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よくある質問

Last-modified: 2017-02-08 (水) 10:40:33

よくある質問とその回答のまとめです。その他の疑問についてはニンジャスレイヤー「はじめての皆さんへ」過去の質疑応答も参照してみてください。


 
 

Q. どうやって読むの? Edit

  • ニンジャスレイヤーはtwitter上で連載されている小説です。過去の連載は無料で公開されており、それらをまとめた書籍版も発売中。具体的な読みかたは以下のとおりです。
 

◆最新の連載を追う◆

  • twitter@NJSLYR をフォローしましょう。充実のニンジャ体験が始まります。
  • 実況タグ#njslyr での感想の共有はtwitter連載の醍醐味と言えるでしょう。
  • なお連載アカウント実況タグはtwitterアカウントを作らなくても閲覧できます。
 

◆過去の連載を読む◆

 

◆書籍版を読む◆

  • エンターブレインより刊行されている書籍版を読むのもよいでしょう。
  • 基本的にtwitter連載をまとめたものですが、一部に原作者による加筆修正がなされています。また描き下ろしエピソードが各巻に収録されています。
  • 挿絵や質問コーナー、イラスト付き登場人物名観なども収録した充実の内容です。
  • 書籍版公式サイトはこちら
 
  • まずはそれほど気負わずに、各々のライフスタイルや趣味趣向に適した方法で読んでみましょう。

Q. 途中から読み始めてついていける? Edit

  • なんの問題もありません。
  • ニンジャスレイヤーはわざと時系列を崩して執筆・翻訳されており、個々のエピソードは一話で完結しているので、基本的にどれから読んでも楽しめます。
    • 何しろ最初に翻訳されたエピソードに「これまでのあらすじ」がついているくらいなので…
  • ただし、各部の最終章はそれまでのエピソードの集大成なので、他のエピソードをある程度読み進めてから読んだほうが楽しめるかもしれません。

Q. どのアカウントをフォローすればいいの? Edit

  • まず何より@NJSLYRだ。本編の更新に加え各種アナウンスもこのアカウントでなされる。
  • 翻訳チームの情報や特別企画も網羅したいヘッズは、加えて以下のアカウントをフォローすれば実際ごあんしん。
    • @DHTLS
      翻訳チームアカウント。原作者や登場人物への質問コーナー、翻訳チームの筆による小説の発表、その他お祭り的な企画に使われます。
  • その他関連アカウントは、こちらを参照な。

Q. 書籍を開いたら、1巻なのにいきなり「これまでのあらすじ」が出てきたんだけど…? Edit

  • 忍殺の特徴である「時系列カットアップ手法」です。(書籍の目次のページをよく見るとその旨が書いてあります)
  • 忍殺は一話完結型のエピソードの集まりで構成されており、さらにそれらは時系列に則さないバラバラの順番で掲載されています。(原作でも同様の連載形式です)
  • ちなみに、「ゼロ・トレラント・サンスイ」はオリジンであるtwitter版でも一番最初に掲載されたエピソードであり、「これまでのあらすじ」の部分にあたるエピソードはtwitterでも未だ掲載されていません。(漫画版「ニンジャスレイヤー殺」では「これまでのあらすじ」にあたる部分が補完されています)
     
  • なので「これまでのあらすじ」があろうと気にせずこの話から読み進めて問題ありません。
  • 難しいことは考えずに、まずは唐突に登場したニンジャたちの活躍を見守りましょう。
  • 当wikiのエピソード一覧のページにおいて、バラバラの時系列で公開されたエピソードをヘッズの考察による時系列順に並べて記載しています。これを併せることで各エピソードの時系列が整理でき実際ごあんしんだ。

Q. 書籍版の○巻はいつ発売? Edit

Q. どこから読み始めたらいいかわからない… Edit

  • ニンジャスレイヤーはわざと時系列を崩して執筆・翻訳されており、原則としてどのエピソードから読んでも楽しめるようにできています。
  • ただし、各部の最終章はそれまでのエピソードの集大成なので、他のエピソードをある程度読み進めてから読んだほうが楽しめるかもしれません。
 
  • それでも悩むという迷えるニュービー(初心者)のために、いくつかの読み方を以下に紹介しよう。

方法1: ヘッズのおすすめエピソードから読む Edit

...

方法2: 現在更新中のエピソードから読む Edit

...

方法3: 好きなニンジャの登場する回から読む Edit

...

方法4: 翻訳掲載順に読む Edit

...

方法5: 時系列順に読む Edit

...

方法6: 書籍化された分から読む Edit

...

方法7: メディアミックスから試してみる Edit

...

