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BGM/アビオルグ戦闘BGM

Last-modified: 2016-04-22 (金) 23:34:04

獰猛なる捕食者 Edit

使用作品
MHF
  • フォワード3の新モンスターにして、MHFでは初登場の獣竜種、獰竜アビオルグのテーマBGM。
    アビオルグのBGMには受注ランクに応じた専用曲が二曲あり、このBGMは下位と上位で流れる。
    • 受注ランクによって専用BGMが異なるというのは珍しい。
      他に同様の特徴を持つのは、超大型モンスターであるラヴィエンテのみである。
      BGMの面ではかなり優遇されているといえよう
      (比較対象になりやすいタイクンザムザ等の使用曲は全て汎用BGMである)。
  • 最初にモンスターの咆哮のような甲高いイントロが存在する。
    獰竜素材の武具がミリタリー風であることから、サイレン音をイメージしたものだろうか。
    • 導入部はシンプルな音が多く、全シリーズの楽曲中でも異様さが際立っている。
      また、冒頭で流れる警報音のような音も併せ、
      「メゼポルタでは未知の存在」であることが協調されているように感じられる。
      その後は鈍重な、しかし物々しく力強い感じの音楽が展開されていく。
  • サビの部分では、軽快ながらも重い曲調なのは変わらず、
    それに加えて非常に野性味を思わせる出来上がりとなっている。
    正に新モンスターという立場を上手く表現しており、人気は高い。
  • フォワード.3のプロモーションサイトやプロモーションムービーでも流れており、
    この曲に合わせて暴れ狂うアビオルグに興奮を覚えたハンターは多いだろう。
    • MHF-G10以降、アビオルグはHR2へ上がる際の「緊急クエスト」として指定されている。
      このため、新米ハンターにとっては印象深い相手となっているようだ。

絶望を撒き散らす凶牙 Edit

使用作品
MHF(凄腕、G級)
  • 獰竜アビオルグの専用BGM。
    アビオルグのBGMは2曲あり、こちらは凄腕クエスト・G級クエストで流れる。
    また、アビオルグの亜種とされる氷獰竜ギアオルグ戦でも流れる。
  • 下位や上位クエストで流れる「獰猛なる捕食者」のアレンジ曲であるらしく、
    咆哮のようにも聞こえるイントロ部分が両方に存在する。
    また、一部の旋律が一致するものの、それ以外は曲調が大きく異なっている。
    • 「獰猛なる捕食者」は比較的落ち着いたテンポでありながらも、
      確実な恐怖を感じさせるような、重々しい旋律が特徴。
    こちらは初っ端からハイテンポな曲となっており、
    ハンターのアドレナリンを放出させるかのようなメロディーが特徴的。
    本曲の人気が取り分け高いのは、
    盛り上げに盛り上げたところで一気に繰り出されるサビのメロディーのおかげであろう。
    恐怖に慄きつつも、勇猛なる意志を持って獣竜種という未知なるモンスターに立ち向かう、
    ハンターの勇気を象徴するかのようである。
  • MHFに限ったことではないが、前半部は重々しいが、サビで一気に盛り上げる曲は、
    そのギャップや相乗効果によって人気が高い傾向にある。
  • 「イビルジョーもどき」としてみくびられたアビオルグだが、剛種登場と共に評価は一変。
    猛ダッシュを乱発し、予備動作がほぼ無い即死コンボが猛威を振るった。
    特に即死コンボは4乙報告も多く、実装当初は多くの剣士たちが曲名通り絶望したというこれがホントのアビ叫喚
    • 現在では段階怒りやコンボ技を繰り出すタイミングが周知されており、
      ソロで最大怒り状態を維持しながら戦う*1ハンターも見かけるようになった。
      この様な状況にもスピーディなこの曲が大変マッチしている。
    同時期に実装され、6曲もの汎用BGMで戦う多殻蟹に埋もれがちではあるが、
    曲のクオリティでは決して引けを取らないのは間違いない。
  • MHF-G2にて登場したギアオルグとの戦闘でも使用されている。
    また、MHF-G8にてアビオルグもG級へ登壇し、戦闘BGMもこの曲となっている。

関連項目 Edit

モンスター/アビオルグ
モンスター/ギアオルグ






*1 肉質と全体防御率の関係から、通常時より最大怒り時の方がダメージの通りが良い場合があるため。