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航空戦

Last-modified: 2017-06-24 (土) 10:13:19


艦載機の種類 Edit

※性能は基本◎>◯>△>−
※※例外として☆、×がある。
※△マークは、劣っているか-の時は一部の機体のみ例外的にその機能を発揮する場合です。(友永隊や九三一空、江草隊等)
※制空戦に×が書いてある艦載機(水上機)の対空値は制空戦(≒制空値)に一切影響がありません。また基本的に撃墜もされません。
彩雲九八式水上偵察機(夜偵)はそのほかに特別な支援効果を持ちます。詳しくは解説を参照
※熟練度は考慮しておらず、全て無印状態とする。*1
※陸上攻撃機(陸攻)/陸上戦闘機(陸戦)/局地戦闘機(局戦)は基地航空隊を参考。

種別制空戦航空
攻撃
砲撃戦
攻撃
対潜攻撃索敵触接弾着
観測
射撃
装備可能艦種
艦上戦闘機(艦戦)空母系、揚陸艦
艦上攻撃機(艦攻)−/△*2◯/◎*3△/◯*4△/◎*5空母系、速吸改
艦上爆撃機(艦爆)−/△*6空母系
戦闘爆撃機(爆戦)△/◯*7空母系
噴式戦闘爆撃機△/○*8○/◎翔鶴型改二甲
艦上偵察機(艦偵)×空母系
対潜哨戒機×*9軽空母、揚陸艇
オートジャイロ×軽空母、航戦、航巡、揚陸艇、工作艦*10、潜水母艦*11
水上戦闘機(水戦)航戦、航巡、水母、補給、潜母、イタリア巡洋艦以上の改、長門型改、大和型改
水上爆撃機(水爆)△/−*12*13*14航戦、航巡、水母、補給、潜母*15イタリア巡洋艦以上の改
水上偵察機(水偵)×*16*17巡洋艦系、戦艦系、水母、潜母
大型飛行艇*18×*19秋津洲、神威改母のみ


解説

航空戦のステップ Edit

航空戦では、次のステップが順に行われる。

  1. 制空状態の決定
    互いの戦闘機(艦上戦闘機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)により制空権が争われ、制空状態が決定されます。
    その後制空状態に基づき、戦闘機(艦戦・etc)、攻撃機(艦上攻撃機・艦上爆撃機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)が割合で撃墜されます。
    偵察機・対潜哨戒機・etcは撃墜の対象外です。
    制空状態決定後に撃墜された爆戦・水爆の数は、既に決定された制空権に影響しません。
  2. 触接判定
    索敵機による触接の判定が行われます。
  3. 水上艦の対空砲火による航空機の撃墜
    水上艦の対空値によって決定される割合固定値に基づいて、生き残った攻撃機(艦攻・艦爆・etc)が、水上艦の対空砲火によって撃墜されます。
    戦闘機・偵察機・対潜哨戒機・etcは対空砲火による撃墜の対象外です。
    また対空カットインはここで発動します。
    対空砲火によって撃墜された爆戦・水爆の数も、既に決定された制空権に影響しません。
  4. 航空機による開幕航空攻撃
    生き残った艦載機(艦攻・艦爆・etc)が水上艦を攻撃します。
    なお開幕航空攻撃に交戦形態や攻撃側の陣形の影響はありません。

空襲戦について Edit

通常海域6-4やイベント海域で見られる空襲戦マスでも同様に1~4のステップが行われますが、通常の航空戦とは以下の点が異なります。

  • 触接判定は敵艦隊のみ行います。
  • 空襲戦マスでは味方艦隊のみ対空砲火を発動し、敵機を撃墜します(敵側の対空砲火は無し)。
    • ステップ1の制空状態による割合撃墜は、通常の航空戦同様に敵味方双方に発生します。
  • 開幕航空攻撃は敵艦隊のみ行い、味方艦隊は一切の攻撃を行えません。

1.制空状態の決定 Edit

味方艦隊と敵艦隊それぞれの合計制空値を比較し、それによって制空状態が決まります。
制空値は艦載機を装備したスロットごとの対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスで決まります。
制空状態に関係するのは艦戦、艦攻、艦爆、水爆、水戦、陸攻、陸爆等のみであり、偵察機や、電探、対空砲などは影響しません。
ただし、基地航空隊と敵艦隊との制空判定では偵察機の対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスも制空値に加算されます。

制空値の計算式は以下の通りです。

  • 制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数) + 熟練度補正] の総計 ([]は端数切り捨て)
    • 例えば、24と12機のスロットに烈風(練度0)を搭載した場合の制空値は [10√24] + [10√12] = 48 + 34 = 82 となる。
    • 熟練度補正は練度MAX(>>)で艦戦/水戦は+25、水爆は+9、艦攻/艦爆は+3。数値の詳細については艦載機熟練度を参照。
    • その他、装備改修でも制空値が上昇する。詳細については改修工廠を参照。

制空状態の条件と、その効果は以下の通り。

制空状態自軍必要制空値自軍被迎撃割合敵機迎撃割合触接弾着観測射撃夜間触接*20
自軍敵軍自軍敵軍自軍敵軍
制空権喪失1/3倍以下
もしくは自艦隊索敵失敗
65/256〜150/2560%〜10%
航空劣勢非表示1/3より大きい~2/3以下45/256〜105/2560%〜40%
航空均衡(非表示)2/3より大きい~3/2未満
航空戦フェイズ未発生
30/256〜75/2560%〜60%不可不可*21
*22
航空優勢3/2(1.5倍)以上~3倍未満20/256〜45/2560%〜80%
制空権確保3倍以上
もしくは敵艦隊索敵失敗or敵制空値0
7/256〜15/2560%〜100%
  • ちなみにこの時優先順は航空戦未発生>敵制空値0>敵索敵失敗>味方索敵失敗>通常判定。
    • 例えば自軍が索敵失敗しても敵の制空値が0でかつ航空戦が発生すれば制空権は確保となります。ちなみに双方失敗時は航空戦が発生しないので均衡。
  • 航空劣勢は表示だけでは判断ができないため注意!
  • 優勢に比べ、確保するには倍の艦戦が必要なため、艦爆や艦攻を入れる枠が大きく減ることとなります。
  • 目安としては、戦闘を有利に進めるには航空優勢、ボーキサイトの消費も抑えたいのなら制空権確保と考えるのが良いでしょう。
    • ただし制空権確保のほうが弾着発動率が高く、また敵触接発動率0%(夜偵込み)など有利な要素もある。
    • なおこちらに空母がいるのにもかかわらず制空権喪失だけは出来る限り避けましょう。まず不利なことしかありません。
      • ただし劣勢は均衡と違い夜偵発動ということがあるので、優勢は不可能で拮抗or劣勢に維持する場合、昼で決めるか、夜戦前提にするかで決めることもいいかもしれない。
    • また、制空権確保の状態では、艦載数16以下のスロットに積んだ艦戦・水戦は撃墜されません
      • 正確には「制空権確保下で艦載数17以下のスロットは、制空状態に依存する迎撃では撃墜されない」なので、例えば艦載数18のスロットに艦戦を積んで出撃した場合、制空権確保を維持し続ければ、18→17に減少することはあっても17からさらに撃墜されることはありません。
      • 加えて言うと、同条件(制空権確保)における艦載数と撃墜数の割合は、18〜34機→0〜1機撃墜、35〜36機→0〜2機撃墜、37〜46機(加賀の最大スロット)→1〜2機撃墜、となります。
      • 制空状態に依存する撃墜が発生しないのは艦攻・艦爆等であっても同様です。ただし、これらは敵艦隊の対空砲火により被撃墜が発生します。
    • 上の表の自軍被迎撃割合について。例えば艦載機が20機の場合、制空権喪失なら 20×65/256=5.07、20×150/256=11.72 なので、5〜11機、制空権確保なら 20×7/256=0.54、20×15/256=1.17なので、0〜1機撃墜されることになります。