Q. 書籍版ってtwitter版とどう違うの? Edit

  • 基本的にはtwitter版の内容そのままですが、原作者の手による加筆・修正が多々施されています。
    • twitter版よりも敵が強くなっていたり、twitter版には居なかった新たな敵の追加などが挙げられます。
    • twitter版でわかり辛かったと声があった部分や話の矛盾点が改善され読みやすくなっています。
    • twitter版では描かれなかった重大な設定が書籍版で明かされたり、加筆によって登場人物があの時何をしていたかなどが補完された箇所もあります。
    • twitter版から変更された設定がいくつかあり、twitter版と書籍版で若干展開の違うエピソードや、中には構成そのものが大きく変更されたエピソードもあります。第2部以降、大胆な加筆が多くなっており、いまや考察にも書籍版の情報が欠かせません。
  • 書籍版には、twitter版にも存在していない新エピソードがそれぞれの巻ごとに一つ以上収録されています。
    • 新エピソードの中には、twitter版では長らく不明だった箇所を補完するエピソードも多く含まれています。
  • わらいなく=サンの手による登場人物の設定画や挿絵が載っており、特に人物設定画は殆どの登場ニンジャが網羅されています。
  • 質問コーナーや投稿イラストコーナーなど様々な読者参加型の企画があります。
  • 書籍には通常版の他に、さまざまな豪華ファングッズやドラマCDなどが付く特装版もあります。
  • 現在、第1部「ネオサイタマ炎上」編の4冊と、第2部「キョート殺伐都市」編の8冊がkindleにて電子書籍化されました。
 
  • これらの要素から、書籍版はニュービーだけではなく、twitter版だけを読んでいるヘッズにも実際オススメです。

Q. 英語版原作はどこで読めるの? Edit

  • 原作そのままではありませんが、「日本語訳されたものをさらに英訳したもの」は見ることができます。
 
  • ただし、上記はあくまで「日本語訳されたものをさらに英語に訳したもの」です。日本語翻訳される前のオリジナル版の書籍を見たいと多くのヘッズが思っていますが、下記の諸事情により現在は不可能です。
    • かつては原作者手作りの書籍を通信販売していたようですが、モーゼズ=サンの家のプリンタが壊れたことで現在は中止しているようです。
    • また、過去に著作権で原作者側と出版社とで諍いがあったらしく、2009年に権利回復されるまで原作は断絶していました。そういった経緯も原作の公開を妨げている要因の一つなのかもしれません。
    • 現在、日本で翻訳されているものは、原作者が日本の翻訳チームへ直接送った最新版の原稿であり、アメリカで流通していた旧版を日本で翻訳しているわけではありません。
       
  • なお原作にはいくつかのバージョンがあり、何度か書き直して設定を再構築している模様。約10年前の時点で現在のバージョンに近い設定であることがインタビューにより判明しています。
    • こちらのサイトで確認できるように、プロト・ニンジャスレイヤーともいえるバージョンは現在と大分設定が異なる。
    • 現在twitterで連載されているバージョンは10年前のものからさらにリバイズドをしたものを原作者が翻訳チームに直接送っている模様。

Q. ずいぶん量がありそうだけど、総量はどれくらい? Edit

  • 書籍版では、第1部「ネオサイタマ炎上」全4巻、第2部「キョート殺伐都市」は全8巻。実際厚い。
  • また、第3部は書籍版が順次刊行中で総巻数は不明ですが、第2部より長いことは確実です。
  • したがって全部読むと非常に時間がかかりますが、もちろん全エピソードを読破する必要はありません。気になったエピソードを1つつまんで読むだけでも十分楽しめます。

Q. よく出ててくる「ゴウランガ」ってどういう意味? Edit

  • ここを参照。しかし結局はよくわかっていません。ナムサン!

Q. なんで舞台がネオサイタマ? Edit

  • サイタマが舞台となった経緯と、ネオサイタマについてはここを参照してみてください。
  • しかし結局はよく……。

Q. 書籍化されてツィッターの過去ログが削除されたりするの? Edit

  • 翻訳チームにより、ニンジャスレイヤーの再商業化にともなう既存コンテンツの制限・削除・有料化、および二次創作の禁止などは行わないことが確約されています。(参考: 翻訳チームからのお知らせ)したがって心配は一切無用です。

Q. ニンジャスレイヤーの本文をブログに転載したり印刷して配布したりしてはだめ? Edit

  • ニンジャスレイヤーは著作権で保護された小説であり、無断再配布や常識的範囲を超える転載はできません(参考)。
  • ネット上で大規模に引用したい場合は、TogetterやTwilogへのリンクを活用しましょう。

Q. 二次創作・同人活動をしても大丈夫?版権申請は? Edit

  • 原作者および翻訳チームの方針により、二次創作・同人活動は自由であり、歓迎されています。版権申請等は不要です。
    • なお、ワンフェス等イベントでの当日版権が必要な場合は、権利関係の事務処理を委託しているエンターブレイン(KADOKAWA)に確認するのがよいでしょう。
  • また、書籍化に際し公式の挿絵・イラストが追加されていますが、公式デザインにとらわれず各自の自由なイメージや解釈にもとづいて創作を行うことはむしろ推奨されています。
  • 同人活動に際しては、出典として @NJSLYR アカウントと 公式ファンサイト「ネオサイタマ電脳IRC空間」 のURLを明記する必要があります。
  • また、上の項目にあるように、本文の無断再配布や常識的範囲を超える転載はできません。
  • 詳細は翻訳チームからのお知らせを参照してください。

Q. ホントは日本人が書いてるんでしょ? Edit