遣部隊は夜戦部隊が敵を捕捉した後も攻撃を継続し、空母航空隊は薄暮時から全力攻撃を行い、続けて夜間攻撃も敢行する。
決戦段階・主力艦隊による決戦
夜明けの後、先頭に立つ重雷装艦を含む水雷戦隊、重巡部隊、甲標的母艦によって魚雷攻撃を行い、それと同時に先頭隊のやや後方に位置する主力の戦艦部隊第一、第二戦隊は増速し、第三戦隊と合流しつつ敵艦隊へ急速接近。敵戦艦の射程外である35,000mより砲撃を開始し、水雷戦隊による魚雷攻撃の支援を受けつつ第一、第二、第三戦隊は19,000mまで接近し敵を撃滅する。

このような考え方で日本海軍は戦艦から潜水艦まで(及び航空機も)戦力を整え、訓練を重ねていったのですが、
日本海軍自身が真珠湾攻撃を行った事で、西太平洋に米艦隊が来るのを待ち撃滅するといった日本海軍が長年研究、訓練を行ってきた漸減邀撃作戦は実行が困難なものとなってしまいました。

では、漸減邀撃作戦をとるべきだったんじゃないの?

艦種ごとの特徴一覧 Edit

戦闘の流れの攻撃フェーズ部分に沿った、戦闘における得手/不得手、および特徴についての艦種別の一覧。
※「艦種」はゲーム設定として公式に定義されている区分ではありません。史実やゲーム内での設定が織り交ぜられています。
※この表は特徴を艦種別に簡単にまとめた一覧です。全ての艦の情報詳細を網羅できているわけではありません。
※ドロップや建造では入手できず、改造のみで手に入る艦種もあります。
※特別な性能を持つ装甲空母大鳳や、巡洋戦艦と戦艦の両方の特徴に一致する部分のあるBismarck*3のような区分分けできない艦、千歳のように改造で水母から軽母に変わる艦種も存在します。

駆逐軽巡重巡戦艦水母空母潜水艦揚陸備考











*4








*5




*6





*7










*8







凡例[ :得意, ◯:可能, △:可能だが弱い, -:不可, 回避:回避値による被攻撃判定の無効化, 装甲:装甲値による低ダメージ無効化 ]









昼戦:先制攻撃
航空戦--------*9軽空母は搭載機数が正規空母に劣る。航戦、航巡、水母、潜母は、瑞雲試製晴嵐などの水上爆撃機の装備が必要。空母は艦爆、艦攻の装備が必要。航空戦は中、大破状態でも攻撃が可能。
開幕雷撃----------雷巡と水母は甲標的を装備している場合のみ開幕雷撃が可能。潜水艦・潜母は甲標的を装備するか、Lv10以上になれば開幕雷撃を行える。開幕雷撃は中、大破状態でも雷撃を行える。
昼戦:砲雷撃戦
砲撃戦--装甲空母を除いた空母は、中破で攻撃不可。装甲空母は大破で攻撃不可。重巡火力は軽巡と同程度だが、装備スロットが多いため◯としてある。弾着修正射撃装備が存在する。(赤字がその対象*10) 敵味方のどちらかに戦艦が存在する場合、砲撃戦が2巡になる。
(対潜)---*11*12---航巡、航戦、水母、軽母の艦載機による対潜攻撃は、対潜可能な艦載機を装備している場合のみ。
雷撃戦-*13--*14---素(装備なし)の雷撃値が0の場合雷撃可能艦であっても雷撃不可、ゲーム上の仕様として素が1以上で参加可能になる。
重巡の雷装値が低いわけではないが、駆逐軽巡に存在するような雷撃に特化した艦が存在せず、雷撃火力に期待した重巡の運用自体あまり見ない為◯としてある。雷巡および一部の駆逐、軽巡の雷装値は特に高い。全艦種において中破で攻撃不可。
夜戦
夜戦--*15戦艦は昼夜問わず火力は高いので苦手なわけではない。雷装値が攻撃力に乗り、火力最大値のキャップも上がり、昼戦で活躍しづらい艦には攻撃補正がかかる。カットイン装備、2回攻撃装備の組み合わせや、運のステータスに影響されやすい。艦載機による攻撃はできない(敵のフラグシップ、鬼、姫は例外)。
敵味方問わず全艦種大破状態で攻撃不可。
(対潜)-----------味方艦隊の艦載機による対潜攻撃は夜戦時には発生しない。

先制攻撃------全て装備(甲標的・艦載機)に依存する。Lv10以上の潜水艦の開幕雷撃は無装備でも可。
対潜攻撃------潜水艦同士ではお互いに攻撃ができないため、戦場に潜水艦しか居ない場合は何もせず戦闘終了する。(両者ノーダメージの場合自艦隊の敗北)
燃料消費基本的に耐久力の高い艦ほど消費が激しい傾向。
弾薬消費基本的に攻撃力の高い艦ほど消費が激しい傾向。
防御力回避回避回避装甲装甲装甲装甲装甲回避 *16回避正規空母であれば、スペック上での装甲値は重巡と同程度の高さだが、艦載機を運用する艦は中破状態で艦載機による砲撃戦ができなくなる*17ため、防御力自体が「紙」または「弱」という表記とした。
速力高速高速高速高速高速高速低速低速混在 *18混在 *19高速低速 *20低速低速同一艦種でも速力が異なる艦が存在する場合もある。
射程*21*22*23砲撃戦(1巡目)での攻撃順に影響し、長い方が先に攻撃できる。空母系などは15.2cm単装砲などの副砲により「短」から「中」へ、熟練艦載機整備員により「短」から「長」へ、戦艦は46cm三連装砲などにより「長」から「超長」への変更が可能。
装備
スロット
2(3)2(3)(3) *243(4)(4)3(4)4(4)(4)2(3)3(4)4(4)1(2)1(2)2(3)カッコ書きは改造後。例外的にスロットの多い艦*25、少ない艦*26も存在する。

戦艦 Edit

 艦隊決戦における花形にして大艦巨砲主義の象徴。
 主力艦隊の中心的存在に恥じぬ重武装・重装甲の巨大な船体を持つ軍艦で、
「どんな攻撃にも耐え、どんな装甲も打ち破る」ことを目的として建造された艦種(基本的に装甲は「自分の主砲に耐えられるもの」を装備)。
 しかし第2次大戦からは航空機の発達により海戦の主役から一気に転落し*27、戦後はミサイルの登場で「移動可能な浮き砲台」としての価値しか無くなった結果、
 21世紀の地球上では保存された物を含めてもほぼ絶滅状態*28
 艦これにおいてもその特徴は顕著で、厚い装甲で敵の攻撃に耐えて大火力で敵艦隊を撃破する。ただし速力は鈍重なものが多く、潜水艦への攻撃能力も無い。
 なおこのゲームでは昼間戦闘で戦場に一隻でもいると砲撃戦が全艦二回行動になる。(敵味方問わず)これは砲撃のみでなく空母による攻撃にも適用される。*29
メリット敵艦隊を押しきる圧倒的な砲撃力と安心の防御力が最大のメリット。夜戦のカットイン攻撃や連続攻撃でもその威力に衰えなし。
特に耐久・装甲の高さから来る継戦能力の高さは他艦種にないものである。
圧倒的にしぶとく、長丁場のマップでも撤退に追い込まれにくい。
新たに実装された新システム弾着観測射撃で使い勝手が更に上昇。昼間でも連撃が可能になり、圧倒的砲撃力が更に強化された。
戦況維持能力が高いため、沖ノ島海域等の広いMAPの攻略に最も適していると言える。
潜水艦に攻撃しない。
デメリット燃費が非常に悪く、常時多数を運用するとその大食艦ぶりで艦隊の資源を壊滅させる。特に大和型の運用コストは必見。
驚愕の資源消費力と入渠時間。基本的に大破でもしようものなら目も当てられない事になる。
純粋な戦艦の攻撃回数は全艦種最低クラスで、昼の砲撃2回と夜1回の砲撃が限度。
構成とマップをよく考えないといけないのはどの艦でも同じだが、こと戦艦においては消費資源の関係でそれが顕著だろう。
備考二回行動は攻撃回数が増えるメリットでもあり、被弾の可能性が増えるデメリットでもある。
金剛型と海外戦艦は速力が高速であるが、中口径主砲を装備できない。また入渠での修理時間も他の戦艦と異なり、重巡と同等である。
Bismarck dreiのみ、雷撃が可能である。
伊勢型・扶桑型の戦艦は改造すると航空戦艦になり、大幅に火力が下がる。但し扶桑型は改二にすれば、戦艦並みの火力を得られる。
大和型は未改造状態から別格、もっとも資材消費も別格。
戦艦に寄せられたコメント

正規空母 Edit

 海上で航空機を運用するため、長大な発着用甲板と巨大な格納庫、整備機能を備えた軍艦。空母とは「航空母艦」の略。
 大型艦艇ながら戦艦よりも高速で移動・展開可能で*30、繰り出す航空機の攻撃能力は戦艦の主砲の射程距離や命中精度を遥かに凌駕し、海戦の主役の座を戦艦から奪い取った。
 艦の性格上、自衛程度の砲火力しか備えておらず(初期の空母を除く)、また甲板を損傷すると航空機の運用が不可能になるという弱点を持つ。
 艦これにおいては戦闘開始時の開幕攻撃によって巨大な破壊力を示すが、その後は普通に砲撃されるので、史実のような圧倒的な存在感は感じにくいかもしれない。
 ちなみに軽空母と違い、潜水艦への攻撃能力は無い
メリット戦艦の装甲をも打ちぬく脅威の攻撃力。
開幕先制攻撃の利点を生かし、ノーダメージで敵艦隊を撃破することも可能。
偵察機彩雲を装備する事でT字戦の戦況不利を大幅に回避できる。
艦戦は高い制空力を持っているため、味方戦艦や巡洋艦の弾着観測射撃を発動させることができると共に、敵戦艦や巡洋艦のそれを封じることができる。
デメリット雷撃戦および夜戦には一切参加出来ず、中破すると開幕攻撃以外何もできなくなる。
Graf Zeppelinは例外的に夜戦に参加する。
火砲を積まない状態での射程は全艦種中ほぼ最短なため、砲撃戦で敵艦の先制攻撃を受け中大破(=行動不能)となる脆弱性を抱えている。
戦艦同様に潜水艦への攻撃は不可能。
開幕攻撃の攻撃力は艦載機熟練度に大きく左右される上にダメージの幅が極端に大きく、はずれを引いてしまうと思ったより効果が感じられないことがある。
また艦上機の運用をよく考えないと、貴重なボーキサイトがマッハで無くなる。
入渠時間も相当なもので、戦艦ほどではないが恐ろしい大食艦。
弾薬と艦上機で二重に消耗する為連戦するほど加速度的に弱体化していく。(ただし機数減少が影響するのは開幕攻撃の火力だけで、昼戦時は0機にならない限り関係ない)
備考空母の火力は砲撃戦時の航空機の攻撃力に影響を与える。
正規空母に寄せられたコメント