  • 索敵が失敗した場合は、航空戦自体に参加できなくなります。艦載機が発艦しないため、当然制空値も0扱いとなります。
    • もっとも発艦しないため、自軍の艦載機の撃墜が発生しなくなるのも事実ですが。
  • 航空戦フェイズが発生しない(1.双方航空戦力なし2.索敵失敗かつ相手航空戦力なし)場合、航空均衡状態となる模様。
    • この場合、艦載機の撃墜・被撃墜は発生しない。
  • 片方が水上機搭載無しの潜水艦のみの場合、航空戦自体は発生しているが演出が省略されているだけなので制空権確保相当の割合撃墜は発生する。
  • 開幕夜戦マスの制空状態は不明だが、夜偵は発動可能。敵味方の航空戦力の有無や制空値に一切関係なく発動可能なので、少なくとも夜偵の判定に影響するような制空判定は開幕夜戦マスには存在しない。
  • 敵軍の制空値が0の時は、こちらに艦戦などがなくても自動的に制空権確保となります。
    つまり、敵空母が居ない編成(具体例:1-1や3-2-1)ならば艦攻・艦爆のみを積んでも制空権を確保できる
    • こちらに艦載機がまったく存在しなくても、制空値0の敵(艦戦無しなど)が航空戦フェイズを発生させた場合も同様に制空権確保となります。
      ただし、通常海域では敵空母は必ず艦戦を積んでいるため、演習でのみ発生する可能性があります。
      • ※泊地水鬼が制空値0のため、通常海域、イベント海域等通常戦闘マスでも制空値0による自動確保という現象が発生する。
  • 被撃墜は割合で発生するため、たとえ敵艦載機がゼロであったとしても仕様上被撃墜が発生します。 →被撃墜数

制空値早見表 Edit

主な制空値 早見表(艦上機)
主な制空値 早見表(水上機)
主な制空値 早見表(局戦)
主なMAPの敵軍総制空値

2.触接判定 Edit

触接とは、偵察機が発見した敵艦の監視を続け、後続の攻撃機隊の誘導を行うことです。
航空戦において触接が成功すると、航空戦で与えるダメージを増加させることができます。
触接に成功した場合、相手側の陣形表示部分に「触接中」という表示が出ます。

  • 発生条件
    1. 索敵に成功していること。
      索敵が成功しないと航空戦に参加できない。
    2. 触接可能な艦載機があること。
      水偵、艦偵、飛行艇、艦攻のいずれかが艦隊に1機以上存在すること。
    3. 航空劣勢である、あるいは優勢以上であること。
      制空権喪失及び拮抗状態では発生しない。
    4. 上記条件を満たす時に、ある確率で発生。
      敵側も条件は同様となる。(こちらが制空権確保(相手側から見ると喪失)している場合と拮抗時は触接が発動しない)
      航空戦の触接を行う艦載機を載せた艦と、航空攻撃を行う艦載機を載せた艦は別でも良い。
  • 成功率(検証中)
    • 触接の成功率や、どの艦載機が触接を担当するかは次の2段階で判定される。それぞれの確率は次の2式で近似される模様。
  • フェーズ1「触接機の選択判定を開始できるかどうか」の判定(開始判定)
    触接開始率 = 各スロットごとの{0.04 × 艦載機の索敵値 × √(搭載数)}の合計(暫定式)
    • 上記の計算式は制空権確保状態でのもの。航空優勢では約0.6倍(検証中)とされている。
    • 開始判定、(触接)開始率とも呼ばれる。確率に影響するのは装備の索敵値とスロットごとの搭載数。
    • 対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・大型飛行艇(二式大艇等)の3種。
      • 水偵、艦偵無しでもごく稀に触接が発生することから、艦上攻撃機にも開始率があるとみられるが極端に低く、要検証。
    • 開始判定に成功した場合はフェーズ2の選択判定に移行する。開始判定が不発に終わった場合は、この時点で航空戦の触接なしが確定する。
    • 例:零式水上観測機(索敵値6)を搭載数3のスロット2つ、二式艦上偵察機(索敵値7)を搭載数9のスロット1つに装備した場合
      触接開始率合計は 0.04×6×√(3)×2+0.04×7×√(9)≒1.671≒167%
      • 制空権確保なら合計100%、優勢なら合計167%を目安に偵察機を積むとよい。
    • 参考:スロットごとの触接開始率(%)の実例(表の見易さを優先して小数第2位以下切り捨て)
      搭載数艦載機索敵値開始率搭載数艦載機索敵値開始率搭載数艦載機索敵値開始率
      3彩雲9+62.31零観6+24.05零観6+53.6
      4彩雲9+72.02零観6+33.96零観6+58.7
      6彩雲9+88.13零観6+41.58零観6+67.8
      8彩雲9+101.84零観6+48.09零観6+72.0
      9彩雲9+108.07零観6+63.410零観6+75.8
      22彩雲9+168.81夜偵3+12.011零観6+79.5
      3二式艦偵7+48.42夜偵3+16.912零観6+83.1
      4二式艦偵7+56.03夜偵3+20.714零観6+89.7
      6二式艦偵7+68.54夜偵3+24.023零観6+115.1
      8二式艦偵7+79.17夜偵3+31.75紫雲8+71.5
      9二式艦偵7+84.01紫雲8+32.06紫雲8+78.3
      13二式艦偵7+100.92紫雲8+45.28紫雲8+90.5
      6試製景雲11+107.73紫雲8+55.49紫雲8+96.0
      8試製景雲11+124.44紫雲8+64.010紫雲8+101.1
      9試製景雲11+132.07紫雲8+84.611紫雲8+106.1
      12試製景雲11+152.41二式大艇12+48.012紫雲8+110.8
      18試製景雲11+186.61PBY-5A9+36.014紫雲8+119.7
      3彩雲(カ)10+69.24二式大艇12+96.023紫雲8+153.4
      4彩雲(カ)10+80.04PBY-5A9+72.0
      6彩雲(カ)10+97.9
      7彩雲(カ)10+105.8
      8彩雲(カ)10+113.1
      9彩雲(カ)10+120.0
      18彩雲(カ)10+169.7

