武器/バル・ロン

Last-modified: 2023-08-03 (木) 20:01:26

MHF-G3で追加された喰血竜バルラガル剛種武器
喰血竜の素材から作られた生物の血に飢えし魔性の双剣。
強化を重ねることで天嵐武器・覇種武器・G級覇種武器・烈種武器へと強化でき、
2015年5月20日からは最終段階の始種武器へと強化可能となる。

目次

概要・性能

バル・ロン

  • 喰血竜討伐の証5枚と、古龍種素材少々、喰血竜素材で生産する。
    いわゆる剛種武器の2段階強化がなく、直接天嵐武器へ派生するため
    生産段階で剛種武器の基礎スペックが発現している。
  • 攻撃力は371と剛種双剣では最高の攻撃力を持つ。
    反面、水属性は160と非常に低い。無属性として扱うぐらいの感覚でいいだろう。
    マイナス属性肉質の影響を受けにくく、対変種用の双剣としてはかなり強力である。
    武器スロットも3つと汎用性も高い。
  • 剛種水双剣は特徴的な武器が2本存在する。
    この時点では実用性に乏しい緑一色の双剣と、高い会心率を持つ挽歌だが、
    会心率を期待すると挽歌がほんの僅かにバル・ロンを上回るという関係ではある。
  • 斬れ味ゲージは、斬れ味レベル+1を発動させると紫が20、白が45出る。
    挽歌が紫10、白45であることを考えると、バル・ロンは継戦能力に優れているといえるだろう。
  • ちなみに生産に必要な古龍種素材は「古龍種の剛爪」。
    当然だがバルラガルからは入手できない。一番手っ取り早く難易度も高くないのは剛種オオナズチだろう。

バル・ユチン

  • バル・ロンにHC素材をつぎ込み強化した天嵐武器
  • 攻撃力は385と更に高くなったが、会心率が更に上がった悲恋とは会心期待値で少し差がついている。
    属性値は少し上昇したが200とまだまだ控えめ。
  • 悲恋とは異なり、こちらは剛種のHC素材が必要なく、個数も1個で良いというのが強み。
    ただし溶岩竜の凄ヒレ…つまり相手は特異個体ヴォルガノス変種。
    武器種によっては苦戦必至だろう。
  • また、双剣魂・天が10枚必要なほか、剛種武器の強化という概念があるためか、
    討伐の証も20枚必要となる。

バル・ラスティマ

  • バル・ユチンに覇種素材を用いて強化した覇種武器
  • 攻撃力は392とタイフェン=ダオラに並び覇種武器TOPクラスとなった。
    ただし天嵐武器と比較すると伸びが悪い。属性値も240と覇種武器の中では最も低い。
  • この武器の最大の特徴は斬れ味ゲージ。
    バル・ユチンよりも更に斬れ味が伸び、斬れ味レベル+1で紫が70になるのである。
    覇種防具を2部位以上装備して剛種・覇種・G級クエストに向かうとそのゲージは当然空色に…
    • 覇種武器双剣もかなり増えてきているが、高倍率と長い紫(空)ゲージを両立する水属性双剣は少なく、
      継戦能力に更に優れた武器になったと言えるだろう。
      属性値も対覇種用の無属性と考えればさほど問題はない。
      武器スロ3もそのまま残っているので、スキル構築もやりやすいのが強み。
  • 強化には覇種アルガノス・ゴルガノスの「金銀魚竜の乱殻」が必要となる。
    連携技が脅威となる強敵だが、頑張って集めたいものである。

バル・リィリア

  • バル・ラスティマをG級HC素材で強化したG級覇種武器
  • G級覇種武器は基本的に覇種武器をG級へと正式対応しただけなので、
    攻撃力の伸びはどの武器も基本的には大きくないのだが、バル・リィリアは例外的に攻撃力の伸びが大きい
  • その攻撃力はなんと434
    G級覇種防具5部位で着込むと攻撃力は546となり、ゲージも考慮すると★7のG級武器Lv30に匹敵する
    ポテンシャルとなる。
    ただし属性値は相変わらず280と低い。属性が重要であるG級ではやや使い勝手が悪いか。
  • 強化には金銀魚竜の乱殻を再度50個使用する他、
    バルラガルのG級HC素材である喰血竜の混水袋を1個、ダイミョウザザミのG級HC素材である
    盾蟹の鎧殻を2個使用する。
    ダイミョウザザミはともかく、バルラガルは★7つまりG級最終盤のモンスターであり
    G級覇種防具では苦戦が必至となる。他の武器も使いながら素材集めをするとよい。

バル・バレイラ

  • バル・リィリアを、烈種ゼルレウスの素材を使用して強化した烈種武器
  • 攻撃力が518まで上昇、更に水属性も及第点レベルである330まで増加した。
  • また、斬れ味ゲージが更に進化
    デフォルトで紫ゲージ70、斬れ味レベル+1で紫120まで増加するようになり
    継戦能力でも大幅な向上を遂げた。
  • 更に烈種ゼルレウスの素材を使ったことにより、一閃+1が自動発動
    大幅なパワーアップを遂げたといえよう。
  • 相変わらず武器スロ3があるため、スキル構築の柔軟性が非常に高いのも特徴的。
    上手く装備構築すれば火力を上乗せしたり、補助スキルを充実させたりできるだろう。
  • ただし最初期のG級武器ということもあって、攻撃性能は烈種防具5部位前提となっておりかなり使いにくい。
    自動発動スキルの一閃+1も、防具側でどうにでもできてしまうのもネックと言える。
  • MHF-G7では、バルラガルの烈種武器が最終段階である始種武器強化に対応することになっている。
    バル・バレイラもそうなるのかは不明だが、始種武器では素の性能がGLv50級、
    始種防具1部位の導入でそれらを上回るという調整になっているようで、大幅な性能の伸びが期待できる。
    ただし同アップデートでは始種グレアドモスの水属性双剣が実装される予定であり、
    仮にバル・バレイラの始種武器も同時実装されるとなった場合、どのような差別化が成されるのか注目されていた。

バル・クルイロー

  • 始種実装前に公式サイトにて公開された始種武器の一つ。
    2015年5月20日の始種実装と同時に強化が解禁されるものと見られている。
  • 斬れ味は変化はしていないが、攻撃力の伸びが超絶的。
    その数値は何と681である。
    G級武器の喰血双剣バルガルラLv50防具による補強なしで大幅に凌駕しており、
    始種防具がなくても最近のG級武器Lv50と比較しても何ら遜色のないものとなっている。
    そして始種防具1部位では攻撃力709となる。
    攻撃力709以上で空色ゲージを持つG級武器はG7開始時点では存在しないため、
    実質的に最高峰の物理性能を持つ双剣として復活を遂げることになったと言えるだろう。
  • 属性値は410とUPはしているが若干というところであり、
    同時に実装されるグレアドモスの双剣が属性特化と謳われ、
    実際にクルイローほどではないものの高い物理に水属性1010を引っさげて登場しており、
    こちらは物理特化という形で差別化を図ったものと推測できる。
  • また、自動発動スキルの一閃+1が一閃+2に強化されるのも特徴的。
    一閃スキルは一閃+3の発動が当たり前になってきているが、
    それは剛撃+5と一閃+2の併用が現実的ではなかったためであり、この武器の投入によってそれは現実的となる。
    武器スロット3も健在なので、専用装備を組むのにさほど苦労はしないだろう。

関連項目

モンスター/バルラガル
武器/バルラガル武器
武器/剛種武器
武器/喰血双剣バルガルラ - バルラガル素材のG級双剣