装甲空母 Edit

 空母は極めて強力な攻撃力と裏腹に、脆弱な飛行甲板という構造上の弱点を抱えている。すなわち広い飛行甲板のどこかに1発でも被弾すると、戦闘力の命である艦上機運用能力を一瞬で喪失するリスクを持つ艦種である。
 さらに艦上機用の燃料や爆弾、魚雷といった可燃物を満載しているため、実戦でわずか数発の被弾から航行不能、ひいては沈没という例は枚挙にいとまがない。
 特に航空機の発達により、命中率の高い急降下爆撃が実用化されるとその懸念は一層強まった。
 この問題への解答が、飛行甲板に装甲を張り、爆弾が命中してもはね返す装甲空母である。ただし、実際には装甲空母と言う分類はどこの海軍にも存在しないため俗称に過ぎない。*31
 日本海軍の「大鳳」「信濃」、アメリカ海軍の「ミッドウェイ」級、イギリス海軍の「イラストリアス」級等が知られる。
 高所に重量物の装甲甲板を配置する、誰が見てもわかるトップヘビーな特性を改善するため、できるだけ高さを抑えようとして格納庫の天井を低くしたり、一層だけにするなどの対応をした結果、艦上機数は通常型正規空母より少なくなってしまった。*32
 ただし艦これにおける「大鳳」の場合、元の翔鶴型と比べても面積は僅かしか変わらない事もあってか、改になると空母でも最大級の搭載能力を誇る。
*33
 なおイラストリアス級は幾度となく被弾するも沈没せず、時には数十分の補修(というか甲板に散らばった爆弾破片の掃除など)で復旧したこともあり、有効性は十分に証明され現在の空母は主要部に装甲を施して何層も隔壁をいれるのが一般的になっている。
 もっとも、日本海軍の装甲空母に限って言えば総じて非常に運が悪いため、せっかくの装甲が役立つ前に沈んでしまっている……。
メリット他の空母と異なり、中破状態でも砲撃戦で行動可能。それ以外の点は、正規空母に準ずる。
デメリット正規空母と比較した場合、装甲空母ゆえのデメリットはない。正規空母に準ずる。
強いて言えば(正規空母と比べ)燃費がやや悪く改造レベルも高め。
備考2013/12/24に「大鳳」が大型建造にて実装された。実装艦は「大鳳」一隻のみであったが、2015/09/25にIf改装という形で「翔鶴改二甲」が実装された。
2015/10/30には「瑞鶴改二甲」も加わった。
また、海域でのルート決定に際しては正規空母扱いである。(※ただし、2-2マップについては正規空母として扱われていない模様)
装甲空母に寄せられたコメント

軽空母 Edit

 正規空母よりも小型、低速、あるいは航空機搭載能力が少なかったりと、正規空母よりも見劣りする航空母艦の一種。輸送や船団護衛に就くこともあった。
 日本海軍では軽空母という艦種は公式には存在せず、類別上も赤城や翔鶴といった正規空母と同じ格式を持った「航空母艦」、日本海軍の主力艦だった。
 艦これにおいては正規空母の下位互換と思われているが、正規空母並の航空機運用能力を持つ「飛鷹」型や、一発の破壊力がある「龍驤」など、実は能力のバリエーションが多く、限定的な状況下では充分な働きをしてくれる。
 また護衛空母の性格を併せ持つのか、艦上機による対潜攻撃能力も備えている
メリット航空先制が可能であり、艦上機が充実していれば砲撃戦フェイズでも上位戦艦に有効打が十分見込める高火力が売り。
耐久性は低いが正規空母よりも燃費が良く、一〜二戦であれば充分に経済的に戦える。
潜水艦にもダメージを与えられるのも特長の一つ。
主力艦隊でも充分使い道のある艦種だが、火力/コスト(夜戦除く)がトップクラスの軽空母は、支援艦隊やレベリングの随伴艦として他を寄せ付けない存在感を放つ。
正規空母同様に、偵察機彩雲を搭載する事でT字戦の戦況不利を高確率で回避出来る。
デメリットメリットで述べたように装甲が薄く簡単に中大破してしまうので、広いMAPの攻略などの連戦には向かない。
潜水艦1隻入りのような混成艦隊が相手だと、砲撃戦で潜水艦を狙ってしまうため、火力の高さが活かせなくなってしまう。
対潜攻撃可能と言っても「まったく何もできないよりはいい」という程度。戦術的にまともな対潜攻撃力は期待できない。
備考軽空母は艦型ごとに能力や性格のばらつきが大きい。
たとえば飛鷹型は低速だが航空機の搭載機数が66機まである、鳳翔は装備スロットが少ないが低燃費、など。
改造で大きく性能が変わる傾向にあり、他艦種から軽空母に改造できる艦娘(千歳型、龍鳳)もいる。
軽空母に寄せられたコメント

水上機母艦 Edit

 水上機の運用を目的として開発された艦種。初期においては広義の航空母艦に含まれていたが、艦上機の発達とともに区別されるようになった。
 航空母艦の発達とともに、その多くが給油や輸送など後方任務に従事する艦艇に変化していった。
 艦これにおいては、装備に応じて多様な攻撃方法が可能な手数の多い艦種である。
さらに水上機母艦の下位分類である、飛行艇母艦の「秋津洲」も存在する。秋津洲の性能は他の水上機母艦とは大きく異なり区別が必要なため、個別ページを参照して欲しい。
メリット索敵力が高く、それなりに安定した索敵成功による命中・回避上昇効果を見込める。
各種装備の換装により先制爆撃・先制雷撃・砲撃・雷撃(備考参照)・夜戦砲撃をこなせるため、全艦種中トップの攻撃回数を誇る。状況に合わせて多様な運用が可能である。
水上爆撃機の「瑞雲」系などを搭載すると先制爆撃、「甲標的 甲」を搭載すると先制雷撃が可能になる。
水上爆撃機を搭載した場合は対潜攻撃も可能。爆雷も装備可能で、水上爆撃機と合わせて装備することで対潜攻撃力を底上げできる。水上爆撃機を載せなければ対潜攻撃しないので、雷巡には不可能な「甲標的で開幕雷撃を撃ちつつ潜水艦は無視」という運用も可能である。
砲撃では弾着修正射撃を行うことも可能。空母系とは異なり、夜戦砲撃を行うことが可能である。
また、揚陸艦と同様に「大発動艇」を装備する事で、遠征での資源獲得量を増やす事が可能。水母を必要艦種とする「水上機基地建設」や「水上機前線輸送」、空母系を必要艦種とする遠征との相性が特に良い。
デメリット全体的に低いステータスと装備可能な火砲の貧弱さ(小口径主砲と副砲まで)のために、威力不足が目立つ。
攻撃可能な手段は多いが、ステータスの都合上砲雷撃力は駆逐艦〜軽巡洋艦並みに留まる。
特に回避や装甲が低いため、6-3など水母が必須な海域では対策を取る必要がある。
肝心の「瑞雲」は制空・爆撃両方をこなせるものの全体としての性能が低い。
備考千歳型と瑞穂は、入手状態では雷撃戦に参加できない(千歳型は改または甲で参加可、瑞穂は雷装1以上で参加可)。
秋津洲は雷撃不可。
水上機母艦に寄せられたコメント

潜水母艦 Edit

 居住性の悪い潜水艦の乗員が休養をとったり、潜水艦に補給をするための艦種。
 そのため、広大な宿泊施設を持っている。
 専用の軍艦のみならず、戦時には客船を用いることも多々あった。
 魚雷を発射させることも、自らが潜ることも不可能である。
 空母や水母と同じく「母艦」が付く艦種だが、英訳すると潜水母艦は「Submarine Tender:潜水艦補給艦」であり、
 空母は「Aircraft Carrier:航空機輸送艦」、水母は「Seaplane Carrier:水上機輸送艦」となり意味が異なるものとなる。
メリット一部の任務や遠征に必要となる。
デメリット戦闘用ではない為、戦闘力は非常に低い。
備考2014/6/6に「大鯨」が実装された。改造して「龍鳳」(軽空母)になると、潜水母艦としての能力は喪失してしまう。
潜水母艦に寄せられたコメント

重巡洋艦 Edit

 軽巡洋艦から発達し、ロンドン海軍軍縮条約で定義された艦種で、巡洋艦中、艦載砲の口径が6.1インチ(155mm)を超えるものを指す。
 巡洋艦の任務は各国によって違い、たとえば英国の巡洋艦は植民地へ派遣され、睨みをきかせるためのものであったので長期間の航海に耐えられるよう居住性に充分な配慮がなされていたが、
 日本の巡洋艦は積めるだけの武装を詰め込んでいたため居住性は劣悪であった。英国の観艦式に派遣された妙高型巡洋艦「足柄」が「飢えた狼」と評されたのは有名である。
 (高雄型以降、居住性は改善され、最上型と利根型に至り良好なものとなる)
 漸減邀撃作戦においては偵察や索敵、戦艦とともに敵艦隊主力と戦うことを期待され、重武装重装甲をほどこされた。重火力で随伴艦を排除し、必殺の魚雷を主力艦にブチ込むのだ。
 艦これにおける重巡洋艦は戦艦と軽巡洋艦の中間の艦艇という印象が強い。火力・装甲はそれなりにあるが、戦艦ほどの決定力は…という感じ。
 回避は初期値が低いものの、最終的に軽巡と同じくらいまで伸びる。
 ちなみに潜水艦への攻撃力が無いので不遇をかこつが、逆に潜水艦に攻撃を吸われないという利点にもなる。
メリット戦艦よりはだいぶましな燃費。それなりの攻撃力と防御力で雷撃戦もこなせる。
能力値のバランスが良く、装備を少し変えるだけで様々な作戦に順応することができる。また、どこにでも出せる事から育成をそこまで意識しなくても自然に育ちやすい
高レベルになれば戦艦以上の回避力になるので意外に粘り強くなる。
夜戦での基礎火力は雷巡、大和型に次いで3番手である(ただ雷巡(強いて言えば北上大井)がずば抜けているのだが)。
夜戦時に命中&回避に補正が掛かる。回避は駆逐艦並みに避けるようになる。
また、航空機運用艦によって制空権を確保すれば、水上偵察機を搭載することで弾着観測射撃により昼戦でも飛躍的に攻撃力が上昇する。
潜水艦に攻撃しない。
砲撃戦で2巡化しない。(これはボス戦ではデメリットでもあるのだが、道中戦においては被害を受けにくいという意味で大きなメリットである。)
デメリット砲撃戦では戦艦におよばない攻撃力で、敵戦艦クラスに有効打を与えられることは少ない。雷撃戦もあまり期待できない。
高レベルでないと戦艦の代用として使うことは難しい。中途半端で器用貧乏。
その中途半端な性能故にMVP取得が難しく、空母のように艦載機で調整をしたり、駆逐艦や軽巡のように対潜MAPで稼げる、といった事も無い。現状、育てにくい艦種のひとつ。
潜水艦に攻撃できないので敵編成が潜水艦ばかりの場合は何も出来ない。
装備できる主砲が中口径に限定されるため、対空カットインのバリエーションに乏しい。
備考高雄型の「摩耶」は防空巡洋艦として改装されたので、レベルによる対空能力の成長率が群を抜いている。
利根型は索敵が軽空母と同等で正規空母に次いで高くなる。
一部の重巡洋艦は、改造で航空巡洋艦へ艦種が変わる。
重巡洋艦に寄せられたコメント