  • フェーズ2「どの機体が触接を担当するか」の判定(選択判定)
    触接選択率 = 0.07 × 艦載機の索敵値(暫定式)
    • 上記の計算式は制空権確保状態でのもの。航空優勢では0.06 × 艦載機の索敵値、航空劣勢では0.055 × 艦載機の索敵値
    • 確率に影響するのは装備の索敵値のみ。搭載数0機では不可だが1機以上なら搭載数は無関係
    • 対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・艦上攻撃機(艦攻)・大型飛行艇(二式大艇)の4種。
    • 判定順は艦載機の命中値が高い順(重要)&旗艦の1スロ目から(あまり重要でない)。
    • 判定は各スロットごとに行う。判定に成功した場合はそのスロットの機体が触接を担当し、それ以降のスロットの判定は行われない。
      • 命中値の低い機体を多数積んでも命中値の高い機体の担当確率を阻害することはない。
    • 対象の全スロットで選択判定が不発に終わった場合は、開始した触接がキャンセルされ航空戦の触接なしが確定する。
    • 例:以下に装備例と判定順を示した(制空状態は制空権確保とする)。
      番号艦名1スロ目2スロ目3スロ目4スロ目
      1隼鷹改二烈風烈風烈風烈風
      2大和改46cm三連装砲46cm三連装砲一式徹甲弾零式水上観測機(4)
      3武蔵改46cm三連装砲46cm三連装砲一式徹甲弾紫雲(7)
      4長門改試製41cm三連装砲試製51cm連装砲九一式徹甲弾九八式水上偵察機(夜偵)(8)
      5翔鶴改二甲天山(村田隊)(5)九七式艦攻(友永隊)(1)九七式艦攻(友永隊)(2)烈風改
      6瑞鶴改二甲天山一二型(友永隊)(3)天山(村田隊)(6)流星改(9)烈風
      • まず命中+3の友永隊3個を上から順に判定し、次に命中+2の零観と村田隊について判定する。
        更に命中+1の紫雲、夜偵の判定を行い、一番最後に命中+0の流星改の判定を行う。
      • 天山友永、九七友永の触接選択率はそれぞれ35%、28%なので、命中+3の機体が触接を担当する確率は1-(0.72*0.72*0.65)≒0.663(66.3%)となる。
        この装備例ではフェーズ2へ100%移行するため、実質この確率で命中+3の触接が発生すると言える。
    • 主な艦載機の触接選択率は、彩雲63%、紫雲56%、二式艦偵49%、零観42%、天山友永35%、九七友永28%、天山村田28%、流星(六〇一)21%、夜偵21%、流星改14%。


  • 攻撃力補正
    • 攻撃力補正は、キャップ後に計算される(キャップ後補正)
    • 攻撃力補正は装備命中値の大小で決まり、最大で航空戦の威力が1.2倍(+20%)になる。
      装備命中値攻撃力補正該当装備  ()内は制空権確保下での触接選択率
      0112%艦攻全般
      +1112%二式大艇(84%)、紫雲(56%)、零偵(35%)、夜偵(21%)、流星六〇一(21%)、天山六〇一(14%)
      +2117%景雲(77%)、彩雲(63%)、PBY-5A(63%)、零観(42%)、Ar196改(35%)、天山村田(28%)、Ro.43(28%)、他
      +3120%二式艦偵(49%)、天山友永(35%)、九七友永(28%)
      +?112%?深海棲艦側の艦攻(緑、橙、青)or水偵(青)
      +?117%?深海棲艦側の艦攻(タコヤキ)
      +?120%?深海棲艦側の艦攻(赤タコヤキ)
      (※補正値には誤差があるかもしれません。)
    • 偵察機を多数装備していても攻撃力増加幅は変わらない。

3.対空砲火 Edit

通常艦隊の対空砲火(2016/04/06更新) Edit

※2014年11月14日のアップデートにより対空砲火システムは大きく変更されました。
※2015年6月26日のアップデートにてさらに修正が行われました。
※対空カットイン射撃の詳細は、下記 を参照のこと。
※ここで記述しているのは艦娘側の対空砲火計算式です。敵側の計算式は異なっていることが強く示唆されています。

  • 制空状態による敵機撃墜の後、敵攻撃機・爆撃機の各スロットに対し、自艦隊の艦のうち1隻がランダムに割り当てられ、迎撃を行います。
    敵艦上戦闘機は迎撃対象になりません。
  • このとき、迎撃を行う艦と実際攻撃を受ける艦は同じとは限らず、また水上艦であるとも限りません。
  • 迎撃艦は対象敵機スロットに対し「割合撃墜」「固定撃墜」の2種類の攻撃を行います。
  • 「割合撃墜」の判定と「固定撃墜」の判定は独立して行われます。両者とも成功率は50%と推定されています。
  • 「割合撃墜」は制空戦闘で減った後の残機数から割合で撃墜します。
  • 「固定撃墜」は割合撃墜で減った後の残機数から固定値で撃墜します。
  • 後述する「対空カットイン」も割合撃墜で減った後の残機数から固定値で撃墜します。
  • 味方側は「割合撃墜」「固定撃墜」の成功失敗にかかわらず、さらに加えて+1機の撃墜「最低保証」があります。敵側には+1機の保証はありません。
  • 「割合撃墜」は「加重対空値」という数値を参照して行われます。
  • 「固定撃墜」は「加重対空値」「艦隊防空値」という2つの数値を参照して行われます。
  • なお、現在「陣形補正」「対空カットイン以外の艦隊防空」は確認されていません。
    陣形補正と艦隊防空の消失はバグであったらしく2015/06/26アップデートで修正済み(参照)。
  • 2016/12/22アップデートで補強増設で増設したスロットに機銃を装備可能になったが、対空砲火における挙動は通常スロットと変わらない。



割合撃墜 = (加重対空値/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
固定撃墜 = {(加重対空値 + 艦隊防空値)*対空カットイン変動ボーナス補正}/10[機](端数切捨て)


「加重対空値」は個艦防空に相当し、迎撃艦それぞれが独立した値を持ちます。
「艦隊防空値」は艦隊防空に相当し、艦隊全体に1つの値が適用されます。

加重対空値 = A × [X / A] []内は端数切捨て
X = 艦の素対空値 + 各装備の{装備倍率 × (装備対空値) + 改修係数(加重対空) × √(改修値)}の合計 (端数切捨て一切無し)
※Aは迎撃艦の装備数で変化、何にも装備していない場合は1、アイテムを1つ以上装備している場合は2*25
例1:X = 221.7、素手の場合(A=1)、加重対空値は221になる。
例2:X = 221.7、素手でない場合(A=2)、加重対空値は 2 ×[221.7 / 2] ≒ 2 × 110 = 220となる。

  • 装備倍率
    装備種類倍率
    高角砲*26、高射装置4
    対空機銃6
    電探(大型/小型)3
    主砲(赤)、三式弾、艦戦、水偵0
  • 改修係数(加重対空)
    装備種類倍率
    高角砲(高射装置有)3
    電探(大型/小型)、副砲(黄)0
    対空機銃4
    高角砲(高射装置無)、高射装置、艦戦の改修効果は未検証です。

艦隊防空値 = [陣形補正 × (各艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × (2 / 1.3) []内は端数切捨て 
各艦の艦隊対空ボーナス値 = [各装備の{装備倍率(艦隊防空) × 装備対空値 + 改修係数(艦隊防空) × √(改修値)}の合計] (全装備合計後に端数切捨て)  

例) 10cm連装高角砲(対空+7)を2つ装備した場合、7 × 0.35 × 2 = 4.9 となり、端数切り捨てでその艦の艦隊対空ボーナス値は+4となります。
例) 艦隊全員の艦隊対空ボーナス値合計が+18、陣形が輪形陣の場合、18 × 1.6 = 28(端数切捨て)により、28 ×(2 / 1.3) = 43.0769で、艦隊防空値は+43.0769(端数切捨て無し)となります。

  • 装備倍率(艦隊防空)
    装備種類倍率
    主砲(赤)、副砲(黄)、対空機銃、
    艦戦、艦爆、水偵
    0.2
    高角砲*27、高射装置0.35
    電探(大型/小型)0.4
    三式弾0.6
    この表に載っていない装備種類の倍率は未検証です。
  • 改修係数(艦隊防空)
    装備種類倍率
    高角砲(高射装置有)3
    高角砲(高射装置無)、高射装置2
    電探(大型/小型)1.5
    対空機銃、副砲(黄)0
    艦戦の改修効果は未検証です。
  • 陣形補正
    陣形倍率
    単縦陣、梯形陣、単横陣1.0
    複縦陣1.2
    輪形陣1.6

対空砲火における迎撃艦の選出例 Edit

味方艦隊が秋月改(対空値140)、初春改二(対空値77)、伊58(対空値0)の3隻のみで、敵艦隊に空母ヲ級flagship(艦攻1スロ、艦爆1スロ)が1隻いて、他に航空兵力が無いと仮定します。
この場合、ヲ級の艦攻、艦爆各スロットに対して対空砲火を担当する迎撃艦の組み合わせは次の3^2=9通り存在します。


(艦攻スロット担当,艦爆スロット担当) = (秋月,秋月)、(秋月,初春)、(秋月,伊58)、(初春,秋月)、(初春,初春)、(初春,伊58)、(伊58,秋月)、(伊58,初春)、(伊58,伊58)
※組み合わせの総数は(味方艦の数)^(敵空母の艦攻、艦爆スロットの総数)


この組み合わせは各スロットの攻撃対象とは無関係に決定されます。例えばヲ級の航空攻撃を秋月や初春が受けていても、
艦攻、艦爆の迎撃艦が両方とも伊58になることが上の場合1/9の確率であり得ます。
また、航空戦では対空装備をしている味方艦に迎撃エフェクトが出ます*28が、迎撃エフェクトの有無と実際の迎撃担当艦は無関係です。迎撃エフェクトは撃墜数とも無関係です。

対空砲火による撃墜数の例1 Edit

秋月(素対空値116、10cm連装高角砲+高射装置★6×2、13号対空電探改)が港湾棲姫(4-5最終形態)の艦攻スロット(180機)に対空射撃を行うとします。
陣形は単縦陣、対空カットインは発動しなかったものとし(対空カットイン変動ボーナス補正=1.0)、秋月以外の装備と艦載機の影響は無視します。

X=116+(4×10+3×√6)×2+3×4≒222.69(端数切捨て無し)、素手ではないためA=2。
秋月の加重対空値=2×[222.69/2]=222 ([]内は端数切捨て)
秋月の艦隊対空ボーナス値=(10×0.35+3×√6)×2+4×0.4=23(端数切捨て)
艦隊防空値= [1.0×23]×(2/1.3)≒ 35.38 ([]内は端数切捨て)


ここから、割合撃墜、固定撃墜は以下のようになります。
割合撃墜=(222/400)*180=99[機](端数切捨て)
固定撃墜={(222+35.38)*1.0}/10=25[機](端数切捨て)


今回、割合、固定双方とも成功したとすると、攻撃は割合撃墜→固定撃墜→最低保障の順に行われるので
割合撃墜:99機撃墜、残り81機
固定撃墜:25機撃墜、残り56機
最低保証:1機撃墜、残り55機
となり、55機の艦攻による攻撃が行われます。


割合、固定撃墜とも成功率は50%なので、実際の撃墜数は以下の4パターンを全て等確率(25%ずつ)で取ります。

  • 両者成功  :99+25+1=125機
  • 割合のみ成功:99+1=100機
  • 固定のみ成功:25+1=26機
  • 両者失敗  :1機

対空砲火による撃墜数の例2(対空カットイン発動時) Edit

例1と同じ条件で、秋月の対空カットイン(固定ボーナス+7、対空カットイン変動ボーナス=1.7)が発動した場合どうなるのかを考えてみましょう。
加重対空値、艦隊防空値の計算は同じなので省略します。


対空カットインが発動した場合、割合撃墜、固定撃墜は以下のようになります(割合撃墜は例1と同じ)。
割合撃墜=(222/400)*180=99[機](端数切捨て)
固定撃墜={(222+35.38)*1.7}/10=43[機](端数切捨て)


割合、固定双方とも成功したとすると、攻撃は割合撃墜→固定撃墜→最低保障の順に行われるので
割合撃墜:99機撃墜、残り81機
固定撃墜:43機撃墜、残り38機
最低保証:1+7機撃墜、残り30機
となり、30機の艦攻による攻撃が行われます。
対空カットインの発動によって、撃墜数は18(変動ボーナス)+7(固定ボーナス)=25機増加しました。

防空ボーナス早見表 Edit

対空ボーナス値一覧
ボーナス値が特に強力な装備
間に合わせで使われる装備


防空装備例 Edit

  • 参考:対空カットインを意識した装備例
    • 秋月砲(加重対空値40)+13号改(12)+α
      駆逐艦の対空カットイン装備。砲雷混合カットイン並立装備でも52もの加重対空値を得られる。連撃装備
    • 秋月砲+大型対空電探+空き枠(秋月砲+14号電探+2号砲、大淀改:秋月砲+三隈砲+水偵+14号等)
      航空優勢が取れない場合または弾着観測射撃が不可能な軽巡洋艦向けだが、大淀に限り水偵を追加装備可能。
      高角属性の主砲と電探の追加で加重対空値を上げてもよし、三隈砲等で夜戦連撃火力を上げて良しの為
      潜水艦が現れないことが既知のマップでの夕張改は勿論、大淀改の昼夜火力を補いたいときにも有用。
    • 大口径主砲×2+三式弾+高射装置
      主砲以外の装備が固定となる為、主に航空優勢不可の場合や、対陸上敵要員の戦艦を追加する場合向け。
    • 高角砲+高射装置+α(例:8cm高角砲+高射装置+三隈砲+8cm高角砲)
      艦種を問わず可能な対空カットイン装備。航空優勢が取れない場合の巡洋艦、特に重巡・航巡に。主砲/副砲を1枠以上追加で夜戦特殊砲撃可能。
  • 参考2:秋月砲等の差分値
    軽巡は秋月砲と主砲を組合わせた方が良い場合もあると解る。
    • 10cm連高→秋月砲:火力,回避,命中…各+1,対空+3(加重対空値+12)(小口径主砲搭載可能艦のみ)
    • 10cm砲架→秋月砲:火力+2,回避+1,対空+3(加重対空値+12)(軽巡等のみ)
    • 8cm連高→秋月砲:火力+2,命中-1,対空+4(加重対空値+16),回避+1(軽巡等のみ)
    • 12.7cm連装高角砲→秋月砲:火力,回避…各+1,対空+6(加重対空値+24)(軽巡等のみ)
  • 参考3:FUMO25レーダーへ取替えた場合の防空ボーナス等の差分
    • 14号電探→FUMO25レーダー:火力+3,対空+1(加重対空値+3),命中+4,索敵+5
    • 32号電探→FUMO25レーダー:火力+3,対空+7(加重対空値+21),命中+2,索敵-1