軽巡洋艦 Edit

 大型艦の建造が大変だった時代、戦艦はこんな乾舷の低い状態で、荒天下の作戦には航洋性に不足が有り、行動能力を最重視した軍艦が別に必要とされていた。それが巡洋艦である。
 戦闘力の貧弱な巡洋艦としてドイツ海軍では商船改装の仮装巡洋艦が二度の世界大戦で通商破壊に活躍しているし、日本海軍は香取型練習巡洋艦を建造している。
 戦闘力をそれなりに持った艦隊用巡洋艦の内、小さい方の偵察巡洋艦が発展して(「大きい方」の装甲巡洋艦に比べれば)軽防御の軽巡洋艦となる*34
 しばらくすると8インチやそれ以上の大口径砲を積んだ軽巡洋艦も登場するようになった(日本の古鷹型もこの系譜)。ロンドン海軍条約において改めて性能が定義され、主砲口径6インチの縛りが出来上がる。
 重巡洋艦が戦艦に代わる準主力艦として、各国毎に特色ある性能となったのに比べ、軽巡洋艦は様々な任務に投入される「何でも屋」であり、重巡への対抗を考えた大型軽巡、最上型の登場まではあまり大きな性能差は見られない。
 さらには日本海軍は特型駆逐艦という、巡洋艦並みの航洋性能を持った画期的大型駆逐艦*35を大量整備した事で主力の5500t型はさらに微妙な存在に。
 日本海軍は世界でも稀な軽巡洋艦の大量産を行い、短期間で14隻(天龍型と夕張も加えれば17隻)の陣容を充実させた。このため条約時代中は新たに軽巡を追加する必要がなく、重巡補完戦力である大型軽巡「最上型」の整備に移行する。
 無条約時代に入ると、短期間にまとまって就役した反動で今度は短期間に大量に更新する必要が生じたため、後継の阿賀野型は予算圧縮のため極端な小型化が図られた*36
 その結果、かつて5500トン型が持っていた汎用性を失ってしまう。
 日本は駆逐艦を率いて水雷戦隊を指揮する旗艦としても運用し、各国の注目を集めた(他国は駆逐艦の内1隻を、やや性能の良い旗艦として配備することが多かった)。
 艦これにおいても水雷戦隊を指揮するのに向いており、魚雷発射能力が高い他遠征でも活躍できる。
 また、「重雷装巡洋艦」に改造が可能な魚雷発射能力に特化し(過ぎ)たものもいる(現在実装されているのは「大井」「北上」「木曾」の3艦)。
 ゲーム中では高い対潜能力を持つが、史実では米潜水艦を単独で撃沈した日本の軽巡洋艦は確認されていない*37
メリット燃費はかなり良く、夜戦にも強く、潜水艦への攻撃能力も高い。
性能のバリエーションも豊富で、中には重巡に迫る火力・装甲を持つに至る艦娘もいる。
10cm高角砲+高射装置と大型対空電探を装備可能なため、対空カットイン構成のバリエーションが豊富。
デメリット駆逐艦よりマシとはいえ低耐久なのは如何ともしがたく、継戦能力が低い。
「夕張」と「大淀」以外は重巡よりも装備枠が少ないため、兵装での底上げがしづらい。
備考長良型の五十鈴は防空巡洋艦に改装された史実もあり、必要改造レベルが低い。
五十鈴由良は対潜の初期値が高いので潜水艦キラーとしての活躍を期待できる。
最大値は五十鈴改二が飛び抜けている。
対潜以外に関しては神通改二が例外的に軽巡洋艦の中で別格の能力を持つ。
軽巡の中では夕張改大淀改のみが4つのスロットを有し、連撃とソナー爆雷のセットを両立できるなどカスタマイズ性が高い。
特に対潜値より装備補正によるところが大きい仕様から、ステータス上は上記の艦娘に劣るものの特化した装備を用意すれば最強の対潜攻撃が可能に。
軽巡洋艦に寄せられたコメント

駆逐艦 Edit

 巡洋艦よりさらに小型の艦艇で、漸減邀撃作戦では水雷戦隊の構成艦として戦場を駆け回り、敵艦艇に肉薄して魚雷を撃ち込むことを期待されていた。
 実際の働きでも船団護衛や輸送任務、兵員輸送や伝令や警備に偵察、ついでに戦闘など、文字通り海上の裏方役を縦横無尽にこなしていた。
 「小型なのになぜ駆逐(destroy)? 駆逐される側じゃないの?」という疑問が思い浮かぶが、実は駆逐艦よりさらに小型の「水雷艇」を駆逐するために開発された「水雷艇駆逐艇」が発展したものなのです!
 水雷艇はウロチョロと素早い上に搭載した魚雷で大型艦を狙ってくるため、防御対策として足の速い速射可能な艦が求められたのだ。
 しかも「水雷艇の仕事も駆逐艦にさせればよくね?(意訳)と水雷艇のポジションまで奪ってしまい、本当に水雷艇を「駆逐」してしまった。
 なお、旧日本海軍では駆逐艦と潜水艦は「軍艦」ではなく、それより格下の「艦艇」として扱われていた事、および船体が小型だと波浪で損傷することも多くおそれ多いということで駆逐艦の艦首には菊の紋章がつけられていない。
 (その割には遣外艦隊に所属する揚子江派遣の河用砲艦には、(対外的な面子の問題で)勢田型(305トン)はおろか熱海型(170トン)にすら正式に御紋章が与えられていたりするが)
 艦これにおいても最序盤の戦力として用意され、そこを過ぎたころその用途は主に「遠征」という名の「おつかい」に限定されてゆく。
 しかし遠征の収入、コスパの良さ、育った後の雷撃・夜戦威力は侮りがたいものがある*38他、更に潜水艦に大打撃を与えられる数少ない戦力であるため、決して軽んじられる存在ではない。
 また3-2「キス島撤退作戦」の「駆逐艦のみの編成にするとボスルートに行けるようになる*39」、4-4「カスガダマ沖海戦」の「ボス直通ルートの第一段階に2隻の駆逐艦が必要」など、
 特定の海域ではボス到達に必須の存在となる為、少なくとも数隻は育成対象にしたほうがいいだろう。
メリット最高の回避能力、夜戦への適性を持つ。特に夜戦では高い命中率により戦艦以上の戦力になってくれる場合もある。
潜水艦への高い攻撃力を持つので、一部のMAPで重宝される。
燃費の良さがダントツなので、遠征艦隊の基幹戦力になる。
デメリット火力が貧弱な上に兵装も小口径主砲しか積めないため、基本的に昼の砲戦時の火力は弱い。
装甲も薄いため、被弾すると簡単に大破してしまう。
活躍できるMAPと活躍しにくいMAPの差が激しく、活躍しにくいMAPでは主に艦隊の燃費軽減と危なっかしい弾避け役を担うことになる。
備考雪風島風天津風秋月照月初月は例外的に駆逐艦の中で別格の能力を持つ。(秋月・照月・初月は対空がずば抜けている。)
また一部の艦は2段階目の改造が可能で(夕立改二、時雨改二、Верный(改二)、綾波改二、初春改二、改二、吹雪改二、初霜改二、改二、睦月改二、如月改二、改二(改二乙)、皐月改二)、高レアの五艦に匹敵する能力を手に入れられる。
改造時の初期装備に、缶、高射装置、ソナーなど有用な装備を持ってくる艦が多い。
駆逐艦に寄せられたコメント

潜水艦 Edit

 水中潜航可能な艦艇で、潜航時には隠密性が大きく向上し、敵に発見されにくい。水中に潜んで雷撃実行可能な点が最大の特長だが、水上戦闘用の大砲や機銃も備えている。
 日本の潜水艦は漸減邀撃作戦において先陣を切る存在であり、敵基地周辺での哨戒から洋上での襲撃、味方基地の防衛と多種様々な任務を要求され、実にバラエティに富んだ数々のタイプが建造された。
 代表的なものは
  ・桁外れに長大な航続力と、他国がほとんど持たない水上機の運用能力を備えた巡潜型*40
  ・洋上を進撃する敵艦隊を襲撃するため、20ノットを超える高速*41を与えられた海大型
  ・島嶼防衛等の補助的任務を担当する海中型
 等がある。この他にも潜水空母として有名な潜特型機雷潜型など、大東亜戦争中に日本が運用した潜水艦はサブタイプも含めると40種以上にもなる。
 しかしながらドイツやアメリカのように大規模な通商破壊作戦に使われることは一切なく*42、また航続力こそ優れる反面、水中での静粛性等が劣悪だったこともあり、大戦中盤以降、ドイツUボートとの戦いで鍛え上げられた連合軍の対潜戦術・兵器が本格的に投入されると、完全に活動を封じ込められてしまった。
 こうした史実によって、後にかの大元帥チェスター・ニミッツから「古今東西の戦争史において、主要な兵器がその真の潜在威力を把握理解されずに使用されたという希有の例を求めるとすれば、それはまさに第二次大戦における日本潜水艦の場合であろう」とツッコまれる破目になった*43
 現代では潜水艦には潜水艦が有効と言われるが、当時の潜水艦の性能では潜航中の潜水艦に攻撃することは不可能であった(艦これの仕様はバグではなく、当時を再現したようなもの)。
 艦これにおいてどの艦種とも重ならない非常に独特な性格を持つ艦種なので、運用には細心の注意をはらいたい。
メリット対潜能力無しの相手からは攻撃されない。
逆に対潜能力ありの相手からは最優先に攻撃を受ける。条件付きだが『探照灯』『庇う』以上の優秀なデコイ。
Lv.10から開幕雷撃が可能になる。Lv.10未満でも甲標的を装備すれば可能。
出撃および入渠にかかるコストは全艦種中最小。この特性を利用した各種クルージングが編み出されている。遠征の枠埋めにも有効。
デメリット駆逐艦を余裕で下回る紙装甲低耐久。対潜攻撃可能艦の多い編成相手だと集中攻撃を浴び大ダメージ必至。
低Lvのうちは敵艦隊に1隻でも対潜可能な艦がいるだけで陣形に関係なく1発大破、高Lvになってもたびたび大破させられるので油断は禁物。
多くの潜水艦娘が現状入手難であり、誤って轟沈させた場合はかなりの痛手となる。
対潜能力無しの相手からの空爆・砲撃・雷撃が味方の水上艦に集まるので味方艦が大破しやすい。
低命中率の開幕雷撃を除くと、防空や砲撃で敵艦隊の攻撃を防ぐ能力がないので味方艦に負荷がかかる。
装備枠は最大2ヶ所(伊168改、U-511改、呂500)。連撃は不可能。
また魚雷以外を混ぜると夜戦カットインも不能となるので火力も並程度。

初心者提督が運用ミスを起こしやすい艦種の筆頭。
自分の艦隊に潜水艦がない頃に演習で対戦した潜水艦娘や、出撃で遭遇した敵潜水艦をなかなか倒せなかった経験から
「潜水艦は沈みにくいタフな艦」と勘違いし、その後入手した潜水艦娘をあっさり轟沈させてしまう提督が後を絶たない。不慣れなうちはダメコン推奨。
前提知識として、こちらの潜水艦娘と敵の潜水艦は性能的に全くの別物である。
また敵水上艦の対潜能力も、こちらの対潜可能艦娘と比べて高い。
自軍を潜水艦で統一すれば敵の戦艦・重巡洋艦・正規空母はただの標的と化す。対潜能力が低い敵部隊の多いマップなら一考の余地あり。
夜戦でのみほぼ完全な耐性(ダメージ軽減99%)を得る。これは敵側も味方側も同じ。ただし5-3のような夜戦マップ、イベント海域の連合艦隊マップではこの耐性は得られない。




潜水艦は低燃費且つ敵主力を封殺できる為、潜水艦のみで編成した艦隊はデイリー任務や資材稼ぎに役立つ。
この場合、安定感と燃費の兼ね合いで4隻の艦隊が望ましく、陣形は雷撃力の高い単縦陣が最善。
2-3獲得資源:燃料・弾薬   ドロップ:巻雲赤城加賀飛龍大井伊168等   略称:2-3回し・オリョールクルージング・オリョクル
道中で運転資材を補填でき周回が容易、空母・補給艦・南西諸島の各デイリー任務に対応、何より特筆すべきは駆逐・軽巡の強化体が不在。レベルにもよるがまるゆを含む3隻で安定周回可能。
3-2獲得資源:鋼材   ドロップ:潜水艦のみだと蒼龍金剛型・扶桑型・伊勢型等   略称:キスクル
一回毎に50〜150の鋼材、道中で落ちる戦艦や蒼龍の解体で得る鋼材を含めると相当な時給。空母のデイリー任務に対応。3/14のアップデートでフラ軽の対潜が強化され、少々難易度が上がった模様。
4-2獲得資源:鋼材   ドロップ:夕雲加賀瑞鳳伊58陸奥等   略称:カレクル
少々難易度は高いが、空母・東方海域・補給艦の各デイリー任務に対応、鋼材回収もできる。ただし、潜水艦マスで負けるので勝率が下がる。
潜水艦に寄せられたコメント