連合艦隊の対空砲火(2016/12/11更新) Edit

  • 連合艦隊の対空砲火に関する式は次の通りになる。

割合撃墜 = (加重対空値 * 連合艦隊補正/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
固定撃墜 = {(加重対空値 + 艦隊防空値)*連合艦隊補正*対空カットイン変動ボーナス補正}/10[機](端数切捨て)
※連合艦隊補正:水上第1艦隊 = 0.72、水上第2艦隊 = 0.48。


加重対空値の計算は通常艦隊と同じ。加重対空値や艦隊対空ボーナス値の装備倍率も通常艦隊と同じ。
艦隊防空値 = [陣形補正 × (第1、第2艦隊全ての艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × (2 / 1.3) []内は端数切捨て 

  • 陣形補正
    陣形補正は第1艦隊・第2艦隊で共通。
    陣形倍率
    第2警戒・第4警戒1.0
    第1警戒1.1
    第3警戒1.5

対空カットイン射撃 Edit

  • 2014/11/14アップデートにより実装された、艦対空迎撃システムの一部。
    発動に成功すると、対空砲火による敵攻撃機/爆撃機の撃墜数を増加させる効果を持つ。
  • 発動のタイミングは航空戦開始から航空攻撃の間(味方・敵の空母カットインから航空機が少し飛んだ後)。
  • 効果には以下の2種類がある。どちらの効果も艦隊全艦に与えられる。
  1. 固定ボーナス最低保障撃墜数がカットイン種別ごとの固定値で増加する(固定ボーナス2なら、最低保障撃墜数は1+2で3機)。
  2. 変動ボーナス:迎撃艦が[固定撃墜]に成功したときのみ、カットイン種別に応じて艦隊防空値と迎撃艦の加重対空値に補正(対空カットイン変動ボーナス補正)がかかり、固定撃墜数が増加する。
    対空カットインが発動しない場合や不発になった場合の変動ボーナス補正は1.0。
    例:秋月型が対空カットイン(固定ボーナス7、変動ボーナス補正1.7)を発動した場合、全ての艦の固定撃墜計算時に「加重対空値+艦隊防空値」が変動ボーナス補正によって1.7倍になる。

通常対空砲火の[割合撃墜]は[固定撃墜]の前に計算されます。

  • 下記の対応艦ごとに、必要装備の組み合わせを満たしている場合、一定確率で対空カットインが発動する。
    (2016/12/22アップデートにて補強増設に機銃が装備可能となった。こちらも組み合わせに含むことが可能)
    発動確率については要調査。発動するとカットイン画面に装備名が表示される。
    ※「高角砲+高射装置」および「特殊機銃」は通常の対空装備と扱いが異なる場合がある。当該装備は表下の記述を参照のこと。
対応艦・艦種必要装備1必要装備2必要装備3必要装備4固定ボーナス変動ボーナス補正備考
全ての水上艦高角砲+高射装置高角砲+高射装置対空電探41.5(○○専用カットインを除いた)
汎用カットインの中で最も発動率が高い?
高角砲+高射装置対空電探41.4
高角砲高射装置対空電探31.35
高角砲高射装置21.3
特殊機銃対空機銃対空電探31.25
戦艦・航空戦艦大口径主砲三式弾高射装置対空電探61.5弾着観測射撃との両立は不可
大口径主砲三式弾高射装置41.45
秋月型・同改高角砲高角砲電探71.7カットイン可能艦が複数いる場合、発動判定の順番が最遅
電探は対水上電探でも可
高角砲電探61.7
高角砲高角砲41.6カットイン可能艦が複数いる場合、発動判定の順番が最遅
摩耶改二高角砲特殊機銃対空電探81.65夜間特殊攻撃の夜連撃と両立可能
高角砲特殊機銃61.5夜間特殊攻撃の夜連撃と両立可能
弾着観測射撃の主副カットインと両立可能
昼連撃との両立は不可*42
五十鈴改二高角砲対空機銃対空電探41.45高角砲+高射装置でもこの組み合わせになる
夜間特殊攻撃との両立不可*43
高角砲対空機銃31.3夜間特殊攻撃の夜連撃と両立可能
1つ上の専用カットインに比べ発動率低め
霞改二乙高角砲対空機銃対空電探41.4夜間特殊攻撃との両立不可*44
高角砲対空機銃21.25夜間特殊攻撃の夜連撃と両立可能
1つ上の専用カットインに比べ発動率低め
皐月改二特殊機銃21.2夜間特殊攻撃の夜連撃、主魚/魚雷カットインと両立可能
鬼怒改二高角砲+高射装置以外の高角砲特殊機銃51.451つ下の専用カットインの発動条件も同時に満たされるらしく、
両方が発動し得る(優先度は「高角砲&特殊機銃」>「特殊機銃」)。
高角砲+高射装置だと1つ下の専用カットインが発動する*45
夜間特殊攻撃の夜連撃と両立可能
特殊機銃31.25夜間特殊攻撃の夜連撃、主魚/魚雷カットインと両立可能
由良改二高角砲対空電探51.45
  • カットイン発動艦と、敵航空機を実際に対空砲火で迎撃している艦が同じとは限らない。
    • カットインで表示された艦が、対空砲火で迎撃している艦を援護しているというのがイメージ的に近い。もちろんカットイン艦自身が迎撃する場合もある。
  • 連合艦隊の場合、第一艦隊、第二艦隊どちらの艦でも発動できる。
  • 1人の艦娘が複数の組合せを満たしている場合、撃墜効果が一番高い組合せのみ発動判定され、
    撃墜効果が劣る組合せは発動判定も行われない。ただし五十鈴改二は例外で、撃墜効果が劣る組合せが優先されるが……(後述)。

  • 10cm高角砲+高射装置12.7cm高角砲+高射装置90mm単装高角砲5inch連装砲 Mk.28 mod.2 、これらの高角砲は
    対空電探を使ったある特定の組合せでは「高角砲+高射装置」として扱われ、高射装置の効果が発揮される。
    その組合せ以外ではあくまで素の高角砲扱いである。
    なお、単体で対空カットインはできない。
  • 特殊機銃に該当するのは25mm三連装機銃 集中配備Bofors 40mm四連装機関砲QF 2ポンド8連装ポンポン砲の3種。
    高角砲+高射装置同様に、特定の対空装備の組み合わせ、または特殊機銃専用の組み合わせが用意されている艦娘の場合、高射装置を装備せずに対空カットインを発動することができる。
    それ以外は通常の機銃として扱われる。(五十鈴改二の専用カットインは通常の機銃で可能)
  • 秋月型専用カットインでは「高角砲」と「高角砲+高射装置」どちらも、通常の高角砲として扱われる。混在しても構わない。
    つまり
    「高角砲+高射装置」 & 「対空電探」
    「高角砲+高射装置」 & 「高角砲」 & 「対空電探」
    「高角砲+高射装置」 & 「高角砲+高射装置」 & 「対空電探」
    「高角砲+高射装置」 & 「高角砲」
    「高角砲+高射装置」 & 「高角砲+高射装置」
    これらの組合せも秋月型専用カットインとなる。
  • 五十鈴改二に「高角砲+高射装置」&「対空電探」&「機銃」の組合せを装備させた場合、
    固定ボーナス+4の対空カットイン(「高角砲+高射装置」&「対空電探」)ではなく
    撃墜効果が劣る固定ボーナス+3のとなってしまうので注意。五十鈴改二専用カットインになる(以下参照)。
    • 2016/01/19アップデートにて五十鈴改二専用カットイン*46の撃墜効果が上昇した。
      撃墜効果が劣る上に夜戦連撃が不可となる五十鈴改二専用カットインだが
      あえて採用するなら、1-6最短コースのように対空カットイン艦を多数入れると有利なマップで
      「高射装置」や「高角砲+高射装置」の数が不足している場合だろうか。
      また、「高射装置」や「高角砲+高射装置」を全く所持していない場合もお世話になる。

  • 「必要装備」以外の残りの装備スロットは自由な組み合わせが可能。
  • 装備の組み合わせにはそれぞれ内部的にIDが割り振られていて、撃墜数は同じでもそれぞれカットイン種別が異なる。
    • 対空カットイン発動判定では種別によって優先度があり、優先度の高い種別を装備した艦から順番に判定が行われる。優先度の詳細は検証中。
  • カットイン発動の判定は優先度はあっても艦ごとに個別に行われており、装備条件を満たした艦を複数投入することで発動率上昇が見込める。
    • ただし最終的にカットイン発動するのは1艦のみ。
  • 秋月型専用カットインの優先順位はおそらく最も低いため、他の種別のカットイン可能艦がいた場合それらが不発にならないと発動できない。
    • 効果の低い種別で上書きされないよう、効果の高い組み合わせを載せた艦だけに抑えることも必要かもしれない。
      そうは言うものの対空カットインが発動しなければ元も子もないが。

  • 演習相手の対空カットイン判定は行われているようだが、発動しても味方側のような表示はない。

  • 対空カットイン射撃は制空権判定後に実行されるため、制空状態に影響を与えません。 
    Q:せやかて自軍に制空可能艦載機がおらんのに対空カットインで制空権確保になることあるで? A:→敵の制空値が0の場合は対空砲火に関係なく制空権確保になります。

艦種別対空カットイン装備サンプル Edit

...

被撃墜数 Edit

自軍の艦載機も敵軍同様に撃墜されますが、被撃墜数はかなり抑えめになっています。
最終的な損害は、制空戦対空砲火それぞれでの被撃墜数の合計となります(艦戦・水戦に関しては対空砲火での被撃墜は発生しません)。
演出上はほとんど同じ(撃墜エフェクトのタイミングが少し違う程度)で区別がつきにくいため注意。
艦載機1機を補充するごとにボーキサイト5消費するため、ご利用は計画的に。
なお、対潜哨戒機オートジャイロは航空戦に参加しないため、被撃墜は発生しません。
また、水偵、艦偵、大型飛行艇は触接を行いますが、航空戦において撃墜されることはありません(索敵時、「索敵機未帰還」となり撃墜される場合はあります)。

  1. 敵艦載機の防空迎撃による損害
  • 偵察機と大型飛行艇を除く、航空戦に参加した艦載機(艦戦、艦爆、艦攻、水爆、水戦、噴式)が対象となります。
  • 敵艦隊同様、制空状態が不利になるほど、割合で撃墜される量が増加します
    搭載数が多いほどボーキの消費が激しいという傾向はこの仕様によるものです。
    • 制空権確保で各スロット2.7%(7/256)〜5.8%(15/256)程度(端数切り捨て。よって17機以下は損耗がなく、18機から損耗の可能性あり。)
      制空権喪失で最大57〜58%程度まで確認されています。
    • なお、制空権確保時でも敵艦隊の艦載機の有無関係なく上記の損耗が発生します
      何もない海原で勝手に落ちるシュールな光景が見られる
      不時着等で母艦に着艦できず失われた分を再現したものか?
  • 2016年冬のイベント海域から新たに実装された空襲戦マスでも航空戦の撃墜・被撃墜が発生します。
  1. 敵艦からの対空砲火による損害
  • 対艦・対地攻撃に参加した艦載機(艦攻、艦爆、水爆、噴式)が対象です。
  • 対空砲火(敵側)の推定式(赤字は味方側の式との違い)
    加重対空値 =[2× √(艦の素対空値) 端数切捨て]+ 各装備の(装備倍率 × 装備対空値)の合計 
    艦隊防空値 = [陣形補正 × (各艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × 2(端数切捨て)、陣形補正は単縦1.0、複縦1.2、輪形1.6。 
    割合撃墜 = (加重対空値/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
    固定撃墜 = (加重対空値 + 艦隊防空値)/10.6[機](端数切捨て)
    ※装備倍率や艦隊対空ボーナス値の式は味方と同一。最低保証撃墜数は0機

    • ※2014年11月14日のアップデート後、味方と同様に「割合撃墜」「固定撃墜」の二種類の攻撃が行われるようになりました。
      • 味方の撃墜式に比べ素の対空値の影響が非常に小さく艦隊防空値が味方側の1.3倍というのが特徴です。
        そのため対空装備をした敵艦(防空艦。いわゆるツ級など)が居ない場合はほとんど被撃墜が発生せず、
        対空装備の性能・数(=敵防空艦の数)と陣形の種類で撃墜数が決まるといえます。
      • 防空艦の数が多くなると艦隊防空値が高くなるため、対空装備をしていない敵駆逐なども固定撃墜で多くの艦載機を撃墜するようになります。
    • 予め基地航空隊で敵を何隻が撃沈した場合でも、本隊航空戦の対空砲火では撃沈された敵艦の艦隊対空ボーナス値を加味して計算する模様。
      例:基地航空隊でツ級を撃沈した場合でも、本隊航空戦ではツ級の高角砲分の艦隊対空ボーナスがあるものと見なして被撃墜数が計算される。
      • この仕様は本隊航空戦後の航空支援についても同様と見られる(航空戦で撃沈した艦の艦隊対空ボーナスが加味される)。
  • 3-5、6-X以降、軽巡ツ級など防空能力の高い敵艦が登場してきています(ツ級eliteで最大撃墜数は固定撃墜9〜10機+割合撃墜21%程度)。
    また演習においても対空兵装の装備補正(特に機銃、高角砲、対空電探の補正値が高いです)により多数の被害を受ける可能性が出てきました。
  • 演習相手の対空カットインは発動しているようですが、味方側のような表示はありません。
  • 深海棲艦の対空カットインについては、現状では一部タイプの砲台小鬼のみが使用する模様*47
  • 2016年冬のイベント海域から新たに実装された空襲戦マスでは敵の対空砲火はありません。味方は攻撃する相手がいないので航空攻撃しない