航空戦艦 Edit

 戦艦の大口径主砲を搭載し、同時に空母のような航空機運用能力をもつ軍艦で、公式な名称ではない。
 ミッドウェーでの大敗後、艦隊航空戦力の補強が急務となった日本海軍は、解決策の一つとして既存の艦艇を空母に改装することとした。
 検討の結果、旧式の14インチ砲艦扶桑型と伊勢型が候補となり、実際に伊勢型の二隻が改装されることとなったが、資材や工期の問題から本格的な空母への改装は見送られ、艦体の後部を航空機甲板とする「航空戦艦」が誕生した。
 しかし配備予定の「彗星」「瑞雲」の生産の遅れや所属航空隊の他戦域への転用により航空機が配備されることはなく、航空戦艦として運用されることはなかった。
 最後まで航空戦艦として運用されることのなかった彼女たちだが、艦これでは存分に航空戦艦として活躍させることができる。
 水上爆撃機を配備すれば開幕航空攻撃や対潜攻撃が可能で、砲撃戦においては戦艦としての火力を発揮させることができる。
 また、実際には航空戦艦に改装されなかった扶桑型の二隻も航空戦艦に改装が可能だ。そんな余裕があったら伊勢型を完全な空母にしていたはずなのは内緒
メリット戦艦の火力を有しながら水上機運用も可能となり「戦艦なのに水上機空母!」というロマンを実現できる。
それをさておいても防御力が底上げされるため、長丁場への適性も向上する。
戦艦としては出撃コストが軽めで、特に弾薬消費が少なく済むのもメリット。
水上爆撃機を搭載していると、潜水艦に攻撃もできる。戦艦の砲撃二回行動特性も持つので、昼戦で最大2回の対潜攻撃が可能になる。
水上爆撃機を搭載しないと潜水艦を狙わないため、潜水艦を狙うか狙わないかを装備によって選択することができる。
瑞雲シリーズは若干ながら対空値を持つため、空母による制空の補助もできる。また敵に空母が居ない場合、水爆を1つ搭載するだけで手軽に制空権を確保できる。
デメリット「瑞雲」の攻撃力は航空戦力と呼ぶには貧弱で、戦艦としての火力も、純粋な戦艦と比べると物足りない。
試製晴嵐」を搭載できれば航空火力は底上げ出来るが、現在入手手段はごく限られている。
燃料・弾薬の消費は空母以上で、航空機運用能力にも大きな期待はできない。
水上爆撃機を搭載していると、対潜攻撃を優先してしまい砲戦火力が活かせない。
備考扶桑型の回避は伊勢型よりだいぶ落ちる。逆に言うと、伊勢型の回避は全戦艦中最高を誇っている。
対潜攻撃は長所でも短所でもあるため、出撃する海域に合わせて艦隊全体を見渡して装備を考えるのがよい。
航空戦艦に寄せられたコメント

航空巡洋艦 Edit

 通常より多めの水上機を搭載可能な巡洋艦で、公式の名称ではない。
 「空母として運用しつつ強力な火砲を放つ」のが目的であった航空戦艦とは異なり、偵察が重要な任務の一つであった巡洋艦に多数の水上機を搭載する航空巡洋艦は実際の建造例も多く、活躍の機会も与えられている(日本海軍では水上機を6機運用可・専用の格納庫も持っていた大淀がこれにあたる) 。一般論としての航空巡洋艦はこう認識されていることが多い。
一方、漸減邀撃作戦では航空機による捜索とそれによる敵空母への先制爆撃は極めて重要視され、回収と再出撃の容易な陸上機と艦攻を捜索に使い、回収に手間がかかり・気象によっては回収不能となる水上機は爆撃能力を持ち空母の艦爆と合流して「敵空母の甲板を破壊する」方が艦隊の搭載能力を合理的に使用できると考えられた。日本海軍は全ての重巡洋艦に水上爆撃機を搭載するつもりだったのである。
しかしながら艦これにおいて航空巡洋艦に改装して水上爆撃機を搭載できるのは最上型と利根型に限られる。
メリット巡洋艦の快速と水上爆撃機の開幕航空攻撃、さらに魚雷まで撃てる万能艦。
水上爆撃機を搭載していると、潜水艦に攻撃もできる。また敵に空母が居ない場合、水爆を1つ搭載するだけで手軽に制空権を確保できる。
ドラム缶の搭載が可能。鼠輸送型出撃においてドラム缶4つ積みや夜戦連撃装備にしつつ複数のドラム缶搭載が可能(航巡以外でこれが出来るのは夕張改大淀改のみ)。
弾着観測射撃の高火力に開幕爆撃による与ダメが上乗せ出来るため、空母系に次いでMVPを取りやすく育成が早い。
重巡と違い熟練艦載機整備員を装備することができ、昼戦と夜戦の両方で連撃を維持したまま、火力を上げつつ射程を長にできる。
デメリット水上機を搭載できる数が少なく、空母の真似事をするのは難しい。敵に空母が居た場合、航巡だけで制空権を取るのはほぼ不可能。
他は基本的に重巡洋艦のデメリットに準じる。できることは色々あるけれど、裏を返せばそれらのどれも中途半端になり易い。
航巡としてドロップする艦はないため、航巡を利用するためには最上型か利根型の改造が必要。
利根改二筑摩改二は高性能だが、改造にLv70と設計図を要求するためゲーム序盤で航巡戦力として使用することは困難である。そのため序盤で航巡が必要であれば最上型を改造するしかない。また最上型の三隈改は、入手海域が非常に限られているうえ出現率も低く、入手は困難。
備考耐久こそ低いがステータスのバランスは良いので、器用さを活かせば良い働きをする。
水上機母艦と並び、航空攻撃+高速+夜戦攻撃の条件を満たす。
水上機の対潜性能強化やオートジャイロの登場により、多少硬い昼対潜→夜火力要員として優秀である。
航空巡洋艦に寄せられたコメント

重雷装巡洋艦 Edit

 巡洋艦の中でも特に魚雷攻撃に特化した巡洋艦で、公式の名称ではない。
 魚雷発射管十基40門というかつてない雷撃能力を与えられたが、期待されたような艦隊決戦は起こらず、終戦まで活躍の場は得られなかった。
 実は老朽化して性能の落ちた艦の、いわば廃物利用。とは言えそこは最大速力36ktを誇った球磨型。下手な駆逐艦より速かったと言う。この頃になると老朽化のために30ktしか出なかったが
 ネームシップ球磨は排水量が1,500tも増加する大規模改修の為32ktまで速力が落ちたが、重雷装巡洋艦となった北上、大井は100tほどの増加にとどまり目立った速力の低下は発生しなかった。
 むしろ問題とされていたのは性能ではなくその速力故の整備性の悪さだったらしい。
 5,500トン型巡洋艦は一斉に更新期を迎えたため、この他にも防空巡洋艦や機雷敷設艦など、様々な転用が検討されている。
 また大いに誤解されているのだが、両艦は夜襲に用いられることは考えられていない。配属は第一艦隊(主力部隊)であり、戦艦と共に行動することを前提にしている。
 というかこんな危険物の塊を近接・乱戦上等の素敵なパーティーに参加させたら即死フラグ立ちまくりなのは自明の理。
 実際には、戦艦同士の砲戦の前に酸素魚雷の長射程を利用してこっそり隠密発射し、敵艦に奇襲雷撃をしかけて混乱を誘い、味方戦艦の砲戦を有利に運ぼうと考えていたのだ。*44
 ゲーム内では大井・北上の二隻(と後述の木曾の改二)が重雷装巡洋艦に改装が可能。
 艦これでは厚待遇を与えられており、二段階改造して「改二」になれば破壊的な雷撃能力を獲得する。
 史実では果たせなかった活躍をさせられるか。
 なお史実では構想あるも実現しなかった3隻目の雷巡「木曾」も2013/12のメンテで改二改造での重雷装化が実装された。
メリット一も二も無く破壊的な雷撃能力。成長しきっていれば最終的にフラ戦艦のような高耐久の敵ですら一撃で撃沈させるほどの威力を手にする。
甲標的を積むことで、対空値等での軽減ができない強烈な一撃を開幕に叩き込むことができる。
またその高い雷装値は非常に安定した命中率を弾き出す。最近は連合艦隊戦や回避の高い深海棲艦も登場しているので無視できない強みになりつつある。
高めの対潜能力を有する上に、甲標的を付ける事で水上艦への攻撃も両立できる為、対潜要員としても軽巡や駆逐を凌駕する汎用性がある。
また最強の夜戦攻撃力を誇り、特に大井・北上は中破しても大半の駆逐艦の夜戦火力を上回るほど。
駆逐艦には劣るが、非常に高い回避性能を誇る。また、燃費と修理費が少なく出撃コストが低いのも魅力の一つ。ただし弾丸の消費は正規空母並に修正された。
デメリット弾薬の燃費が悪い(木曾を除く)。
改の時点では雷装以外の各能力が貧弱で、改二に改造するためにはかなりのレベルを必要とする。
耐久や装甲が低く、昼の砲戦能力も高くないため、開幕雷撃で敵を撃ち漏らすと中大破する危険が高い。
艦載機が搭載できない為に弾着観測射撃が行えず、昼の砲戦能力は低い。また索敵能力も皆無である。
さらに対空の低さが特に目立ち(木曾を除く)、敵に空母がいると開幕で中破以上になる危険性が高いため、潜水艦とは別の方面で慎重に相手を選ぶ必要がある。
最近では夜戦火力封じのためにボス艦隊に潜水艦が配備されていることもあり、昼戦に潜水艦を撃沈できていないとせっかくの夜戦高火力が封じられてしまう。
雷装値を無効にする飛行場タイプの敵とは非常に相性が悪く、昼夜共にほぼダメージを与えられない。
装備が3スロットの上、一枠はほぼ甲標的に割かれるため拡張性が非常に低い。索敵分岐や対空カットイン等のシステムとの相性は最悪。
備考開幕雷撃が可能になるのはあくまで甲標的を装備した場合であって、重雷装巡洋艦自体の特徴ではない。
うっかり積み忘れると大幅な戦力減となるので注意すべし。
重雷装巡洋艦に寄せられたコメント

潜水空母 Edit

 専用の水上攻撃機を運用する能力を備えた潜特型潜水艦、「伊四〇〇型潜水艦」の俗称。公式の名称ではない。
 潜水艦の隠密性と長大な航続距離に水上機の爆撃能力を組み合わせ、従来よりもはるかに遠方の敵を攻撃、さらにはアメリカ本土までも攻撃してしまおうという発想から造られた日本海軍独自の艦種。
 パナマ運河を攻撃する計画のために建造されたが、計画は実現せず実戦に投入される寸前に日本が降伏。その発想は後にミサイル潜水艦に受け継がれたとされる。
 艦これでは、小型水上偵察機の運用能力を持つ巡潜型潜水艦も改造によって潜水空母に分類されることになる。
メリット潜水艦の性能に加え、僅かながら水上機搭載能力があり、偵察機を載せると偵察飛行ができる。
敵に空母が居ない場合、潜水空母に搭載した水上爆撃機だけで制空権を確保する事も可能。
デメリット搭載量が少なすぎて肝心の偵察成功率が低く、偵察機が未帰還になる例も多い。また空母が相手だと潜水空母だけでは制空権が取れない。
修理資材がリーズナブルである点は変わらないものの、入渠時間が潜水艦の2倍に長くなる。
改造で弾薬消費量が大幅に増える。とはいえ他の艦種に比べれば依然安い。
備考当初、任務や遠征で潜水艦扱いされていなかったが現在は潜水艦と同じ扱いに修正された模様。
逆に空母系としては扱われなくなっているので注意。
潜水空母に寄せられたコメント


揚陸艦 Edit

 人員や物資、兵器を積んで海を渡り、敵地や戦闘地域に上陸させることを目的とする艦艇。
 島国たる日本では世界の上陸作戦が研究されるに及び必要性が叫ばれており、ついには日本陸軍においてこの種の艦艇(特殊船・舟艇母船)を自前で持つようになる。
 上陸時の支援のために航空機の搭載・運用も可能な艦もあり、後に軽空母の如きものまで生まれた。自衛と上陸支援用程度の戦闘力しか持たないので対艦戦には不向き。
 艦これでは軽空母か水上機母艦のような性格を持つ艦種。現在はあきつ丸のみの実装で、まだ実装されたばかりで評価が確定していない感があるが、これからのアップデートで明確になるかもしれない。
メリット初期装備である大発動艇を搭載していると、遠征での資源獲得量が増える。
改にすることでカ号観測機三式指揮連絡機(対潜)など珍しい装備を持ってきてくれて、それを用いた対潜攻撃が可能になる。
改にすることで艦戦も搭載できるようになり、制空権争いに参加できるようになる。
中破・大破していても艦載機を飛ばすことができる。
艦戦を積むことができるにも関わらず空母ではないため、一部マップのルート分岐において空母入れ過ぎによる悪影響を受けることが無い。
一部の海域で羅針盤制御の有利化に決定的な役割を果たすことがある(ただし揚陸艦が必須の海域は今まで登場していないので念のため)
輸送護衛部隊に編成可能な艦種の中で唯一艦戦を搭載可能。そのため輸送護衛部隊で制空権を取る際は重要な役割を果たす。
デメリット現在は大型建造でのみ建造可能なので、莫大な資源を投じる必要がある。
その割には戦力的には頼りない。砲撃は出来るものの装備可能な砲は副砲のみ、魚雷も水上爆撃機も扱えず、改にしても艦爆や艦攻は積めない。
燃費はあまり良くない。弾薬消費は少ないものの燃料を重巡並に食う。
備考現在はあきつ丸一隻のみ。
現状は大発やカ号などの「装備を持ってきてくれるための艦」となっている。
しかもこれらの装備は揚陸艦専用ではない(大発は水母にも、カ号や三式連絡機は軽空母・航戦・航巡にも積める)。
一応、カ号も三式連絡機も対潜能力は高く、更に軽空母と違い中破以上の損傷でも発艦できるため揚陸艦自体の対潜能力にはそこそこ期待できる。
しかしそれも改にすればの話。改造しても爆雷もソナーも積めないのは変わらないが、改前は艦載機も搭載できないため数少ない長所である対潜攻撃もできない。
揚陸艦に寄せられたコメント

工作艦 Edit

 工作機械を搭載し、前線に近い泊地・拠点等で他の艦船の修理を行う為の艦。
 戦闘用の艦ではない為か、当然ながら戦闘力は低い……が、旗艦に据えると母港待機時に同じ艦隊の他の艦を修理する能力がある。
 修理の為にはいくつか条件があるが、上手く使うとトータルでの修理時間を短縮できるかもしれない。
 現在は2014年春イベントで実装・配布された明石のみがこの艦種に該当する。
メリット入渠させずとも修理ができる為、特にドックが少ない場合等に有用。
ドック修理と異なり、修理を中断できる。
以上の特性から就寝時等長時間放置する時に相性が良い。
工作艦を旗艦に置くことにより、改修工廠で装備強化をさせることができる。
デメリット戦闘用ではない為、戦闘力は非常に低い。
自分自身や修理対象が中破以上のダメージを負っている場合には回復できない。
燃費や修理時間が正規空母並。
出撃・遠征中は修理しない為、修理中は1艦隊を占有してしまう。
備考修理できる艦はデフォルトでは自身を含めて2隻まで。
装備している「艦艇修理施設」1つにつき+1隻の修理が可能になる。
工作艦に寄せられたコメント


練習巡洋艦 Edit

 乗組員の訓練の為の練習航海専用に作られた艦。
 本来は戦闘用ではないので能力は低めで速力も低速となっているが、改造後は4スロットで中口径主砲・魚雷・水上機・対潜装備など様々な装備が可能なのが強み。
 装備の可否やステータスで差異はあるものの、立ち位置としては4スロット軽巡に近い。
 現時点で実装されているのは2015年冬イベント報酬の香取・同秋イベント報酬の鹿島の2隻。
メリット演習時に旗艦/随伴艦に据えると取得経験値が増加する。
装備欄が4スロットあり自由度が高い。
対潜能力が高く対潜担当が可能。
専用の遠征「遠洋練習航海」が可能になる。
デメリット低速艦に分類される。このため特に速度制約がある南方海域では注意が必要。
戦闘は可能なものの基本的に対潜能力以外の戦闘力は低め。
備考独立した艦種の為、遠征やルート分岐では軽巡扱いされない。
練習巡洋艦に寄せられたコメント


補給艦 Edit

 現時点で実装されているのは2015年夏イベント報酬の速吸のみとなる。
メリット出撃中に洋上補給を消費して艦隊の補給をすることができる唯一の存在。
改造することで艦攻を装備可能なため、意外な攻撃力を発揮する
また、改造後はソナーを装備できるため対潜戦闘もそれなりにこなせる
デメリット低速艦に分類される。このため特に速度制約がある南方海域では注意が必要。
燃料の消耗が長門並であり、修理時間も長い。
洋上補給は各艦の残資材量が一定以下になったときに限り自動的に行なわれるため、利用するには事前の調整が必要となる場合がある。
備考
補給艦に寄せられたコメント


もっと詳しくメリット・デメリット Edit

各艦種の対比をしやすくするため、メリットとデメリットをあつめました。
艦隊を編成するときの参考にしてください。
なお装甲空母は正規空母とほぼ同一なので割愛。揚陸艦、工作艦、潜水母艦は戦闘向きではないので割愛。


なお、各艦種のメリット・デメリットは簡単に編集することができます。
■編集方法■
各行の右端にある編集をクリック
右隅の角をドラッグすれば編集エリアが広くなり編集しやすくなると思います

こうしたほうが良いとかあれば編集していただいてかまいません。
参照元テーブルへのリンクはこちら

メリットデメリット追加
戦艦・高火力な砲撃戦能力
・高い耐久力
・高い対空値
・艦隊2回砲撃での撃破力向上
・非改造でも装備枠4スロット(高速戦艦は改造後に4スロット)
・被弾時に被害担当艦としての能力が高い
・高い耐久力による判定勝利率向上
・徹甲弾、三式弾装備可能
・燃料弾薬ともに非常に燃費が悪い
・入渠時間が長く、鋼材の消費が非常に激しい
・回避力が低い
・潜水艦攻撃が不可能(一部メリットになる場合も有る)
・基本的に雷撃戦への参加不可能(現状Bismarck dreiのみ参加できる)
・2回攻撃(2ターン強制)による低耐久艦への負担増
・低速艦が多いため編成への制約が出やすい
・総合的にみて資源への負担が非常に大きい
大和型
長門型
伊勢型
扶桑型
金剛型
Bismarck
V・ヴェネト級
アイオワ級
編集
正規空母・高火力
・高い対空値、高い索敵値
・砲撃戦前の航空戦が可能
・航空戦時戦闘機での迎撃可能
・艦載爆撃機での制空権喪失時の安定した攻撃が可能
・艦載攻撃機での制空権獲得時の高威力攻撃が可能
・偵察機搭載によるT字不利率減
・高い耐久力による判定勝利率向上
・非改造でも装備枠4スロット
・燃料弾薬ともに燃費が悪い
・入渠時間が長い、鋼材の消費が非常に激しい
・ボーキサイトの消費が激しい
・回避力が低め
・対潜攻撃不可能(ある意味メリットでもあるが)
・夜戦時攻撃不可能(現状、Graf Zeppelinのみ例外的に参加可能)
・中破以上で艦載機での攻撃不可能(装甲空母は大破以上)
・被弾時に被害担当艦としての能力が低い
・艦載機に攻撃能力が依存するため、搭載機の質と数に依る所が大きい
・連戦すると艦載機撃墜による開幕航空戦時の能力ダウンが否めない
赤城
加賀
蒼龍
飛龍
翔鶴
翔鶴改二
瑞鶴
瑞鶴改二
雲龍型
Graf Zeppelin
↓装甲空母↓
翔鶴改二甲
瑞鶴改二甲
大鳳
編集
軽空母・高めの火力
・高い索敵値、一部高対空値
・砲撃戦前の航空戦が可能
・航空戦時戦闘機での迎撃可能
・艦載爆撃機での制空権喪失時の安定した攻撃が可能
・艦載攻撃機での制空権獲得時の高威力攻撃が可能
・偵察機搭載によるT字不利率減
・正規空母と比較して燃費が良い
・正規空母と比較して入渠時間が短い
・正規空母と比較して若干高回避力
・対潜攻撃可能
・低い耐久値
・艦ごとに性能や燃費に大きな差がある
・入渠時間が長い、鋼材の消費が激しい
・回避力が低い
・夜戦時攻撃不可能
・中破以上で艦載機での攻撃不可能
・艦載機の搭載数が正規空母と比較して少ない
・一部の低速艦は編成への制約が出やすい
・改造前は装備枠3スロットの艦が多い、改造後の装備枠が3スロットの艦がある
・敵水上艦を狙った方がダメージが期待できる状況でも強制的に対潜攻撃になってしまう(しかも対潜能力が低い・爆雷ソナー装備不可)
・被弾時に被害担当艦としての能力が低い
鳳翔
龍驤
龍鳳
祥鳳型
飛鷹型
千歳航
千代田航
千歳航改
千代田航改
千歳航改二
千代田航改二
編集
水上機母艦・水上爆撃機、水上偵察機の運用が可能
・瑞雲による砲撃戦前の航空戦、対潜攻撃が可能
・砲撃戦時は砲撃
・改型以降は雷撃戦が可能
・甲標的装備による先制雷撃攻撃可能
・瑞雲と甲標的の搭載で、全艦種中最も攻撃回数が多い
・軽空母への改造可能
・夜戦での雷撃戦可能
・燃費が良い
・入渠時間が短時間、鋼鉄の消費が少ない
・航空機による対潜可能艦としては唯一爆雷装備可能で、対潜攻撃力が高め
・大発装備可能
・航空戦、砲撃戦共に低火力
・低耐久、低回避力で生存能力が低い
・中破以上になりやすく雷撃戦への参加頻度が低い
・雷撃、対潜攻撃能力も専門艦に比べ劣る
・艦載機が迎撃されるとボーキサイトを多量に消費する
・装備枠3スロット(改造前は2スロット)
千歳
千歳甲
千代田
千代田甲
秋津洲
瑞穂
瑞穂改
編集
重巡洋艦・高い砲撃能力及び雷撃能力で砲撃戦と夜戦両方で安定した攻撃力
・高い耐久力と回避力で生存能力が高い
・雷撃戦への参加可能、高い雷装値による雷撃
・改造後の装備枠4スロット
・水上偵察機の搭載数が多い(一部は非常に多い)
・被弾時に被害担当艦としての能力が高い
・三式弾装備可能
・夜戦での攻撃力への補正が大きく高火力
・全体的に中途半端な性能
・燃料弾薬ともにやや燃費が悪い
・入渠時間が長い、鋼材の消費が激しい
・潜水艦攻撃が不可能 (考えようによってはメリット)
・徹甲弾不可能
古鷹型
青葉型
妙高型
高雄型
最上
三隈
鈴谷
熊野
利根
利根改
筑摩
筑摩改
Prinz Eugen
編集
軽巡洋艦・燃費が良い(遠征要員としても優秀、特に天龍型)
・入渠時間が短め、鋼材の消費が少なめ
・回避力が高い
・高い対潜値による対潜爆雷攻撃
・ソナー及び対潜装備可能
・雷撃戦へ参加可能、高い雷装値による雷撃
・夜戦での攻撃力への補正が大きく高火力
・砲撃戦時やや低火力
・低い耐久力
・改造後の装備枠3スロット(夕張、大淀のみ4スロット)
・水上偵察機の搭載数が少ない(一部運用不能艦あり)
・徹甲弾、三式弾装備不可能
天龍型
長良型
川内型
阿賀野型
球磨
球磨改
多摩
多摩改
北上
大井
木曾
木曾改
夕張
大淀
編集
駆逐艦・非常に燃費が良い(遠征要員としても優秀、特に睦月型)
・入渠時間が短い、鋼鉄の消費が非常に少ない
・回避力が高い(島風、雪風は特に高い)
・そこそこの対潜爆雷攻撃
・潜水艦へ攻撃可能、ソナー及び対潜装備可能
・雷撃戦に参加可能、高い雷装値による雷撃攻撃
・夜戦での攻撃力への補正が非常に大きく高火力
・砲撃戦時非常に低火力
・非常に低耐久力
・改造後の装備枠3スロット
・水上偵察機の運用不可能
・徹甲弾、三式弾装備不可能
睦月型
吹雪型
綾波型
暁型
初春型
白露型
朝潮型
陽炎型
夕雲型
秋月型
Z1型
編集
潜水艦・戦艦・正規空母・重巡洋艦・潜水艦からは攻撃されない
・非常に燃費が良い
・消費資源は駆逐艦以下なので遠征での使用も可能
・入渠時間が短い、鋼材の消費が非常に少ない
・レベル10以降は先制雷撃が可能
・夜戦での能力補正が大きく、昼戦から一転しての高火力・高防御
・対潜攻撃可能な艦種から最優先で狙われるので、囮としての運用も可能
・能力値は最弱
・駆逐艦以下の低耐久力、回避力もなく生存能力が低い
・改造可能レベルが非常に高い
・改造後の装備枠2スロット
・魚雷しか装備できず、砲戦には参加不可能
・中破しやすく雷撃戦への参加頻度は高くない
・前半では駆逐艦が多く、後半からは単縦陣からでも高ダメージを叩き出すフラグシップ軽巡が大量に出現する為編成に加えにくい
伊168
伊168改
伊58
伊19
伊8
まるゆ
まるゆ改
U-511
U-511改
呂500
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航空戦艦・砲撃戦前の航空戦が可能
・砲撃戦時は砲撃
・水上爆撃機、水上偵察機の運用が可能
・水上爆撃機、水上偵察機の搭載数が多い
・中〜高威力の砲撃能力、中程度の航空攻撃能力を持つ
・砲撃火力を維持しつつ、瑞雲の対空値による制空が可能
・非常に高い耐久力
・艦隊2回砲撃での撃破力向上(夜戦時は1回砲撃)
・装備枠4スロット
・被弾時に被害担当艦としての能力が高い
・高耐久力による判定勝利率向上
・徹甲弾、三式弾装備可能
・戦艦としては低燃費
・潜水艦攻撃が可能(攻撃力は装備によって激変する)
・燃料弾薬ともに非常に燃費が悪い(戦艦よりはやや良い)
・入渠時間が長い、鋼材の消費が非常に激しい
・艦載機が迎撃されるとボーキサイトを多量に消費する
・回避力が低い(扶桑型)
・雷撃戦へ参加不可
・2回攻撃による低耐久艦への負担増
・低速艦のため編成への制約が出やすい
・航空機搭載数が1スロットあたり10機程度のため、スロット消費数に対する効果が薄い
・水上爆撃機を搭載すると対潜攻撃を優先するため、戦艦とはステータス以上に火力差がある(搭載機を水上偵察機にすれば回避可能だが)
・水上爆撃機を搭載すると対潜攻撃を優先するため、1巡目長射程による先制攻撃で敵水上艦を無力化できない
伊勢改
日向改
扶桑改
扶桑改二
山城改
山城改二
編集
航空巡洋艦・砲撃戦前の航空戦が可能
・砲撃戦時は砲撃
・水上爆撃機、水上偵察機の運用が可能
・中威力の砲撃能力、中程度の雷撃能力、低威力の航空攻撃能力を持つ
・夜戦時砲撃、雷撃可能(9/25アプデによって強化)
・中程度の耐久力
・潜水艦攻撃が可能(低攻撃力)
・燃料弾薬ともにやや燃費が悪い
・低回避力
・艦載機の搭載数が少なく航空戦は低火力
・艦載機が迎撃されるとボーキサイトを多量に消費する
・中破以上になりやすく雷撃戦への参加頻度が低い
・入渠時間が長い、鋼鉄の消費が激しい
・徹甲弾不可能
最上改
三隈改
鈴谷改
熊野改
利根改二
筑摩改二
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重雷装巡洋艦・燃料の消費が少ない
・入渠時間が短時間、鋼鉄の消費が少ない
・回避力が高い
・高対潜値による高威力の対潜爆雷攻撃
・潜水艦攻撃可能、ソナー及び対潜装備可能
・雷撃戦へ参加可能、非常に高い雷装値による高火力の雷撃戦能力
・夜戦での雷撃攻撃力への補正が大きく非常に高火力
・甲標的の装備で先制雷撃可能(非常に高火力)
・弾薬の消費が多い
・砲撃戦時低火力
・低耐久力
・改造後の装備枠3スロット(改が2スロット、改二が3スロット)
・水上偵察機の運用不可能(イラナイネェ、ソンナモノハ
・改二への改造可能レベルが若干高い
・改の状態では能力が低めで中破しやすく雷撃戦への参加頻度は高くない
・先制雷撃のために甲標的で1スロット消費するため、改ニでも実質2スロット艦であり、装備の幅がない。
大井改
大井改二
北上改
北上改二
木曾改二
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潜水空母・戦艦・正規空母・重巡洋艦・潜水艦からは攻撃されない
・少数だが水上機の搭載が可能となり、偵察や航空戦ができる
・潜水艦よりやや能力が高く、特に雷装値は火力として期待できる数値になる
・入渠時間は短めで、非常に燃費が良い
・改造可能レベルが非常に高い
・改造後の装備枠2スロット
・入渠時間が潜水艦の倍になる
・艦載機の搭載数が非常に少なく、改造による恩恵が小さい
伊401
伊401改
伊58改
伊19改
伊8改
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番外:敵専用艦 Edit