  • 敵連合艦隊の対空砲火式は以下の通り。
    加重対空値・艦隊防空値は通常艦隊時と同じ(艦隊対空ボーナスは12隻の合計)。艦隊防空値の陣形補正は第三警戒1.5、第二警戒1.1。
    割合撃墜 = (加重対空値*連合艦隊補正/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
    固定撃墜 = (加重対空値 + 艦隊防空値)*連合艦隊補正/10.6[機](端数切捨て)
    ※連合艦隊補正:第1 = 0.8、第2 = 0.48
  • 味方に比べ、第1艦隊の連合艦隊補正が若干大きい(味方側は敵側の0.9倍)。

4.航空機による開幕航空攻撃 Edit

航空戦での攻撃力(キャップ前)は以下の式で決定される

  • 攻撃力 = 機体の種類別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)
    種類倍率備考
    艦上攻撃機80% or 150%倍率はランダムに選択される、確率は半々程度?
    艦上爆撃機、水上爆撃機100%固定
    噴式戦闘爆撃機(噴式強襲)100%固定
    噴式戦闘爆撃機(航空戦)70.71%固定、1/√2倍(≒0.7071倍)?
  • 航空戦ではキャップ前補正(陣形補正、交戦形態補正、損傷補正)を受けない。
  • 航空攻撃の命中率は70〜80%程度で頭打ちとなるらしい。また母艦の疲労度は影響しないらしい。
  • 航空戦でのダメージは各スロットの機体性能と搭載数から個々に計算されており、空母の火力値は攻撃力に影響しない。
    • 搭載数はリアルタイムに反映されており、雷撃・爆撃の前に艦載機が撃ち落とされた場合は、そのぶん攻撃力が減少する。
    • 防御側の対空は計算式に直接は影響しないが、敵航空機の撃墜数に影響し、搭載数を減らすことでのダメージ軽減につながる。
  • 制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式には影響を与えない。
  • 装甲の堅い敵に艦攻が有効なのは、倍率150%の攻撃があるためである。ただしこの倍率は80%の場合もあり、攻撃力は安定しない。
    • 一方80%でも一段階下(流星改ならば彗星一二型甲と同程度)の艦爆と同じぐらいの攻撃力があるため、揃っていれば安定はするといえばする。
  • 昼戦キャップ計算後に触接補正と母艦の弾薬量補正がかかる。

航空戦攻撃力早見表 Edit

艦攻火力 早見表
艦爆火力 早見表
噴式戦闘爆撃機火力 早見表
水上爆撃機火力 早見表


航空戦ざっくり解説(初心者向け) Edit

難しくてよくわからない!! と言う方に向けて、航空戦の流れを「ざっくりと」解説します。
あくまでもざっくりと。初心者向けの説明です。
詳しくは(リンクを多めに貼ってあるので)各項目に飛んでみていただければと思います。

ざっくり解説・航空戦
リンク先復習用
対空装備や対空カットインは何を重視すればよいのか


艦載機熟練度 Edit

艦載機熟練度に関しては、左のリンク先の専用ページに情報が有ります。
戦闘全般にかかわるため、現在独立ページで情報収集しています。情報提供、コメントは上記リンク先にお願いします