  • 補給艦(輸送艦)
    2015年夏イベントでの速吸の追加により敵専用艦では無くなった。しかし、敵と味方で仕様が大きく異なっている。
    主にクエストで狩る事になる。南方海域では旗艦になってる事も多い。
    耐久以外の能力が駆逐艦レベルにまで弱体化した戦艦、あるいは航空機運用能力を持たない揚陸艦と言ったような感じで、砲撃戦以外の攻撃には一切参加しない(無印だと砲撃すら出来ない)。
    ただし5-4から登場するflagship補給艦は重巡並の能力を持っているため、舐めていると痛い目に遭う事も。
  • 姫・鬼・水鬼
    このゲームにおけるボスキャラクター的な存在。同タイプの艦では、姫が鬼の強化版にあたる。
    性質も個体ごとにバラバラで戦艦と全く同じタイプ、雷撃戦や航空戦に参加してくるタイプ(雷撃可能な航空戦艦というのがイメージ的に近い)など様々な攻撃を行ってくる。
    そしてボスらしく耐久がやたらと高い。後記のタイプは艦娘側の航空戦艦同様、潜水艦に攻撃を行う。
    ボスキャラクターではあるが、道中で普通に顔を覗かせてくる事(特にイベント面はこの傾向が顕著)がある。
  • 小鬼群
    2015年秋イベント、2016年冬イベントで出現。
    赤子のような姿をしておりイラストでは3体で1体分。後期駆逐並の雷装の他、微量の火力値があり砲撃戦にも参加する。
    的が小さすぎるためか多くの攻撃に対して耐性を持ち、駆逐艦もしくは副砲(主砲・副砲の混装でも可)による砲撃に限り特効あり。
    開幕攻撃や雷撃が有効打になり辛く、対策装備を積んでも後期艦船クラスの高い回避力が猛威を振るうため、ダイソン力と生存率は全艦でも抜きん出ている。
    あまりに厄介だったためか2016冬イベでは弱体化された模様。
  • 浮遊型(要塞)
    上記の姫・鬼の取り巻きとして登場するボス戦専用のザコ敵。
    行動パターンは航空巡洋艦とほぼ同じであり、能力も敵の重巡と近い。
    当然潜水艦に攻撃を仕掛けてくる。通常マップでは4-4以外ではお目にかかれないレアな敵。
    浮遊と名乗ってはいるが空中に居るわけではないらしく、雷撃は有効。
    EOマップである3-5, 4-5では護衛要塞として登場する。
  • トーチカ型(沿岸砲台)
    16/03/11実装、浮遊型と同じく姫の取り巻きとして「砲台小鬼」が出現。
    地上型目標であり、雷装が無効で複数の有効装備が存在するという点では下記の基地型に似通っているが、三式弾が無効という点で違いがある。
  • 基地型(飛行場・地上施設)
    敵艦船の陸上型深海棲艦の項目も参照されたい。
    主にイベント限定のボスキャラクター。「飛行場姫」「港湾棲姫」「離島棲鬼」「北方棲姫」「中間棲姫」「港湾水鬼」「泊地水鬼」「集積地棲姫」「離島棲姫」の9種。
    通常海域では、3-5の実装により北方棲姫が、4-5の実装により港湾棲姫が、6-4の実装により集積地棲姫と離島棲姫が恒常的に出現するようになった。
    損害表現が特殊(混乱→損傷→損壊→破壊)。他の姫・鬼と比べると頑丈だが、三式弾による攻撃に弱い。
    航空戦・砲撃戦・雷撃戦(集積地棲姫のみ)及び夜戦に参加し、中破(損傷)で昼砲撃戦時に行動不可になるなど、行動パターンはflagship種の空母系の敵に近い。
    空母の艦上爆撃機、水上艦・潜水艦の雷撃による攻撃を受け付けず、夜戦時には雷撃値が加算されない。
    14/10/10にて、大口径主砲と徹甲弾を装備した艦娘からの攻撃に対しての補正(艦娘側の命中・火力補正強化)が追加された。
    15/02/06にて、駆逐艦・軽巡洋艦にも搭載可能な対地ロケットランチャーWG42が実装された(2015/06/12には対地攻撃効果が上昇)。
    16/03/11にて、基地型において防御特性の異なる種別(ソフトスキン型とその他)が実装されたことが判明した。

艦娘建造推移(日本編) Edit

日本海軍の艨艟たちはどのような考えで整備されていったのでしょうか?
その流れを簡単に理解できるよう、ごく大雑把にまとめました


なんとか弩級戦艦揃えようとしてたのに超弩級時代が来るとか聞いてない……→英国師匠が俊足で超弩級戦艦並みに強い*45巡洋戦艦なるものを持ってるらしい、こうなれば技術導入だ!金剛
巡洋戦艦は作るけど、戦艦も必要だ。金剛で学んだことも反映して、念願の純国産超弩級戦艦だ!扶桑
作ったはいいけど、扶桑は色々と問題が……→建造真っ最中の2番艦では問題直すよ!→途中改造には限度があったよ……山城
扶桑型3番艦用のお小遣いはまだママ(大蔵省)からもらえないの……→今のうちに再設計だ!伊勢
悲願の八八艦隊建造開始だ!世界最強戦艦だ!長門
(ネイバルホリデー……)建造計画の残りご破算(´・ω・`)→可能な限り、他艦種に使い回せ!加賀型、天城型 ※空母に転用、または建造中止
紀伊型、十三号型 ※計画のみ
金剛型も代艦を作る季節ですね→ロンドン条約でご破算な上に比叡廃艦……練習戦艦にできるのが唯一の救いか(´・ω・`)金剛型代艦 ※計画のみ
条約明けたよ!戦艦造るよ!!でも米帝プレイ無理だね……→じゃあ絶対沈まない超戦艦だ!米戦艦には無理な46センチ砲だ!!大和
金剛型も大分ポンコツだよね、大和型をもう2隻建造して金剛型4隻を廃艦にして更新しよう。第一一〇号艦(信濃)、一一一号艦
※未完成
あっちは両洋艦隊を整備するらしい。パナマ運河の制限が無くなったから、18インチ砲搭載の新型戦艦造るらしいず……→そこに20インチ砲(51cm)があるじゃろ?超大和型(18インチ砲艦)
※計画のみ



師匠から資料もらったよ!船から飛行機を飛ばすんだ!鳳翔
建造データも取れたし実用型イってみようか?翔鶴型 ※計画のみ
なんか条約で大型空母作れるみたいよ!→でも大型空母ってなんなのさ?→とりあえず建造中の大きい艦を改造して……(試行錯誤)天城(未完成)・赤城
Σ(゚д゚lll)なんでこんな時に大震災が来るんだよ!?天城壊れちまったよ!!→脚が遅くなるけど余ってるこっちを改造しようず(更に試行錯誤)加賀
規制外の小型空母充実させようず→ロンドン条約、だと……!→どうやっても規制かかるならできるだけ大きくしちゃえばいいよね龍驤
もう建造枠あんまねーぞ、なんでも詰め込むべ→友鶴事件に第四艦隊事件Σ(゚д゚lll)→こりゃマズイ設計変更だ補強だ蒼龍
もう条約(゚゚)イラネ→蒼龍もっとイイ艦にするべ、試しに艦橋も左に置いてみよっと飛龍
無条約時代キタ―(゚∀゚)―! 理論も経験も充分だ、制限無しで理想の空母造るぞ!翔鶴
アメも空母作ってきたぞ→同数は要るよな?ついでに長年の懸案事項解決するべ大鳳
なんかキナ臭ぇ……ヒミツの準備しといた方がいい?飛鷹
大鷹型 ※未実装
むぅ、やはりか……空母化できる潜水母艦も準備しておいて良かったな祥鳳龍鳳
という訳で、もう隠す必要も無い。剣埼型2番艦は最初から空母化しておくぞ瑞鳳
こりゃ本格的にヤベぇ……急いで増強しないと→新設計の余裕はないな飛龍の流用で(でも艦橋は右側ね)雲龍*46
ミッドウェー(´・ω:;.:..... →再建……できるの?雲龍
改大鳳型・G18型 ※計画のみ
とにかく空母が足りん、今ある艦船を改装だ!千歳
伊勢型航空戦艦
海鷹 ※未実装
独えも〜ん、空母出してよ〜!→んー、神戸港に客船あるから自分で改造しなよ神鷹 ※未実装
よく考えてみたらあの船体放置しとくのもったいないよね?→雲龍型2隻ほど止めてアレ使おうず信濃 ※未実装
伊吹 ※未完成



オマハとか5500トン型じゃツラいよな→じゃあ20cm砲積んじゃおうか古鷹
アレ使いにくいよね?ちょっとだけいじってい〜い?青葉
なんか条約できちった(゜Д゜)→とりあえず古鷹ベースに制限いっぱいで作ってみようず妙高
よしだいたいわかった、今度はちゃんと居住性を考慮して、艦隊指揮能力も高めておくれ→…って、艦橋デケぇな!!高雄
もっと兵装と防御強化したのが欲しい!→ロンドン条約でご破算(´・ω・`)改高雄型 ※計画のみ
旦那、重巡保有枠もういっぱいですって→こいつは主砲が6インチだから軽巡だ。いいね? アッハイ最上
第四艦隊事件キタ―Σ(゚д゚lll)― 船体歪んだぞ最上の船体強度がヤバい→ こっち(3番4番艦)はまだ竣工前だ!直せるだけ直せ!!鈴谷
数揃ったからちと目線変えよう、艦隊の眼も欲しいよねー♪利根
条約消えたし20隻欲しいなあ→なんかヤバそうなので改設計で時間短縮改利根型 ※計画のみ
改鈴谷(伊吹)型 ※未完成
アメリカ大型巡洋艦作るんだって(゜Д゜)→こっちも作って対抗だ!B65型(超甲巡) ※計画のみ



時代はスピードだ!天龍
さすがに小型過ぎたか>< →大小2型整備は諦めて中型に統一して大量産だぜヒャッハー!5500t級巡洋艦球磨型・長良型・川内
旦那旦那、ここをちょっとこうしてああすれば……おトクなフネができやすぜ?→うーん、まあ1隻くらいやらしてみるか?夕張
(ネイバルホリデー……各種の大型巡洋艦(重巡)建造中……)
士官養成用の練習艦を新型にするよ!横幅広くて安定性抜群、訪問先の国に見せても恥ずかしくない優雅な船だよ!→はわわ、最近いろいろと情勢が……香取
しばらく放っといたからどいつもこいつもポンコツばかり(´・ω・`)→予算ないし、できるだけ小っちゃくしてね?阿賀野
潜水艦隊にもまともな旗艦欲しいなあー 司令部&偵察機能テンコ盛りだ!大淀
酸素魚雷完成!!コイツを大量に敵艦隊へ撃てれば…!→専用艦新造なんて許さないよ、ちょうどいい所にちょうどいい大きさの型落ち艦があるじゃないか重雷装巡洋艦北上改大井改木曾改二*47
島風並の速さの巡洋艦作ろう→ミッドウェーでボロ負けしたからその前に空母補わないと(´・ω・`)改阿賀野型 ※計画のみ
ママ(大蔵省)ー米英ちゃん防空艦いっぱい持ってるんだよー僕も欲しいー→駆逐艦で我慢しなさい!815号型 ※計画のみ


八八艦隊作るよー→頭数全然足りねぇ……峯風型 ※未実装
神風
かわいい娘(61cm魚雷)、来てるみたいよ?睦月
軍縮条約のせいで戦力不足は確定的に明らか……→……制限外の駆逐艦に大量の魚雷を積んで突撃。これだ!大型化して太平洋の荒波だって渡っちゃうよ!吹雪型・綾波型・
ロンドン条約ヒドス(´・ω・`)→制限内(1400t)で特型増やせねえ? ついでに次発装填装置実装じゃ初春
転覆寸前事故とか友鶴事件とか→やっぱり積みすぎだったんじゃないですかー!……orz有明型(改初春型) ※未実装
初春型をちょちょいと強化して魚雷マシマシにしよっか→ポンポン砲はいらんかったんや…白露型・海風
こんな大きさじゃ俺っちの精神注入棒は収まらないぜ(をぃ→条約(゚゚)イラネ ドーンと2000トン!朝潮
おいおい、まだまだイケるぜ?→延長(航続力)お願いします陽炎型・夕雲
米帝の奴ら今までちょーノロマだったのに、なんか最近違くね?→もしかしてこっちが遅い?じゃあ新型作ろうか!→(脚が)速い!(武装が)強い!(コストが)高い!でも(戦術の変化で)出番がない!・・・・・・どうしてこうなった(´・ω・`)島風
ママ(大蔵省)−米英ちゃん防空艦いっぱい・・・→対空しかしないフネなんて贅沢よ!→パパ(軍令部)ね、魚雷も積んで駆逐艦にしようと思うんだ→オk秋月
おかしい……思ってたのと違う……なんでこう次々沈む……→数足りねーし、多少性能落としてでも急いで戦況に合ったの造らないと松型・橘型 ※未実装
そして戦後…[護衛艦]


みんなやってるし艦隊随伴型潜水艦作るよ→難しかったよ(´・ω・`)海大1・2型 ※未実装
ドイツからぶんどった潜水艦に面白いものがあったんだ、ちょっと味付けを変えてみました機雷潜型 ※未実装
ドイツさんいい技術持ってますなあ、おかげでモノになりましたよ海大3・4・5型 ※未実装
独えもん、太平洋横断してアメリカ西海岸で魚雷を撃てる潜水艦出してよ。偵察機も積めない?巡潜1型・1型改 ※未実装
偵察機イイネ、本格的に積もう。エンジンも強力なのがついに国産出来たからそれに積み替え巡潜2型 ※未実装
発射管は艦首だけにあれば良いや、旗艦設備も欲しいし俺らで全部設計し直そう巡潜3型(伊8
軍縮条約……巡潜欲しいのに大きすぎて数揃わないじゃん(´・ω・`)→海大型に肩代わりさせろ!海大6型a(伊168)・6型b ※未実装
条約は死んだ!もういない!通信設備を強化し偵察機も持つ、ぼくのかんがえたさいきょうの潜水戦隊旗艦を一から作るのだ!巡潜甲型 ※未実装
旗艦は少しで良いけど、偵察機を持つ潜水艦は一杯欲しい。甲型をちょいと手直しだな巡潜乙型(伊19
古い巡潜がそろそろ寿命……取りあえず巡潜3型の改造でいいや、偵察機(゚゚)イラネ、代わりに発射管8本!巡潜丙型 ※未実装
古い海大型も寿命……久々に海大型作るか、巡潜の肩代わりしなくて良いから無理なくまとまるだろ海大7型 ※未実装
戦争近いし面倒なエンジンなんかやめちまえ!。馬力捨てて楽で軽い4スト。軽くなりすぎた?じゃあ燃料積んどけ!巡潜甲型改1 ※未実装
こっちはエンジン巡潜3型のに載せ替えろ。ついでに鋼材の質落とせ、潜行深度?その分厚くすれば良いだろ巡潜乙型改1 ※未実装
戦時中でござる、エンジンは甲型改1と同じ4ストにして量産第一巡潜乙型改2(伊58
乙型改2から艦載機を取っ払え、代わりに発射管8本!巡潜丙型改 ※未実装
総統「こいつをガンガン作って、輸送船をバンバン沈めてくれ」→精密すぎて、ウチじゃあ作れねぇ……U-511
アメリカ東海岸に行きたいかー!→(#゚Д゚)現実を見ろそんなヒマあるか、計画は縮小すっからな!潜特型(伊401
潜特型縮小ってなんですか!あたしなんで晴嵐なんか持たされてるんですか?巡潜甲型じゃなかったんですか!?巡潜甲型改2 ※未実装
米軍の対潜戦術ヤバすぎ、ついでに戦況もヤバすぎ→水中速力を上げる、電池山ほど積め!高性能兵器で戦局を逆転するのだ!居住スペース?知るか!潜高型 ※未実装
潜水艦で飛行艇に給油できたら便利だよね!→潜水艦で離島に補給できたら便利だよね!→そうだ、潜水艦をタンカーにしよう!潜補型 ※未実装
陸「海軍なんぞ頼みになるか、俺たちで輸送潜水艦を作る!」→海「うぉい!見るからに危なっかしいけど大丈夫か!?」まるゆ
そして戦後…[潜水艦]



上陸作戦をやりた〜い→準備中にやられたら元も子も無いから、船から直接出撃出来るといいよね。航空機も載せて上空から援護できるようにしよう。着艦?占領した基地に着陸させろ!あきつ丸
壊れた艦をイチイチ本土に戻して修理するのは正直、メンドイ……→小規模な修理なら、前線で出来るようにしようず。明石
潜水艦に補給出来れば、行動範囲が広がるよね。乗務員の休養施設も装備させよう。(ああ、要望通り、いつでも改装できるように設計しておいたヨ)大鯨
剣埼型 ※未実装
艦隊に随伴出来る補給艦を作ろう→米帝が改装空母を大量建造?おまけにミッドウェーで空母ガガガ…→流星を載せて空母の補助をさせるか。着艦?何それ、おいしいの。速吸

艦娘建造推移(ドイツ編) Edit

第一次大戦の敗北で、ドイツ海軍は文字通りゼロからの再出発となる。
しかし、予想より早く開戦した為に準備不足のまま戦争になだれ込む羽目に。






意地を張ってスカパ・フローに沈めたら、みんな取り上げられちまった。ポンコツしか残っていねぇ……ブラウンシュヴァイク級※未実装
ドイッチュラント級(旧)※未実装
ブレーメン級※未実装
沿岸警備用の新型艦が無いと、正直困る。手頃な大きさの軽巡洋艦を作って練習艦にも利用しよう。エムデン※未実装
追加でもう3隻作ろう。条約で重さが制限されているから、電気溶接を多用して主砲の配置を工夫………したつもりが大失敗。外洋じゃあ使えないよぉ……ケーニヒスベルク級(K級)※未実装
1万t制限内で、もっと強い艦を!(試行錯誤)→よし戦艦より速くて(弱くて)巡洋艦より強い(遅い)艦が出来たぞ。ポケット戦艦?いえいえ「装甲艦」デスヨ?ドイッチュラント級(新)※未実装
K級のような無理な設計はやめて、堅実なものにしよう。重さが超過したけど、黙っていればバレないだろう。ライプツィヒ級※未実装
Z計画発動!大海艦隊の威光を取り戻すのだ!シャルンホルスト級※未実装
初の超弩級戦艦!基本設計が古いが、この際、四の五の言っていられない。Bismarck
他国に対抗した重巡洋艦を作ろう→性能は悪くないけど、航続距離に問題が……アドミラル・ヒッパー
Z計画続行、残りの艦も1945年までに揃えるぞ!→開戦で計画がご破算(´・ω・`)「余力はUボートに回せ」って、そりゃ無いぜ……H級戦艦※未完成
O級巡洋戦艦※計画のみ
M級軽巡洋艦※未完成
空母を作るのがトレンドみたい。→でも空母って何?日本から技術を貰って(試行錯誤)………している間に戦争に負けちゃったよ!Graf Zeppelin級※未完成