コメント Edit

過去ログ

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 開幕航空攻撃の命中率て、何で上がるかとかはわかってないんですかね?雷撃なら雷装値が高い方が命中上がるとか、搭載機の命中が関わるのか?とかこの辺が知りたいところ。  -- 2017-05-31 (水) 01:28:58
  • 「制空権確保の状態では、艦載数16以下のスロットに積んだ艦戦・水戦は撃墜されません。」とありますが何故16以下なのですか?17以下じゃないのですか?そのあとに「制空権確保下で艦載数17以下のスロットは、制空状態に依存する迎撃では撃墜されない」とあり、こちらは理解できるのですが上の16以下の理屈がわからなかったです。 -- 2017-06-04 (日) 07:48:07
    • 搭載数17の艦娘がいないから、16はいる -- 2017-06-04 (日) 08:01:30
    • 理屈上は17以下は減らないけど、艦載数17のスロットを持つ艦娘はいないから、その下の16以下からなら減らない。と言うことです。 -- 2017-06-04 (日) 09:40:48
    • 「予め大きめのスロットに艦戦を載せて、態と制空負けして残機17の状態にした」・・・として、このままボーキ補充せずに出撃して、制空権確保したらどうなるの? このケースでも撃墜されないのならば、“数値処理”を正確に表現する方が望ましいとは思う。 -- 2017-06-05 (月) 21:33:12
      • 1.その状況の実現が非常に面倒(ボーキ備蓄量を艦載機補充量以下に減らすか、被撃墜=燃弾消費の発生後に、燃弾補充をせず出撃する)であること。 2.現状で既に『正確には「制空権確保下で艦載数17以下のスロットは、〜』の記述があること。 以上二点から、書き換えの必要はないと考えます。 -- 2017-06-05 (月) 21:46:03
      • わざわざ補給せずに出撃するような状況のためにわざわざ表記するのもなあ -- 2017-06-05 (月) 21:50:01
  • 基地航空隊とかを見るに、「陸上型には爆装」のイメージがあるんだけど、「空母に艦爆を積むと砲撃戦で陸上型を攻撃しない」でいつも???となる。「艦攻を積むと攻撃しない」ならわかるんだけど。よくわからん。 -- 2017-06-04 (日) 11:26:11
    • 史実だと艦攻には魚雷の代わりに大型の爆弾を積める。一方艦爆の爆弾は小型なので、陸上基地には通用しないからという理由だったはず -- 2017-06-04 (日) 11:40:54
    • 説明ありがとうございます。スツーカ(Ju87C)とかあるんだから、特定の艦爆は可能とかでも面白いかなぁと今思った。 -- 2017-06-04 (日) 11:56:51
  • 触接について読んだがよくわからない 普通の装備にしとけば大して意識する必要ない? -- 2017-06-04 (日) 16:29:46
    • まず、木主が思いつく普通の装備をコメントしてちょうだい。 -- 2017-06-04 (日) 17:02:29
      • 重巡3と戦艦1に偵察機1スロずつ載せて、空母2にネ−ムド攻撃機とカロ彩雲載せる感じ。 -- 2017-06-04 (日) 19:25:56
      • その装備と編成なら、蝕接は特に意識する必要はないよ。 -- 枝主? 2017-06-05 (月) 05:00:07
  • 制空争いについて質問です。制空権確保ラインを超えて更に制空値を積んでも、特に利は無い(迎撃割合の乱数が良くなる等)という認識で合ってますでしょうか? -- 2017-06-10 (土) 07:24:57
    • うん。確保だけじゃなくて例を上げると確保に1届かない優勢と優勢に必要な制空値ピッタリなのも同価値 -- 2017-06-10 (土) 07:35:30
      • ありがとうございます。そうすると対空にやや劣っても命中や回避のオマケ付き艦戦の出番は結構ありそうですねぇ -- 2017-06-10 (土) 08:25:31
  • 固定撃墜数の理論上の限界値は244くらいでいいかな(水上第1艦隊、対象IOWA、摩耶CI使用、装備数は入手可能数のみ) -- 2017-06-11 (日) 01:09:20
    • 計算ミスがありました。正しくは229だと思います。 -- 2017-06-11 (日) 01:17:59
      • 更に修正。摩耶CI→秋月CI -- 2017-06-11 (日) 01:19:42
      • そこまでやれば<(゜∀。)の艦載機全部落とせるのか -- 2017-06-12 (月) 11:49:33
  • 参考URL http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-KmHevrXngK5ryMH_bzA 第三艦隊と第四艦隊で連合艦隊に場合です。また、第一艦隊は艦隊全体の割合撃墜数100%にした状態で対空CIを使用せずに最低固定撃墜数を最大にした艦隊です。 -- 2017-06-11 (日) 01:26:11
  • 基地航空隊で敵の航空戦力保持艦を撃沈した場合、本体の制空争いはその撃沈した艦の制空値も含まれますよね? -- 2017-06-17 (土) 15:52:52
    • 本隊は含まれない。航空支援は含まれる -- 2017-06-17 (土) 16:23:27
    • 6-5ボス戦で航空隊がBBA落とすと本隊で確保が取れたりするので1枝の通り。 -- 2017-06-18 (日) 15:52:10
  • 触接の計算式と表で%表記と小数表記が混在してて微妙にわかり辛い気がする計算式の方を%表記にした方がよさげ? -- 2017-06-21 (水) 22:58:11 New
  • 制空状態による敵艦載機の割合撃墜の%表示が「確保 0〜80%」など全て「0〜」の形で表されているのは、敵艦載機が0だった場合のことを考慮してそう記述されてるのか、それとも制空権確保でも敵艦載0%撃墜ってことがあるためにそのような記述にされてるのかどちらですかね? -- 2017-06-24 (土) 19:49:11 New!
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*1 そうしないと制空戦、航空戦、砲撃戦、索敵等の印が全て変化するため。
*2 九七式艦攻(友永隊)天山一二型(友永隊)、村田隊(九七式天山)
*3 雷装+13以上の艦攻
*4 九七式艦攻(九三一空)天山(九三一空)
*5 九七式艦攻(友永隊)天山一二型(友永隊)
*6 彗星(江草隊)試製南山
*7 零戦62型(爆戦/岩井隊)
*8 航空戦前に噴式強襲フェイズ有り
*9 対潜値はあるが、この装備が潜水艦を攻撃する“条件”ではない。艦攻、艦爆、オートジャイロのいずれかの装備が必要。
*10 現状唯一実装されている工作艦「明石」は搭載数が0のため対潜攻撃不可。
*11 潜水母艦に搭載した時は対潜攻撃不可。
*12 試製晴嵐は対空が0のため制空力に寄与しない
*13 ただし装備中の水爆が全滅していないこと
*14 なお水爆を装備すると対潜攻撃が優先される。
*15 潜水空母は水爆を搭載しても砲戦には参加しない。またそのため潜水空母は潜水艦を攻撃できない。
*16 索敵で未帰還機ありと表示されると撃墜されている
*17 搭載数が1以上のみ可能、0なら不可能、前述の未帰還機あり表示で全滅した場合も不可能になる。
*18 二式大艇及びCatalinaの2種
*19 劣勢以上の触接発生確率が非常に高くなる
*20 現在のところ敵軍は演習時のみ
*21 通常戦闘
*22 演習では敵味方両方発動可能
*23 鈴谷改も同じ
*24 Zara改も同じ
*25 素手の場合は小数点切捨て、そうでない場合は偶数になるよう切り捨てる処理になる。
*26 高射装置の有無は問わない
*27 高射装置の有無は問わない
*28 艦隊全員が1つも対空装備をしていない場合は旗艦にのみ迎撃エフェクトが発生
*29 具体的には固定撃墜が7.3機増える(単縦陣/この装備構成の対空カットイン発動時。最低保証分は含まない)
*30 余談だが、更新前の★Maxも比較的平易に量産可能な大型対空電探として立場が向上している。詳細は当該ページまたは後述にて。
*31 ともに2016年5月現在。尚、Bofors 40mm四連装機関砲QF 2ポンド8連装ポンポン砲も同様の効果あり
*32 32号改は索敵+2の他、32号更新による入手可、改修可能という優位がある。こちらのメリットは命中+1,火力+3,対空CI可
*33 改修可能である点を加味すればアイオワ副砲とも相互互換であり、端数も他の装備と組合わせ易い
*34 入手方法は改修工廠での更新。明石と大量のネジ以外に摩耶改二、12.7cm連装高角砲を要する為、秋月砲量産後に94式高射装置☆MAXが余ってたら程度で良い。
*35 千歳型、五十鈴改等の初期装備
*36 確実化しなければ、常にネジ消費1。さらに★6までは装備消費なし
*37 14号は開発可能な対空電探では素の性能が最高で、21号は元ランキング報酬の21号改への改修更新も一応可。尚、いずれも対空CI目的以外では水観や徹甲弾への積み替えを推奨したい。
*38 一般に開発困難かつ駆逐改二乙など特例を除き小型艦に装備不可
*39 これより上はBofors、ポンポン砲、集中配備
*40 秋月砲および一部の高角副砲、機銃。高射装置への積み替えのソースが不明だったので、(高射装置と)代用可能な装備へ記述を変更しました。
*41 改修抜きのステータスで火力と命中が上がる機銃は、これとBoforsのみ
*42 補強増設に特殊機銃を装備する場合はこの限りではない。但し夜は主主副のカットインになる
*43 補強増設に対空機銃を装備する場合はこの限りではない
*44 補強増設に対空機銃を装備する場合はこの限りではない
*45 このカットインの発動条件を満たさず、1つ下のカットインの発動条件のみが満たされる
*46 「高角砲」&「対空電探」&「機銃」の場合、新たに実装された「高角砲」&「機銃」の組み合わせは撃墜効果が低い。
*47 6-4ボス戦にて、一定確率で味方機が全スロット漏れなく迎撃されることが確認されており(ソース)、敵側の対空カットインの存在が強く疑われる。装備構成的にAタイプが「高角砲+高射装置、対空電探」の汎用カットインを、Bタイプが「特殊機銃、対空機銃、対空電探」の汎用カットインをそれぞれ使用? 固定ボーナス等は要検証。