艦娘建造推移に寄せられたコメント

艦種ごとの特徴についてのコメント Edit

wikiの編集に関しては 提案掲示板へお願いします
雑談は雑談掲示板へお願いします

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 駆逐艦って誰育てればいい?とりあえず吹雪と暁育ててるんだが… -- 2015-07-26 (日) 20:09:33
    • とりあえず、綾波、響、時雨、夕立を育てろ。雪風、島風、秋月を保有しているのならそいつらも育てろ。今夏イベでは新しい秋月型も出るらしい。 -- 2015-08-01 (土) 18:27:10
    • 特にこだわりが無いなら↑枝氏の言う改2実装艦やレア艦、こだわりのある娘がいるならその娘。秋月型はちょっと他の駆逐艦と運用方法が違うので要注意。駆逐艦の重要ステである回避はレベル依存でしか上昇しないので、改装して近代化改修済ませればそれでOK、とならないのが困ったところ。が、そこが魅力でもある。高錬度の駆逐隊が昼戦をカスダメで乗り切って、夜戦で戦艦・正規空母を吹っ飛ばす時とか、最高。 長文スミマセン。 -- 2015-08-04 (火) 19:39:43
    • 時雨、潮はLv60、夕立はLv55で改装可能なので、ここから着手しては。うちは、時雨はカットイン要員、潮は吹雪とともに対空要員(当面は照月と併用)、夕立は火力要員で運用している。現在、綾波を育成中。ただ、Lvは結構あげないと、回避能力は体感出来ないと思う。 -- 2015-09-06 (日) 17:37:30
  • 演習で対潜装備積んだ軽空母で相手潜水艦を攻撃しなかったのだが、仕様が変わった? -- 2015-08-10 (月) 23:55:00
    • 軽空母は艦攻艦爆がないと・・・ね -- 2015-08-30 (日) 00:24:17
  • 忠実に詳しい人に聞きたいんだけど、空母や航巡の各スロの搭載機数で最大のスロの位置がバラバラなのは何でなんだろう?航戦の最大スロは一番後ろで、空母でも最少スロは一番後ろだし、何か理由があるのかな? -- 2015-08-30 (日) 17:41:21
    • 利根型改二は極端な砲配置を再現してるって聞いたことがあるような -- 2015-09-05 (土) 13:36:06
    • 後部砲塔取り払って甲板付けた航空戦艦も似たような理屈かな。空母の面々は史実での艦戦・艦爆・艦攻の搭載数がらみって聞いたことがある -- 2015-09-09 (水) 02:34:54
  • 装甲空母の項目に翔鶴改二甲を追加、文章を修正。 -- 2015-09-25 (金) 22:10:50
  • 最終メリット&デメリットに正規空母が3つあったので下2つを削除。 編集中に新しい行として追加でもしたのかな? -- 2015-11-25 (水) 15:30:50
  • もっと詳しくメリット・デメリットの中の正規空母の夜戦に関する箇所の誤字を修正(Graf zeppein → Graf Zeppelin)、夜戦参加についても「例外的に」と増補しました。 -- 2015-11-26 (木) 03:09:54
    • 駆逐艦の項目に照月・暁改二・睦月改二・如月改二を追記し、3-2のルート制御についても脚注を加えました。 -- 2015-11-26 (木) 03:43:35
    • 敵専用艦の項目に港湾水鬼・泊地水鬼を、また対地特効装備としてWG42を追記しました。 -- 2015-11-26 (木) 03:57:19
  • 敵専用艦の箇所にPT子鬼群(魚雷艇)を追加した方がよさそうですがどうしましょうかね -- 2015-11-26 (木) 03:20:48
    • あ、提案掲示板に書いてきます -- 木主? 2015-11-26 (木) 03:44:33
    • PTってPTボートのことだったのか、さぁ後の某国大統領指揮の船にアタックしなければ -- 2015-11-27 (金) 22:26:23
  • もっと詳しくメリット・デメリットの航空巡洋艦にある「9/25アプデ」←年も併記してほしいよね… -- 2015-12-18 (金) 15:13:19
  • 敵専用艦の補給艦の項目だけど速吸が実装されているし明石やあきつ丸みたいな形にしたほうがいいかも?装備やステータスが別物だとしても艦種的には同じだし -- 2015-12-24 (木) 21:45:57
  • もっと詳しくメリット・デメリットの第4枠を一応全て埋めました -- 2016-01-04 (月) 11:33:07
  • 敵専用艦の基地型の所に集積地棲姫を追加しました -- 2016-03-07 (月) 21:07:37
  • 正規空母の夜戦参加不可のデメリットにGraf Zeppelinの例外を追記しました。 -- 2016-03-08 (火) 02:40:07
  • 駆逐艦の箇所に初月・霞改二(改二乙)・皐月改二についての内容を追加しました。 -- 2016-03-08 (火) 02:47:58
  • 補給艦の項目を追記しました。(装備「洋上補給」へのリンク、および洋上補給の発動条件があることをデメリットとして追加) -- 2016-03-08 (火) 02:58:39
  • 浮遊型のところ、アレって浮き砲台じゃないんですか? -- 2016-03-11 (金) 02:10:30
    • 水に浮くのも浮遊って言うよん。似たような感じで英語だとヘリだけじゃなく潜水艦もホバリングできたり -- 2016-06-16 (木) 08:07:02
お名前:




*1 ただ、このころの日本海軍の計画では決戦の主力は基地航空隊や機動部隊とされており、水上部隊は前衛や追撃部隊としての運用が想定されていた。
*2 一方で、損害が大きければ議会から戦争継続に待ったがかかる可能性もある。
*3 金剛型のように九一式徹甲弾(2014/7/28アップデートで搭載可能に)小経口砲を装備できず、速力は高速。耐久や装甲が金剛型より高く対空が低い。また改造前より4スロットある。
*4 北上大井木曾の改造後。
*5 最上型、利根型の改造後。
*6 金剛型。
*7 扶桑型や伊勢型の改造後。
*8 装甲空母大鳳を含む。
*9 艦戦を搭載することで制空のみ関与できる
*10 天龍型・夕張・五十鈴改二は除く
*11 対潜攻撃力は装備によって激変する、カ号を複数搭載した場合、駆逐艦に匹敵する火力を出せるが、瑞雲1スロ程度だと貧弱。戦艦の特性により2回目の対潜攻撃が可能になる
*12 艦攻または艦爆を装備している場合のみ。艦戦や、カ号観測機三式指揮連絡機(対潜)のような対潜艦載機のみでは砲撃戦で行動できないため、対潜攻撃も行えない。
*13 Bismarck dreiのみ可能
*14 改造した「千歳/千代田 改」、または「千歳/千代田 甲」のみ雷撃可能。
*15 連撃装備が出来ず2スロット艦でもカットイン装備限定になるため火力は不安定だが、防御面が格段に向上する
*16 夜戦時は陣形が無視されるため、攻撃の回避に失敗してもダメージはほぼ1になる。潜水空母も同様
*17 装甲空母のみ大破すると攻撃不可能になる。
*18 千歳型は高速。瑞穂、秋津洲は低速
*19 飛鷹型・鳳翔・龍鳳が低速。特に龍鳳は略同型艦の祥鳳・瑞鳳と速度類別が異なる(現状唯一)ので注意。
*20 コラボ艦のイオナに限り高速
*21 五十鈴改二阿武隈改二のみ短
*22 V.Veneto型は超長
*23 大和型は超長
*24 改二時点。北上改、大井改はスロット2。
*25 夕張(3)、夕張改(4)、飛鷹(4)、隼鷹(4)、Z1(3)、Z3(3)、Bismarck(4)など。
*26 鳳翔(2)、鳳翔改(3)、まるゆ(0)、まるゆ改(1)など
*27 とはいえ砲戦用の分厚い装甲を備え、水中防御も充実した戦艦を航空機だけで沈めることはそれほど容易ではなく、第2次大戦時はその耐久力を活かして制空権を確保した状態での陸上目標砲撃や、空母機動部隊の防空支援といった副次的任務に就いていた
*28 一応、アイオワ級など一部の戦艦はその巨体に多数の防空艤装を施し、上陸支援目的等で20世紀末まで使用された。例えば1991年の湾岸戦争ではミズーリ、ウィスコンシンが艦砲射撃を実施している
*29 ただし雷撃は従来のまま、開幕雷撃と砲撃終了後の2回のみで、回数は向上しない。相対的に雷撃の威力は下がることになる。
*30 空母を基幹とする艦隊を「機動部隊」と称する由来である
*31 アメリカ海軍はミッドウェイ級を他の空母より一段上のCVB(大型空母)に分類したが、これはあくまでもそれ以前の空母に比べて大幅に大型化したため運用上区別する必要が生じたからであり、飛行甲板の装甲化を直接指し示すものではない。
*32 例えばイラストリアス級は軽空母並の30機余しか運用できない。
*33 史実でもイラストリアス級の改型であるインプラカブル級は70〜80機、大戦終盤に進水したミッドウェイ級に至っては130〜145機の搭載数である。
*34 装甲巡洋艦は巡洋戦艦に発展してコストも戦艦同等に
*35 20年前での米オマハ級の整備理由に「大型駆逐艦では全天候で作戦できない」がある事を思えば隔世の感が。
*36 技術の進歩はあったが、5500トン型を超える−特に雷撃力と艦載機運用能力−戦闘能力をほぼ同大の船体に押し込んだ
*37 単艦での戦果ではないが、川内の水偵が蘭潜水艦を発見し、駆逐艦と共同で撃沈した例などはある
*38 敵のカットイン攻撃すら至近弾判定の微小ダメージでやり過ごす場合もあり、まさに回避の鬼となる
*39 2015/07/17のアップデート以降は軽巡洋艦1隻のみを旗艦に置くことが可能となった
*40 後に潜甲・潜乙・潜丙の3型に発展
*41 ただし水上限定
*42 インド洋では潜水艦などによる通商破壊作戦が行われており、大規模な通商破壊作戦が計画されたこともあったのだが、連合軍の攻勢が始まったことや前線で潜水艦が不足していることなどから実施はされなかった。
*43 この発言は潜水艦によるモグラ輸送のことなどを指しているとされる。
*44 戦艦の砲戦距離≒酸素魚雷の最大射程で、2隻合計片舷40本を射ったところで所詮1個駆逐隊+α程度、命中はいいとこ数本だろう。敵艦1隻か、もしかしたら2隻脱落させるのが関の山。だが混乱を誘うにはそれでよかったわけだ。
*45 超弩級艦は砲性能が最重要視されたことと、速力で防御の脆さは補えるという考えがあった
*46 この時点では量産は考えられてない
*47 木曾改二は計画のみ
*48 日本語の文章では海上自衛隊の1000トン以上の戦闘艦は「護衛艦」とされているが、護衛艦の艦種記号はDDなので諸外国では「駆逐艦」とされている。形式名の戦闘のDDは駆逐艦を表す。
*49 正規空母の蒼龍飛龍よりでかく、アメリカのヨークタウン級とほぼ同じ。ひゅうが型では自前のミサイル発射機や短魚雷発射管を持っていることで「ヘリ搭載護衛艦(駆逐艦)」と言い張れる面もあったが、いずも型はそれらすら持たずにヘリ運用に更に特化されていて、誰がどう見てもヘリ空母である。でも誰がなんと言おうと護衛艦(駆逐艦)です。現代では、各国の特に政治的な都合で艦種の定義が曖昧になっている。逆に言えば、海軍軍縮条約で艦種の定義が国際的に明確に定められていた時代がむしろ特異なのかもしれない。
*50 非大気依存推進の略。